カミーユ・ヴェルーヴェン最後の3日間「傷だらけのカミーユ」


カミーユ・ヴェルーヴェン警部シリーズ完結編となる本作・・・・・・ああ、今回で完結なのかと書店の帯を見たときには残念な気持ちとタイトルに主人公の名前が入っているのも気になってしまいました。

「悲しみのイレーヌ」で最愛の人、イレーヌを失い、「その女アレックス」でイレーヌを失った悲しみを背負いながらも事件解決に奔走したカミーユ。

完結編である今作では「アンヌ」という恋人ができています。
しかし、その彼女であるアンヌが強盗事件に巻き込まれ、重傷を負ってしまいます。

アンヌが重傷を負ったことを知ったカミーユは上司を騙して自ら事件担当になるカミーユ。

ですが、中々見つからない犯人。

被害者である恋人にどう言葉をかければ良いのか・・・

部下のルイに自身の行動を怪しまれたりと少しづつ追い込まれていきます。

カミーユ、アンヌ、そして犯人の視点で進む物語。
やはり今回も後半は驚きの展開が待っていました。

意外な犯人。

アンヌという人間。

悲しみのイレーヌ、その女アレックスと過去の作品同様に女性が物語に大きく影響しています。

正直なところ本作で完結せずにまた続編出して欲しいというのが本音。
とはいえ物語の完結を読むと難しいかなとも思えてしまう内容だったのが残念。

ピエール作品は毎回クライマックスが気になりすぎて一気に読んでしまいますが本作でも変わらず。
次回作が楽しみです。

そして、三部作として完結したのだから是非、映画化してほしいなと思います。

コイに興味がない?2巻「俺んちのメイドさん」


2巻ではサラが気になっているタカオミに衝撃発言がサラから告げられます。

俺んちのメイドさん2-1
「鯉は(料理)しないよ!」

これを「恋はしないよ」と解釈してしまったタカオミ、日本語って難しいですね(笑)

しばらく傷心気味なタカオミでしたが・・・その後サラのタカオミに対する接し方が変わっていき、後半では意識せずにはいられない状態のようです。
今後の二人の関係の進展が楽しみな内容でした。

今回はさらにタカオミとアミがヒロフミと一緒に暮らすことになったエピソードも語られます。
アキラとは母親が違う二人。不幸があったのかなと思ったのですがそう言った事情ではなく体が弱い母親が田舎で療養するため
タカオミとアミはヒロフミと共に生活することになったようです。

突然、義兄とはいえ知らない人の家にお世話になるタカオミとサラも大変ですが
突然、家を渡されて再婚相手の子供と一緒に生活してくれと頼まれたヒロフミも大変です(笑)

さらにアミとアキラの出会いも収録。
何故、異常なまでにお嬢様と呼んで親しんでいるのかが描かれています。

ロリコンを否定するアキラですが子供の言動から恋に落ちてしまうのはやはりロリコンでは・・・
まあ、アミが高校卒業後に告白するということなので、少女ではなくアミという一個人を愛しているということでいいのか???

なんてエピソードもありますが今後のタカオミとサラに期待する2巻でした。

好きな人のためにおバカ高校からの東大受験「フミちゃんの東大受験日誌」


超おバカ高校の生徒「柳澤 フミコ」がたまたま出会った「水谷 奏馬」にバナナの皮で足を滑らせて転倒しそうになったところを助けられて彼に一目惚れしてしまいます。

そして、おバカなフミコは勘違いをして彼が自分と一緒に東大に行きたいと思い込み東大を目指し勉強を始めます。

ですがおバカなのに勉強ではなく奏馬とのキャンパスライフとか想像して楽しんだりして中々勉強がはかどらなかったりとホントに東大受かるの?といった感じのフミコ。

文化祭とか学校行事なんかやりつつも少しづつ、東大を目指すフミコ。
無事に東大に入学して奏馬と付き合うことができるのか?を描いた4コマ漫画で全1巻なので一気にラストまで読めます。

2年半のありがとう「ごほうびごはん」5巻


アパート建て直しのために引越しを余儀なくされた咲子にピンチが・・・!!

ごはんのお供に合うおかずでごほうびごはんをしようとしてお米を炊いていて・・・・・・炊けていない!!
まさかの炊飯器の故障によっておかずは出来上がっているのに肝心の白米がないというピンチ。
ここで鍋で炊くことを決断・・・・・・!!

