「ドラゴンボール 超史集」の感想


ようやく読み終えましたドラゴンボール 超史集。

連載スタートから終了までに担当されていた編集者の当時の事を振り返ったインタビューは少年漫画でやってはいけないとされていたことを知らずに担当編集に告げていたり、読者からのクレーム覚悟でそれを承諾する心の広さを感じるような内容。

さらにTV関係者やゲーム、フィギュアのドラゴンボール制作に関わった人達のインタビューもあります。
インタビューだけではなく当時の資料や画像が見れます。さらに連載当時の週刊少年ジャンプでの巻末コメントまで完全収録されています。

さらには現在放送中のドラゴンボール超のキャラデザインとかも掲載。
最終話のネームも公開されていますが、ドラゴンボール30年分の歴史が詰まった1冊。

今、なお愛されている作品であることがわかる本でした。
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中3、修学旅行の・・・・・・完結8巻「富士山さんは思春期」


もっと連載されるものかと思っていましたがなんと、この8巻で完結です。

この巻では中学最後の春を迎えた上場と富士山さん。
3年になっても富士山さんの身長をからかう男子はいますがそれが功を奏したのか富士山さん、上場の隣の席になります。

富士山さんは8-1
上場・・・くん

富士山さんは8-2
富士山さん

普段と違う呼び方をする二人ですが、なんかもう私たち只のクラスメイトですっていうのを自分たちなりにクラスメイトに強調しているようにも思えちゃいます。

そして、中学3年最大のイベント修学旅行を迎えます。上場と富士山さんは別の班で行動することになりますが班での行動計画で班長になったふたりは一緒に計画を練ったりします。別々の行動中で一緒になれるとすごいななんて他愛もない会話をしています。

修学旅行中でも富士山さんに突っかかってくる男子。それに反発する上場。
上場に迷惑をかけていると感じてしまった富士山さん。ですが上場は付き合っていることがバレても構わないと改めて決意。
まあ、倉敷先生にはバレてますけどね(笑)

京都で班行動を取りますが・・・誰も計画通りに動かない・・・・・・ルールなんてなんのその計画無視で自由に動きます。そんなところで富士山さんと遭遇。彼らも京都でデートです。

そして遂に、あの約束を実行!!

富士山さんは8-3
富士山
もちろん、このあとにあのセリフが続きますがこの記事では伏せておきます。
上場はクラスメイトの前で堂々と想いを富士山にぶつけます。

ようやく、クラス公認のカップルになったという感じがする二人。
物語は中学でお終いですが高校での二人の付き合いも読んでみたかったですね。

とはいえ、このシーンへ持っていくための連載だったのかななんて思えてしまうシーンでした。

そして・・・







































富士山さんは8-4
倉敷先生・・・修学旅行中に買って着替えたみたいですが・・・・・・そういうのって記念で買って着ない方がいいのでは~と実はファッションセンスが残念なのかななんて思えてしまいます。

そんな倉敷先生の今後も見たかったですが完結の8巻でした。

逃亡劇の終わり・・・そして始まりの完結3巻「私を連れて逃げて、お願い。」


思ったとおりの完結巻。
一つのドラマとして綺麗にまとまったのではという感じでした。

前回2巻ラストで自分たちが指名手配されていることを知った日芽。
そして、いつの間に日芽を愛してしまった央治。彼は日芽に自ら行ったことを告白。
事件の顛末が明らかになります。

院長に自分たちが売られたということを説明する日芽。
しかし、院長を恩人として崇めている央治はそれを肯定できず、でも日芽と一緒にいたい。
そんな央治に対して日芽は今回初めて反論します。
どんな時でも央治のそばにいた彼女でしたが、彼から去っていきます。

日芽に恋した警官が再登場し日芽を連れ去ります。
逮捕ではありません。彼女が犯人ではないと信じているのです。実際にその通りなんですけど。
そんな現場を目撃してしまった央治は何もできずに只、絶望するだけ。

しかし、結局のところ今もっとも大切な存在は院長・・・ではなく日芽であることを自覚してしまった央治。
彼は改めて日芽に会いに行き、遂に自ら告白。

そして、央治は院長の元へ戻り全てに決着をつけに行きます。
央治が日芽を連れて逃亡したことに激怒していた院長。
悪態もついて非道い人物ではありましたが院長もまた、央治が大切な存在であったと思えるような描写が伺えました。

