幽霊が抱えた悩みを・・・「君にさよならを言わない」


事故をきっかけに幽霊が見えるようになった高校生「須玉 明」

ある日、初恋相手の「桃香」が明の前に現れます。
そして、彼女を成仏させるために明は彼女がやり残した未練を果たすために行動します。

っていう物語が描かれていると思ったのですがこれは物語の1幕で、この作品は幽霊が見えるようになった明が色んな幽霊を成仏させるために幽霊に協力する物語。

1話、1話は短い短編ですが毎回、ホロッと泣ける物語が描かれています。
時には恋物語だったり友情だったりと色々。

非常に読みやすくてあっという間に読み上げてしまいました。

明の義理の妹「柚」が明に明らかな好意を持っていることがなんともラノベっぽいなぁと思っていたら電撃文庫の「Astral」という作品を加筆・修正した作品らしく、説明を読んでなるほど納得といった感じです。

なのでカテゴリをラノベ感想にしようかとも思いましたが、タイトルを変えて一般小説として出しているので小説感想にしました。

「ぼくは明日、昨日のきみとデートする」感想

映画ぼく明日
本日も昨日見てきた映画の感想。

今回は「ぼくは明日、昨日のきみとデートする」です。

最近、何冊か七月先生の小説を読んだので明日も七月作品の感想です(今回のは映画ですけど)
映画の感想はコチラ↓

ぼくは明日、昨日のきみとデートする (2016)

【監督】三木孝浩
【出演】福士蒼汰 / 小松菜奈 / 東出昌大 / 大鷹明良 / 宮崎美子 / 山田裕貴 / 清原果耶


★★★★☆ [90点]「原作をより分かりやすくした内容」

原作を読んでいて実写が気になって観てきましたが面白かったです。原作では分かりづからった設定が実写で分かりやすく説明されていたのは観ていてさらに楽しめました。原作の再現度はかなり高かったと思います。全体的に最後まで楽しめました。

Posted by 三日酔い on 2016/12/17 with ぴあ映画生活

「ローグ・ワン」観て来ました

ローグワン
今年も残りわずか、仕事も残り10日を切っています。

まあ・・・それでも残業は相変わらずで来年もこんな感じなのかなとちょっとシンドい気分ですが、今日は映画を観に行ってきました。
しかも2本!!久しぶりに2本続けて観てきましたがどちらも面白かったので大変満足。

そんな訳で本日は映画感想。
今回は1本目に観てきたスターウォーズ ローグ・ワンです。
明日も映画の感想ですタイトルは更新をお待ちください。

取り敢えず、ローグ・ワンの感想はコチラ↓
ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー (2016)

【監督】ギャレス・エドワーズ
【出演】フェリシティ・ジョーンズ / ディエゴ・ルナ / ドニー・イェン / ベン・メンデルソーン / マッツ・ミケルセン / アラン・テュディック / フォレスト・ウィテカー / チアン・ウェン / リズ・アーメッド


★★★★☆ [90点]「面白い、そして・・・感動!」

よく内容を調べずスターウォーズだからと安易な理由で観に行きましたが面白かった。エピソードⅣに繋がる物語のためエピソードⅦから入った人は少なくともⅣを観ていないと話がよくわからない感じが初見さん無視した感じがありますが知っている人には楽しめる作品だと思います。まさかデススターやダースベイダーが登場するとは思いませんでした。とにかく最初から最後までシリーズのファンを楽しませてくれた作品。なぜデススターを破壊することができたのか?その舞台裏の壮絶な戦い、シリーズの中では最も悲しいラストでちょっと泣きそうになってしまいました。見終わってエピソードⅣが観たくなりました。