なんとかこのピンチを切り抜けてさらには後日イカ飯まで作ります。
残ったイカ飯を会社の昼食として持っていきます。

それを食べた小湊は動揺を隠せません。元々、料理ができない小湊が何故、そこまで咲子の調理レベルが上がったと思ったことでショックを受けるのかがわかりませんが(笑)
しかし、そんな咲子のイカ飯に反応した人物がもう一人います。

男性社員の「梅園 純」。
同期の滝には梅純と呼ばれている彼は自分の弁当に結構こだわって料理しているようなのですが、咲子が会社に持ってきたイカ飯に度肝を抜かれたようです。

まあ、彼が言うまでイカ飯を昼食に持ってきている人って聞いたことないですね(笑)
そんな咲子に負けまいと弁当に蕎麦を持ってきた梅純ですが・・・その日の咲子は焼き芋です。
これもイカ飯同様に作りすぎたらしいですが彼女は結構、作りすぎ多いですね。
まあ、私もたまに料理作りすぎてしまいますが(笑)

今後も彼は咲子に対抗意識を燃やした料理を作ってくるのか気になる所です。

今回はパン好きの小湊にピンチが!!

パン屋のテラス席で購入したパンを堪能していた小湊の元に近づいてきた子スズメ。
思わずパンを上げた小湊ですがお店には鳥にエサを与えないでとの注意書きがあります。
ちゃんと見ないで子スズメにエサを与えてしまった小湊。
鳥が集まってきます・・・・・・そして、小湊のトレーに乗せたパンめがけて飛んできます!!

なんとかガードしながらパンを食べる小湊。
味も堪能できずに一気に食べたせいか後日、会社での昼食はおにぎりでした。
しばらくパンは懲り懲りということでしょうか。

そんな不幸な小湊とは別に咲子には新しい出会いが。
隣人の「竹本 香奈」と一緒にカニを堪能。

とはいえ、同じアパートの住人である彼女も引越しをしている最中。
偶然会ったこの日が竹本が引っ越す前日でした。

仲良くなった彼女と咲子。
また二人で食事をする機会とかあるのかなぁなんて思いつつも、咲子の引越しはどうなるんだろうと考えていたら、ちょっとへこたれることがありつつも結構あっさりと引越しをします。

新しい住居で小湊とパエリアを食べる咲子ですが、パエリアを調理すると聞いた小湊は咲子が最早星のように手の届かない遠い存在になっていったようです(笑)

6巻からは新しい住居での生活が描かれるのでしょうがどんな出会いが待っているのでしょうか?

2年半住み慣れたアパートとお別れした5巻でした。

武者修行の旅へ「パンでPeace!」3巻


先日の秋のパンでPeace!祭りの感想に引き続いて今回は原作3巻の感想です。

今回ふゆみはパンコンテストに出場。大賞の景品「フランス研修」が目的。

ですがこのコンテスト・・・ビックリするほどの内容です。
3巻で一番の笑いどころとも言えますが、パンコンテストなのに味が悪かったり、形が崩れて食べることができなかったり、パンではなくケーキを作ってきたりと何故、これを出品したのだろうかというようなものばかり・・・・・・

唯一、審査対象になるパンがふゆみの作ったメロンパンともうひとりのパンの2品のみ。
そんな大会でしたが見事に圧勝したふゆみは無事に大賞を取って、フランス研修へ!

しかし、生まれて初めての海外どころか飛行機すら初めてのふゆみ。
金属探知機のことも知らずに通って反応してしまい・・・・・・

パンでPeace3-1
す、すみません!ごめんなさいいいー!

と、顔を真っ赤にして誰かに謝る始末。
ですが一番ひどかったのは・・・・・・







































パンでPeace3-2
キャリー置き去りでお店に・・・・・・!

子供の頃、親に大切なものは手から離すなと言われたことがありましたが荷物丸々置いて離れるって考えられない行動です。
当然・・・・・・







































パンでPeace3-3
ない!

