ちおちゃん高みへ登る4巻「ちおちゃんの通学路」


今回は真奈菜との友情がちょっと熱くて笑えました。

体重が増えてしまい、どんなダイエット法が効果的なのかネット検索しながら通学している真奈菜に最近ハマっているゲームの話を語るちおちゃん。まったく話を聞いていない真奈菜に対して・・・

ちおちゃん4-1
こう
なんかゲームの真似をしてなんかアホなことをやりだします(笑)

そんなちおちゃんを見た真奈菜の反応は

ちおちゃん4-2
なにが?

当然の反応です。
しかし、ちおちゃんの行動はこれでとどまりません。
この後に雪ちゃんのランニング友達の牛田さんが見事にダイエットに成功した姿を見て彼からアドバイスを聞き出す真奈菜。
その二人を見ていたちおちゃんは牛田さんにパンツを見せているような格好になってしまいます(笑)

とにかくパンツが見えないようにと上へ上へと上がっていくちおちゃん。
こんな時にちおちゃんはとんでもない運動神経をみせます。

その結果、真奈菜が気づいたときには・・・・・・







































ちおちゃん4-3
とんでもない高さにまで登ってしまいます。
正直、落ちたら下手すると怪我では済まないのでは?
そんなちおちゃんのめちゃくちゃな行動に真奈菜が本気で怒ります。

普段の通学路と違った二人の友情がちょっぴり描かれていた感じがします。

他にも安藤さんが遂にちおちゃんにアプローチを仕掛けたり、ちおちゃんのメガネを外した姿も描かれています。

ちおちゃんの行動力がちょっと怖い4巻でした。

作者自らスピンオフ「くまみこちゃん」


いつもと違う、くまみこを描いた4コマ漫画。

登場人物は主にまちとナツの1人と1匹だけですが、この作品ではまちはくまみこちゃんらしいです。

ナツは本編と変わりませんがくまみこちゃんは本編のまちと違って、なんかとてもパワフルです。
平常運転のナツも時折、くまみこちゃんの行動にダジダジだったりします(笑)

本編と違いますがこれはこれでアニメで観てみたいなぁなんて思えてしまいます。

漫画の他にはイラストギャラリーとして吉元先生が雑誌の表紙や書店の特典に描いたカラーイラストが掲載。
書店の特典イラストは初めて見るものが多かったですけど、こうやって見ると1巻の頃のナツってちょっとだけスリムだった気がします(笑)

次回はくまみこちゃんでのよしおとかも見たいですね。

余命を知らされた人達「神様メール」試写会

神様メール
久しぶりの記事更新。

本日は先日観てきた神様メールの試写会の感想。
試写会に当選したのは実に4ヶ月ぶりです。

試写会当日は監督であるジャコ・ヴァン・ドルマル監督の舞台挨拶もありました。
ちなみに写真撮影OKということで撮影しましたが私の持っているガラケーではあまりアップで取ることが
できず・・・・・・

久しぶりの試写会でしたが楽しい作品でした。

感想はコチラです↓
神様メール (2015)

【監督】ジャコ・ヴァン・ドルマル
【出演】ピリ・グロワーヌ / ブノワ・ポールヴールド / カトリーヌ・ドヌーヴ / フランソワ・ダミアン / ヨランド・モロー / ローラ・ヴェルリンデン / セルジュ・ラリヴィエール / ディディエ・ドゥ・ネック / ロマン・ジェラン / マルコ・ロレンツィーニ


★★★★ [80点]「最後はほっこり優しい気持ちになれる」

試写会で観ました。

突然、メールで自分たちの余命を知らせる人たちの心境の変化をユニークに表現した作品だったと思います。普段と変わらない生活を決意した人や突然、殺し屋に転職した人やゴリラに恋する人と思わず笑ってしまいました。個人的にはゴリラと人間の恋模様が観ていて一番面白かったです。ラストは思わず、暖かい気持ちになる描写が印象的でした。余命を告げられてしまうシーンでは暗い展開かと思いましたがしっかりとハッピーエンドが描かれた作品。


