少年はバイクレースの世界へ!!「トップウGP」


11月の連続新規タイトル最終回は藤島先生の新作トップウGP!

「宇野 突風」がバイクレースの世界でトップを目指す!!って感じの漫画だと思うのですが1巻では彼の少年期の話。
第1話の冒頭では18歳の突風が描かれていますがその後は11歳の突風が描かれています。

ああっ女神さまっや逮捕しちゃうぞ等、過去の連載作品でもバイクシーンを描いていた藤島先生ですが、この漫画を読んだときには遂に本格的なバイク漫画を描き始めたな!!と思わずにはいられない!

趣味全開って感じはしますがやっぱり面白いしレースシーンはカッコいい!

11歳の突風がどのようにしてバイクレースの世界を歩んでいくのか楽しみです。

あ、明日は更新お休みします。
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勇気を出したらやべぇ彼女がデキチャッタ「メメメメメメメメメメンヘラぁ…」


新規タイトル4作目ではあるのですがコチラは・・・・・まあ、そう言っていいのかちょっと悩みましたけど新規ってことで・・・
+チック姉さんに登場する「山田」とその彼女「佐々木」のエピソードを単行本にまとめたスピンオフ。

なので+チック姉さんを持っている人には必要ない・・・・・・と思いきや恐らく+チック姉さんには収録されていない読み切りも掲載されているのでこの二人のエピソードが好きな人にはおすすめな作品。

ちなみに私も+チック姉さんではこの二人のエピソードが一番好きなので買っちゃいました。

大学生の山田がいつもバス停で見かける女子高生の佐々木に惚れてしまい、学友にはキモイとか非道い言われようですがそれでも勇気を出して佐々木に告白し見事に人生初の彼女をゲットするのですが・・・・・・。

しかし、好きになった彼女はとんでもないメンヘラ女子。

付き合い始めたその日から監視カメラを設置されて毎日監視されていたり、家族構成を調べられていたり誕生日プレゼントに婚姻届を出されてしかも受理されていたりと、山田の心落ち着く日が来なくなります(笑)

とはいえ、山田も伊達に佐々木の彼女をやっていません。
焦ることも多いですがハッキリと物言いもしっかり言ったりとしっかり(?)しているところもあったり・・・・・・

1巻が出たということはこのまま+チック姉さんのスピンオフとして連載化されるのか気になるところ。
っていうかヤングガンガンでなくてもいいから是非、連載化して欲しい!

じゃないと2巻出るのがいつになるのやら・・・・・・

その『好き』はどうやって証明する?「理系が恋に落ちたので証明してみた。」


国立彩玉大学理工学研究科の大学院1年「氷室 菖蒲」が同じ大学院1年の「雪村 心夜」にある日突然、好きと告白。

顔を赤くしながらも氷室にとって良い返事が・・・・・・と思いきや好きの定義はどこにあるのか検証し始めます。

理系らしい頭良い検証をするのかと思いきや、壁ドンや抱きついたりして心拍数がどれだけ上がるか検証したり愛情のこもったご飯と普通のご飯・・・どちらが美味しいか食べ比べてみたりと好きを証明するために色んなことを行う理系ラブコメ。

頭良いのになんだかやってることがバカっぽいのが面白いのですがこんな先輩に振り回されている後輩の「奏 言葉」も大変です。

奏にバカップルと思われている氷室と雪村ですが氷室の雪村に対する好きを証明できる日は来るのでしょうか(笑)

<関連サイト>
コミックメテオ 理系が恋に落ちたので証明してみた。

光の姫はとんでもないクズプリンセス!!「姫じゃなければ殴ってる」


新規タイトル2回目。

代々聖なる力を受け継ぐアカル王国の姫「ミキ」は王家に代々伝わる世界各地の教会を巡り洗礼を受ける旅に出ます。
お供の中に魔法使いの「ナナミ」を連れて行きますが理由は魔法使いとしての力ではなくミキの中でも2位に大差をつけて歴代1位に輝いていたから(笑)

旅に連れていくには考えられない理由ではありますがこのミキ姫は恐らく父親である王も認めている(と思われる)程のクズ。
自分より格下(身分が)の相手には土下座を強要したり村にまともな食材が残っていないと聞かされてもかき集めれば自分が食べられる分ぐらいあるだろうとないところからさらに搾り取ろうとします・・・・・・でも光の姫(笑)

