いろんなけだるげなアンソロジー「田中くんはいつもけだるげ」


ウダノゾミ先生自らも執筆されていたので購入。

田中や太田をメインにした話だけではなく白石や莉乃を主役にした話を描いた先生もいらっしゃいました。
4コマではないのも作品もあり新鮮でしたがこういう田中が描きたいって感じのエピソードてんこ盛り。

作品一つ一つは楽しめましたが、このアンソロジーを読んでウダ先生がすごいと思ってしまいました。

なにがすごいって田中の瞳です。
色んな先生方がけだるい田中の顔を描かれていますがやはりウダ先生の描く田中のけだるい瞳は格別。

連載開始前に練習していたのでしょうか?
今回のアンソロジーを読んで田中のけだるさを描けるのはウダ先生だけ!と思えてしまった1冊でした。
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お年玉の使い道の6巻「田中くんはいつもけだるげ」


学校の遠足で山登りをする田中と太田。
当然のように暗い表情で参加している田中。挙句には滅びろとまで言い出します(笑)
しかもその後、二人は道に迷ってしまいます。
さらに動物が近づいきたようで熊と思い咄嗟に死んだフリをする二人。状況を整理してどうやって田中と逃げるかを必死に考える太田の横でひっそり聞こえる寝息・・・誰のものやら(笑)

ワックのアルバイト店員、西園寺も今回登場。クリスマスケーキ販売のアルバイトを務めます。
そんな中、彼女の目の前に田中が現れ、なんとかバレないようにと身を隠しながら(外での販売なのに・・・)
彼の身の回りに起きる出来事に目が離せなくなります。
お互いの名前は知らないだろうにすっかりと顔見知り程度にはなっている田中と西園寺。
まだまだ登場してほしいですね。

冬休み明けには物欲がないのか、田中はお年玉を全く使わないことが明かされます。
そして太田もお年玉の使い道に悩んでいることを明かし(理由は田中と違って子供らしからぬ理由って感じがしますが)
二人でお年玉で何を買うか会議。まあ、太田は買いたいもの・・・というよりも食べたいものがいっぱいあるようで。
田中はやはり物欲がないのか、でも田中らしいアイテムを購入しています。

田中は遭難しても全く動じていない気がする6巻でした。

山は登るけど山ガールではないのです!「山と食欲と私」


山ガールと呼ばれることを嫌う会社員「日々野 鮎美」27歳。
山ガールと呼ばれて反論・・・

山と食欲と私1-1
単独登山女子

と呼ぶ鮎美。
何か嫌う理由があるのでしょうか?ちょっと気になりますね。

登山女子というだけあって山に登るシーンはよくあります。時には渋滞に巻き込まれたり遭難しかけたりしています。

登山しないエピソードもありますが、そんな時でも食事シーンは毎回描かれています。
で、必ず鮎美は外で食事をとります。登山も好きなんでしょうけど単純に外でご飯を食べるのが好きな人のようにも見えてしまう(笑)
一人で登山することが多い鮎美ですが時には学生時代のアルバイト仲間で同じ登山女子(単独ではない)「小岩 カジカ」と山でバッタリ会ったりした時には彼女の登山仲間達と一緒にワイワイ食事をとったりもします。

職場では一人ひっそりと外でお昼を食べる鮎美。
そこに先輩の「小松原 鯉子」が現れて鮎美に登山を始めたいことを告げると鮎美の人見知りのようでとにかく断ろうとしますが色々と突っ込まれてしまい結局その場を逃げてしまいます。
だけど、山友達ができるチャンスだったことを悔やむ鮎美。

ということは単独登山女子である鮎美ですが好きで単独をしているわけではないようです。いつか、只の登山女子になれる日がくるのか?

