現れ続ける怪人の11巻「ワンパンマン」


前半は金属バットが主役とも言えるお話。巨大なムカデ、ムカデ長老と激闘する中、ヒーロー狩りを続けていたガロウが金属バットの前に現れます。ムカデ退治の途中からガロウと戦うことになってしまった金属バット。

人間・・・武術に対する対応力がない金属バットはガロウにまるで手も足も出ない状態。
必殺技すらもガロウには受け流されてしまいます。

最早、勝ち目は無いように見える戦いの中、思わぬ乱入者によって二人の戦いは終わります。

しかし、そんな激闘とは違う場所・・・各市で凶悪な怪人が登場。
A級ヒーローではまるで歯が立たないような状況によって街が驚異にさらされます。

突然の怪人の大量出現・・・・・・ヒーロー協会は対応が追いつきません。

そんな中、サイタマは引き続き格闘技大会会場にいます。

今回はホンの少しだけ試合が進みましたが次巻でもう少し試合の進展があるのでしょうか?

怪人の大量出現、ヒーロー狩り、そして格闘技大会と各地での戦いが気になる11巻でした。

ドット絵女の子がヒロイン?「はちびっと彼女」


突然、中野駅前に現れたアイコン。
IQ300を超える「源 英人」は秘密結社部部長の「小桜 凜子」にそそのかされてアイコンの中へ飛び込みます。

異世界を思い描いていた英人ですが、アイコンの中で待ち受けていたのは8bitのドット絵「ナカーノ村」でした(笑)

当然、登場する人物もドット絵。
まるでゲームのRPGの世界に放り込まれた英人。ゲームのように同じ会話を繰り返してくるため会話が成立しません。
といって罵倒すればなぜか戦闘画面になって殺されてしまったり・・・村娘Aや神父に(笑)

しかも殺されるたびに持ち金が減っていきます。
全滅したら所持金が半額になるってやつですね・・・・・・ゲームオーバーじゃなくてよかったです。

散々な目にあう英人ですがなんとか意思疎通を取ろうとして村娘Aと会話を試みようとして名前を訪ねたら名前を入力することになり村娘Aを「A子」と名付け、A子にフラグが立ってしまいます。

その後もナカーノ村へと訪れる英人。
どうのつるぎを渡されたり装備したら呪われたりとゲームの世界を堪能(?)する英人。
そんな英人にとにかく接してくるA子。

はちびっと彼女1-1
こんな子が常につきまとってきます。

しかも、宿屋に泊まったら突然暗転して明るくなったと思いきや・・・・・・

はちびっと彼女1-2
エイトとわたしは、ケッコンしたのよ

目が覚めたら結婚していました(笑)
おそらく英人がエイトなのと結婚がケッコンとなっているのは8bitだから?

しかし、こんなドット絵のA子・・・・・・ナカーノ村から出ることができちゃいます。








































はちびっと彼女1-3
えへへ 来ちゃった♡

なんと8bitじゃありません!

はちびっと彼女1-4
でもドット絵です(笑)

その後もナカーノ村へ行き理不尽なRPG世界を体験してくことになる英人。
そこに勇者とか沢山の婆さん(見た目似ているけど名前が違う)とか登場してきて英人は巻き込まれていきます。

今後、どんなドット絵キャラが登場するのかも楽しみですね。

天才でも子供です「天才スピヴェット」

天才スピヴェット
本日も昨日に引き続き映画の感想。
TSUTAYAで借りてきた「天才スピベット」です。

試写会に応募しても当たらず、上映中には近所でもやっていなかったので結局、劇場では観ることなく終わってしまいましたがようやく観れました。

洋画では中々泣かない私も久しぶりに感動しました(泣いてはいないけど・・・)

感想はコチラ↓
天才スピヴェット (2013)

【監督】ジャン=ピエール・ジュネ
【出演】カイル・キャトレット / ヘレナ・ボナム=カーター / ジュディ・デイヴィス / カラム・キース・レニー / ニアム・ウィルソン / ジェイコブ・デイヴィーズ / リック・マーサー / ドミニク・ピノン


