不良少年を更正するのは女児アニメ?「スーパーヒロインボーイ」

年末、大掃除で大変です。

大掃除は関係ありませんが今年のブログ更新は本日が最後!
明日はお休みして、ゆっくりと毎年恒例の笑ってはいけないを見て年を越す予定です。

そんな今年最後の記事は新規タイトルのスーパーヒロインボーイ↓


表紙のインパクトも凄かったのですが試し読みが面白かったので電子版で購入。

不良少年「大石 わたる」タバコは吸うし絡んできた相手には容赦なく殴りかかる学校でも問題児の少年。

そんな彼がたまたま、ついたテレビで放送中の女の子向けアニメ「アリス少女隊(ガールズ)☆シャイニーハート」
それを視聴した大石は・・・

スーパーヒロインボーイ1-1
んだコレ まじでキメェな

最初はこんなことを言っていたのに・・・・・・








































スーパーヒロインボーイ1-2
感動しています(笑)

女の子向けのアニメ・・・・・・とは分かっていても彼の頭からアリス少女隊が離れることはなく気付くとアリス少女隊のことばかり考えています。

スーパーヒロインボーイ1-3
そして、また視聴する(笑)






















この漫画とにかく大石の反応が面白い。
スーパーヒロインボーイ1-4
制服姿も相変わらずダサいぜ

スーパーヒロインボーイ1-5
私服もマジクソキメぇぜ

言葉と表情があっていません(笑)

そして、口で否定しつつも玩具付きお菓子やらフィギュアやら購入して部屋に飾ったり、映画の来場者特典を詳しく知っていたりと嫌だ嫌だと言いつつも、ものすごく知識を深めていきます。

そんなアリス少女隊をきっかけに生活が一変する大石。

今後の彼のアリス愛が楽しみです。

そんな訳で今年の記事はこれまでみなさん良いお年を!
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「サガ スカーレット グレイス」プレイ日記


今月、遂にサガ スカーレット グレイスが発売。

ここ何年も新作が出ていなかったSaGaシリーズ。
Vitaで発売されるとわかった時なんか原点に帰って携帯ゲーム?なんて思ってしまいましたが、とにかく面白いです。

今回はかなり戦闘に力が入っていてターン制のバトルは健在ながらも新しい要素盛りだくさんでした。
同じ新戦闘でもアンリミテッドサガではかなり運の要素が強く感じましたが本作では陣形や装備なんかも考えないとガンガンやられてしまいます。

説明書にも「本作はやられやすいです」なんて記載されていましたが本当にそのとおり。

まず、回復が大変。
アイテムで回復する・・・という従来のRPGの要素がない上に、術で回復する方法はあるものの今回は詠唱後に使うためにコマンドで選択してもすぐには回復できないのです。

そのため、回復が必要な場合はあらかじめ術を詠唱させておきながらあまり敵の的にならないように気を付けないといけないのです。

術、そして技も本作にはありますが今回は技・術ポイントはありません。
BPというのを消費して使うのですがパーティ共通な上に1ターン毎に使用できるBP数が決まっていて強力な技・術ほど多く消費するため強力な技を使用すると他のキャラクターは技を使えないなんてことも起きます。

今回は敵味方の行動順だけではなく敵がどんな行動をするかを確認できます(一部確認不可)
それを確認した上で戦術を考えないといけません。

そういった要素が面白い。

しかも綺麗で動きも滑らか。

Vitaってここまで滑らかな動きができるんだなと初めて戦闘シーンを見たときには驚きました。
正直、その前に発売されたワールドオブファイナルファンタジーのVita版より綺麗です。

プレイして思ったのは正直携帯より据え置きでプレイしたかったなぁということ。
このゲーム、開発中に戦闘シーンでのロード時間を改善したという動画もあったのですが実際に手にとってプレイしてみるとロードが長いんです。