登山と料理を掛け合わせた作品。2巻以降もどんな登山をしてどんな料理を山で作るのか楽しみです。

近づいて離れる4巻「恋は雨上がりのように」


3巻ラストで正己の部屋にやってきたあきら。
取り敢えず部屋に入れた正己ですが、彼女が告げたのは自分が正己のことを知らないということ。
知らなくても正己が好きで堪らないあきらは本人に向けて爆発させます。

そんなあきらの言動に真剣に答える正己。

その言葉に涙を流すあきら。

あきらが抱えている不安を少しでも取り除けるようにとそっと抱きしめる。

恋は雨上がりのように4-1
この正己の心情・・・正己の詩人めいた一面が見れた気がします。

そんな正己の行動にドキドキしてしまうあきらですが思わずやってしまったからなのか正己は・・・

恋は雨上がりのように4-2
友達としてのハグ!!

このあともあきらに対して友達を強調してきます。
やはり衝動的に動いてしまったのでしょうか?

それでも1歩正己に近づけたからなのか、彼女にとって大きな1歩なのか顔に出していなくても嬉しそうにしているように見えます。

4巻後半では正己とあきら二人が友人と会うエピソード。
あきらは一緒に陸上を頑張っていた「喜屋武 はるか」と祭りへ、そこで偶然にも勇斗を連れた正己を見つけたあきらが正己に恋していることを知ったはるかですが、そこから口論へと・・・・・・一回り以上年上のおじさんに恋している批判よりも何も教えてくれないわからないあきらに対して不満が爆発した感じ。楽しいはずのお祭りが険悪なムードで終わってしまったように見えます。

一方の正己は大学時代の友人「九条 ちひろ」を10年ぶりに飲みに誘います。
3巻であきらに図書館で借りてもらった本は彼が執筆した小説でした。
簡潔でも正己なりにちひろへ小説の感想を伝えると、彼が自分の作品を読んでくれたのが驚きなのか元々機嫌が良かったちひろはさらに上機嫌、友人に自分の作品を褒めてもらえたのが嬉しかったのか読んでもらえたのが嬉しかったのか、あるいは両方なのか・・・

そして最後には正己からちょっぴり辛口コメント。

恋は雨上がりのように4-3
女子高生の描写がイマイチだな

さすが、女子高生に好意を持たれているだけあります(笑)

大人という言葉をやたらと使っていた正己。
さり際にちひろからもチクっと一言。

恋は雨上がりのように4-4
俺たちは大人じゃねーよ。同級生だろ。

このちひろの言葉・・・正己に何らかの影響を与えたのでしょうか?
しかし、ちひろ・・・・・・正己と同級生ということですが若い・・・正己と同じ40代とは思えませんね(泣)

そして、正己に友人と喧嘩してしまったことを告げたあきらに
ちひろと飲んだ時の話をする正己。距離が大きく開いてしまったあきらとはるか、いつか二人の関係が修復されるのでしょうか?

大人と学生の友情が描かれた4巻でした。

正己、羅生門を語る3巻「恋は雨上がりのように」


3巻では勇斗が持ってきたハムスターを飼うことになる正己。
最初は断っていましたが息子がハムスターを理由にもっとお父さんと会いたい、なんて言われたら、お父さん飼ってしまうのですね(笑)

そして、ハムスターを飼い始めたことで職場の人達とのコミュニケーションが過去最大に取れて喜ぶ正己。
しかし、変わりにあきらは中々、正己と会話ができず・・・そして、それは仕事にも影響を与えてしまいます。

恋は雨上がりのように3-1
ガラン・・・

厨房はもぬけの殻・・・皆、正己が持ってきたハムスター「つぶ」に夢中です。

そして・・・

恋は雨上がりのように3-2
仕事してください!!!

あきらに怒られます。いい大人が集団で高校生に注意されないでくださいよ・・・なんて思えてしまう場面ですが
この後のあきらの正己へハムスターに関することは自分に質問して欲しいというセリフは実にあきらの表情が可愛らしい。
思わず正己も・・・

恋は雨上がりのように3-3
あ・・・・・・ハイ

思わず、おじさんも赤面です(笑)

あとは意外とだったのがあきらが補習を受けていたこと。パッと見は勉強得意そうなんですけどね。
バイトの休憩時間を利用して正己からなんの補習か聞かれたので羅生門と答えると今までで一番、正己興奮します。
とにかく熱く語る正己に真剣に聞き入ってしまうあきら。