Posted by furiruwark on 2016/04/16 with ぴあ映画生活


<関連サイト>
神様メール 公式サイト
ぴあ映画生活 神様メール

「初音ミク Project DIVA X」感想


久しぶりのProject DIVAの新作でしたがモデルチェンジというわけではありませんでしたが、過去のシリーズと遊び方を変えたような試みが見られる作品。
今までは曲をプレイしてクリアして新しい曲を開放していくという感じのスタイルでしたが今回はストーリーに沿ってプレイするライブクエストで曲を開放しつつもストーリーを進めていく仕様になったことで同じ曲クリアで開放していくスタイルは同じですシンプルでもストーリーがあるだけでプレイする感覚が変わった感じがします。

さらにライブクエストには通常の難易度の他に、スピードがアップしたり、ターゲットが途中で消えたり、ギリギリで現れたり、メロディアイコンがランダムで流れてきたり、ブレテ流れてきたりといった要素が付け加えられた難易度もあったりして同じHARDでプレイしてもそれがあるかないかだけで難しさも変わってきてしまいます。

昨年末にミラクルガールズフェスティバルを購入してプレイしましたがあちらは非常にプレイしやすいゲームだったのがよく感じ取れます。こちらは難易度が上がるほど難しいです。
正直、私の腕ではプラチナトロフィーを獲得する自身がありません。

現在はライブクエストのエンディングはすでに見ていますが、クリア後もまだまだライブクエストを楽しめるようになっているのでフリープレイそっちのけで楽しんでいます。プラチナトロフィーが取れればまた記事に書こうかと思います。

自信ないけど・・・・・・

あと、諸事情でちょっとだけお休みします。
次回の更新は週末予定。

んんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんん!?な4巻「ゲーマーズ!」


今回はとにかく千秋が景太を意識していまいます。
今まで敵だと思っていた人物が自身のゲームライフの支えになっていたことを知ってしまい、景太の行動に落ち着きを保てていない感じでした。

悩みに悩んだ挙句に景太に自分がのべでありMONOであるということを明かそうとしますがタイミングが悪かっただけが原因なのか妹の小春にその役を演じてもらうことになってしまいます(笑)

景太の千秋に対する感情はあまり変わりませんが何故か小春とはエロゲーを通して仲良くなります。しかし、自分の好きなゲームジャンルを姉の千秋に隠しているため、景太と少し不思議なお近づきとなります。千秋に小春と星ノ守姉妹にも好かれて景太のモテ期爆進中です(笑)

そんなモテモテな展開になっていることに気づいていない景太に対して祐は結構散々な感じです・・・やっぱりこっちも自覚ないのでしょうけど(笑)

ゲーセンで出会ったゲーム部で学校の先輩であるニーナと出会い話していると何故かニーナの祐に対する好感度が下がっていきます。

初対面で・・・・・・

ですが、ここでゲーム部のメンバーが景太に対してしこりがあることを祐に明かします。
景太がゲーム部入部を断ったこと、断った理由が彼なりに信念をもっていたこと等、かといってそれを謝罪しに後輩の教室にも伺えずと花憐だけではなくゲーム部のメンバーにも思うところがあったようです。

と、話がそれましたが祐はさらに花憐ではなく千秋の恋の応援することを決意し、景太の花憐との恋愛を応援できないとか千秋にお前だけを選ぶことにしたと告げたりと勘違いを連想させる発言を連発。

おかげで景太は祐が花憐を狙っていると勘違いを深めたり、祐に対する感情が景太に移った千秋に自分が千秋に好意を持っていると勘違いさせてしまったりと周囲に混乱が(笑)

ニーナだけでなく小春の祐に対する好感度も下がっています(笑)
この勘違いが今後どんな展開を生むのやら・・・

そして、一番の不幸は景太と亜玖璃の関係でしょうか。
二人にとっては互いに話しやすい相手なのでしょうが、亜玖璃が困っているというメールを見た景太は慌てて亜玖璃の元へやってきます。

しかも、先日に花憐や祐たちゲーム同好会のメンバーに活動を休んででも大好きなシリーズの予約し損ねた新作ゲームを購入すると告げていたのにそれを放置してやってきます。

その現場を目撃してしまった祐と花憐たち・・・・・・二人で楽しく会話する景太と亜玖璃、二人にとっては話しやすい相手と楽しく会話している程度なのでしょうが花憐たちは「んんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんん!?」(笑)

