お別れは突然?の完結4巻「彼氏ってどこに行ったら買えますの!?」


3巻の護への手紙の届け主に会うために待ち合わせ場所の公園に向かった護・・・とそれに同伴する亜梨香たち。

まだ見ぬ手紙の相手を週末の使者と勝手にコードネームをつける亜梨香。
公園に入ってきた相手を見境なく週末の使者と言って向かっていこうとします。

おじいちゃんも犬も違うと思うけど(笑)

そんな週末の使者護が手紙の送り主が登場。
みすずの弟みつる・・・・・・と一緒に。

手紙の送り主はみつるのクラスメイトの男子でした。
小学6年生で、護に感謝を伝えたくて手紙を送っていました。

登校中に貧血を起こしてしまっていたところを護が通りすがり助けてくれたようで護をヒーローと称えます。
護も悪い気がしないようで結局ラブレターではなかったことがわかりますが護にも彼氏ができることが不安だったのか誤解が解けて滅茶苦茶マジ泣きします。

でも、彼氏が出来たら出来たらで祝ってあげたら・・・幼馴染なんだからとか思ってしまう一面ですが、護が助けてあげた件がきっかけで将来恋愛に発展するのではという心配はないのでしょうか?

今回はラノベ作家である亜梨香の母親も登場。
亜梨香母の作品のファンであるほたるは亜梨香母と出会って、ド緊張したり号泣したりと普段、亜梨香をからかっている子とは思えない普段と違う一面を見せてくれます。

学校公認カップルとなっているみすずと哉。
その哉が転校する話が浮上。

親の仕事の都合で転勤することになり沖縄に行くかも・・・ということになり亜梨香は早々に喜んでいましたが(?)
やはりここでもアツアツっぷりを見せてくれる二人・・・・・・のことを自宅で亜梨香が愚痴っていると突然出てきた亜梨香のイギリス留学。

亜梨香本人も知らされていなかった急展開ですが当然、亜梨香は断ります。

・・・が、自体は急展開!
そんな留学話を屋上で護達に話していた矢先に突然、亜梨香の母親が自家用ヘリで亜梨香の通う学校へやってきて強制的にヘリに乗せてアメリカへ連れて行きます。

理由は亜梨香の父親が出張先のアメリカで急に倒れてしまい入院したことが原因。

しかもすぐには退院できる状態ではなく中々アメリカから帰ってこないためもう日本に戻ってこないのではと不安に駆られてしまう護。知らない人物からの手紙を果たし状とか言っていた彼女も今回ばかりは友達と会えないかも・・・という気持ちになってしまったようです。

今回のエピソードは最終巻にして亜梨香たち4人の友情が熱く語られた話でした。

その後の数話ではいつも通りのエピソードで亜梨香の暴走っぷりも建材の完結4巻でした。

疑惑の女子が欲しいものは・・・「彼氏ってどこに行ったら買えますの!?」3巻


2巻ラストに登場した、図書室で哉と一緒にいた女子「雪谷 ほたる」

哉の浮気相手と疑われていたほたるですが、学年1位の彼女に哉は勉強を教わっていただけであっさりと疑いが晴れました・・・亜梨香意外(笑)

亜梨香も疑いが晴れます。
彼氏が欲しい亜梨香に対してほたるが欲しいのは彼女・・・ほたるが好きなタイプは男性ではなく女性でした・・・そんなほたるが哉と付き合うなんてことはない・・・というわけですね。

そしてほたるも亜梨香と同じくお嬢様、護だけではなく彼女の家族にもほたるの方がお嬢様っぽいと言われてしまいます。
まあ、亜梨香はですます調ではあっても一番口が悪いですねからね(笑)

亜梨香になにやら好意を持っているほたる。
彼氏の前に彼女ができそうな気配?

そんなほたるはラノベが好きなようで好きな作家がいます。
そこで発覚する亜梨香の母親がラノベ作家であること、サインをもらえるよう亜梨香に頼んで了承してもらったほたるは今までで一番の歓喜を見せます。

みすず・哉カップルに勝手に振り回されて、ほたるの登場で彼女に振り回される亜梨香。

しかし、3巻ラストで護にハートのシールが貼られた手紙が届きます。
彼氏を作りたいと叫んでいる亜梨香をよそに護にラブレターを来たことに驚きを隠せません・・・本人は果たし状とか言っていますが(?)