そんな光の姫。
実は欠点があります。

道中、魔物に襲われるミキ姫一行。
ナナミも魔物に捕まりミキ姫一人という状況で取った行動は・・・・・・










































姫じゃなければ殴ってる1-1
ゴメンなさい

躊躇なく土下座しちゃいます(笑)
人の土下座を見て楽しんでいた姫が土下座です。

実は極度のビビリであるミキ姫。
ナナミと共にミキ姫の旅にお供している剣士のツバキはそのことを知っているため、実力はあって強い魔物も簡単に倒せるのですがワザと捕まったり魔物をこっそり倒したあとに魔物がまだいると思っているミキ姫を一人にしてその状況を楽しんだりとドSっぷりを発揮。

ミキ姫のビビりっぷりを楽しんでいるのですがそれがこの漫画の見どころでもあります(笑)

そんなミキ姫もビビった後は落ち着くかと思いきやそんなこともなくしっかり元のクズへ戻ります。
ミキ姫一行の今後の旅が気になる作品です。

エッチが苦手な悪魔「悪魔のメムメムちゃん」


今日から5日連続で今月購入した新規タイトルの漫画を書いていきます。

1段目はジャンプ+で連載中の悪魔のメムメムちゃん。

一人暮らしをしている高校生「小日向 日太」のもとへ突如やってきた悪魔の「メムメム」
彼を誘惑して魂を頂こうとしますが・・・・・・

エッチなことがとにかく苦手なメムメム。

見た目も幼すぎて当然、小日向も誘惑される訳もなく・・・・・・
しかし、何故か小日向に対してポジティブ思考なメムメムに振り回されてしまった小日向は思いを寄せる大家さんの娘「五木 杏」に・・・







































メムメム1-1
じぽってるー!!
と、あらぬ誤解を受けてしまいます(笑)

メムメムを守ろうとする五木ですが今度はそんな彼女に対してメムメムが・・・・・・










































メムメム1-2
おっおっぱいがあぁでかいよおおぉ

巨乳に怯えちゃいます(笑)

そして・・・

メムメム1-3
おっぱいなくてすみませんエロくなくてすみません

謝罪しちゃいます(笑)

人間を誘惑する魅力も無い、エッチなことは苦手、魔力は魔界に漂う塵以下のメムメム。
果たしてこの子が人間から魂をもらうことはできるのでしょうか?

<関連サイト>
ジャンプ+ 悪魔のメムメムちゃん

ハーレムへの決意の12巻「俺の彼女と幼なじみが修羅場すぎる」


11巻のラストでヒメが大人気になる・・・・・・と語れていたため本作はヒメ中心の話かと思いきや今回は鋭太のハーレムが話の軸になっています。

ヒメが突然、他校の男子に告白されるという話を千和から聞かされる鋭太。
鋭太の動揺っぷりは半端じゃありません(笑)

何故、彼はヒメが相手の時だけおかしくなるのか、それを真涼に指摘されてしまいます。
恋愛アンチと言っておきながらヒメに対してだけ恋愛脳であると言われてしまう鋭太。
結局、そんな指摘をされてもヒメに対する反応が変わる訳ではないようですが(笑)

そして、ヒメが他校の男子に告白されたことにより鋭太のハーレム計画も他校の知れ渡ってしまいます。

そんな中、学園祭と修学旅行の行き先について鋭太の生徒会長としての初仕事が始まります。
自愛乙のメンバーがそれぞれの仕事をこなす中、真涼は大人気になったヒメをさらに盛り上げようとしてヒメのクラスで行う学園祭の催し竹取物語をあの手この手で盛り上げていきます。

色々と頭を悩ますことが多い気がする鋭太ですが彼はヒメと愛衣から自演乙以外のメンバーと付き合う=「ハーレムに入れる」場合は鋭太の元から離れると告げられています。ハーレムを勧められていた鋭太ですがそれは悪魔でも自演乙メンバーの中で・・・ということですね。

それでも生徒会長としてやるべきことはやらなければいけない鋭太。
修学旅行の行き先も決めます・・・が、その行き先に納得がいかない生徒やハーレムに対して納得のいかない人間が学園祭で行動を起こします。

それにはヒメが告白されていた件も含まれているため、彼女に迷惑をかけまいと奮闘。
彼らにハーレムに対する自分の思いを告げます。

ハーレムを築くと宣言したあとも恋愛アンチとして生きていくこと、ハーレムを築いたあとでもヒメたちが離れた時にはそれをとめない、彼女たち以外の人間に嫌われても構わない・・・・・・決意を告げます。