正直、ラストは結構悲劇的な結末を迎えるのではと思っていましたが、最後には罰を受け、幸せへの再スタート切ったのではないかなというような気がします。

ホント、一本のドラマとして観て観たいと思えた完結3巻でした。

春はあげ・・・・・・の2巻「パラダイスレジデンス」


今回は初音と寿々花の寮の先輩でドMのミホミホ先輩の特技が判明。単なるドMな先輩ではないのです。
プールの清掃を頼まれて強力する二人と第二寮の寮長と新田原。なぜプールの中にそんなものが・・・なんてものを回収していく中で蛇を知らずに捕まえてしまった新田原。初音も第二寮の寮長もパニックになって大慌ての中・・・

パラダイスレジデンス2-1


























パラダイスレジデンス2-2
ピューン
っと毒がないとわかっているからかアオダイショウ軽々投げてしまう寿々花。
毒がないと分かっていても中々できない気はします。

ここでは特に活躍の場がなかったミホミホ先輩ですが・・・

水泳で初音、新田原と対決することになります。
水泳部のマネージャーということでなめきっていた新田原ですが、実は非公式で高校生記録級の実力を持つミホミホ先輩。
アガリ症のため公式の大会では実力の半分もでないようですが実は相当の実力の持ち主ということが判明。
ただのドM先輩ではなかった(笑)

そして今回、初音は迷言を残します。
パラダイスレジデンス2-3
期末試験のための勉強にて・・・

春は、あげ・・・・・・





































パラダイスレジデンス2-4
春はあげぽよ(笑)

そして、このあげぽよは夏休み前まで続くようで1学期最終日に・・・
パラダイスレジデンス2-5
他人の通知表見ると呪われるわよ

パラダイスレジデンス2-6
なあに、あげぽよの呪い?

しっかりクラスに広まっています(笑)
これはきっと、卒業後もクラスメイトの記憶に残っているでしょうね。

そして、夏休みに海の家で手伝いをすることになる初音達、第一寮のメンバー。
そこで起こる海の家での注文。

パラダイスレジデンス2-7
全部入りました!!

まさかの全メニューオーダー。

パラダイスレジデンス2-8
全部・・・・・・だと・・・・・・?

まさかのオーダーに驚きを隠せませんが見事に乗り切ります・・・・・・が、

パラダイスレジデンス2-9
全部注文いただきましたー

まさかまさかの二度目の全メニューオーダーです。

パラダイスレジデンス2-10
どうしよう

流石に困り果てます。そりゃ普通は全メニュー注文する人はいません。しかもそれが二度も!!
しかし、第一寮のメンバーは一致団結してこれを乗り切ります。
まあ、乗り切るだけでおわりませんでしたが(笑)

海の家のお手伝いのあとに海を満喫。

パラダイスレジデンス2-11
プールでも海でも全くブレないミホミホ先輩のドMっぷりが見れた2巻でした。

どうやって好きと伝えるかの最終3巻「決してマネしないでください。」


2巻ラストで急接近した掛田君と飯島さん。掛田君はもとより飯島さんも彼を意識していしまいます。

そして、掛田君も今まで以上に飯島さんにアプローチをかけようとします・・・が、
自分の安全性を飯島さんに伝えるために出した答えは・・・・・・

決してマネしてはいけません3-1
冷蔵庫に閉じ込められたらビニールカーテンとダンボールです

安全性の方向性が違っているような気が(笑)
もちろん突然こんなこと言われた飯島さんはキョトンとしています。
が、この発言は思わぬ形で返ってきました。


















決してマネしてはいけません3-2
別のおばちゃんが助かりました(笑)

今回は遂に掛田君が飯島さんを好きになったエピソードも登場。

恋したことをすぐに自覚したわけではないようでグラフにしたり論文にしたり、観察をしたりとちょっと変わったことをやっていました(笑)
最後まで変わらない掛田君。
もっと色んなことをやってみて欲しかった気もしますがこれで掛田君の恋も完結。

最後の10年前のエピソードで掛田君と飯島さんに見えないところで接点があって、これが彼が恋をできるようになったきっかけなのかなとというような話が収録された最終3巻でした。

どうっ・・・でもいい5巻「中卒労働者から始める高校生活」


文開祭の続き・・・真実を諦めらない、あかりは通信制の高校に持っていた偏見も変わりましたが莉央という彼女がいることを分かっていてもそれだけは諦められず、ささやかでもアプローチしていきます。そして、真実に彼が隠していることを莉央を明かすべきだと告げますが・・・
中卒労働者5-1
バレたら死ぬよ・・・

