こうしてアイは作られた「フルチャージ!!家電ちゃん」3巻


だいぶ前に読んでいたのにまったく書いた記憶がないので本日は家電ちゃん3巻です。

3巻でアイがヒロトの家に訪れて1年ということでアイが勝手に結婚記念日と一人盛り上がります。
呆れているヒロトですが突如動かなくなるアイ。

訳が分からず慌てて星野に連絡するヒロトですが・・・







































家電ちゃん3-1
ちゃんときっかり一年で壊れたんですね!

家電であるアイが1年で壊れる・・・・・・つまり保○期限が切れた頃に壊れるように調整されている・・・ということでしょうか?
商品としてはこれ以上ない非道い家電です(笑)

少なくとも計画的だったようです(笑)

取り敢えず修理はされましたがまた1年後突然壊れるのでしょうか?


そして今回第3の家電が登場・・・と思ったら家電ではありません。

海に行ったヒロトたちの前に現れたアメリカが開発した海軍所属の「ミリー」が初登場。

ミリーに勝負を挑むアイとケイですがさすがアンドロイド。
ハイスペック家電のケイでも歯が立ちません。

サバイバルゲームでもとてつもない強さを誇ります。
・・・山での大戦。
海軍所属でも戦闘に関しては素人よりも秀でているようです。

ただ・・・悪魔でもやっていたのはサバイバルゲームですが(笑)

今後もお騒がせしてくれそうなミリーの登場が楽しみです。

そして、今回はアイの制作秘話が明らかになります。
まあ、秘話というほどではありませんが(笑)
ですが、アイの顔の制作が今回描かれます。

家電とかロボットとか関係ありません。
家電ちゃん3-2
スッ

と筆でアイの顔が描かれていますが、ロボット家電の顔って筆で描かれているの!?
という驚きの事実とまったく顔が似ていない、こけしにありそうな顔ですがそれが・・・







































家電ちゃん3-3
アイです!!

突然、元の顔に企業秘密という星野ですが・・・謎すぎです(笑)
このエピソードでアイの開発に関わる重要人物アイそっくりの女性(人間)「月宮さん」も登場しますがそれ以上にアイの顔の方が驚きです(笑)

・・・と、ドタバタしているヒロトたちですが3巻ラストではK9プロジェクトが凍結されたことを告げられる高見。
K9はケイ・・・プロジェクト停止によってケイはどうなってしまうのでしょうか?

プロジェクト凍結によるケイの今後が気になる3巻でした。
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相次ぐ自殺の原因は・・・「イシュタム・コード」


久しぶりに平日通常投稿。

今回は近所の本屋で見かけて購入したタイトル。

周囲に発生する突然の自殺。

主人公の「ユウ」の小学生時代から物語が描かれていきます。
1エピソード毎にユウも成長していき新しい友達ができたり、ふとしたきっかけから彼女ができたりと世界中で起きている自殺なんて関係のない青春を謳歌している・・・と思いきや、彼の周りにも突然の自殺者が現れてしまいます。

ですが、ユウ自身は一学生。
物語が進み彼が社会人になってからも彼の身の回りで自殺する人間が現れていきます。

何故、突然自殺するものが現れその現象が年々増えていくのか?

主人公であるユウはそれを解決していく・・・と思ったらそうでもなくユウは普段の日常の中で事件の真相にたどり着いていきます。

一般小説みたいですが台詞回しとかが物凄くラノベっぽいなぁというのが印象的。
物語の結末は突拍子もない展開という感じがしてしまいましたがまだ続編を少し意識した感じの終わり方なのか、個人的に読んでいて作品のテーマが人の生き方について問いかけているような感じだったのでラストの展開はコレがユウの生き方だっというようなメッセージにも取れたのでひとつの作品としては完結しているのかなぁと・・・どっちなのかなぁというのはありました。

次の展開が気になってサクサク読んでいくことができたので楽しめたなかという感じです。

日本の高校で生徒会長になるスピンオフ「はたらく魔王さまハイスクールN!」


今回はスピンオフコミック「はたらく魔王さまhハイスクール!」を和ヶ原先生自らの手でノベル化!
あとがきではお気に入りの漫画が終わってしまったので自らの手で執筆されたそうです(笑)

スピンオフの原作を知らないので今回のラノベとコミックスとの違いはあまりわかりませんが、今回のハイスクールN!は原作小説の1巻をベースに執筆されたそうで、実際に読んでいてもすぐにわかるほど1巻の内容でした。

とはいえ今回の挿絵は029先生ではなくハイスクール!の作画をされていた三嶋先生。
きっとハイスクール!は三嶋先生!というこだわりが感じられます。

真奥がマグロナルドの店員ではなく高校生であったり変わりに芦屋がマグロナルドの店員をやっていたりと多少の違いはありますが・・・

高校生でもあまりやっていることに原作と差異がない真奥が良いです。
マグロナルドの正社員の代わりに学校の生徒会長になるべく動きます。

終わり方がまた続き書きますよって感じだったので読みたい!という気持ちはありますが前回が0-Ⅱだったのでそろそろ本編の続きが読みたいです。

「スーパーロボット大戦V」プレイ日記 その1


昨日、ようやくAmazonから到着。

今回購入したのは、PSVITA版の限定版。

今回は前作の第3次スーパーロボット大戦Z以上に凝った作りになっていて感動。
トロフィー取れるかと思いガイダンスモードから始めたのですがそこで操作するガンダムMk-Ⅱの戦闘アニメから歌付きで流れるサイレントヴォイスとか思わず唸ってしまいます。

しかも前作の第3次Zでは弱い武器とかの戦闘アニメが短調になってしまったなぁと感じたのですが今作はそちらも結構凝っている感じがしました。ビームサーベルでの攻撃もカッコイイ!!