★★★★☆ [90点]「子供が考え感じる意識」

天才ゆえの苦悩・・・・・・というには主人公のスピヴェットは若すぎるんだろうけど、中々認めてもらえないスピヴェットが取った行動は少年を主人公にした映画だと、突然一人で家を出るなんて展開は珍しくないんでしょうけど、後半のスピーチは印象的でした。彼の才能が認められて天才ともてはやされますが、まだ10歳の少年で子供であるということを認識させられます。10歳の少年の家族に伝えたかったこと、それを知った家族との会話は感動でした。

Posted by furiruwark on 2016/06/12 with ぴあ映画生活


<関連サイト>
天才スピヴェット公式サイト
ぴあ映画生活「天才スピヴェット」

テーマ : 映画感想
ジャンル : 映画

お下劣ヒーロー?「デッドプール」観て来ました。

デッドプール
本日はデッドプールを観て来ました。

そんな訳で久しぶりに映画の感想。
笑えるアメコミ映画でした。

感想はコチラ↓
デッドプール (2016)

【監督】ティム・ミラー
【出演】ライアン・レイノルズ / モリーナ・バッカリン / エド・スクライン / T.J.ミラー / ジーナ・カラーノ / ブリアナ・ヒルデブランド


★★★★ [80点]「常に平常運転」

映画の予告やポスターのキャッチコピーが気になって観に行きましたが表現がアメコミ映画とは思えない感じで敵の倒し方がグロく感じた。下ネタなんかは普通という感じですがアメコミ物であんな感じで下ネタやグロをやっているとB級感が出ている印象はありました。最後は展開的に予想はできたけど、実際にそうなると不思議と笑ってしまいました。主人公が軽いノリのキャラなせいか愛する人のためにはマジになってはいたんでしょうけど、そんなシリアス展開のシーンでもノリが普段と変わっている感じがしない。正義の味方・・・ではないけどダークヒーローでもない、なんでX-MENにスカウトされているのか不思議でならない。次回作が出るときにはスカウトされている理由を明かしてほしいですね。

Posted by furiruwark on 2016/06/11 with ぴあ映画生活


<関連サイト>
デッドプール公式サイト
ぴあ映画生活「デッドプール」

テーマ : 映画感想
ジャンル : 映画

生配信の集大成は文化祭で完結2巻「ニョロ子の生放送!」


学校や家で配信を続けている小夜子たち。
ですが、今回は配信だけではなく海に行ったり友達のお見舞いに行ったりと配信意外の活動も見られます。

そして、最終巻となる2巻最大のイベント文化祭。

小夜子たちは猫カフェをやりますがどんな宣伝をしたのか担任の東雲先生の頑張りで小夜子たちだけでは捌ききれなくなるほど人が集まります。

そんなピンチの中、小夜子や茉莉のお母さんたちがお店の協力を申し出てくれます。
厨房は強くなりましたが、接客の人手不足は変わらず・・・そこへ自ら接客を名乗り出る小夜子。

タイトルはニョロ子の生放送!ですが元々、人と会話するのが苦手ということを克服するために始めた生配信。
最後は人前に出てその成果を見せます。

といってすぐに改善できるものでもありませんが確かな成長を見せます。

最後にホンの少し、成長を見せた完結2巻でした。

生配信でコミュ障を克服?「ニョロ子の生放送!」


人と話すことが苦手な少女「蛇目 小夜子」は親友の「園村 茉莉」に誘われて茉莉の家でライブ配信を体験することに。

顔の見えない人達と会話することで人見知りを改善しようという試みのようで最初は緊張しながらも少しづつ配信に慣れていき遂には自分でも始めることに。

やっていることは自分の趣味をお披露目したり茉莉やその後仲良くなる「幾月 こころ」とじゃれあっていたりとなんとも微笑ましい配信。しかし、時に生配信中なのを忘れて楽しく会話していたりと見ている人たちは結構放置されています(笑)

配信を通して友達ができたりと小夜子ことニョロ子は無事友達ができるのか?