その後、さらに偶然図書館で出会う正己とあきら。
2巻であきらとデートしていた時よりも活き活きとしているように見えます。

市外のため本を借りることができないと知ったあきらは変わりに借りてあげると伝えると正己も喜びましたが。
ある本を見て表情が少し暗くなる正己。彼が借りてもらった本・・・何かあるのかなと感じさせるシーン。

というのもそのはず、借りた本は正己の知り合いが書いた本でした。
自分を卑下する正己にとにかく持ち上げようとするあきらでしたがここで正己からキツい一言。
気が沈んでしまったあきら。

それでもバイトがあるため、あきらはしっかりとバイトに行きますがそこに正己はおらず・・・

風邪をひいて休んでいました。
天気は強い雨風にさらされていますがそんな中、正己宅へ尋ねるあきら・・・

部屋へ入れる正己・・・かなり続きが気になるところで3巻は終了。
4巻はどんな展開か気になりますね。

嫌なデートと楽しいデート?の2巻「恋は雨上がりのように」


1巻で正己に自分の気持ちを告白したあきら。
なんとか普通の恋愛をさせようと色々言う正己でしたがデートなんて単語を言葉にしてしまったためにあきらとデートすることになります(笑)

正己とデートできることになりよほど嬉しくて油断していたのかひょんなことからキッチン担当の「加瀬」に彼女の恋心がバレてしまいます。正己に恋していることを口外しないということで彼とデートすることになってしまいます。

そんなわけで嫌々、加瀬とデートすることになってしまったあきら。最早、服装から手を抜いています。

恋は雨上がりのように2-1
へほーーーーーん・・・

やる気のなさがものすごく伝わります。
あきらの恋を否定する加瀬、嫌々デートしていたあきらでしたが加瀬の発言で一気に不機嫌MAXになりデートを強制的に終了させるあきら。加瀬、プレイボーイですが喫茶店での代金をあきらに先に支払われてしまってちょっとカッコついていません。
そして、あきらのスマホに正己から電話がかかってきますがあきらの腕を掴んでわざと腕を離さなかったり、なんというか小学校でこんな男子いたなぁなんて思い出すと大学生になっても男はあまり変わっていませんね(笑)

そして、基本クールなあきらさんですが店長からの電話を終えると・・・
恋は雨上がりのように2-2
ペコペコペコ
この動作が可愛らしいです。

最後にはあきらの恋は叶わないと宣言する加瀬。今後もあきらにアプローチを仕掛けるのでしょうか?

加瀬とのデートの後日には正己とのデートを控えているあきらさん。
こちらは気合が入っています。

恋は雨上がりのように2-3
服装だけではなく髪型とかにも気合が入っている感じが出ている気がします。

しかし、楽しみにしていたデートも中々空回りしています。
最初は加瀬のデート同様に映画を観ますが正己チョイスの映画は加瀬と被っていました。
観たい映画に関しては年の差関係なかったようです(笑)

あきらはガッカリしているように見えますが映画に夢中になっている正己の姿を見れたのは彼女なりに約得だったのかも。
ですが、映画が終わったらデートを終了させようとする正己。もはやデートではなく只、バイトの子と映画を観ただけです(泣)
あっさりと終わらせたくないあきらは喫茶店へ向かいます。だけど、加瀬と行ったお店にしか見えないのは気のせいか、あきらさんテンパっているのでしょうか?

ですがここではあきらと正己お互い、相手の普段見ない顔を見れていたような気がします。
正己にとってはやはりまだあきらの恋は受け入れられないようですが、あきらにとっては思い出のデートだったようです。

しかしあきらはこれから正己の新たな一面を知ることになります。
正己の息子「勇斗」が突然、彼のレストランに訪ねてきます。離婚して母親の元で育てられている勇斗ですが父親のことは大好きみたいですね。
そんな勇斗をあきらは正己宅まで連れて行くことになります。

そこで、初めて正己の部屋に訪ねたあきらは彼の部屋を覗いちゃいます。
店長ではない近藤 正己の一面を覗いたあきら。

お腹が空いてしまった勇斗のためにオムライスを作ってあげるあきら。
料理が出来上がってすぐに父親が帰ってきたことに気づいた勇斗は正己を驚かせようと企てます。

あきらはこっそりと隠れて正己と勇斗の会話を聞いていましたがそこで正己が勇斗が作ったと勘違いしているあきらのオムライスを一口、その評価は・・・・・・






























恋は雨上がりのように2-4
・・・ちょっとしょっぺーな

好きな人に食べてもらった手料理は若干酷評。
子供相手なのにこの厳しい評価は飲食店の店長を勤めているからなのでしょうか?