据え置き・・・PS4で出していればもっと早い処理で戦闘がもう少しサクサクプレイできるのかなと・・・・・・。

とはいえ、まだまだゲームは序盤なのか中盤なのかもわからない状態。
こちらも少しづつ進めていけらばなと思います。

ゲームを通して歩みたい道「僕と彼女のゲーム戦争」完結10巻


かなり待ちましたが前回のあとがきの予告通りに今回で最終巻。

卒業が近づいてきて進路に悩む岸嶺。
今までの現代遊戯部での活動を通して自分の今、やりたいことに過去の部活動を振り返ったり権田原に進路について相談してみたりと、自分の進む道を定めていきます。

そんな中、まだまだ活動している現代遊戯部はまだまだ活動を続けるためにJGBCに挑みます。
最後は高校生らしく進路に悩み、青春を謳歌するそんな感じの展開でした。

しかし、鷹三津は最後まで現代遊戯部での活動よりも司会としてのポジションが多かったからイマイチ、現代遊戯部の中で終始存在感が薄かったかなぁという印象。

とはいえ、今までの現代遊戯部たちのライバル総登場といった感じの最終決戦。
毎回、どんなゲームが題材になるか気になる作品でしたがこれで終わりというのはちょっと悲しいですが最後までゲームを通した話でした。

以上、完結10巻の感想でした。

久しぶりに再開した幼馴染は今も・・・「ポンコツンデレな幼馴染」


今年最後(多分)の新規タイトル、入学する高校が昔住んでいた父親の実家に近いということで今は誰も住んでいない家に一人暮らしを始めることになった「神田 翔太」ですがそこでお隣の幼馴染「近藤 早菜恵」

今も暮らしている彼女と引越し当日に衝撃的な再開を果たします。

ポンコツンデレな1-1
感動の再会・・・・・・!






























・・・・・・かと思いきや・・・・・・・・・・・・








































ポンコツンデレな1-2
横にある布団のシミは・・・・・・(笑)

これから高校生になる女子の姿ではないのですが・・・・・・早菜恵はとんでもないポンコツ女子。

おねしょだけではなく行動がとにかくとんでもない。
何故か、アニメの影響を受けて翔太の部屋の窓に投石しますが・・・

ポンコツンデレな1-3
石がデカい!!

加減も知らないリアクションがとにかく大げさとおおよそ高校生とは思えない行動する早菜恵に毎回、悩まされる翔太。

彼女を普通にすることを約束する翔太ですが、早菜恵がまともになる日は来るのでしょうか?

幻影異聞録#FEは発売1周年!!


本日は幻影異聞録#FEが発売1周年です。

昨年末はかなり夢中になってプレイしていました。
他にもアルバム買ったり設定資料集買ったりイベントに行ったりと今年の前半は幻影異聞録を堪能していました。

今も、続編出して欲しいタイトル。

そんな訳で続編を出して欲しい気持ちも込めてイラストをpixivに投稿。


時間がなくて色鉛筆とボールペンでサクっと描きました。

未だにパソコンよりもアナログの方が早く描けている気がします。
続編出してくれないかなぁ・・・

上司はレトロゲームが大好きな課長補佐「ゲームやらから100円貸して!」


今回も昨日に引き続き、12月発売の新規タイトルを・・・。

今回はゲームネタのラブコメ。
課長補佐の「弓原さん」は部下の「杉田君」を仕事でよく叱っているのですが、たち寄った喫茶店デッドコピー。
喫茶店の名前におよそふさわしくないお店の名前ですが昔ながらのアーケードをテーブルにしている喫茶店。

もちろんゲームもプレイできる喫茶店なのですがその席でプレイしている客が上司の弓原さん。

会社の人間には秘密にしていたレトロゲーム好きをよく叱っている部下にバレてしまい。
そこから何故か、ゲームが特に大好きというわけでもないのに杉田君は毎回、デッドコピーに立ち寄ります。

ゲームを熱く語る弓原さんに中々ついてこれていないように思えますがそれでも杉田君は喫茶店へと立ち寄ります。

メーカーから実際のタイトルを使用の承諾をもらうのが面倒なのか最近のこの手の作品としては珍しく(珍しいのかな?)作品に酷似したデッドコピー作品・・・・・・お店の名前がここで生きてくるわけですね(笑)

