強敵と書いてともと呼ぶ2巻「古見さんは、コミュ症です。」


今回も新しいともだちができる古見さんですが相変わらず普通の人ではありません。

マドンナ的存在である古見さんを勝手にライバル視している「矢田野まける」物凄い形相で身体検査の数値で勝手に勝負を挑みます。
ですがスタイルも抜群な古見さん。

矢田野が唯一勝っていたのは体重と座高でした。
この数値が高くても嬉しいこと基本的にないですけど、今時の学校って座高図らないらしいけどこの学校では測っているようですね


その後も体力測定でも勝てない矢田野。
とにかく優秀な古見さんの前に中々勝てません。

最終的には負けを認めるのですが挑まれている事を知らない古見さんはどうしていいかわかりません。

そして矢田野に強敵(とも)と思われてしまった古見さん。
また矢田野に勝負を(勝手に)挑まれることがあるのでしょうか?

さらにはもうひとりは古見さんを溺愛している女子「山井 恋」
古見さんを愛しすぎるために周囲の人間に殺意のようなものを向けています。

そんな山井の被害にあってしまう只野。

彼女の家に拉致されます。

最終的には助けられる只野ですが・・・







































古見さん2-1
ボクどうしたらいいの只野くーーーーん!?

危険人物の部屋に一人取り残された(帰りそびれた)なじみ(笑)
どうしたらいいのとかとにかく早く逃げるべきでは?

そして、中二病を患っている「中々 思春」

彼女に対しては比較的、恐れずに接することができていたような気がする古見さん。
血の契約という名の友達になります。

少しづつですが変わった友達の輪が広がっている古見さん。

3巻ではどんなイベントが古見さんを待っているのか楽しみな2巻でした。

太ももに挟まったガムを・・・「女子かう生」6巻


今回はたまに登場するサラリーマンが2度も登場!

毎回もも子に癒されているような気がする彼ですが今回収録されている2本の内の一本は彼にとって試練かもしれません。

もも子の目の前で眠ってしまったサラリーマン。
恥ずかしかったのかガムで眠気を覚まそうとしましたが誤って落としてしまい・・・・・・







































女子かう生6-1
ぱしっと太ももキャッチ。

見事にキャッチしたもも子はそのまま・・・

女子かう生6-2
ガムを返します

もも子からすれば拾ったガムを落とし主に返す感覚なのでしょうが相手や周囲からはそう取られず(笑)

結局、落としたガムはもも子にあげるサラリーマン。
変わりにお菓子をもらうのですが・・・







































女子かう生6-3
パチーー

もらっただけで目が冴えたようです(笑)

最後はきづくのお姉ちゃんエピソード。
もも子が生まれてお姉ちゃんとしてもも子を大事にしてきたことがわかるのと同時にきづくにもしっかりと反抗期があったんだなぁと感じさせる場面も過去に色々あったようですが今現在は社会人。

ストレスも抱えることがあるようでそんな時に幼い頃のもも子がくれた、お姉ちゃんの似顔絵が彼女にとっては癒しなのかなと感じさせるエピソードでした。

女子かう生の太ももに挟まったガムは相手に渡しましょうという6巻でした。

なっとくいかねえ2巻「ぺたがーる」


2巻では貧乳仲間である板波と下着を買いに行く平野。

1巻で大木たちと行った下着屋に行く平野と板波。

そこで襲いかかる現実。
小さいバスト用の下着の方が高い!!
ぺたがーる2-2
納得いかねえ!!

胸が欲しい二人にとって胸のない人間の方が負担が多いということに納得がいかないようです。

そして、今回は平野の母親が登場。
平野と違ってとにかく明るく大木はちょっと苦手なようです。

見た目はとにかく娘にそっくりな平野母。
違うのは性格くらい?

プール授業の回で告げられる悲しい事実。

ぺたがーる2-3
このまま母さんのおさがりで逃げきるわよーー!!