あきらのオムライスはちょっとしょっぱい2巻でした。

女子高生、45歳ファミレス店長に恋「恋は雨上がりのように」


以前、ツタヤでコミックレンタル無料クーポンが当たって、取り敢えず1巻だけ借りて読んでみたら、面白くて1巻以降を電子書籍で購入してしまいました。

陸上部でエースだった女子「橘 あきら」。
練習中に怪我をしてしまい、思い切り走れなくなってしまったあきらはファミレスでバイトを始めたようですが・・・

恋は雨上がりのように1-1
はァ・・・
バイト先の店長の「近藤 正己」45歳。

ストレスなのか後頭部に10円ハゲが(泣)しかも本人は気づいていない模様で・・・・・・

そんな店長を見つめるあきらは・・・・・・







































恋は雨上がりのように1-2
すき・・・

正己に恋しています。
一回り以上年の差がありますが一途に正己を慕うあきら。

で、そんなあきらに対して正己は・・・

恋は雨上がりのように1-3
まるでゴミでもみるような目だったな・・・

本人の感情とはまるで逆のことを思われています(悲)

好きだった陸上ができなくなって新たな好きを覚えたあきら。
ちなみに彼女は正己に告白済み。

果たして彼女の恋は実るのでしょうか?

<関連サイト>
「恋は雨上がりのように」紹介ページ

眠りたいけど寝かせてくれない「若林くんが寝かせてくれない」


高校教師の「須住先生」は隣人のカップルが毎晩ハッスルしているために毎日眠れない日々を送っています。
そんな須住先生は家で眠れないために学校で生徒たちの隙を見て寝ようとします。
まあ、生徒たちにはバレバレのようですが(笑)

しかし、生徒である「若林くん」(女子)が色々と意図的なのか無意識なのか須住先生の昼寝を妨害。
眠りたいのに寝かせてもらえない・・・寝れても気付くと周囲が大変なことになっていたりと学校でも家でも落ち着かない日々を送る須住先生と彼に好意を持っている生徒、若林くん日常が描かれた漫画でした。

睡眠妨害ラブコメってジャンルでよろしいんでしょうか?一応、須住先生は常に睡眠不足という点を除けば良識ある先生。だから、若林くんに毎回、振り回されているのかもしれませんが(笑)

1巻のラストでは若林くんのライバルになるかもしれない教育実習生「西宮」の登場で2巻以降も盛り上げてくれそうです。

クラスメイトの秘密とΩ(オム)登場の完結3巻「出番ですよ!カグヤさま」


2巻でドラマCD同梱版が発売されたのに早くも完結。3巻で完結するラノベって打ち切りってイメージがあるんだけどどうなんでしょう?
2巻でカグヤの妹、サクヤの登場とか新キャラの登場で盛り上がっていくのかと思ったんだけど、残念。

で、今回は結太のクラスメイトでありクラスで一番の友人である統社桃花の秘密が明かされます。2巻ラストでサクヤとの対決が終わって間もなく桃花が現れましたがカグヤが月の女王(元)であることを知った途端、人間離れした動きでカグヤに襲いかかります。彼女の家はある月の女王を倒すという使命を代々引き継いてきたある人物の一族。

どうにか退けることができたのですがその後の結太たちはなんとそのまま、温泉に1泊。
分からない事を考えても仕方がない・・・まあ、そうですけど唐突に温泉回突入です(笑)

温泉から帰ったあとは、カグヤを殺さないよう桃花を説得するために彼女の家に訪れる結太。
カグヤのために桃花の説得に行った結太ですが、そこに命を狙われているカグヤが登場し、自身が地球に害がないことを証明するために結太と桃花の3人でショッピングやらカラオケを堪能します。

