間違っていた完結13巻「俺物語!!」


遂に完結巻!本当は昨日書こうかと思ったのですが、今日で9月も最後だし、俺物語!!の感想を書くのも最後だから9月の最終日にしちゃおうと特に意味のない最後つながりです。

前回は大和と一緒に沖縄へ行った猛男。
辛い気持ちはあっても猛男はスペインへ行く大和を見送る決意を固めます。
大和がスペインに行ったからといって二人が別れるわけではなく、遠距離になるだけ。

そして、1年後に同じ大学へいけるよう必死に勉強を頑張る猛男。
砂川の助けもあり、どんどんどんどん成績を伸ばして遂には模試でA判定をもらえるまでに・・・!!
遠距離になっても1年後に大和と再開できることを励みに頑張り続ける猛男。

しかし、全てがうまくいくわけではなくスペインへ行った大和は環境に中々馴染めない等もあるのか思うように成績が伸びず、悩んでしまいます。電話越しに大和の状況を感じ取った猛男は大和ですら思わなかった言葉を大和へと告げます。

しかもそれが何故か、あっという間に猛男達を知っている人物たちへと知れ渡りほとんどのメンバーが猛男の部屋へ訪れます。
一之瀬なんかはどうやって猛男の部屋を割り出したのか知りたいほど個人情報筒抜けです(笑)

みんなが親身になって猛男と話します。誰もが納得いかない結末だから・・・・・・

そんな中、拳で猛男に語った砂川。
感情をあまり表に出さない砂川。田中の時に怒った表情も出していましたが今回はそれ以上のお怒りです。

しかし、その怒りも猛男への友情があってこそ。
彼が間違った方向へ進もうとしているのを砂川は拳で止めたのです。

そして、猛男はスペインへ!
1巻の頃は大和が猛男にアプローチするために積極的に大和から接してきましたが、今回は猛男から大和へ大切なことを伝えに飛行機の中でスペイン語を勉強しながら向かいます。

バットエンドなんて結末にはなりませんが最終巻を読むと、恋愛(ややラブコメより)だけでなく少女漫画の中で男の友情も伝えたかったのかなと思えてしまった。

この物語は猛男と大和。そして砂川の物語なんだと思わせてくれた最終13巻でした。
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未亡人×高校球児=餌づけ?「八雲さんは餌づけがしたい。」


最近のスクエニはダーク系の漫画ばかりではなく料理漫画も掲載しているなぁと勝手に思っていたりしています。

未亡人である「八雲 柊子」は若くして旦那さんを亡くしてしまい好きであった料理も楽しさを感じなくなってしまいます。
アパートで暗い一人暮らしをしていたところ、同じく一人暮らしをしている高校生「大和 翔平」に挨拶がてらおにぎりを持っていったことにより彼女の生活が変わります。

あっという間におにぎりを平らげた大和は高校で野球部に所属する高校球児、常に腹ペコ。
料理を食べてもらうことの嬉しさを思い出した八雲さんはその日から毎日のように大和に手作り料理を食べさせてあげます。
時には彼のご飯のおかわりに対応するために最新の炊飯器を買ってしまうほど。

毎回、大和を満足させるために色々な料理に挑戦する八雲さん。
とにかくご飯をガツガツ食べている大和も無防備に触れてきたりする八雲さんに思わず、ドキッとさせられたりして普通の高校男子のような一面も見せたり。

知ってか知らずか胃袋をつかまれている大和。
料理についての解説というよりは高校球児を満足させるためにこんな料理を作ってみた・・・という感じの料理漫画。

今後、どんな料理で八雲さんが大和の胃袋をつかむのか楽しみです。

スクエニで読み切り版が試し読みできます。
いつか単行本にも収録して欲しいですね。

<関連サイト>
ヤングガンガン「八雲さんは餌づけがしたい」
読み切り版「八雲さんは餌づけがしたい」

ペルソナ5で○○してみた

普段は水曜日は記事の更新をお休みしているのですが
今週は大型連休(有給消化)が取れたので今回は記事を更新しようかなと考えて何を書こうかと考えた結果コレにしました↓

そう!待ちに待った新作、ペルソナ5!!