景太と亜玖璃に対する勘違いが加速しそうな4巻でした。

リベンジと筋肉のスプリント対決の44巻「弱虫ペダル」


ポキッといった今泉。手嶋の声にもまともに耳を貸さず。青八木と鏑木は未だ追いつかず・・・総北が状況が悪化する中で
箱学を追いかける鳴子の前に6人揃えた京伏が現れます。

総北対箱学から一気に箱学対京伏の対決に入れ替わったみたいです。
今回はキャプテンである泉田自ら御堂筋にスプリント対決を申込みます。
その対決を受ける御堂筋ですが・・・・・・泉田が筋肉を披露したからでしょうか?

弱虫ペダル44-1
興奮した岸神が泉田と対決することに!

御堂筋の隠し玉と言っていいのか岸神、御堂筋が泉田とのスプリント対決を許可するだけあって
泉田との接戦しています。

そして、泉田がキャプテンに任命されてから昨年のインターハイ初日に繰り広げたスプリント対決で敗北したことを罪と言ってキャプテンを黒田に譲ろうとしていたことが描かれていました。黒田の説得にも応じなかった泉田ですが葦木場からの言葉を受けて改めて敗北したという罪の意識を背負ってキャプテンを続ける決心をします。

ですが葦木場・・・
弱虫ペダル44-2
とうちゃん

泉田 塔一郎のことです(笑)
塔一郎の塔をとってとうちゃんなんでしょうけど、同級生にとうちゃんと呼ばれる泉田・・・
葦木場のアダ名のセンス凄いです。

岸神にも今に至るまでの過去が明かされます。

御堂筋に出会うまで自分の筋肉好きを隠していた岸神。
そして、御堂筋の筋肉を触るために自転車を始めて京伏にまで入学します。
筋肉に対する凄まじい執念が伺えます。

この対決はどんな決着を迎えるのか気になるところですが

弱虫ペダル44-3

レース上に転がるペットボトル・・・まるで昨年のスプリント対決の再現を促しているかのような感じです。

岸神の中学と高校での性格の変わり方が凄かった44巻でした。

鏑木 一差『ヒメなのだ!!』43巻「弱虫ペダル」


そのうち総北の恒例儀式になるのでしょうかラブ★ヒメのオープニングテーマ(笑)
昨年のインターハイでは坂道が田所に歌ってもらっていました。そういえば劇場版でも歌われていました。

そして、今年のインターハイでも
弱虫ペダル43-1
『ヒメなのだ』!!

青八木と鏑木が見事に歌い上げます。

ラブ★ヒメの歌に乗って、今回も坂道達に追いつくことができるのか気になってしまいます。

そういえば・・・
弱虫ペダル41-5
41巻で坂道のお母さんとこんなやりとりをしていた青八木ですが、これってこのための伏線ってことだったのでしょうか?

一方の鳴子・小泉と合流するため急ぐ坂道と手嶋。
箱学は二人の追いつく意思を砕くために新開をぶつけてきます。
坂道を先行させ自分が新開の壁になろうとする手嶋ですがあっという間に抜かれてしまいます。

2日目レース開始前に勝負を挑まれていた坂道ですがここで新開を前に出さないべく彼に勝負を挑みます。
前に合流するために全力で走る坂道と新開。

結果的にはメンバーと合流したのは同着でしたが単純なスピード勝負だったら新開が勝っていたような気もします。坂道と新開がまた勝負をすることがあるのかも今後の展開で気になる所です。

しかし、合流したのも束の間で次の展開が総北を待ち受けています。
箱学の残りのメンバーが黒田を引き連れて葦木場・新開と合流し総北より先にフルメンバーで合流し加速していきます。