フランスに到着してまだ空港から出ていない段階・・・まだ研修が始まってもいないのに散々な目にあうふゆみ。
そんな彼女を救ってくれたのは偶然、同じ飛行機でフランスに訪れたまい。

いつもはのあを巡って争っていますが今回はとにかく助けられます。
ちなみにキャリーは盗られておらず空港の遺失物センターに保管されていました。

その後は無事に研修を終えて日本に帰国。
そして、日本でのあをモデルにしたパン・・・のあパンを完成させます(そのまんまですけど)

だけど、人の顔をパンにするということは・・・

パンでPeace3-4
パカっと割れちゃいます(笑)

そりゃパンですからこうなります。

そんなのあパンですがなんと150円と思った以上にリーズナブルなお値段です。
実際に発売されたら一度は買ってみたいかも。

今回、フランスでふゆみを助けたまいですが3年前のフランスでの生活が描かれています。
2巻で登場したクロアが苦手なまい。

ですが、フランスで生活していた頃は仲良くなっていますがクロアは当時、まいが大好きだった様子が描かれています。
大好きすぎてまいの友人「エリス」に見られてはいけない場面を見られてしまいドン引きされるというおまけ漫画が印象的です。
しかし、そんなにまいが好きだったクロアが何故、今冷たい感じになってしまったのか気になるところですが今後、描かれるのでしょうか?気になる所です。

旅行に行ったら持ち物から手を離してはいけないという教訓(?)の3巻でした。

「秋のパンでPeace!祭り」行ってきました!

本日は秋のパンでPeace!祭りに行ってきました。

全体的には今まで行ってきたイベントで一番笑えました。
笑いすぎてちょっとお腹痛かったです(笑)

というのもそこはMCのアメリカザリガニの力かなという印象はあります。
声優陣たちのおかしなアクションを面白く突っ込んでくれるのでわかりやすくてとにかく笑えるんです。

企画一つ終わるごとに証明を一度消すのですがその最中に流れている主題歌がいい感じで終わるかと思いきやそのまま流れているのを突っ込んだりとスタッフもボケを挟んできたりしていました(台本通りかもしれませんが)

そんなアメリカザリガニが進行役として進んでいきますが叩いてかぶってジャンケンは面白すぎ。
フランスパンで頭を叩くのですが中々叩けず・・・どころか何故か取り合いになったりと中々勝負が進まず・・・しかも2本先取の勝負なのに中々勝負が決まらない(笑)後半はフランスパンが左右に置かれましたが、何故かフランスパンでの攻撃をフランスパンで守ったり(桶がなくなったわけではない)二刀流(?)で攻撃したりとさらにおかしな展開になっていったように思えます。

後はジェスチャーゲームでしたがコチラも凄いです。
最初のお題から謎のアクション?観客席がざわめき立ちます。
ですがそれよりも今回衝撃的だったのは銭湯が読めていないためにパスされていたこと。
ちなみに2チームに別れての対決でしたが片方は全員知っていたのにお題を出されたもう片方のチームは誰も読めない・・・・・・最後にはチーム名が変わっていました(笑)
これ昼の部でしたが夜の部ではちゃんと漢字読めていたのか気になります(笑)

そして、朗読会もありました。今回のために書き下ろされた脚本でアメリカザリガニも参加しての朗読会でしたがこれも原作では描かれないだろうなというようなシュールな内容で笑っちゃいました。

最後にはプレゼント抽選会がありましたがコチラは当選できず・・・残念。

約1時間半ほどの秋のパンでPeace!祭りでしたがパンでPeace!のイベントはまだあるそうでこんなに楽しかったらまた行ってみたいなと思えてしまうイベントでした。

ちなみに物販コーナーではこちらを購入。

20161113-1.jpg
左はパンでPeace!のサントラ。真ん中はのあちゃんのミニフランスパンです。
ちなみに一番右はポスターで入場時に頂きました。

そんな訳で大変楽しいお祭りでした。

ちなみに本日の夕飯はこちらで購入したのあちゃんのミニフランスパンです。
美味しくいただきました。




出会いはメンチカツからの2巻「買い食いハラペコラ」


今回の表紙ですが個人的にすごく好きです。

特に後ろのあーこの緩みきった表情がサイコーです。
食欲に対してものすごく忠実な顔をしているなぁなんて感じが良いですね!!