Posted by furiruwark on 2016/12/17 with ぴあ映画生活

テーマ : 映画感想
ジャンル : 映画

第3のニート登場の9巻「働かないふたり」


8巻ラストの予告通りに今回はユキちゃんのお父さんが登場。

いきなり春子の部屋(2階)に外から上がり込んできます。
しかもやってきた理由がヒマだったから・・・・・・就活すらしてなさそうです。

しかし、石井母が部屋に訪れる気配を感じたのか突然、2階から飛び降りて去っていきます。
大人にニートであることが知られるのが恥ずかしいのか不審者と思われると思ったのか・・・どんな理由で去っていったのかちょっと気になります。

ユキちゃん曰くバカなお父さん。
箒にまたがって本気で空を飛ぼうとしたりしますが、体は滅茶苦茶頑丈、車にはねられても打撲ですんでいます(笑)
そんな人間でもクマには勝てないのですから野生動物は恐ろしいです(?)

倉木さんとはまだ出会っていませんがこのお父さんを見たらどう思うのか?
しかし、倉木さん・・・だいぶ石井兄妹に毒されてきています。

そして馴染んでいます。
突然のお宅訪問でも石井母にあっさりと招き入れられています。

そのためかプライベートを会社で話すことができない倉木さん。
まさか休日に大人たちだけで忍者ごっこやかくれんぼしているとは思わないでしょう(笑)

さらに今回はユキちゃんのおじい
ちゃんも登場、ニートではありません!
整体をやっているおじいちゃんは石井父の腰痛を治すために石井家に訪れます。
腰周りだけではなく体の悪い人を見ると治さずにはいられないようで、守も春子もおじいちゃんの整体の手にかかります。

なんやかんやで体が軽くなった3人。
腕は一流ですがキャラが濃いおじいちゃんでした。

ラストには春子とユキちゃん、友晴くんの3人の出会いが描かれています。
ユキちゃんのお父さんやおじいちゃん以外の家族も気になりますが今回のエピソードを見ると彼の現在の恋の行く末も気になる所です(笑)

ユキちゃんのお父さんはおバカな9巻でした。

勇気を振り絞った改めての6巻「ゲーマーズ!」


中々、誤解を生んでしまうラストだった5巻ですが、その誤解を解くためにどうすればよいかという景太と亜玖璃。

一方でその原因を作ってしまったとも言える人物、花憐と祐も悩んじゃっています。
ゲーム部のメンバーとそのことについて討論までするのですが何故か逆転○判風に語られる運び方に笑っちゃいました。

そんな状態の中、景太は花憐に対しての一大決心。
なんとなし崩し的に付き合うことになってしまった花憐に対して自分の想いを告白。

誤解はありつつも関係が一歩進んだようにも思えます。
とはいえ祐と亜玖璃の関係はまだ修復できていないようにも思えます。

そして、今回は景太の弟「光正」が初登場。
過去に景太から語られていることはありましたが本格的に登場したのは今回が初めて。

兄も認めるイケメンの光正。
しかし、その実態はとんでもないブラコン。

花憐や祐に対して兄に釣り合っていないとまで言っちゃいます。
高校では景太が言われていそうな言葉をぶつけられてしまいます。

一方で千秋や亜玖璃に対しては好評価。
実はちょっと調子が悪かった景太に対して気を使っていた事がつながったようで一方で花憐と祐は過去に兄を傷つけた相手に似ているとかで印象が悪いようです。
ですがコノハに対してはそんなこと関係なく悪評価でしたけど(笑)

とにかく兄が好きな光正。
亜玖璃のことを素晴らしい友人と評する一方で千秋には是非兄と結婚して欲しいとまで思っています。
彼の好みのタイプとか関係なく、兄に似ている彼女が結婚して二人の間に子供が生まれれば二人にそっくり・・・・・・兄にそっくりな子供が生まれることを臨む弟・・・・・・結構恐いです。

そんな千秋は遂に思い切った行動に出ます。
自分の正体、気持ちを全て景太に告白。

果たして景太の回答は・・・?