タイトル紹介で毎回「※このゲームはフィクションです」と書いているあたりメーカーに訴えられないようにする対策なのかな?
なんて、思えてしまいます。

なにせ、ゲームは滅茶苦茶そっくり・・・でもググっても出てきません、フィクションだから(笑)

まあ、それでも作中のドット絵はこっています。
その内、デッドコピーじゃない本物のゲームも取り上げて欲しいですね。

とはいえ、特にゲームが好きでもない杉田君がどうやって弓原さんとのラブコメにつながっていくのか今後の展開やデッドコピーゲームが気になります。

週末は楽しくお泊まり映画鑑賞「私と彼女のお泊まり映画」


久しぶりに漫画の記事書くなぁと思いつつも前回の映画記事から今回は映画鑑賞漫画です。

大学生の「佐藤 小春」と「黒澤 麻由美」
高校の頃から二人が行っている週末の映画鑑賞。

大学生になった今でも続くこの習慣を描いた漫画。

以前、記事にした「木根さんの1人でキネマ」と同じ実際の映画を取り上げた作品ですが、こっちはどちらかというと二人が観た映画の感想を語り合うお話。

各話の最後には二人のレビューが書いたりと二人だけの楽しい週末映画鑑賞。

ですが1人でキネマと違ってコチラは自宅での映画鑑賞が題材になっているようで基本的にDVDでの鑑賞。
映画館には1巻では行ってません。なので取り上げられるタイトルはリアルタイムで公開されている映画とかではなくレンタル中の映画なのでこの漫画を読んで気になったタイトルがあればTSUTAYAで借りちゃうことができます。

小春は表情豊かに思ったことをそのままストレートに顔に出てしまっているようですが勢いで行動するところがあるようでホラーが苦手なのに麻由美を怖がらせようと呪怨をレンタルして自分が怖がったりしています(笑)

ですが小春のこのセリフ

私と彼女のお泊まり映画1-1
こわがりが一番楽しめてんだよ

コレ・・・・・・ものスッゴイ共感できます(笑)
やっぱりホラーを一番楽しめるのは怖がりです、観るのが怖いから観たくないのでしょうがホラーの演出を一番堪能しているのはやっぱり怖がりな人。そんな人とホラー観に行きたいものです(笑)

麻由美はおっとりした感じで普段はあまり感情を顔に出す感じではないのですが時折とんでもない行動に出るみたいでマッドマックスを見たあとにギターを手にして・・・・・・

私と彼女のお泊まり映画1-2
スキンヘッドにしてみたいとか思ってる?

小春の問いかけに麻由美ギクリ(笑)

結構影響を受けやすい子のようです。

ちなみにギターはマッドマックスの影響で購入したのではなくそれ以前からの麻由美の持ち物のようです。

噛み合っているのかあっていないのかよくわかりませんがそんな小春と麻由美の映画鑑賞会。
2巻以降でどんな映画鑑賞をするのか楽しみですね。

「バイオハザード ザ・ファイナル」観て来ました

バイオハザードザ・ファイナル
恐らく今年最後の映画鑑賞。
ようやく公開のバイオハザード ザ・ファイナルを観て来ました。
公開まで長かったけどとにかく完結!
来年には新作のバイオハザード7にCG映画のバイオハザード ヴェンデッタも公開とちょっとしたバイオハザード祭りで来年も楽しみ。

また、バイオハザード7の体験版をプレイ使用かなとは思っていますが・・・・・・

とりあえず、映画の感想はコチラ↓

バイオハザード:ザ・ファイナルバイオハザード:ザ・ファイナル (2016)

【監督】ポール・W・S・アンダーソン
【出演】ミラ・ジョヴォヴィッチ / イアン・グレン / アリ・ラーター / ショーン・ロバーツ / オーエン・マッケン / フレイザー・ジェームズ / ルビー・ローズ / ウィリアム・レヴィ / ローラ / エバー・アンダーソン / イ・ジュンギ