でも、2巻では表紙のようなハンバーガーは食べていません(笑)

今回も色々と買い食いしていますが今回は焼き芋が登場するのですが石焼き芋ではなく壷焼き芋。
壷焼きの解説とかも入っています。
近所には壷焼き芋はありませんが見かけたら1度は食べてみたいなぁなんて思う一品です。

今回のトンちゃんとあーこの買い食いで驚かされたのはクリスマスケーキです。なんとホールで買います。それほど大きなサイズではありませんが二人で半分こして食べるにしても1人あたりショートケーキ3個分食べていそうです。
そんなクリスマスケーキを食べるためにダイエットを見事成功させたトンちゃん・・・しかもケーキ食後のリバウンドも覚悟の上です。
痩せたいからダイエットではなくケーキ食べたいからダイエット。
こんなダイエット初めて見ました(笑)

学校は違う二人ですが他に友達いないの?なんて思えてしまいます。
クリスマスを一緒に過ごしていただけではなく一緒に花見なんかもしています。花見ではコンビニのつまみなんかを買って炭酸ジュース片手にとはいえ桜よりも団子って感じがするトンちゃん、あーこですけど(笑)

ラストにはトンちゃんとあーこの出会いのエピソードが!

買い食いが好きなトンちゃんと買い食いに憧れていたあーこ。
たまたま同じメンチカツのお店で出会う二人。
トンちゃんにとってその時のあーこのお腹の音は忘れられないようです。

ですが当時はメンチカツのみを堪能していようで今回はなんとトンちゃんが持ってきたおにぎりと一緒にメンチカツを堪能。
このセットが合わないはずがないです!!

3巻では表紙のようなハンバーガを食べるのか気になった3巻でした。

助けて欲しい13巻「聖☆おにいさん」


イエスの母マリアから助けを求められるイエスとブッダ。
マリアのイメージ映像から暗黒卿的なモノが見えて危険を感じたブッダは急いでイエスを連れて
助けに向かいますが・・・・・・

イメージ映像の暗黒卿はブッダの母マーヤーでした(笑)
助けに行ったら自分の母が相手を追い詰めていたなんて思いもよらないブッダ。

なんとかマーヤーと話を合わせようとするマリアですがうまくかみ合いません。
コンサートに行くという共通の話題があってもマリアは某演歌歌手に対してマリアは某J-POPグループ。

それでもなんとか仲良くなりたいと最終的にはイエスに助けを求めてプリクラに連れて行ってもらおうと考えていました。
とはいえ、母親といい歳した息子がプリクラに行くっていうことに引いてしまうイエス・・・・・・わかります(笑)

ですが母親とプリクラを撮ることにも抵抗がないブッダ。
ブッダが生まれて7日で死んでしまったマーヤー。
ブッダには反抗期がないというのですが・・・

母親は息子に不満もあったようです。
神通力を得たブッダが41年ぶりに母親に会いに行ったようですが3ヶ月間も母親を説教。
直に会話するのって初めてだろうにいきなり説教って・・・(笑)

結局は意気投合して仲良くなる母二人。
息子の方が地獄になってしまいました(笑)

そして、今回イエスはオフ会に参加、それを知らずに尾行するブッダ。
相手は「十一面観音」でオフ会でイエスは彼と会うことになったのですが十一面観音の勧めで
一緒にオフ会に参加することに・・・!

彼のブログのファンであったイエスはネット上では見られないほど饒舌に語ってブッダにキャラが変わっていると思ってしまうほど。
十一面観音もイエスを怪しんでしまいます。
そんな中、顔を隠して二人のオフ会に参加しているブッダは適当にあげたブログから別の人と意気投合して熱くお米について語り合います。

世の中狭い。
語り合っていた相手は自分の父親でした(笑)

最終的にはネット怖いと思わされたブッダですが、本人がその気になれば2次会にも参加できたであろうこと、2次会の参加に対して巻かれてしまったイエス。
望んではいないでしょうが明らかにブッダの方がイエスよりオフ会を堪能していた気がします。

どんなに偉大になっても母親には敵わないと感じさせる13巻でした。

イーグルジャンプ入社前の過去編「NEW GAME!」


5巻は1冊丸々、青葉の高校時代が描かれていまる過去編。
しかも全編、得能先生がこの1冊のための描き下ろしのようで雑誌には掲載されていません。
つまり雑誌派の人はこれを買わないと青葉の過去編は読めないということです。

そんな訳で高校時代の青葉が描かれているため5巻での主な登場人物は青葉とねね、ほたるの3人と
ほたるが所属する美術部の顧問「日高 ちなつ」です。

ゲームのキャラクターデザイナーになるために美大を目指すと決めた青葉。
どうすれば美大に受かるかわからないため美術部顧問である日高先生に相談しに行き、美術室でほたると出会い同じ美大を目指す仲間として親しくなります。

