うしろからとなりへ・・・「うしろのカノジョ」完結2巻


本日も引き続き、うしろのカノジョの感想です。

しろのの部屋の隣人「戸越さん」と関わることに。
何故かアイの姿が見える戸越さん。

さらにアイの義兄の怜に好意を持っている超潔癖症のイケメン。
怜に好意を持たれているアイ。一方通行の三角関係・・・・・ではなくアイはアイでしろのに好意を持っていてしろのは?といった感じの四角関係でした(笑)

最終巻ということもあり今回でアイの本体の場所も判明。
全てをしろのに告白。

そして今回、アイが旅に出た理由も明かされます。
しろのが好きで友達以上の関係を望んでしまっていること、義兄の怜にプロポーズされてしかも再婚した両親が離婚するため兄が本気であることを知ったことが原因のようです。

アイのしろのとのポジションがうしろからとなりへ変わった完結2巻でした。
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幼なじみが霊になって帰ってきた「うしろのカノジョ」


普通のOL「後藤 しろの」

突然、旅に出たルームメイトであり幼なじみである「平塚 アイ」が生き霊として帰ってきます。

生き霊となったアイとの共同生活を送ることになったしろの。
しろの以外に自分の姿が見えないからと彼女の勤め先に一緒に通ったりしていますが・・・・・・
突然、本体が目覚めてアイの前から姿を消すこともあったりとしろのの生活は普通ではなくなっていきます。

アイが生き霊となっても好き勝手に暴れまわる4コマ漫画。

全2巻

「デスノート Light up the NEW world」観て来ました

デスノート161029-1
本日はデスノート Light up the NEW worldを観て来ました。

劇場で映画を観たのは久しぶりです。何ヶ月ぶりだろう?
TSUTAYAではよくDVDをレンタルしていますが。

感想はコチラ↓
デスノート Light up the NEW world (2016)

【監督】佐藤信介
【出演】東出昌大 / 池松壮亮 / 菅田将暉 / 戸田恵梨香 / 川栄李奈 / 藤井美菜 / 船越英一郎 / 中村獅童 / 沢城みゆき / 松山ケンイチ / 藤原竜也


★★★☆ [70点]「普通のサスペンスとしては面白い」

実写版デスノートは好きだったので今回も楽しみにして観に行きました。面白いには面白かったのですが、この作品がデスノートである必要があったかなというのが一つ疑問になってしまう点。物語の冒頭でこそデスノートというものがわかりやすく描かれていましたが後半はノートの奪い合いの心理戦。正直、前作ほどは巧みにノートを使えていなかったかなというのが全体的な印象。後継者探しとか誰が新世キラであるかとか部分的に洋画のSAWシリーズの後継者は誰か?というのを思い出させられますがデスノートは少しインパクトにかけてしまったかなと感じてしまいます。ですが前作のキャラクターの扱いの思い切りの良さは物語を盛り上げてくれています。物語後半は続編を意識した構成になっているように感じました。ヒットしたら作りたいなぁというのが見え隠れしている気がします。批判が多くなった気がしますがタイトル通り、普通のサスペンスとしては十分面白いです。

Posted by furiruwark on 2016/10/29 with ぴあ映画生活


<関連サイト>
映画「デスノート Light up the NEW world」公式サイト
ぴあ映画生活「デスノート Light up the NEW world」

テーマ : 映画感想
ジャンル : 映画

あしたは久しぶりの映画鑑賞

本日も残業で感想記事はお休みです。

土日を使って記事を少し書き溜めようなかと思っていますが
明日はまずはデスノートを観に行く予定。


現在発売中の完全収録版ですがこちらも読みたい一冊。

まあ、単行本は全巻実家にあるのですがその内、購入したい1品です。

キューンは週末に

本日も残業なので感想記事はお休み。

特にこれといったことはありませんが
帰りに近所の書店でコミックアライブを購入。



普段は同日発売のコミックキューンも購入しているのですが
先々月から創刊一周年記念のアニメイト特典欲しさにアニメイトで購入しています。

今月でラストなのですが購入は週末です。

小冊子らしいのですがどんな内容か楽しみです。

アライブもこの記事を書いている時点ではまだ未読ですが取り敢えずディーふらぐ!だけ読んでおきたい気分です。

初めましての完結3巻「少女不十分」


普段水曜日は記事の更新お休みさせて頂いていますが今週は記事のストックも作れないので感想記事を書きます。
きっと、明日は書けないから(泣)

という訳で↓から少女不十分3巻の感想です。

今回でUの異常とも言える行動の理由が判明。
その結論に達する理由の一つが数日監禁されている状態の僕は当然の如く異臭を放っています。
不潔である僕に不快感を感じたUは彼をお風呂に入れます。