景太の弟、光正が危ないイケメンだった6巻でした。

後輩と合コンの2巻「ヒメの惰飯」


ラーメン屋でゴスロリ姿の吉永と出会った姫川。

すごく厳しく良い印象を吉永に持っていない姫川ですが実は姫川に負けない程、プライベートの食生活はだらしない吉永。
ですが、周囲を気にして職場では周りに合わせていたようで実際のところ満足いかない吉永。

我慢をしている横で好き放題、菓子や牛丼を食べている姫川が羨ましい反面、気に入らないようです。

そんな姫川や吉永が気に入らない食生活を続けているのが後輩ですが、姫川は後輩に合コンに連れて行かれます。
ですが普段の食生活がだらしない姫川。
合コンを開いたお店で思い切りだらしない姿を晒す姫川。

珍しく先輩である姫川に怒る後輩。
普段笑っている人ほど怒ると恐い(笑)

ですが他にも吉永と後輩の3人と回転寿司に行く姫川ですがポテトやラーメンと寿司を頼まない姫川。
美味しいけど何故・・・・・・とワサビが食べられないという理由で寿司が好きではない姫川。
それでも今時の回転寿司は寿司が苦手な人でも楽しめるようになっているのですね。

そして、社員旅行で吉永と共に行動することになる姫川。
しかし普段、姫川をからかっている吉永ですが姫川にタコ焼きのソースを付けられてしまった吉永。

3巻の始めは社員旅行の続きからでしょうか、最後は気まずい空気となってしまった2巻でした。

初恋との再会「珈琲店タレーランの事件簿5」


正直、もう出ないのかなと思っていました。
なにせ4巻が出たのが昨年の2月頃・・・・・・コミカライズは出ているのに原作の新刊はもう出ないのか?というふうに考えていたので書店で見かけたときは嬉しくてすぐ買ってしまいました。

今回はアオヤマが物語の中心人物。
彼がコーヒーを好きになった原因と初めて恋をした相手と11年ぶりに再開を果たします。

11年前は中学生でイジメられているわけではないけどクラスに馴染むことができなかったアオヤマ、そんな彼を助けてkれた年上の女性に助けられるのですがこれをキッカケにアオヤマはコーヒーを追求するようになるようです。

ですが11年という歳月は色々と変化が起きています。
再開した初恋の人にも悩みがあり・・・・・・11年前に自分を助けてくれた彼女を今度は自分が助けてあげたい、そんな思いでアオヤマは彼女を助けようとします。

源氏物語を中心として展開されていくのですが源氏物語を知っていると今回の謎が解けるのかな?
ちなみに私はさっぱりわかりませんでした。

ラストには本編とはちょっと違う特別編が収録。
タレーランのアップルパイを美味しくないという夫と何度もアップルパイを夫に食べさせる妻。
円満に進んでいたと思われた夫婦でしたが突然、離婚を突きつけられる夫。

アップルパイがキーとなるライトミステリー。
こんなエピソードもたまには読んでみたいなと思ってしまいます。

6巻は是非早く出して欲しいですね。

「ワールドオブファイナルファンタジー」プレイ日記


発売から結構経ちましたが、チマチマプレイ中。

基本的に電車の中で座れている時にしかプレイしていないので全然進んでいません。
家は家で据え置きの方のファイナルファンタジー15をやっていたりするので、さらに進まない。

そんな訳で二つのファイナルファンタジーを現在、プレイ中なのですがFF15が海外を意識したアクションRPGなのに対してこちらは昔ながらのRPGでした。

プレイ状況はまだまだ前半ってところだと思いますがモンスターを捕まえて仲間にして一緒に戦う。
まあ、FF版ポ○モンって感じである程度物語が進むと通信対戦もできるみたいなのですがまだ対戦を行っていないのでこちらに関してはなんとも言えませんが・・・