一気に引き離されてしまった坂道・小泉・鳴子。エースである小泉の判断は待つ・・・でした。

ですが、なにかを察知した鳴子は小泉の指示ではなく自分の勘を信じて、箱学を追いかけます。
そんな鳴子の前に御堂筋が現れます。

彼もまた京伏メンバーを待っている状態ではありましたが、先に手嶋が小泉と坂道に合流。
しかし、1秒を争うであろう状況の中、小泉の中で自分の判断に迷いが生まれます。
箱学を追おうとしますが追いついたばかりの手嶋は小泉のペースに合わせられず、しかも小泉は坂道が手嶋がついていけていないことを指摘するまで気づいていません。

焦りが募る状況で
弱虫ペダル43-2
制限がかかってる感じすんだ

と、寒咲に話していたことを思い出す小泉。
以前、京伏の岸神に足にトラブルを抱えているようなことを聞かれてしましたが、不調や怪我かと思いましたが、小泉自身が足に制限をかけて本気で走れていないという意味だったのでしょうか?

などと考えている間に岸神たち京伏が坂道たちを追い抜いていきます。
すぐに京伏にくっついて箱学へ追いつこうと指示を出す小泉ですが手嶋は動けず。

その状況が彼の思っていたことを言葉に出してしまいます。
そして、現在の状況を生んでしまったのは手嶋ではなく自分の判断と結論づけた小泉。







































弱虫ペダル43-3
ポキッ

と彼の中で何かが折れてしまったような音が鳴ります。

この結果を予想していたかのような御堂筋。
総北、いまだピンチが続く43巻でした。

アダ名 ほぉーー・・・42巻「弱虫ペダル」


インターハイ2日目がスタート・・・・・・の前に新開からアダ名がついていたことを教えられた坂道。

弱虫ペダル42-1
「アダ名」 ほぉーー・・・

アダ名がついていると知った坂道の反応はこんな感じですが、ついたアダ名は山王

ロードレース初心者だった坂道がいきなりインターハイで頂点に立ったからなのでしょうか?
アダ名を知らされたり、勝負を挑まれたりしましたがとにかく2日目がスタート

しかし、鏑木の緊張が凄いです。
青八木がそれを上手く手懐けているのもちょっと笑えてしまいますが、鏑木は青八木に対してだけは態度が非道い。
彼が崇める神様なのに(笑)

そして、6人で走るために前を走っている鳴子と小泉に追いつくために走る坂道たち。

一方の箱学は葦木場を勝たせるために身を削り走り抜けた黒田と合流するために速度を落とし彼との合流を優先。
その状況を利用して先に鳴子達へと合流をしようとしますが・・・

弱虫ペダル42-2
後ろにいた箱学に追い抜かれてしまった鏑木

いつの間にか坂道たちの列から下がってしまった鏑木。
2日目・・・昨年の田所も列から下がってしまいましたがその時は坂道が見事に救い出しました。
今回も坂道が率先して鏑木の救出に動きます・・・・・・が

弱虫ペダル42-3
いくなァ小野田ァ!!

手嶋に止められてしまいます。
昨年と同様のことをしようとした坂道ですが昨年の坂道と今年の坂道では立場が違うことを告げられます。
昨年は一選手でしたが今は誰もが知っている昨年のインターハイ優勝者、ゼッケン1を背負っています。

苦しい状況の中、迫ってくる箱学。苦渋の決断を坂道は選択しなければいけない状況でしたが

弱虫ペダル42-4
少し用事を思い出した

坂道が後ろへ下がることができない状況で青八木が鏑木救出に名乗り出ます。

後ろへ下がり鏑木へ合流した青八木ですが何故か自分も落ちてきたと勘違いされてしまいます(笑)
何故、彼の中では青八木の評価が低いのでしょうか?

そして、手嶋たちへ追いつくために鏑木を連れて走り出す青八木ですが、調子が戻らない鏑木には
普通に走ることすらままならい状況です。
その結果・・・







































弱虫ペダル42-5
なんと鏑木が前に出ます。

しかし、何故か引っ張られるよりも引っ張る方が速く走れる鏑木。口は悪いけど自分のためよりも仲間のために走るほうが力を発揮するということでしょうか?