どんな人物なのか予想する亜梨香たち。

果たして手紙の送り主は?
どんな人物か気になる3巻でした。

幻のパンを求めて2巻「彼氏ってどこに行ったら買えますの!?」


購買部で売っている限定パンがすぐに売り切れてしまって彼氏の哉が購入できないという話をみすずから聞いた亜梨香は哉に嫌がらせするために限定パンを購入して目の前で食べてやろうと企てます。

お金で買収して手に入れようとする亜梨香によろしくないと突っ込む護。

ですが、お昼の購買部はとにかく人が集まり護が戦場と言う程・・・・・・友人の分も購入する人もいるということで3人の中で一番運動能力がある護が限定パン購入に買って出ます。

しかし、亜梨香たちが見た購買部はとんでもない人で集まっています。
私の高校時代の購買部はこんなに人混んだことないなぁなんて思ってしまいました。

4時限目終了後に真っ先にダッシュする護。
そんな猛ダッシュで購買部に向かった護ですら限定パンを購入できず!!

悔しがっているところに哉が限定パンを購入して亜梨香たちの前に登場。
自分やみすずだけではなく亜梨香と護の分まで買ってきてくれているというカッコいい一面を見せてくれる一方で護ですら購入できずにいた限定パンをどうやって購入したのかは謎です。

今回はみすずと哉のカップルは学校中で知れ渡っていることが明らかに。

担任との進路希望の面談で学校の先生までもが知っていることが発覚するのですがそれを広めているのは亜梨香。みすずと哉の関係をいつも叫びまくっている彼女が学校の公認カップルとして広めてしまっているようです(笑)

そんなみすずと哉ですがみすずから哉が他の女子と親しく話していることを相談される亜梨香と護。
何故か亜梨香の方がみすずより動揺してしまいます。

そして、図書室にいる哉と女子の行動を調べる亜梨香たち。
一件勉強をしているように見える二人をイチャイチャしているように捕らえて、怒りを爆発させて乳酸菌(飲むヨーグルト)を哉にぶちまける亜梨香・・・・・・護に怒られますが、亜梨香の怒りも収まりません。

哉と一緒にいた女子の正体とは・・・・・・と気になるところで終了した2巻でした。

彼氏は欲しいけど・・・「彼氏ってどこに行ったら買えますの!?」


気になっていたタイトルだったけど、気づいたら完結していました。
1巻だけは購入していたのに2巻以降は未購入だったので完結を知って一気に残りの巻も購入。

お金持ちで美少女の「茅野 亜梨香」は彼氏が欲しいけど彼氏ができないことを気にして時折、彼氏がいるシチュエーションの妄想をふくらませている高校生(共学)

妄想で周りが見えなくなっても乳酸菌を口にすると落ち着く性格。

そんな亜梨香と親友の「滝 護」と「恩田 みすず」
親友の一人みすずから彼氏ができたという報告を受けてさらにショック!!

みすずの幼馴染である「森 哉」がみすずの彼氏にふさわしいのか調べたりと自分が彼氏が欲しいと言っている一方で親友思い(?)の一面も見せてくれます。

でも哉がしっかりしているため毎度、悔しい思いをしている亜梨香。
そんな悔しがる亜梨香の表情が面白い。

亜梨香は果たして思想の彼氏と出会えるのかそんな学園コメディーの4コマ漫画でした。

全4巻

1度目の普通だった高校生活の7巻「中卒労働者から始める高校生活」


今回は丸々、斉藤と富田が通信制高校に通う前の高校生活の続きです。

お互いに相思相愛となっていく斉藤と富田ですが富田には彼女がいて、しかも彼といることに執着。別れたいと言っても別れてもらえず・・・さらに彼は家庭もちょっと複雑なようで両親から離れて一人暮らしをしていた富田。仕事をしなければいけない彼ですがそれは彼の実家がお金に苦労しているから。

若くして本人の望まぬ形で働いてお金を稼いで家に入れてそのため、年相応に夢があっても諦めさせられて・・・と、普段笑顔でいる裏で誰にも気づかれずに不満を抱えています。