・・・の感想ではありません。
正直、今かなり夢中になってプレイしています。
前作もそうでしたけどストーリーが迷わず進むことができるので展開が気になってしまうんです。

で、まだ序盤ではあるのですが今回はそこでプレイ中に思ったことを絵にしたいなぁと思っていたので
それを実行しました。

と、言っても今回はイラストではなく4コマ漫画です。
1日で描き上げたのでかなり雑な作品ではありますが共感してくれる人はいる・・・・・・ハズ。

そんな訳で作品は↓


感想はもう少し進めたら書こうかなと思っています。

焼き肉と着ぐるみで行進の3巻「ダンジョン飯」


今回は人魚が登場。

歌声で聞いた相手を惑わすようでチルチャックも危うく人魚の歌声に聴き入ってしまいますがライオスのおかげで助かります。
ちなみに作品上では人魚はほ乳類と魚類に分かれているようでほ乳類は歌声で惑わし水中に引き込むだけですが魚類は直接襲ってくるようで歌声に惑わされないよう耳栓をしているとこっそりとやってきた魚類の人魚に・・・・・・なんてことになるようです。

耳栓しないといけない人魚の歌声ですがライオスは耳栓しなくても大丈夫。なぜなら・・・

ダンジョン飯3-1
一緒に歌いだします♪

これに人魚の反応は・・・

ダンジョン飯3-2
明らかに嫌な顔しています

しかも魚類の方も襲ってこない。
人魚の対策は相手の歌に合わせて自分も一緒に歌うことがイイみたいです。

そして、倒されていた魚類の方の人魚を食料として持ち帰ろうとしていますがチルチャックに止められます。
その代わり落ちていた麦を拾って帰りますが・・・

ダンジョン飯3-3
そのへんに落ちてた大麦の雑炊

この食材の中で実は人魚の一部が使われています。
しかもその食材には人魚の卵までくっついていました。
卵がついていることを黙っていたライオスに怒るチルチャックですがマルシルが満足しているので結局、食材の正体については明かせず・・・・・・彼とライオスの心の中で収まっています。

そんなライオスにその後、天罰が下ります。

巨大なクラーケンを倒したライオス一行。
イカやタコを食べたことがあるマルシル。食べたことがないライオス。
イカやタコの料理を饒舌に語るマルシルですがそれがきっかけでクラーケンを食することになり・・・・・・

ダンジョン飯3-4
墓穴・・・・・・!!

やっちまいましたマルシルさん(笑)

そんなクラーケンの足を生で食べたライオスの感想は・・・

ダンジョン飯3-5
臭い

クラーケンは生だと臭いようです。

そんなクラーケンに寄生していた巨大な寄生虫を今度は調理・・・

ダンジョン飯3-6
ジャイアントクラーケンについてたジャイアント寄生虫の蒲焼き&白焼き

寄生虫を蒲焼きってすごいことしてますがそんな寄生虫の誘惑(?)に負けてちょこっとだけ生食してしまったライオス。
その結果・・・

ダンジョン飯3-7
ジャイアント寄生虫の中にいる寄生虫に当たってしまい、苦しむハメになります。
素人が好きやってやっては危険ということですね。

その後、マルシルに襲いかかる危機。

自業自得ではあるのですが沸騰したお湯を捨てた先にいたウンディーネを怒らせてしまいます。
そりゃ人間も熱湯かけられた怒ります。水の精霊も例外ではないということみたいです。

なんとかウンディーネから逃げたマルシルですがケガを負わされ、血と魔力が不足してしまいます。

そこへケルビーのレバーがあることを知ったライオスは・・・

ダンジョン飯3-8
ケルビーの焼き肉

魔物でもレバーは鉄分豊富ということです。

とにかくレバーを食べさせられるマルシル。

ダンジョン飯3-9
他のとこも食わせろ!!

と血の補充はできましたが魔力は補充できないため魔力不足は解消できていません。

そこへ元パーティのメンバーであった「ナマリ」と再開。
雇われて別の人物たちとパーティを組んでダンジョンへ訪れたようで・・・ナマリの雇い主に治療を施してもらう条件として彼の遺跡調査を手伝うことになります。
そんな調査後にナマリに見せつけられたライオスたちの現実。

ダンジョン飯3-10
テンタクルスの酢和え

目の前で魔物を食べてる姿を目撃してしまいます。

そんなことをやっている最中でもウンディーネの問題は片付いていません。
さらにはマルシルが魔力切れのため地上へ戻ろうとするナマリたちと一緒に地上へ戻してもらおうと頼むライオス。

しかし、どうしてもファリンを助け出したいマルシルは自らウンディーネを飲んで魔力を回復することを提案。
そこで発覚するセンシが使用している鍋がドラゴンの牙も通さないというアダマントでできていることが発覚。
そして、無事にウンディーネを捕らえて煮込むことに成功。

そして出来た料理が・・・

ダンジョン飯3-11
ウンディーネで煮込んだテンタクルスとケルビーのシチュー

ウンディーネでシチューを作る漫画は恐らくダンジョン飯だけ(笑)

そして、ナマリ達一行と別れることになったライオス達。
彼女がまた登場する機会はあるのかな?