莉央にだけはどうしても話したくない、それは彼女が真実にとって今や特別な存在だから・・・
ですが、まことは諦めません。一旦は引きますがまた、真実にアプローチをかけてくるんでしょうね。真実の家庭事情を知っていながらも彼に好意を抱いてくれている、まことは彼女になればきっといい彼女になってくれるのかもしれませんが、そんな彼女の行動に一条にも影響を与えているかも・・・真実と出会う前から莉央に好意を抱いている一条。
まことのこの行動が一条の莉央に対する想いにどう影響するのか?そして、知らず知らずのうちに一条に対して行為がありそうな真彩に・・・とここに来て恋愛に対する人間関係が色々と浮かび上がってきています。

そんな中、真実は職場で遂に指揮係を社長から任されることになり彼の環境も学校だけではなく職場でも変わっていきます。

二人だけを見ていると色々とありつつも順風満帆な真実と莉央。
ですが、彼らの私生活を見ているとそうは思えなくなってしまいます。
莉央も真実に対する想いは大きくなっていきますが母親との関係は変わらず、というよりも悪化しているようにも思えます。助けを求めても助けてくれなかった母親に対して何も求めていない・・・そんな感じがします。

真実は指揮係となり莉央との関係も良好で充実感を感じているようですがそんな所へ真実の父親が彼の職場へ訪れます。
そんな父親を見た真実は・・・

中卒労働者5-2
吐いてしまいます。

姿を見ることすら体が拒絶するそんな感じです。
そんな父親を殴りたい・・・殺したいという感情が真実にうずまく中・・・・・・

中卒労働者5-3
社長が真実の父親を殴ります。

真実の前に訪れた理由を聞いて怒りを爆発させます。

中卒労働者5-4
こいつがしんどかったのは親のテメエのせいだ!!
色々と真実に厳しかった社長ですがやはり真実のための言葉だったというのが伺えるシーン。
真実の代わりに彼の怒りをぶつけてくれているようです。

そして、真実は父親に対して・・・
中卒労働者5-5
どうっ・・・・・・・・・・・・







































中卒労働者5-6
・・・・・・でもいいわ心底

父親に対して吹っ切れたかどうかはわかりませんが彼も莉央という彼女がいればいいというような感情が締めくくられています。

この二人の親の問題は解決していないように思えます。

色々と人間関係が複雑になってきたような5巻でした。

その後のエピソードも収録されたホントの完結増刊号「オレと彼女の萌えよペン」


前回の5巻で物語としては一応完結した本作が雑誌掲載された短編と物語ラストのその後の泉と茉莉のホントの最後のエピソードが収録された短編集だけどこれが本当の最終巻のようです。

短編は泉と茉莉が二人で作品作りを思考錯誤していた1巻でのエピソードに入っていなかった話や学園祭に参加したり、女性の体がうまく描けない泉のために茉莉とエミリ、みなせが水着を着てデッサンのモデルになったりと本編で語られなかったサイドストーリーとして本編に繋がれるので読んでいてこの辺のエピソードかななんて思ったりして読めました。

今回はさらにオタリアとのコラボ短編も収録、茉莉に冬コミに連れて行かれた泉が柏田や小豆、長谷川達も登場。恋ヶ崎は既に北海道に引っ越したあとの話のようで・・・・・・両作を読んでいる人には楽しめるといった内容でしたが、できれば作品だけではなくイラストもコラボして欲しかったなんて思うのはワガママでしょうか?

ラストには泉と茉莉のその後・・・2年後のエピソード。エミリや一ノ瀬、芹沢の近況も明かされたりとお互いに切磋琢磨しているような感じがします。ですが主役は泉・・・・・・ではなく今回は茉莉。彼女の視点で物語が進んでいきます。結末に関しては村上先生ってとことんラブコメは幸せの絶頂にまで持っていきたいのかなと思ってしまいます。

最終巻よりもさらにハッピーエンドが書かれた増刊号でした。

「幻影異聞録#FE」プレイ日記 その4


本日、2周目クリア!
もっと早く2周目は終われると思っていたのですが、一ヶ月近くかかってしまいました。

まあ、メインストーリーを進めるよりも2周目からの解禁要素や1周目で達成できなかったことをコツコツやっていたことが主な要因な気もしますがおかげでラスボスは楽勝でした、何せ一度も攻撃させずに終えれましたから(笑)

で、さっそく3周目を開始。3周目は最高難易度のルナティックに挑戦。
序章を終えただけですが、まあ大変。こっちは対してダメージを与えられないのに相手は平気でこちらのHPを半分近く削ってくる。ホント、闇雲に攻撃だけしていたらあっという間に全滅しそうです。とりあえず、助かったのは序盤から武器の強化ができるという点。ほとんどの要素が引き継がれないルナティックでこの要素が序盤から適用できるのはちょっとありがたい気がします。まあルナティックでもDLCをダウンロードしているからこれを利用すれば多分、後半までは比較的楽に進めたりお金を稼げるのでしょうが・・・・・・まあ、それじゃあ楽しくないのでこれはあくまで最後の切り札ですね。とりあえずは緊張感を楽しみたい。