一緒にお風呂に入ることになった僕はUの体についている異常な数の傷や痣を見つけ、彼なりに結論を出します。
彼女が暴力によって親に教育されてきた・・・・・・
そんな育て方をされたUも親と同じような厳しいことをいただきますの一言を言わなかった僕に
叫んだりしていた原因。

そんなUをどうにかできるとは思えなかった僕は遂にUの家を出ることを決意。
しかし、中々出ることができず、挙句には一生後悔しても良いと思っていながらも
出ることができずにいます。

そうした中で家の仲を探索してUのことを調べる僕。

何故、親が言ったルールを守っているのか?いなくなった親はどこか?最初の出会いで何故、彼女はゲームをセーブしてから事故にあった友達に駆け寄ったのか?
という序盤にもあった謎の詳細まで明らかになります。

純粋な子供故の行動・・・とも言えるかもしれませんが結構、不思議に感じずに実行するUの純粋さが恐ろしい。

謎が解けていくと異常な少女という印象だったUは僕の中で普通の小学4年生へと変わっていきます。

最後はあっけない形で僕の監禁生活は終わります。
正直、こんなあっさりしているとは思いませんでした。

監禁生活から解放されUと会うことはなくなったという僕。

最終話では監禁から解放されたあとのその後が描かれています。
解放されてからも実は大変だった僕。

ラストは小説家となった僕の新しい担当編集となった新社会人「夕暮 誘」

実は彼女は大人になったUではと思わせてしまう言動やUが大人になったこんな感じかなという顔立ち、思わない人はいないのでは?
何より名前!

僕も夕暮れに誘拐されたのでは・・・・・・だとすると名前が安直すぎる気がしますが(笑)

礼儀正しく終えた完結3巻でした。

今日もお休み

本日も記事の更新はお休みです。

やはり、しばらくは週末に書き溜めないと大変かなぁという状況です。
でも積み本はどんどん増えていく・・・・・・(泣)

昨日もKindleで本を買ってしまいました↓


NEW GAME!のまとめ買いです。
最近Kindleでまとめ買いセールをやっているのを知って思い切って購入。

まだ1巻目を読んでいる最中ですが読み終わったら随時こ感想記事を書こうかなと。

しばらく不定期更新の予定です

残業で遅くなってしまったので更新お休みします。

しばらく仕事が忙しくなるので不定期の更新になると思います。
巡回だけは基本的に毎日行おうと思ってはいますが・・・

忙しい期間は休みの日にでも記事を書き溜めておこうかなと考えていますが今週はできないので来週以降かな・・・。

ペルソナ5 プレイ日記その2


先日、ようやくペルソナ5クリアしました!!

難易度ノーマルでしたが流石にラスボスは大変でした。
後半のストーリーは結構驚きでした。

序盤驚いた場面も後半でホッと安心する。
重大なゲームのネタバレになっちゃうのでこんな風にしか伝えられないのですがしっかりと楽しめたと思います。
とはいえ、まだまだ楽しめる要素があるので現在は2周目をプレイ中。

トロフィー獲得を目指して色々とやっていきたいですね。

また4コマ漫画もネタがあれば随時描いていく予定です。
↓はクリア記念に描いてみたイラストです。

我慢してきた3年間「弱虫ペダル SPARE BIKE」3巻


今回は1冊丸々京都伏見キャプテン 石垣 光太郎が主人公です。

彼が所属していた京都伏見での部活生活が描かれています。

最後の3年目はかなり辛い1年だったのではと思っていた石垣ですが実はそれ以上に1年の新入生の頃にもっと辛い経験をしていた石垣。

卒業した先輩の不祥事により、せっかく京都予選1位通過したにも関わらず、インターハイを辞退することになります。この頃の石垣はレギュラーではありませんでしたがショックを隠せません。

しかも、先輩たちが掛け合って石垣と辻が通常の学校のチームではなく選抜チームとしてインターハイ出場の機会を得ますが、責任感に押しつぶされて満足どころか何一つ良いところを出すことなく初日で初めてのインターハイを終わらせてしまいます。

そして、我慢して京都伏見を強くすることを決意。その努力の甲斐あって翌年にはインターハイに京都伏見として出場。
1日目には箱根学園と勝負もしていた京伏。全力を出し切ってしまい2日目と3日目は何も残せなかったようですが。

その後、3年の引退で彼はキャプテンになります。

我慢し続けて彼が理想とする我慢のチームをつくろうと奮闘します。

・・・・・・が







































弱虫ペダル SPARE BIKE3-1
あの男がやってきます・・・

この日を境にエースの座を御堂筋に譲ることになり、結果的には3年間で一番インターハイで奮闘した年だったと思います。

この3巻ではインターハイのその後、御堂筋への思いも描かれています。
インターハイでの結果、そして御堂筋の行動。

石垣の思いは少しでも御堂筋に伝わったのか?そして、それは現在本編でのインターハイに現れるのか気になるところ。

我慢の男が走り続けた3年間の3巻でした。

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