しかし、ここまでの過程でカグヤに普段の騒がしいキャラと違う一面が見え隠れします。
そして、カグヤの姿が突然変貌しそこに竹取物語に存在したカグヤ「アコンカグヤ・Ω(オム)・ハイライン」が現れます。

まさかのメインヒロインがいなくなってしまった状態でラストバトルが!
とはいえ、ほとんどのメインキャラに見せ場が今回あったように思えます。もちろん、戦闘能力がほぼない結太にも活躍の場があります。月の民に対して結太だからこそ有効な手段があったわけです。

最後には思い切り伏線てきな言動がありますがあとがきでは3巻で完結と書かれています。
ですが、打ち切りっぽい感じの伏線を忍ばせていましたが、これもカグヤ、結太の今の日常と感じさせる3巻でした。

しこりはあっても友情は変わらない2巻「俺を好きなのはお前だけかよ」


1巻が2月に発売されているから2巻の発売日を知った時には正直、延期になるんじゃないかと疑ってしまいましたが2ヶ月でちゃんと発売されていました。3巻もすぐに発売されるといいなぁ。

2巻では1巻で色々あったために親友のサンちゃんや幼馴染のひまわり達と中々、話しかけられず仲直りをしようにもできないところから寄りを戻そうとジョーロが奮闘します。色々とありながらもサンちゃんとひまわりとは仲直りできますが一人だけすっかり存在を忘れられていました。

コスモスだけ蚊帳の外になっていました。焦りつつもどうにかコスモスとも仲直りしたジョーロですがまあ、ジョーロは焦っていましたが、サンちゃんとひまわりはクラスメイトであり親友と幼馴染という繋がりがありましたがコスモスに関しては生徒会とサンちゃんへの恋の応援だけ・・・・・・ですが、生徒会は書記を解雇されて、サンちゃんへの恋心が無くなってしまったから彼女の恋を応援する必要もなくなったわけですから、そうなるとジョーロの通う学校の生徒会長で先輩という存在。まあ、赤の他人にしか捉えられない気がしてしまいます。

とはいえ今回、コスモスは大活躍します。恋した彼女はポンコツですがそれ以外ではとんでもないスペックを誇った女子でした。

今回はジョーロの母親も登場しますが中々の挿絵詐欺っぷりを発揮します。最初の挿絵ではおばちゃんって感じでしたがその後の登場ではジョーロ同様に騙されてしまいました(笑)

ですが新キャラはジョーロの母親だけではありません。
今回は新聞部でありジョーロのクラスメイトの羽立 桧菜こと「あすなろ」が登場しジョーロに波乱をもたらします。

パンジー、そして仲直りしたコスモスとひまわりと3股しているという疑いをかけられたジョーロは学校行事である百花祭までにあすなろから3股疑惑を晴らすことになります。ですがそれだけではなく百花祭のイベントで選ばれた女子3人と男子1人が踊る花舞展の男子に選ばれたジョーロ。踊る相手はひまわりとコスモス・・・・・・あ、コスモスと仲直りしておいて良かったですねジョーロ(笑)
さらには、3人目の花舞展参加の女子が決まらず、3人目を探したり踊りの練習をしたりと大変です。

今回はそんな花舞展でジョーロとサンちゃんの友情が熱く描かれていました。
1巻では色々とあった二人ですが今回は友情回って感じでした。

ラストにはジョーロのクラスに転校生がやってきます。
「洋木」と教師から告げられた彼女はジョーロのことを知っていました。言動からは好意を持っているように見えますがパンジーのライバルになるのでしょうか?

そして、今回も地区大会決勝戦でのエピソードが!!
曖昧な形で描かれていましたが洋木のことなのかなぁと思わせるエピソード。
ちなみにあすなろともここで出会いが!!
ジョーロの人生のターニングポイントってここで集約されているのでしょうか(笑)

3巻でも地区大会決勝戦でのエピソードが描かれるのか気になってしまう2巻でした。

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