とはいえモンスターの捕まえ方はちょっと特殊で専用のジェムというのを使用して捕まえるのですが、通常では使えず、モンスター毎の条件を満たさないといけません。攻撃をすれば良かったり、状態異常にしたりと様々。ライブラで調べて実行したりしています。

不満があるとすればこのゲーム、私はVita版を購入したのですが体験版のように喋らない・・・・・・

アレ?どういうこと?と思ったら音声はダウンロード・・・・・・コレはちょっとめんどくさかった。
とはいえ普段のナンバリングに比べて軽い感じで進む物語。

来週はサガの新作が発売されますがなんとかクリアしたいかなぁと思っています。

忘年会があったのですが

昨日は会社の忘年会・・・・・・だったのですがはぁ~・・・シンドいっす。

お酒は飲めないので飲み物は終始烏龍茶でしたが、20時頃に開催したでお店の閉店時間23時頃まで騒いでいて自宅についた頃には0時を過ぎて日付が変わっていました。

正直そういう飲みの場には行くタイプの人間ではないのですが忘年会や新年会くらいは参加しようかなと可能な限り参加しているのですが終わるとすごく疲れる・・・・・・。

おまけにスーツだけかと思ったらコートまでヤニの匂いが染み付いてファブリーズを何度もかけていました。
タバコを吸わないので服に匂いがつくのが正直キツい・・・・・・。

等々あってその後も食べ過ぎてしまったためすぐに寝付けず(これは自業自得ですが)
そして、今日は朝から夜まで買い物に出回って全然眠れず・・・・・・昨日の疲れが全く取れていません(泣)

そんな訳で本日はこんな記事になっちゃいました。

これより帰還する!!「実は私は」19巻


現在の渚と未来の渚の対決から始まる19巻。

ギャグ展開一切なしです。たった1話の展開でしたが増田先生、次回作にバトル漫画でも描くのだろうかというぐらいの気合の入った作画だったように思えます。

11巻ではエイプリルフールに渚兄が妹を騙したことがありましたが今回は、本当の本当に渚は母星へと帰還します。

笑って送って欲しいと告げる渚に涙が笑顔でありつつも涙が止まらない黒峰。
アナザルは健在。笑顔でいても悲しいものは悲しいというのがストレートに渚に伝わっているはず。

しかし、ラブコメで主要人物の一人がいなくなるのはなんというか物語が完結へと一歩近づいたようにも思えます。

そして、渚がいなくなった日常を向かえることになる黒峰たちですが・・・






















































実は私は19-1
はっまずいっ!!

見なれたちっちゃい人が廊下を走っています。

渚との対決で消滅したはずの未来の渚・・・・・・生きていました。
何故、彼女が無事なのか理由を聞いた黒峰の反応は・・・







































実は私は19-2
びたーーん

上履きで叩こうとします(笑)
リアクションに困った顔をしていますがそれでも怒っているのがわかります。

そして、これも校長の茜のイタズラと考える黒峰。











































実は私は19-3
校長貴女もかぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!

校長も知りませんでした(笑)
しかも未来の渚には前回も大きな勘違いをしています。

まあ、1回目は別に騙したわけではありませんが渚の怒りは頂点です。

ですが、現在の渚が地球を去っているのは事実。
多くの関係者が知っていることですが・・・・・・知らない人物が一人・・・・・・






















































































実は私は19-4
藍澤兄です(笑)

地球での一番の身内には知らせず去った渚。
偶然、知ってしまいます。

妹が地球を去っても地球を去るという選択肢はなかったようでなんと嶋にたかります。

本体が男である事を知らない嶋には待ってましたと言わんばかりのシチュエーションですが・・・・・・
その後、嶋には恐怖のモテ期と修羅場が待ち受けています(笑)

そんなことがある中、みかんが白神の正体に感づき始めます。
初めて白神の正体を知った時に彼女の秘密を守ると誓った黒峰。

高校最後の1年・・・守り抜けるのでしょうか?

渚が母星へ帰還した19巻でした。

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