そして、ある出来事をきっかけに一気に二人の関係は進みます。
一見すると感動的な出来事のようでしたが富田が彼女と分かれていない事実は変わらず。

その事実を告げられ、彼女と別れると言い切った富田ですがその言葉を受け入れることができずにいる斉藤。

しかし、時間は刻一刻と進み、彼女の体に変化をもたらせます。
ひなぎくです。
その後、学校をやめて富田の前から姿を消した斉藤。

そして、時が経ち同じ通信制学校で再開することになった二人。
次巻は現在の斉藤と富田がメインになるのでしょうが、ほとんど出番がなかった主人公・・・過去編(しかも主人公じゃない)だったので仕方ないけど、次巻は主人公らしく出番が増えて欲しいですね(笑)

真実の出番なしの過去編(斉藤の)7巻でした。

亜人ってすげーなって・・・「亜人ちゃんは語りたい」


先週のアニメ放送を観てKindleでまとめ買いしました。

亜人に興味があり彼らと語りたい「高橋 鉄男」

でも亜人と出会えない日々を送っていましたがある日彼の赴任する高校に4人もの亜人が入学してきます(内、一人は教師として赴任)

念願の亜人と出会い、生徒の一人である「小鳥遊 ひかり」もバンバイア。
彼女との語らいから始まり、デュラハンの「町 京子」や雪女の「日下部 雪」。
同じ教師でありサキュバスの「佐藤 早紀絵」

作中では当たり前のように普通に亜人が人間と暮らす世界。
・・・ですが、各々が自分の能力や外見に悩みを抱えていたりしている彼女たちを鉄男は相談に乗ってあげます。

学園コメディだけどラブコメっぽい感じもある作品。
時には鉄男もこんなリアクションも・・・・・・

亜人ちゃん1-1
どぅわぁ!?

何故、鉄男はこんなリアクションをしたのか・・・きっとアニメでもこのシーンはあると思いたい(笑)

これからどんな悩みが語られ鉄男は彼女たちに対してどんな答えを出してあげるのか今後も楽しみです。

2巻の感想は来週にでも書く予定です。

加護の会「死役所」7巻


今回、加護の会という宗教が登場。

寺井という男が加護の会に入会していたことを知り、シ村は加護の会について彼に伺います。

テレビとかでたまに聞く宗教にハマってしまう人。
最初にお金を振り込んだ以外では特に金銭の要求が見られない加護の会。

ですが、なんでもできる双子の弟に対してコンプレックスを抱いていた寺井は始めはおばあちゃんの付き添いで加護の会の講演会に参加しますが次第に本当の家族よりも加護の会の人たちの方が大切になっていき、彼らを家族と呼ぶようになっていきます。

それを知った家族はなんとか大切な家族を取り戻そうとしますが・・・・・・

そんな語自体はさほど気にしていない様子のシ村。

「市村 幸子」という人物について寺井に問います。
が、彼は市村 幸子という人物は知らずシ村が得たかった情報は得られなかったようす。

ですが彼が死役所に残っている理由は市村 幸子と加護の会にありそうです。
市村 幸子は恐らく、シ村の奥さん。

加護の会とどんな関係があるのか気になる所です。

そして、今回は始めて死役所に「ハシ本」という新人職員が配属されます。
他殺課に配属されて寡黙な彼が今後どのような仕事を見せてくれるのか気になるところ。

そんな新入職員が増えた一方でイシ間に辞令が降ります。

死役所職員の最終的な着地点は成仏です。
イシ間に訪れた成仏の辞令。

他殺課にハシ本が配属されたことも理由の一つなのでしょうか?
ともあれ次巻ではイシ間とのお別れでしょうか?

死役所の職員がどのように成仏していくのか気になる7巻でした。

ドラゴンも看病します「小林さんちのメイドラゴン」5巻


5巻では小林さんが風邪で熱を出してしまいます。

心配するトールは小林さんの看病に全力を尽くします。
自分の世界に戻って薬を探しますが不死の薬があるのは知っていても小林さんが嫌がることも知っているから風邪にだけ効く薬を探すトール。

トールの口ぶりから不死の薬よりも風邪だけを治す薬を探す方が大変なようです。

トールの介護もあってか小林さんの風邪も治ります・・・頭に猫耳生やして(笑)

今回は町のパトロールもするトール。
町の治安維持が目的ですが、トールに敵う人間は存在しないから彼女が町を巡回したらある意味無敵です。
しかも巡回中にエルマが加わります。

最早向かうところ敵無しです。

そんなトールとエルマの出会いも今回描かれています。
前の世界でも食いしん坊であったエルマ。
いろいろあるようですがトールと違ってエルマは根本的なところはあまり変わっていない様子です(笑)

そして、イルルに友達ができます。
地上での破壊活動を反省しているイルル、そのため他人とあまり関わらないようにしているようです。
才川が小林さんちへ遊びに来てカンナと遊ぶのですが才川と話をしてあまりに才川が何も考えていないことに驚きます。
才川もイルルがかわいいからという理由で友達になりたがります・・・凄い正直者です。

いつかイルルも周囲に溶け込んで無邪気に遊べる日が来るのでしょうか?
あと、小学校に通っていないイルルですが小学校に通うときが来るのかな?