★★★★☆ [90点]「完結らしくクライマックス全開!!」

前作の公開から4年・・・・・・長かったけど、ようやく観ることができたのは嬉しい限り。ファイナルというだけあって序盤からクライマックス感が凄い!怒涛の展開で進みつつもアクションもド派手でした。本作で明かされるアリスの謎とか集大成になっている感じはしましたが、前作のラストから今回のOPにまったく繋がらないほどに話が飛んでいてその説明も劇中では結構ざっくり。わからなくても観れますが、あのキャラはどうしたの?とか疑問に残る点も。とはいえ、ゲームでは登場の少ないクレアが本作でも活躍してくれたのはよかった。全体的にはファイナルという言葉に合う内容だったと思います。あ、あとはローラがどんなキャラで登場するのか気になっていたけど、結構重要なポジションで登場していたように思えます。只、セリフが滅茶苦茶少なかったのは気になります。最後に、本作は2Dで観ましたがアクションでのカメラワークのブレが凄い。演出上のものだと思いますが3Dだとちょっと疲れてしまうかなと・・・

Posted by 三日酔い on 2016/12/23 with ぴあ映画生活

テーマ : 映画感想
ジャンル : 映画

嘘をついてでも叶えたい魂の願い「天使は奇跡を希う」


瀬戸内海に近い町、今治に引っ越してきてた高校生「新海 良史」
東京からとある事情で今治に引っ越してきた良史ですがとある事情なんて気にせず今治での高校生活を謳歌していた彼の教室にやってきた転校生「星月 優花」

周囲に溶け込んでいる優花ですが今治は彼女に対して気になるところが・・・・・・

クラスメイトは気づいていないのに自分だけ気づいている・・・それは彼女の背中に天使の羽が生えていること。
物理的に存在しているのが目に見えてわかるのに自分以外の人にはまったく認知されていない優花の羽。

そんなある日、彼女の羽に対して突っ込んだことから優花に天国に帰れるように協力して欲しいと頼まれます。

・・・・・・が、それは優花がついた嘘。

彼女の目的は天国に帰ることなんかじゃありません。

帯に書いてある「ぼく明日」のような展開を狙った作品ということで物語の中盤から急展開します。

今回も一般小説ですが1枚だけ挿絵がありますがラノベの「俺がお嬢様学校に庶民サンプルとして拉致された件」の時にも思いましたが七月先生の作品は挿絵の入るタイミングがメチャクチャうまい。
挿絵を見た瞬間、思わず鳥肌が立ってしまいました。

物語の前半に色んなヒントがバラまかれていて後半の物語の中で色々と判明してきます。

毎度思いますが七月先生、感動する話作りがうまいなと感じる一方でまた俺がお嬢様学校に庶民サンプルとして拉致された件のようなラブコメを読んでみたい気もします。

と、こんなこと書いていても新作出たら買いたいと思っていますけど。

お別れ・・・でも「君にさよならを言わない」2巻


昨日に続いて本日も君にさよならを言わないの感想。

本日は2巻の感想です。

今回はとある母親の地縛霊との出会いにより明が抱える家庭の事情が明かされます。

そして、成仏はしているけど存在感が薄いことを気にしている霊が登場。
遊びに行った海で会ったその霊からお盆のシーズンになると成仏した霊が再びこの世にその日だけ戻ってくることができるようなのですが家族にも忘れられてしまっているこの霊のために線香を上げてあげることになった明ですが、そんなことをしている間に柚が危険な目に会います。

こういうことが起きる時って大抵、何かあるのですが今回も明が高校卒業後の自身の進路について柚と衝突してしまい、柚にあたってしまいます。

柚は助けられますが、その姿は人には見えません。
明には見える・・・・・・成仏したある人物との再会を明は果たします。

お盆の日には再会できる・・・嬉しい気持ちがこみ上げる明ですが、この再開は永遠の別れとなります。

今回の再開を通して、ようやくこの作品のタイトルの意味がわかった気がします。

今回も電撃文庫のAstralの2巻を加筆・修正したものらしいのですが3巻なかったとしても是非、続きを出して欲しいなと思えます。
ウルッと感動できる短編小説。

それにできれば明と父親の関係が改善されるシーンも読んでみたいなとか思ったりします。

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