その後、大カエルに襲われたライオス達。
さらに壁に潜むテンタクルスによって苦戦を強いられますがチルチャックがカエルの皮膚でテンタクルスに触れても安全ということに気づき、危機を脱します。

その戦利品でセンシは・・・

ダンジョン飯3-12
テンタクルスのニョッキ

さらに今回はライオスも・・・・・・!!







































ダンジョン飯3-13
カエルスーツを作成します。

テンタクルス対策で人数分作成しましたが当然の如く、マルシルは着るのを拒みます。

拒みますが・・・

ダンジョン飯3-14
結局着ます(笑)

テンタクルスのいる階層を抜けるまでと思ったのかもしれません。
そして、遂に目的であるレッドドラゴンに近づいたことに気を引き締めるライオス達でありましたが・・・







































ダンジョン飯3-15
カエルスーツが脱げません

まさかカエルスーツのままファリンと再開することになるのでしょうか?
物語としてはクライマックスに突入するのか?そして、次巻でもカエルスーツでコスチェンした状態なのか気になる3巻でした。







































ダンジョン飯3-15

実は凄い関くんのお母さん「となりの関くん」9巻


お年玉で購入したラジコンを操作してレスキューごっこをする関くん。
授業中の遊びに対する情熱がここまでとは・・・・・・!
しかし、そんなおふざけが過ぎた関くんに不幸が・・・でも関くんの自業自得だったり(笑)

さらには風邪で熱を出しているのにわざわざ授業に出て遊ぶ姿勢、そこまでして遊びたいか関くん(笑)

他にも駄菓子屋さんごっこや芸術家を気取ってみたりとしたりしている中、妹の純ちゃんをアイドルに見立ててアイドルごっこまでしています。
アイドルごっこを見ていた横井さんは純ちゃん大好きなので必死になってモニターの中の純ちゃんを応援。
それを見た関くんは・・・・・・珍しく赤面します。自分のやっていたことを他の人がやっているのを見て急に恥ずかしくなったということでしょうか(笑)

今回は横井さんと彼女の友人、友香とお茶をしに行ったお店で関くんのお母さん遭遇。
関くんに負けない手先の器用さを見せる関くんのお母さん。

ラテアートで横井さんに息子の遊びの謝罪をしたりパンケーキのクリームやクリームソーダのアイスで横井さんへの大サービス。
でも、恥ずかしさからか友人には見せたくない横井さん。大変です。しかし、友達に見せないよう関くんのお母さんが作ったアートを
横井さん壊している所を見た、お母さんは大ショック。物凄い横井さんの反応を気にしています(笑)

実は食べ物関係のお店で周辺で知らないほど有名な関くんのお母さん。
また別のお店で横井さんにサービスしてくれるかもしれません。

そんな関くんのお母さんが可愛らしい9巻でした。

こち亀展は面白かった!!

160924 (21)
本日は日本橋高島屋で開催している、こち亀展に行ってきました。

本当は先週行きたかったのですが雨が酷かったので諦めたのですが本日、行ってきました。
まあ、帰りには降っていましたが・・・

とても楽しく見れたこち亀展でしたが正直、昼に行けば良かったなと思いました。
午前中は凄い混んでいてシンドかった。

とはいえ、全200巻の単行本の表紙を眺めたり、200巻の中から厳選された原稿は感動です。
最近の原稿から連載初期の原稿まで勢ぞろい。
一部の表紙の原稿も展示されていましたが以前、デジタルで描いていた表紙があるのは覚えていましたが色鉛筆で描いている表紙もあってビックリ。