全2巻

復讐の結末は「ミスミソウ」完結3巻


最終3巻では更なる真実が明らかになります。

春花の支えとなってくれた相場ですが彼にはとんでもない家庭事情がありました。
両親ともに非道いですね。ですが育った環境のせいか親に似てしまったのか春花に見せるさわやなかな一面とは別に思い通りにいかないことを許すことができないという一面を持っていました。

火事の中、祥子を助けてくれた相場ですが美談で終わるような話ではありませんでした。

そんな相場の一面を知らない春花は前を向いて生きていこうと決意したことを祖父に告げた病院の帰り道に小黒と出会います。

そのまま、復讐に彼女を殺そうとするかと思いきや・・・・・・小黒との会話が始まります。
実は佐山が本当に春花を殺そうとしていたとは思わなかった佐山は後悔の自責に追われていたみたいです。佐山をけしかけたことを春花に告げる小黒。

イジメグループの中で唯一、心から春花に懺悔した小黒。
彼女の謝罪を受け入れた春花。

が、佐山が小黒を襲います。
せっかく春花に許してもらえた小黒ですが・・・・・・

そして、春花と二人で東京で生きていこうとしていた相場。
ですが春花に拒否されたことで彼の本性が浮き彫りになっていきます。
小黒が春花との会話の中で相場の評価が低いことが伺えますが彼の本質を知っていたからかも知れません。

事件の外で殺された生徒の両親たちが南に詰め寄っていきます。
まったく関わろうとしていなかった南ですが彼女の過去を知られていたことを知ると暴走。
逃げ出した彼女は無残な最後が待っていました。

祥子の病室で春花を待っていた佐山。
祥子を殺そうとした佐山から妹を守ろうとする春花ですが妹の目の前で自分を殺すのかと問う佐山の一言、さらに自分勝手な発言が春花を動揺させてしまいます。

その場では特に何も起きませんでしたが突然病院へやってきた相場。
そして、こちらも突然、祖父が殴られて病院に運ばれてきたことを知った春花。

相場を問い詰める春花ですがそこへやってきたのは佐山。
わざと春花を煽って返り討ちにしようとしますが相場によって思い通りにはいきません。

ですが春花はそこで知ってしまいます。
偶然、相場のカバンから落ちてきた写真・・・・・・
そこには祥子を庇って焼死した父親の姿が写っていました。

しかも恐ろしいことに火が燃えさかる中、冷静に父親の体をずらして写真を撮っていた相場。

春花の怒りは頂点へ・・・!
そして、春花の復讐は終わりを迎えます。

廃校となる大津馬中学校・・・最後の卒業式。
そこには唯一のクラスである担任はいません、生徒もいません。

最後に一人、東京へと戻っていく春花の祖父。
なんとも悲しいラスト。

という訳でミスミソウ3巻感想でした。

復讐!復讐!!復讐!!!の2巻「ミスミソウ」


遂に春花の復讐が始まる2巻。

火事を起こしたイジメグループ、関与の有無に関わらず殺していきます。
一人一人・・・確実に。

殺されていく生徒たちですが、起きている状況を春花のせいにしたりと反省の色なんか見せません。
さすがに全員ではありませんが異常っぷりが表れています。

さらに担任の南は春花に殺されたと知らずに行方がわからないと相談しに来た両親達にも無責任な発言を続けます。
今現在、起きていることなどまるで興味なしといった感じです。

春花の復讐に怯え続ける佐山は大好きな小黒へ相談しますが・・・
佐山を嫌っている小黒は彼女の相談を一蹴、気にもとめません。

復讐を続けていく中、唯一対象ではなかったクラスメイト相場は復讐を続けていき心が磨り減っていく春花の生きていくための心の支えとなっていきます。

2巻ラストは野咲家が引っ越す前のエピソード0話が収録。

東京にいた頃は春花はイジメられず、別れを惜しむ友達もいたようです。

ですが、直接な描写はありませんでしたが妹の祥子はランドセルがボロボロにされていることから恐らく
イジメにあっていたようです。

というかこの作品で取り扱うイジメはとにかく過激な気がします。
この後に待ち受ける運命を知らず。引越しを受け入れた春花と祥子。
突然の転校による春花の心情が描かれています。

復讐はまだ終わりませんが心の支えができた2巻でした。

家族を殺したクラスメイト達への・・・「ミスミソウ」

来月発売のビックガンガンにてようやくハイスコアガール連載再開が決まりました!!
長かったですがようやく続きが読める・・・楽しみですね。

そんな訳で今回は押切先生の作品を書こうかと・・・と言ってもそれほど過去の作品を知っているわけではないので
特にインパクトが強かったこちらの作品を取り上げたいと思います↓