そして、後続の集団へと青八木たちも追いつきますが、その集団の中に京伏がいないことに気づきます。
すでに手嶋たち同様に御堂筋に合流するために走り出していた京伏メンバー、ジワジワと総北に危険が迫ってきています。

それをわかっていながら前へ飛び出すことができない鏑木。
もどかしい状況が続く中、青八木が神様のビンセンを鏑木に渡します。

弱虫ペダル42-6
「ヒメなのだ」?

鏑木と青八木・・・・・・歌っちゃうのでしょうか?
今年のインターハイでもあの歌が響き渡るのか気になる42巻でした。

2度目のインターハイ1日目終了の41巻「弱虫ペダル」


40巻の感想を書いたのが昨年の6月だったようで・・・久しぶりの本編の感想です。

ようやく2度目のインターハイ1日目が決着。
今回も総北、箱学、京伏の三つ巴。

総北は鳴子、箱学は葦木場、京伏は昨年同様、御堂筋。
今年も、昨年と同様の結果になるのではと思わせてしまうようなレース展開でしたが、今回はハッキリと決着がつきます。

鳴子にとってこの決着がどんなものであったのか・・・

昨年と違い、今年の1日目は箱学のための1日とも言える内容の結果でした。
王座復権とまで言わしめる結果を得た箱学。そして、まだ隠し玉を持っている御堂筋。

一方で総北は満身創痍といった感じ・・・どころではありません。
鏑木がブッ倒れてしまいます。それでも昨年優勝しても自分たちはまだまだ挑戦者だと言い、2日目に向けて改めて気合を入れる総北メンバー。

そして、1日目の夜にあの人がやってきます・・・







































弱虫ペダル41-1
坂道のお母さんが(笑)

今年もやってきた坂道のお母さんですが今年もレースの応援ではなく観光メインのようになっています。
嵐のように色々と喋ってお土産とかいって帽子とかカゴに使う網とかを総北へプレゼント。

弱虫ペダル41-2
やはり理解のカベが厚いなオカン・・・

以前、小泉と鳴子が坂道宅でお母さんに説明していたはずですがロードレースを理解していない・・・自分の息子が昨年、高校生の頂点に立ったという事実をイマイチ、分かっていないということなのでしょうか?

ですが、坂道のお母さん・・・
弱虫ペダル41-3

只、観光していたわけではありません。

弱虫ペダル41-4
無事にゴールまでたどりつけますようにって

坂道の無事を祈ってお参りをしてくれていました。
改めて気合を乗せてもらった坂道たち。

ですが・・・
弱虫ペダル41-5
あなたもアニソンっての歌うの?大声で

最後まで勘違いが止まらないお母さん。
しかし、このセリフ・・・田所は歌ったんですよね、アニソン(笑)

そして、始まるインターハイ2日目
そこで坂道に勝負を申し込む箱学の新開 悠人。

どんなレースになるのでしょうか?
1日目の結果が2日目にどのような影響を与えるのか気になる41巻でした。

ペったぺた~憎きは巨乳?「ぺたがーる」


自己紹介で巨乳が嫌いとハッキリとクラスメイトに伝える貧乳少女「平野 ひい」
でも嫌い嫌いと言いながらも実は興味があったり巨乳になった夢を見て目が覚めたら現実の胸にガッカリしたりと巨乳に憧れているんじゃないかと思わせる一面も見せてくれる平野。

しかも、彼女の幼馴染「大木 まや子」は平野と違って巨乳だけどなんやかんやで仲の良い姿が見られます。
しかし風で飛びそうになったプリントを胸で置き石変わりにしたり胸の谷間に定規や消しゴムを入れてペン立て代わりに使ったりと何故か自分の胸を物のように扱っています。

そして、入学した高校で仲良くなった女子「珠井 ゆきな」も巨乳の持ち主。コチラは礼儀正しい良い子ですが平野と大木に振り回されて、2階から投げた弁当箱を胸でキャッチして欲しいと平野に頼まれて何故かそれを実行しようとして頭に弁当を被ってしまい大泣きしてしまったりと、一番おっとりとしているけど一番大変な目にあいそうな子です。

巨乳が常に話に上がってくる4コマ漫画。
はたして平野は巨乳になれるのか?

まあ、多分なれないのでしょうけど(笑)
どんなエピソードが描かれるのか楽しみです。

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