こち亀が初めて掲載されたジャンプや表紙を飾ったジャンプの一部も展示されていたのですが・・・

40年でジャンプもかなり値上がりしていますね。

他にも巨大パネルとかおばけ煙突の模型とか色々と展示。
もちろん神田明神奉納こち亀絵巻も見てきました。

実物は半分だけしか見れませんでしたが全体図はパネルで見ることができたので、今から行こうかなと考えているけどこち亀絵巻、半分しか見れないのならと考えている人でも大丈夫!!全部見れます。

実物では見ることはできませんでしたがYahooニュースでも取り上げていた秋本先生の初音ミクやエヴァも見ることができます。
しかも映像で秋本先生とアシスタントの方々がこち亀絵巻を描いている姿が流れています。恐ろしく繊細な作業しているんだなと感じているのと同時に絵巻になるまでに色々な関係者の技術が関わっているのが分かる映像です。

そして、こち亀展で展示されている書き下ろし漫画も原稿で展示されています。
「想い出」の巻となっているタイトル。

笑いよりもちょっと感動しちゃうエピソードでした。
でも、両さんの行動はいつもと変わらないのが笑えてしまうのです。

帰りにはお土産を購入。
発売即、売り切れになったという200巻特装版なんかも売っていましたが発売日に購入したのでコチラは購入していません。
他のお土産を記念に購入。

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こち亀新聞とこち亀角メンコにシャープペンシル

こち亀新聞は時間がある時にゆっくりと読みたいですね。
シャープペンシルは色々バージョンありましたが両さんの顔が入ったペンを購入。
まだ袋は開けていませんが使い勝手は良さそうです。
そして、角メンコ。
幾つか種類があるので一つだけ購入してもコンプリートはできないのですが今回はひと袋だけ。

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さて、肝心の中身ですが・・・・・・







































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左近寺は懐かしいキャラですね。

そういえば、こち亀の単行本を見ている最中にカシャカシャとシャッター音が・・・・・・
撮影禁止の場所なのにマナー悪い奴いるなぁと思いましたよ!!スタッフの人達は何をしているんだ!!って。


































































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大原部長もお怒りです!!

っていうのは冗談で、実はこち亀展・・・・・・撮影OKの場所もあるのです。
流石に原稿や模型はNGなんですが↑の大原部長のパネルもそのひとつ。

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ちなみにちゃんとあのセリフもあります(笑)

という訳で撮影OKの場所で私もカシャカシャ撮影。
そりゃカシャカシャ聞こえます(笑)

と、笑いと感動が詰め込まれていたこち亀展。
色んな人が来場されていました。おじさん、おばさんだけではなく家族連れなんかもいたり、おじいちゃんやおばあちゃんも。
幅広い層でこち亀が楽しまれていたんだなぁと感じさせてくれました。

そして、グッズ売り場ではもう一つ手に入れた物があります。

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ジャーン!!こち亀展のグッズ売り場で1000円以上購入した人に数量限定でプレゼントされる200巻こち亀展バージョンのカバーです!

もう明後日には終わってしまうし手に入るのは難しいかなと思いましたが無事、手に入りました!!
混雑していたのもありましたが約2時間、楽しんで回れたこち亀展。

また10年後、今度は誕生50周年記念とかでなにかお祭りをやって欲しいものです。

最後にこち亀展で撮影した写真を一部掲載。
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両さんの負債額凄いですね、40年で一個人がこんなにお金を動かすなんて世界中探しても両さんだけでは?(笑)

そんな訳でとにかく楽しいこち亀展でした。
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妹が信じてくれない8巻「月刊少女野崎くん」


今回は鹿島が瀬尾兄のバイト先のファミレスでお手伝いをすることに。
鹿島の仕事を見に堀と若松が一緒にファミレスへ行きますが何故かお客が若松以外、全員演劇部!

鹿島を見学に来た演劇部の反応も面白いですが瀬尾兄が気になるのは若松。
妹の性格を知っている兄としては何故妹が、若松を気に入っているのか、気になるご様子で・・・
しかし、会話に微妙なズレがある二人・・・最終的には若松が妹に好意を持っていると勘違い。
からかって楽しもうとした瀬尾兄ですがその後、都が野崎と一緒にファミレスに連日やってくることでショックを受けてしまったご様子。

しかし、今回も瀬尾と若松のエピソードは多いですね。
ネタが溢れているんでしょうか?