平野の水着はお母さんのおさがりだそうです・・・
お兄ちゃんとかお姉ちゃんのおさがりは聞いたことありますけど母親のおさがりは初めて見ました・・・しかも水着・・・・・・

物持ちいいお母さんです(笑)

そして、最後には謎の女子が登場。
平野を敵とみなしているようですが、果たしてどんなことになるのやら

水着のおさがりは着たくないなぁと思う2巻でした。

結婚強行!!の11巻「私がモテてどうすんだ」


10巻後半で本性を露わにした三星。

芹沼を助けるために動く六見たちですが三星の仲間の破斗たちによる妨害が続きます。

芹沼も脱出を試みますが・・・・・・やはりうまくいかず。

どんどん追い詰められ崖にまで追い詰められる芹沼は遂に怒り爆発。
三星の言動を否定しそして・・・







































私がモテてどうすんだ11-1
目を覚ませーーーーーッ!!

芹沼の怒りのボディープレスが炸裂!!

気絶してしまう三星・・・崖にヒビが入ってしまう程の威力を見せた芹沼のボディープレス。
意識を失った三星は当然動くことができず。

芹沼を五十嵐に託し三星を助けに向かう六見。

軽傷で三星を助けることができた六見でしたが、その後芹沼が知った六見は軽傷であっても未だ意識が戻らない状態。
まだまだ緊張が解けない状況の11巻、六見はどうなっちゃうんでしょうか?

ピザ職人登場?の3巻「のみじょし」


今回はゆきの長男さとしくんがピザ職人のピザ回しに感激してピザ回しの練習を黙々としている姿を見たゆきとタカさんが長男のピザ回しを披露する機会を作るためにピザ窯を作ります。

ピザ職人と呼ばれるさとしくんの本領は・・・

のみじょし3-1
ふおっと大人顔負けのスキルを見せるさとしくん。

今後も彼のピザ回しが活かされる日が訪れるのか楽しみです。

その後もゆきの家に訪れて燻製にハマった道子がゆきの家で作った剥製をお披露目。
お酒のおつまみにして盛り上がるのですがこの時に訪れた道子の目的は燻製の披露だけではなく・・・

のみじょし3-2
でもベーコンやるならもうちょい大きな燻製器がね~

もっと大掛かりな燻製を作るために東雲家にプレゼンにやってきたのです。

旦那のタカさんは燻製器の設置を考え出します・・・が







































のみじょし3-3
ドキドキドキドキ

普段ラブラブっぷりを見せつけている東雲家夫婦ですがこういう時の決定権はゆきが持っているようです。

無言の笑顔が恐いです(ドキドキ)

無言の圧力がありましたがどうやら東雲家に燻製器が設置されるようです・・・ピザ窯とか燻製器とかかなりお金がかかると思うのですが、結構裕福ですね東雲家。

3巻では描かれていませんが燻製器が活躍するエピソードはせっかくなので見てみたい。

ゆきは恐い(?)3巻でした。

本日はお休み

昨日は残業がなかったのでまっすぐ帰ってブログの記事書けるなぁなんて思っていたのですが・・・

まさか飲み会に行く羽目になるとは(泣)

基本的にお酒飲まない上にタバコが嫌いな私は正直、飲み会が苦手。

・・・まあ、お酒は飲まなくてものみじょしのような漫画を楽しんで読んでいたりするのですが(笑)



まあ、それとこれとは別ということで。

そんな飲み会に行っていたので帰りもいつもより遅くなりブログ書くところかパソコンすら起動させずに眠ってしまいました。

そして、まだまだ疲れが取れず本日もお休みします。

明日は、のみじょし3巻の感想でも書こうかな・・・

今も今後も変わらぬ共同部室「ルルメイト」完結2巻


2巻では新キャラの「武蔵野 星礼奈」のインパクトが強かったです。

真菜のことをペンネームで呼びライバル視している彼女は漫研を彼女に先に作られて部長になれなかったことを逆恨み。
しかも当の本人は入部届けを何故かクイズ研究部に出してしまうというお馬鹿っぷりを発揮。

さらには逆恨みと分かっていて本人も認めているのに堂々と逆恨みしています。

でも、勝手に相手の部室には入らないという律儀な一面もあったりと結構、キャラ濃い気がします。

そのお馬鹿っぷりはクイズ研究部も手を余すほど、良い子で面白いと同時にお馬鹿であることもクイズ研究部にも知れ渡っていました(笑)

星礼奈がもっと登場して欲しかったのですが今回で完結。

他にも体育祭や文化祭とお祭りだらけで盛り上げてくれた完結2巻でした。

やってきた新人さんは元山岳部「山と食欲と私」3巻


今回、鮎美の務める会社に新人の派遣社員が配属。「瀧 サヨリ」

あまり感情を表に出さない彼女を気遣って鮎美の先輩であり、今回で山ガールデビューを果たした小松原の提案で部署の皆で高尾山を登ることになります。

登山初心者と思っていた瀧ですが・・・























































山と食欲と私3-1
すごい恰好してる~~っ?