VITAでも全体的に解像度が前作よりも上がっているように思えますしマップ画面も本作ではOGシリーズや過去の据え置き版の時のようなグラフィックに変わっています。
全体的に質が向上していて良かった、PS4版だともっとすごいのかな?

まあ、電車の中でもプレイしたいので私は携帯ゲームの方が好み。
最近は据え置きのゲームを購入しても中々プレイできないので、その点携帯ゲームであれば手軽に外でもできてしまうのは良い点。

今作は久しぶりに主人公が選べるようになっていたので1周目は男主人公から。

さらにはスキルシステムも一新。
なんか雑誌とかで読んではいましたがプレイしているとなるほどって感じ。
今回は取得した専用のポイントでスキルの取得やステータスアップができるようになっているみたいです。

その代わり、前作までのPPといったパイロット毎に取得するポイントと違って共有することになるので手に入れたスキルとかをどのパイロットに使用するのかを考える必要があったりします。

前作までのPPだと個人的に主人公機をひいきに使っているから3周目とかになると結構すごいことになっていたのですが今作ではどうなるかな?

その辺はプレイしながらのお楽しみに取っておくことにします。

まだストーリーは対して進んでいないのですが特典の序盤からヒュッケバインとグルンガストが使えるコードで懐かしのオリジナルロボットを使用できるのも嬉しい要素。
次回作にはサイバスターを出して欲しいものです。

まだまだ物語序盤なのでどんな展開になるのかわかりませんが前作の第3次Zのように今回もトロフィーコンプを目指しながらのプレイ。

適当なタイミングでその2を記事にする予定です。

すごいぞロックマン「新装版ロックマン」


今回記事にするロックマン。

昔、コミックボンボンで連載されていたロックマン1と2を1冊にまとめたお得な1冊なのですが、原作ゲームのこだわり方が面白いです。

当時の当時のアクションゲームはほとんどが説明書でも読まないとストーリーなんて分からないと記憶しているのですがロックマンもそれに漏れずといった感じだった気がします。
とはいえ、中身はいたってシンプル。
ロックマンがDr.ワイリーを退治する・・・これだけです。

漫画なのに縦に攻撃できないとかライフやエネルギーの回復やボスの弱点とかこれを読めば攻略もバッチリ!!みたいな作りです。

幼い頃に読んでいたらきっと、只、楽しい漫画だったのでしょうけど、今読むと面白いという取り方が変わっている気がしています。

とはいえ面白いことには変わりません。

ですが、ロックマン2編ラストのロックマンのセリフはとても印象的。
世界の平和をも守ったのにそんな重いこと言っちゃうの!?とか思ってしまいました。

いや、青年誌とかならアリだと思うんですけど、児童誌結構悲しいこと言っちゃうなぁと思えてしまうセリフです。

ゲームファンならずとも一度は読んで欲しい作品です。

メイドクビ!?の2巻「わたしのご主人様は人間じゃない気がする」


今回はメイママが登場。

メイと同じようにメイドをやっているメイママですが実の娘をご主人様とか言ったりと体の奥からメイド気質(笑)

そんなメイママに振り回されて(笑)育ったメイが何故、メイドが好きなのか謎な気がします。

人外サイドで新キャラが登場。
ミノタウロスの「ミノ太」(メイ命名)

メイにミノ太と呼ばれていますが女の子です。
るるくに過去に敗れて奴隷として働いていたようでなんと、メイが来る前にるるくのメイドをやっていたミノ太。

ミノ太が職務に復帰したことで自分が必要なくなったと思うメイ。

実際にメイドとしてまともに働いていないことを指摘されたメイは必要なメイドである事を証明するためにミノ太の試練を受けることに!

・・・でも合格しても悪魔のメイドであることには変わらないのですが(笑)

他にもメイの家にお泊りに行くるるくやるるくの屋敷の地下の温泉を堪能したりしている2巻でした。

衝撃の事実の21巻「実は私は」


雑誌の方は連載が終了で単行本も残り1巻!!

茜に変わり諸晴高校の校長へと返り咲いた白雪。

戻ってきた理由はいたって単純。
諸晴高校の学園七不思議を人間に暴かせて白神達の存在を世間に知らしめすため。

黒峰は白神たち人外の生徒を守るため相談室を開きますが・・・







































実は私は21-1
・・・新しい校長に解雇を言い渡されたのですが・・・明日から私はどう生きていけばいいでしょうか・・・?