とはいえ、1周目クリアするのに80時間近くかかっていたのにルナティックだとどれくらいかかるのか・・・・・・ちょっとゾッとします。
しかし、WiiUでもこれだけガッツリ楽しめるRPGが出てくれたのはうれしいの一言。
VCでいっぱいダウンロードしていますが最新のRPGとなると極端に少ないですからねWiiU・・・・・・(泣)

そんな訳で私の腕前でクリアできるかはわかりませんがルナティックをクリアできたら更新したいですね。
できれば、5月のライブ前には終わらせたいけど・・・大丈夫だよね?

丸山くんに春がーーーっ!!な7巻「働かないふたり」


丸山くんや倉木さんと公園で遊んだりと今回も両親が温泉旅行に行っていることをいいことに爆音で映画上映会をやったりしています。大人が公園でだるまさんが転んだをやったり虫を捕まえていたりします。倉木さんも丸山くんに負けず劣らず登場しますね。

でも、意外だったのは守と戸川さんが実は過去に出会っていたという事実。当時既に無くなってしまった本屋でバイトをしていた守。その本屋に戸川さんも訪れています。・・・と言ってもその頃の戸川さんはまだ学生、上司である守の父親から紹介されていたわけでもないので、赤の他人。意外な所で二人は出会っていました。なんとか守に引き合わせようとするお父さんですが戸川さんと守が再び出会うことがあるのでしょうか?

春子の友人、ユキちゃんも引き続き登場。基本的に春子と一緒に遊んでいますが彼女が倉木さんや丸山くんに出会うことはあるのかな?

今回は丸山くんが弄られる以外の展開がありました。

守と遠藤くんと約束していた丸山くん、先に着いた彼は二人を驚かせようと隠れますが、着いた二人が会話を始め遠藤くんが過去に丸山くんが3回告白して3回振られたという女子と会ったという話になり・・・・・・

働かないふたり7-1
バカだよなー

現在も残念なことが多い丸山くん、今回もそんな1エピソードかと思いましたが・・・

働かないふたり7-2
丸山のよさもわからないなんて ホントバカだよ

丸山くんをバカと言っていた訳ではありませんでした。
いつもからかわれている丸山くんですがやはりこの3人は親友なんだなと感じさせるお話。この後、上機嫌で丸山くんは二人の前に現れます(笑)
きっと、守と遠藤くんなら丸山くんに彼女ができたら優しく見守ってくれるでしょう。

そして、今回は春子の友人がもう一人登場。ニートになっても春子は一応、友達付き合いがあるようで、今後も過去の友人が登場するのかもしれませんね。

そんな今回のお友達は男の子を好きになってしまった男友達「友晴君」です。
彼を同性愛者と認知している春子は好きな男の子ができたか聞きますが、
働かないふたり7-4
次は普通の恋愛をするよ

たまたま、好きになったのが男子だったという友晴君。
そして、この後・・・彼は新たな恋をします。

働かないふたり7-3








































働かないふたり7-5
丸山くんに・・・!!

初めて丸山くんに好意を抱いてくれる人が現れました。
この友晴君の恋が成就するのか大変気になります。

きっと、守と遠藤くんなら丸山くんに彼氏ができたら優しく見守ってくれるでしょう(笑)

そんな丸山くんに春到来?な7巻でした。

振り返る憎しみの5巻「死役所」


今回のメインはハヤシ。
彼が何故、死刑になったのかが描かれています。

幼い頃に一緒に遊んでくれたおじいちゃんが実は実の父親であることから始まり、その事実が彼の人生に大きく影響してしまいます。父親が違っていることが分かっても弟として接してくれるハヤシの姉。

しかし、その事実を知った他の人間がいつも通りに接してくれるとは限りません。
いつも通りに接してくれていたと思っていて実は・・・・・・そんな裏切られてしまったような感情が大切だった人間を殺してしまったかのように思えてしまいます。

ですが正直、ハヤシが何故死刑になったのかという疑問がありましたが全てをシ村語ったハヤシは殺したことを後悔していないと言います。それほどに許せなかったことなのでしょうが反省していないハヤシは結果、死刑判決を下されたのかなという感じがします。

只、姉に関しては申し訳ないというような一面も見られるハヤシ。今後、彼がどういうふうに自分の犯した罪と向きあっていくのでしょうか?

ハヤシが主役だった5巻でした。

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