そして今週からアニメ放送が開始!
この記事を書いている時点ではまだアニメ見れていませんが楽しみです。

原作だけでなくアニメも楽しみな5巻でした。

野球部員も餌づけしちゃう2巻「八雲さんは餌づけがしたい。」


今回はシンプルな食事が登場。

料理を誤ってこぼしてしまい台無しにしてしまった八雲さん。
変わりに大和が要求したのはツナ缶

なんとツナ缶1缶で炊飯器のご飯を完食してしまいます。
ツナ缶本のひとつまみに対して大量のご飯を口に放り込む大和。
中学時代にコーチにツナを食べるように言われてツナを食べ始めて好きになったようですがだったらもっとツナ食べたほうがいいのではと思えてしまう食べ方です(笑)

とはいえツナ缶1缶でご飯を滅茶苦茶食べる大和に八雲さんのショックは隠せません。
でも、八雲さんのご飯が大好きな大和はツナが好きでも八雲さんのご飯が食べたいという気持ちは変わりません。

そして、八雲さんは大和の試合の応援に野球場へ。
無事に試合に勝った大和の学校。

試合後に大和を探す八雲さんは無事に大和を見つけ、作ってきた弁当を大和に振る舞いますが・・・・・・

そこへ大和の部活仲間が登場。

彼らにも食事を振舞う八雲さん。

彼女の餌付け感が最高潮です(笑)
また彼らを餌付けする機会はあるのでしょうか?

そして、ラストには第1話の前日譚。
八雲さんと大和の出会いが収録。何故、八雲さんが大和に料理を振舞うようになったのか?が描かれています。

ツナ缶最強?の2巻でした。

山岳の罠・・・託された絆の47巻「弱虫ペダル」


今日から第3期アニメ放送開始!・・・ってことで48巻の記事でも書こうかなと思ったら、47巻の方を書いていなかったので本日はこちら。

鳴子が粘り強く、張り付いていたおかげでトップを走っていた京都伏見と箱学に遂に追いついた坂道と今泉。

御堂筋の言うとおり一度はポキ泉となっていた今泉ですが自身の未熟さを認めて、それでも2日目のトップを取るために自らを鼓舞するように御堂筋たちに告げます。

弱虫ペダル47-1
エースはオレです!!

葦木場と御堂筋に力強く告げる今泉。

水田を煽ってなんとか振り切ろうとする御堂筋ですが実力の差か総北も箱学も逃がしてはくれません。
焦る御堂筋ですが、彼は特に目もくれていなかった山岳賞を利用することにします。

山岳賞というワードで水田をノせて山岳賞を取らせようとします。
誰もが2日目の1位ゴールを目指していたところで突然の山岳賞狙い。

しかし、水田はインターハイの中で特別足が早い選手ではありません。

それでも2日目ゴールを狙うなら彼を追い抜かず、山岳ゴールの後を狙うべき・・・・・・が、それを許さない選手が1名いました。

弱虫ペダル47-2
2日目山岳賞を取ったのは葦木場でした。

御堂筋の予想を上回る行動に出た葦木場。
御堂筋が疲弊させる予定だったのはクライマーである悠人。

葦木場を孤立させるのが目的でしたが、それを実行したのはエースでした。

何故、無理して山岳賞を取ったのか?
疑問が拭えない悠人。

彼はまだ箱学の誇りを自覚していなからだと思います。
箱学の先輩の中でも特に尊敬していた葦木場の行動は理解できていなかったかもしれませんが葦木場からゴールへの道を託された時、迷いなくゴールを目指します。

今泉、御堂筋・・・そして、悠人と昨年同様に3校の三つ巴が再び!!
今回はどのような決着になるのか!?

と気になるところで終わってしまたった47巻でした。

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