ですがそんなハーレムに亀裂が入れる人物が鋭太に告白します。
カオルです。
鋭太の親友であるカオルですが鋭太と違って親友以上の関係でありたいというのが見え隠れしていたカオル。
そんな彼が鋭太のハーレムに入れろと鋭太に言います・・・が、ヒメと愛衣からは自演乙メンバー以外の人間をハーレムに入れた場合は彼の元から離れると告げられているうえに親友としてみていた相手からの告白。

相談できる相手もなく、誰かに知られる訳にもいかず・・・特に真那に知られてしまったらどうなるかわかりません。

一方でパチレモン復活への道が順調な真涼。
竹取物語も成功して順調なようですが、そんな彼女にもピンチが訪れます。

今後もパチレモンを復活させるためにヒメに活躍して欲しい真涼。
条件付きで承諾するヒメですが、その条件は真涼にとっては衝撃でした。

13巻では修学旅行が描かれる気がしますがヒメが提示した条件に真涼がどう答えるか気になる所です。

とはいえ、カオルの今後の行動もとても気になる12巻でした。

「ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅」観て来ました

普段はお休みしている水曜日ですが本日はこちらの感想。
変わりに明日は更新お休みします。

ファンタスティックビースト20161123
休日&公開日ということで朝からファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅を観て来ました。

思っていた以上に面白かった本作。
次回作が早くも楽しみな内容でした。

そんな訳で感想です↓
ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅 (2016)

【監督】デヴィッド・イェーツ
【出演】エディ・レッドメイン / キャサリン・ウォーターストン / ダン・フォグラー / アリソン・スドル / コリン・ファレル / エズラ・ミラー / サマンサ・モートン / ジョン・ヴォイト / カーメン・イジョゴ


★★★★☆ [90点]「あっという間の展開で面白い!!」

ハリポタのスピンオフということでしたが本編の魔法学校での生活とは違って一般社会での生活が描かれていますが終始テンポよく物語が進んでいって面白かったです。ハリポタシリーズを観たことがなくても十分に楽しめる感じがしますし、シリーズを知っている人も当然、楽しめるそんな作品でした。とにかく次回作が楽しみです。

Posted by furiruwark on 2016/11/23 with ぴあ映画生活


<関連サイト>
ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅 公式サイト
ぴあ映画生活「ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅」

テーマ : 映画感想
ジャンル : 映画

夏休み・・・ついに告白完結3巻「ゆーあい」


夏休みに突入した勇介たちはプールや遊園地を遊び歩きます。

あいの水着姿を直視できない勇介。
弘樹に写真を撮ってもらって本人は安眠マスクで目を隠す・・・・・・直視できないから(笑)
おかげで安眠マスクのアトがクッキリと残った日焼けをしています。

遊園地ではお化け屋敷や絶叫マシンを楽しむ勇介たち(美咲だけ絶叫系苦手みたいですが)
観覧車にあいと二人きりの勇介。
好きな女の子と二人きりになれたのだから嬉しいはずなのですが緊張からまともに会話ができずに弘樹と美咲に助けを求める勇介・・・・・・別々に乗っているから無理ですが今までとあまり変わらず進んでいく勇介たちの日常ですが勇介とあいの関係も当然のようにあまり進展していません。

美咲に現状に満足しているのではと指摘されて納得する勇介ですがマイペースにしても好きな子の親友から指摘されてるんだからもうちょっと焦ってもいいのではと思っちゃいます。

ですが本作は今回で最終巻!
遂に勇介は告白を決意します。

お祭りに行く勇介たち。
美咲の計らいで花火が打ち上げられる時間に敢えてあいと勇介の二人きりにさせます。

そして、告白。
最後は今まであいが使用したストローが欲しいとか行っていた変態さんでしたが告白は好きですの一言に滅茶苦茶緊張。
告白をやめようかと考えたりしますが最後にはきっちりと告白。

花火の音で周囲の人たちには聞こえない・・・けど、となりのあいには伝わる勇介の気持ち(元から知ってはいただろうけど)
しかし、告白のあとでも変わらない勇介。

あいに「ゆうすけ」と呼ばれて鼻血を出してしまいます(笑)
鼻血で締めくくられた完結3巻でした。

新キャラも食べるの大好き?な2巻「千早さんはそのままでいい」


2巻でも食欲に抗えない千早さん。
様々な誘惑(?)が彼女に迫ります。

毎度、最後まで抵抗できないのが主な彼女がダイエットできない原因だと思いますが中でもチャルメラの音が聞こえてきて・・・

千早さんはそのままでいい2-1
お母さんチャルメラが・・・チャルメラが!!