紙の完全版は全2巻ですが今回は電子書籍のセールで購入した全3巻の感想を3日連続でお届け。
正直、ハイスコアガールのラブコメ的な漫画かと思って読み始めましたが全くそんなものは存在しませんでした。
1巻読み終えて分かりましたけど、掲載していた漫画雑誌はホラー雑誌。
ハイスコアガールから押切先生の作品ファンになった人には要注意・・・かも。

東京から過疎化が進む地方へ引っ越してきた「野咲 春花」
しかし、転校先である大津馬中学校で彼女を待ち受けていたのはイジメでした。

毎日、陰湿なイジメに会っている春花。
大津馬中学校の生徒はとにかく非道いの一言です。
やりたい放題やっています。

担任である「南 京子」は恐らくイジメがあることを知っていながらそれを放置。
それでも両親や妹の「野咲 祥子」、クラスで唯一味方をしてくれる「相場 晄」という存在が彼女の心の支えになっているようでしたが春花のイジメリーダーである「小黒 妙子」に春花が来る前にはイジメられていたのに彼女に好意を持つ「佐山 流美」が自分がイジメの対象に戻るのを恐れ、なんと春花の家を燃やしてしまいます。

結果、外にいた春花は無事でしたが両親は焼死、妹の祥子は全身火傷の重傷。
佐山をけしかけていたイジメグループの反応は様々。佐山がやってしまった行為に怯えるものもいればやったことに対して全く反省していないものもいます。

只々、起こった現実に涙を流すしかない春花。

しかもこの後もイジメは終わりません。

さらには春花をも殺そうと動き出します。
そして・・・・・・







































ミスミソウ1-1
春花の復讐が始まります・・・

1巻は復讐が始まる前の序章。
この後・・・恐ろしい展開が続きます。

明日は2巻の感想です。

ミラクルでウルトラな5巻「魔王様ちょっとそれとって!!」


今回は僧侶の過去が明らかになります。
本人は依然として記憶喪失ですが魔王は決戦時の僧侶しか知りません。

なので記憶喪失である今の性格は元々持っていた性格なのではと発言しますが魔法使い達から魔王と戦う1ヶ月前まで僧侶ではなくバトルマスターであることが告げられます。

そんなバトルマスター時代の僧侶のことを勇者や武闘家はマスターと読んでいたみたいですがこれってバトルマスターだからマスターなのか彼らの師匠だからマスターなのかどっちなのでしょう?

いつも通りののらりくらりかと思いきや今回は非常事態が発生します。
封印されていたハズの魔王の力が暴走を始めます。
何故、暴走してしまったのか・・・・・・

魔王様ちょっとそれとって5-1
なんやかんやで魔王様の力が・・・

なんやかんやで強大な力を暴走された方はたまったものではありません(笑)

しかし、暴走した原因がちょっとしたことで魔王が怒ったと推測する魔法使い。
それを聞いた勇者と武闘家は心当たりがあったりして・・・・・・でも結局の所、原因の発端は魔法使いだったり(笑)

と、いつものノリで展開されていましたが僧侶からこのままでは全員死んでしまうなんて発言が出て、状況的には滅茶苦茶ピンチ。
勇者にやるか止めるか決断を迫られる魔法使い。

このやるかは恐らく魔王を倒して暴走を止めるかってことなのでしょうね。
そんな決断を迫られる魔法使いですがきっちりと決断をします。

結果、魔法使いと魔王の二人だけ魔王が以前、封印された時に似ているという何もない閉鎖空間に閉じ込められてしまいます。
そして、魔法使いに対して魔王が怒った原因を知った魔法使いは見事にこの問題をクリアして閉鎖空間から抜け出すことができましたが・・・5巻では結構、そんな役割が多いですね魔法使い(笑)

さらに魔王の力が暴走した結果、檻の中が大きく様変わりしたことに驚愕する魔法使い。
珍しく真面目な発言をしましたが・・・

魔王様ちょっとそれとって5-2
ものすごく白い目で見られています(笑)

そして、ミラクルからウルトラへ・・・

ミラクルジャンプからウルトラジャンプへ引っ越します。
ウルトラジャンプ1回目は魔王がミラクルからウルトラなジャンプをすることになります(笑)

檻の中が様変わりして雑誌も変わってしまい、さらには今まで見たことのない食材まで現れてきます。
様変わりした檻の中でどんな生活が魔王たちを待っているのか気になる5巻でした。

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