高校では山岳部に所属もしていた瀧実は鮎美以上の登山経験者。

高校時代の部員との人間関係が原因で以後、山は登っていなかったようですがそれでも様々な山に登っていたようです。

今回、鮎美たちと一緒に山へ登ったことで登山の楽しさを思い出したようで改めて登山に誘おうとした青八木ですが・・・

山と食欲と私3-2
・・・・・・・・・・・・

無言の返事・・・まだまだ何を考えているのかわからない瀧ですけど、また鮎美たちと山へ登る機会があるのかな?

とはいえ瀧に登る気がなくても自身は登りたい鮎美の登山へ向かう3巻でした。

ぐるんぐるんぐるんぐるん「弱虫ペダル」48巻


48巻で遂にインターハイ2日目も終了。

今泉、御堂筋、悠人の大接戦にも決着が付きます。
今回も昨年のインターハイ同様に御堂筋の過去がちょっぴり明かされたり、悠人がクライマーになった過去が描かれたり、今泉が小鞠に指摘された脚の不調の原因も明かされたりと、なんとも色んなことが明らかになります。

弱虫ペダル48-1
今日 誰よりも強かった男 御堂筋翔くんや!!

インターハイ2日目を制したのは御堂筋でした。

勝利を観客にアピールするように腕をぐるんぐるん回す御堂筋。
勝利する前であれば気味悪いとか言われてしまいそうな行動ですが、勝者となった今では・・・

弱虫ペダル48-2
小さなお子様が真似てしまうほどの人気っぷりです

しかも京伏の勢いは止まらず、キャプテン水田が坂道を抜いてゴールへ!!

京伏が1位となって幕を閉じたインターハイ2日目。

最後の3日目を迎えることになるのですが・・・






































弱虫ペダル48-3
膝を抱え倒れる青八木

3日目も不利な状況が続きそうな総北の48巻でした。

過去は無理でも・・未来は「実は私は」20巻


今回、黒峰は白神の両親たちの高校時代へ!

そこでなぜ源二郎が頑なに人を信用しないのか、その理由を知ることになります。

過去の源二郎はまだ人並みのサイズ。
吸血鬼であることも未来の奥さんの桐子、その他の亜人種である茜たちといった関係者以外にはバレていません。

そして、源二郎たちの過去を知るために過去にあまり干渉しないよう茜に注意されますが茜の計らい(?)によって・・・

実は私は20-1
転校生として学校にやてきます(笑)

そこには渚の父親もいたりと驚きを隠せない黒峰。

騒がしいクラスでありながらも学友がちゃんといて楽しい学校生活をエンジョイしている源二郎。

楽しい過去の学校生活をしていた黒峰ですがそこへ当時の学校校長である「白雪」が登場。

白雪の挑発にのって過去を変えようと奮闘する黒峰。

が、過去へ連れてきた凜から今まで過去改変は一度もできていないという事実を告げられます。

それでも奮闘する黒峰。

実は私は20-2
ですが過去を変えることは結局できませんでした。

結局、白雪の手のひらの上で踊らされていた黒峰。
何もできないまま、現代に帰ってくることになります。

結局は凜の言ったとおり過去は変えられませんでした・・・・・・が







































実は私は20-3
未来は変えられる

未来からやってきた渚の言葉。

凜や渚は過去を変える・・・元い現在の黒峰たちの未来を変える手助けをするために未来からやってきたことを告げます。

ちなみに紅本先生が彼女らの隣に佇んでいるのは別の理由です(笑)

そして、凜の正体も判明。
唯の未来人ではなく実は・・・黒峰の孫でした

そんな凜や渚に背中を押され、改めて白神を守る決意を固める黒峰。

しかし、自体は急展開を迎えます。

実は私は20-4
突如、茜の前に現れた白雪











































実は私は20-5
白雪の手により血を流し倒れる茜

一体、どんな展開が待ち受けているのか?

白神と黒峰の今後が気になる20巻でした。

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