8巻では野崎の妹「夢子」が初登場。

少女漫画が大好きでしかも野崎の恋しよっのファン。
ですが家族で一人だけ野崎が恋しよっの作者である事を全く信じていません。

かなり変わった感性の持ち主、理想の男子を転校してきて頭が良くて運動ができて足が長くて強くて優しい美少年みたいですが理想像を一つだけにならと野崎に聞かれた夢子の一番のポイントは転校生(笑)
転校生なら誰でも良いのでしょうか?

いつか兄が漫画家だと信じてくれる日が来るのか気になる8巻でした。

純情ヤンキーとドMヤンキーの2巻「三月は俺様になります」


1巻で七海の友達になった(?)百合音くん、モテモテの七海にかまってもらいたい女子がいっぱいいる中で七海に無理矢理、絡まれていて大変そうです。

そんな、百合音に好意を持つ女子「市川 凛」が登場。
ですが見た目だけではなく百合音に対して脅すような喋り方になってしまい、自分の好意に気づいてもらえず・・・
しかし、普段は恋する瞳で彼を見ている市川。
彼女が百合音に好意を持っていることに気づいた三月と五藤。
市川のために二人は協力します。
少しづつですが2巻の中でも仲が進展しているようには見えます。

市川と同じヤンキー・・・こちらは男子ですが「高衛 銀次郎」が今回新登場。

やたらと喧嘩ばかりしているヤンキーで喧嘩も強いようですが彼はどちらかというと
殴られるために喧嘩をしています。

なぜなら、殴られるのが気持ちいいから(笑)

罵られるのも好きみたいですが自分の性癖を理解した上でサドスティックな彼女がほしい高衛(笑)
三月が俺様口調で雪野と話しているところを見つけ、自分も罵ってもらおうと三月に詰め寄りますが途中から話を聞いていた五藤が三月を守るために高衛をブッ飛ばしますが五藤の行動が高衛の顔面とハートにクリーンヒット!

殴られたのをきっかけに五藤に恋します(笑)
今後も登場して欲しいけど、五藤への恋が叶う可能性ってあるの?

もちろん、三月と雪野のエピソードもあります。
七海のパシリでも主人公ですからね三月。

雪野と花火大会でいい感じになりますがそれ以上に雪野のおバカ加減がよく出ているエピソードが印象的。
テスト勉強を見てあげることになった三月ですが彼の3教科の点数「1」「0」「0」併せて100点と言った雪野のジョークに・・・







































三月は俺様になります2-1
だまれ

ごもっともすぎる一言。
普段は意識して俺様口調で喋っている三月ですがこの一言はきっと素で言っています。

反論の予知無しです(笑)

雪野の学力が心配になる2巻でした。

なんでも食べちゃう雑食系ヒロイン「桐谷さん ちょっそれ食うんすか!?」


またまた購入した料理漫画・・・・・・ですがコレは中々真似できない料理漫画・・・ってか真似したくない!!
と思えてしまう食材を扱います。

幼い頃から食欲旺盛な女子「桐谷 翔子」色んな食材に興味を持ち、飼育されているうさぎを見てよだれを垂らして美味しそうなんて言ってしまう彼女は学校では人気者。

ご近所ということもあってそんな彼女と遊んだりしていた「サカキ 伸一」先生。
彼が務める高校に入学した桐谷さんはサカキ先生を巻き込んで色んな調理に挑戦。

第1話にはカエルを調理。
いきなりインパクト強い食材使ってきますがその他にも鯉やマムシ、さらにはサソリまで調理。
大胆な調理でも器用にさばいていく桐谷さんにサカキ先生はドン引きです。

しかし、ドン引きするだけでは終わらず。
彼は食事にまで付き合わされます。
独特な言い回しで料理の感想を述べる桐谷さんですが、正直詳細に料理方法が描かれていても食べる気になりません。
特にサソリはインパクト強すぎです。

女子っぽいリアクションとかもする桐谷さんですが基本的に目の前の食材に食欲が抑えられないご様子。
2巻以降もどんな食材を求めていくの気になるところ。

時間があるときに改めて感想を書きたい作品です。

久しぶりにちょこっとだけ模写

3連休最後の日、朝からボールペン模写。

以前、クロッキーに描いていたポーズ集の模写をシャーペンで描いていたらボールペンで描いてみたくなって・・・・・・
と、思って数日放置して、本日ようやく描きました。

また、気に入ったポーズがあれば模写したいなとは思いますがその前に今回の模写に色付けしたい。

そんな訳でボールペン模写はコチラ↓(クリックすると大きなサイズで見れます)

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