今回は過去編なので本編のようなゲーム制作は当然、ありません。

学生らしく部活や授業が描かれています。
海での合宿は実際に為になりそうなデッサンの特訓が描かれていたりします。

そんなゲーム会社にデザイナーとして入社するために必要な絵の勉強をするために美大を目指した青葉が何故、美大に行かずにイーグルジャンプへ入社できたのかが後半に描かれています。

一応、会社の裏事情も描かれていますが、ちゃんと実力も認められての入社のようで・・・・・・

6巻からはまた本編が再開されるわけですがまたほたるや日高先生の再登場に期待したいです。
けど、日高先生・・・・・・高校の先生だから出番難しそうですね。

青葉、ねね、ほたるの友情が描かれた5巻でした。

社会人2年目の春・・・2度目のコンペ対決の4巻「NEW GAME!」


4巻で青葉がイーグルジャンプに入社して1年が立ちます。
彼女にとって社会人2年目に突入・・・ですが、今年は新入社員の雇用は無し、まだまだには後輩ができないようです。

そんな2年目の春を迎える前にバレンタインの日に会社でチョコレートパーティをする青葉たちイーグルジャンプ社員。
ウイスキーボンボンを初めて口にした青葉でしたが、酔ってしまいます。ウイスキーボンボン数個で簡単に酔ってしまう青葉に来年20歳になった時の飲み会が心配になるしずく。悪酔いしそうですね(笑)

4巻でも相変わらずプラグラミングを頑張るねね。
大学でも頑張ってやっているようで彼女の友人らしき姿が・・・・・・正直、社会人になった青葉と遊びに行く姿とかうみこにプラグラムのアドバイスをもらっている場面しかプライベートが描かれていなかったので大学に友達にいないのかと思っちゃいました(笑)

そして、努力の結果を青葉に見せる時がやってきます。
青葉とほたるに完成したゲームを披露します。目的通り青葉をビックリさせることはできたようです。
一人用ゲームかと思いきや協力プレイもできるようで青葉とほたるがねねの作ったゲームを楽しみます。

青葉も順調にキャラデザが進んでいるようでしたが、会議で思わぬ展開に・・・・・・
新作タイトル「PECO」のキービジュアルを青葉ではなくコウに描くよう指示が降りてきます。
少なからずショックを隠せない青葉。

個人で作ったものや低予算で作られるゲームと違い納得がいかないコウですがその決断が簡単には覆せないものであることもわかっているようで・・・・・・ですが青葉も諦めきれずキービジュアルをかけてコウとコンペをすることに!!

とにかくコウに勝つために全力を尽くす青葉。
疲れきっても同僚の応援もあり自分の納得できる現在の最高の絵を描きあげます。

・・・・・・が、そこはキャリアの差でしょうかコウが描いたキービジュアルを見て勝敗を察してしまいます。

今すぐには覆せない実力差に悔し涙が止まりません。
今までの中で一番印象的なシーンでした。

いつかこの悔し涙が報われる日が訪れるのか期待してしまいます。

そんな、青葉ですがなんと4巻では面接官もしちゃいます。
面接の相手はねねです。

敢えて、うみこが読んだようですがまだ大学生であるねねは3ヶ月毎に契約するアルバイトのようです。
まだまだ、会社のプログラマーとしての基準を満たしていないと告げられてしまいますが、ねねの努力を見てきたうみこは彼女の将来性にも期待しているようです。

そして、うみこに許可されて採用されたことをすぐに青葉に告げるねね。
PECOのキャラデザを見ているねねに内部事情を説明する青葉。

きっと、キービジュアルを描けなくて残念だったねとか言われると思っていたのでしょうか。
ですがねねにはキャラクターデザインを務めることになった青葉に対して大出世と褒め称えます。

青葉のキャラクターがコンペで採用されたときはまだ社会人1年目。
1年でキャラクターデザインを務めることになるって確かに凄いことだと思います。

青葉が一番欲しかった言葉を持っていたのは親友のねねということのようです。

まずは雑用から始めることになるねねですが果たしてPECOの開発にも関わるのでしょうか?
とはいえ、本編の続きは6巻。5巻では青葉の高校時代が描かれた過去編のようです。

青葉の悔し涙が印象的な4巻でした。

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