入浴中なのに服を着るのも忘れています(笑)

ですが、テンション上がる気持ちはわかります。
私はチャルメラ聞いたことありません。今でもあるのでしょうが簡単には見つからないです・・・いや、探したことないけど。

そして、お風呂で意識していたカロリー消費なんてなんのその・・・・・・美味しくラーメンを頂いています。

さらには志真から麻婆豆腐をチャーハンに盛り付けた写真を送られた千早さんは・・・

千早さんはそのままでいい2-2
迷ってない、迷ってない

めっちゃ迷います(笑)

結局、食べてしまう千早さん・・・食べっぷりはカワイイのですが目的のダイエットは?

ちなみにこの後飲んだ、麦茶とサイダーを混ぜた偽ビールはめちゃくちゃ不味いようです。

今回は新キャラも登場・・・とはいえ名前はまだ明かされず。
詳細は3巻でわかるようですが学生ではなく大人の女性。

そんな新キャラさんが志真の家のお店にとんかつ定食を食べに来ます。
よく食べて、おっぱいが大きいと父親に聞かされて「千早じゃん」と千早さんを連想する志真。

しかし、次の一言に衝撃を受けます。







































千早さんはそのままでいい2-3
なのに細い
千早じゃない・・・!?

細いで千早さんではないと判断した志真くん。
そのままでいいと言っている志真くんですが決して痩せているとは思っていないようです(笑)

新キャラが気になる2巻、果たしてどんな人物なのでしょうか?

パイスな11巻「ディーふらぐ!」


ようやく出ました久しぶりの新刊11巻。

今回、風間たちには期末テストが待ち受けています。
意外(?)にも成績が悪かった高尾。

しかし、連載開始からずーーーーっと遊んでいたのですから成績が悪いのは当然の結果でした。
男子と女子それぞれに別れて勉強会が行われていますが以外にも成績が良いのは横縞。風間一派の中では中が一番成績が良いものと思っていましたが違うようです。

しかも受験の時にもお世話になったようで実は秀才だった横縞。
そんな男子の勉強会を一番気にしているのは勉強会をしていたラーメン屋の息子、チャーシューを自慢する室見。

勉強会に参加するしないとか過去の記憶を掘り返したりとかして全くラーメンに手を付けない風間たちにやきもき・・・・・・最終的には一番食事を不味そうにする原因となってしまいます(笑)

そんな、期末テストの結末は・・・・・・高尾だけ赤点で補習。
訪れたゲーム制作部(仮)の部室に風間がいないという理由で勉強せず、その後も風間を探し続けて勉強せず・・・・・・そりゃ赤点になります。

お小遣いも減らされてしまう高尾。
普段は姉妹の中で一番、母親に甘やかされている感じがする高尾ですが厳しい一面もあるようです。

そして、遂に夏休みに突入。
実はまだ物語は半年しか進んでいません。

とはいえ、ようやくの夏休みでしたが風間家はいきなり騒がしくなっていきます。

なんと芦花の家に隕石が落下!!

家にいたものの家族全員無事・・・でも家は全壊。
家を再建するために旅立つ芦花のお母さん。

そして、芦花とつつじは風間家に居候することに・・・
なんやかんやで芦花たちを迎え入れる風間。

そんな芦花から風間たちに隕石のカケラをプレゼント。
手を近づけると髪の毛が浮く隕石のパワー。

いざ風間兄妹も試してみますが・・・・・・

ディーふらぐ11-1








































ディーふらぐ11-2











































ディーふらぐ11-3
ただの石だろこれ?

隕石の力をもってしても風間家の髪を動かすことはできません!!
凄まじい剛毛です(笑)

しかし、風間家に訪れたのは芦花たちだけではなく高尾までやってきます。

高尾母によって風間家に泊まることになる高雄ですが・・・風間のお母さん、息子同様になんやかんやで断れない性格なのでyそうか?少なくとも高尾家には隕石は落下していません。

それでも高尾に驚異を感じる風間母・・・・・・それは







































ディーふらぐ11-4


















































ディーふらぐ11-5
パイスッ!?

思わずパイスと言ってしまう風間母ですが、これはまだいいかけ・・・・・・この後にスラッシュが続きます。

改めて先ほどのコマを見ると・・・納得(笑)

そして、芦花もパイスと言ってしまいごまかすために風間家の挨拶ということにされてしまいますが風間には一切伝わっていません。

夏休みにいきなりヒロイン二人が家に押しかけられた風間・・・どんな生活が待っているのでしょうか?

パイスラッシュ11巻でした。

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