白雪に教職を解雇されてしまった紅本先生。
最初の相談者は担任でした(笑)

人外の生徒たちからの・・・

実は私は21-2
なんかの足しにしてけろ・・・?

フリーの求人誌や小銭に割引券、食べかけのパンを渡される紅本先生。
生徒にカンパされる教師・・・・・・心なしかこのコマの紅本先生の手がものすごく老けたようにも見えてしまいます。

そして、雑誌記者が学園七不思議を解き明かしに学校へ訪れるため学友を頼り七不思議が暴かれるのを防ごうとする黒峰。
一時は解決に至ろうとしたところに白雪の協力者が登場。

実は私は21-3
白雪の協力者は源二郎でした

しかし、この事実はとても些細なことでした・・・

ある人物だけは・・・・・・









































実は私は21-4
緑苑坂先生が・・・女装したおとん・・・・・・!?

最悪の事実を知ってしまった白神。
流石に白雪も固まっているご様子(笑)

ですが、白神に緑苑坂先生の正体がバレても状況は変わりません。

状況を打開するためには茜の存在が必要不可欠。
職を失った紅本先生や白銀や渚は茜救出のため奮闘。

そして、茜の復活により追い詰められた白雪でしたが・・・

追い詰められた状況さえも利用した白雪。
吉報が黒峰たちの元へと届いたのもほんのつかの間・・・

自分の命を失ってでも人外と人は別々に生きるべきと主張する白雪。

茜と白雪をやり取りを見ていた白神・・・・・・












































実は私は21-5
自分の正体を全校生徒の前にさらけ出してでも白雪を助ける白神

ものすごく王道的な展開ではありますが、遂に隠していた事実がバレてしまった白神。

最終巻ではどのような結末が待っているのか?
来月が楽しみです!

優待よりも争奪戦?な2巻「おしかけツインテール」


2巻でも家事万能っぷりを発揮する花梨。

学園祭ではクラスで執事喫茶を実施。
花梨も執事の格好で大活躍。

何故か、子供の嫌いな野菜が食べられる料理まで作ったりと執事というよりやっていることは最早お母さんな気がしますが・・・

物語では年末を向かえ年末バーゲンに挑む花梨でしたがいろんな企業に投資をしている俊郎から90%割引の優待券をもらいます。
90%OFFは凄いのですが花梨にとっては90%OFFよりもバーゲンで主婦たちに混じって品物を巡っての争奪戦をしたいみたいです(笑)

そして、今もなお、大金を使うことを嫌う花梨。

過去に自分の親戚等にお金をたかられていた俊郎。
花梨に対しては積極的に金銭感覚を変えようと必死です。
でも高級おせちの購入を未然に防いだりとお金には厳しい花梨。

というかおせちを作れるのが凄い・・・母親は作れなさそうなのに。

そして、最後には第1話を花梨視点で描いたエピソードが描かれています。

お母さんよりも厳しい娘の2巻でした。

お引越ししました

今日はお引越し・・・といっても漫画のですが(笑)

なんかAmazonで双葉社の電子書籍が50%ポイント還元セールをしていたので小林さんちのメイドラゴンをまとめて購入。
まあ他にも銀のニーナとか購入したのですが小林さんちのメイドラゴンは元々紙の方で購入していたので、今回のセールを機に電書にお引越し。

20170219.jpg

元々、電書への引越しは考えていたので今回のキャンペーンはホントいい機会でした。

ただでさえ、今本棚に本が置けないほど本が溜まってしまっている状況なので・・・・・・

売ればいいじゃんという方もいらっしゃると思いますが、今現在楽しんで読んでいる本程、簡単には売れません。

今後は電子書籍で購入していくことになります。

しかし以前にも似たような記事を書いた気がしますが、その度に思います。
随分と電書購入したなぁと・・・

今や実家の本の数よりも多い気がします。
だからといって買うのをやめませんが(笑)

そして少女は・・・「それでも町は廻っている」完結16巻


それ町も遂に完結。

発売からまだ日は浅いのですが今回は書いちゃいました。

単行本派の私も結構前に雑誌の表紙で完結の文字を見て驚きました。

他の漫画と違い、様々な時系列で描かれているそれ町。
とはいえ後半は高校3年生の話が濃く描かれていた気がします。

いつも通りな日常かと思いきや、連載初期のエピソードに繋がるエピソードがあったり連載初期からの想いをぶつけるエピソードがあったり、さらには歩鳥がバイトしていたメイド喫茶シーサイドにも最後のエピソードが描かれます。時系列がバラバラでも物語の集大成のようなものを感じさせます。

恐らく、雑誌では描かれていないであろうエピローグ。
高校卒業後の歩鳥がちょこっと描かれています。

最終話は終着点ではないとあとがきで語られていた石黒先生。
エピローグはしっかりと着地しているなぁと感じました。

エピローグはちょっと感動的。

笑って泣けた完結16巻でした。

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