人外主人に怯えっぱなしなメイド「わたしのご主人様は人間じゃない気がする」


メイド喫茶のバイトで10回クビになった「メイ」がバイトである屋敷のメイドとして雇われますが雇い主である主人「山田るるく」は顔が明らかに人間ではありません。念願のメイドとして働き続けることができるようになったメイですがるるくの言動や行動に毎回怯えてしまいます。

主に多いのは顔の表情ですが言動も悪魔的で、るるくの発言にも怯えたりします。

そんな恐い(?)ご主人るるくは人間界(?)にやってきたばかり。
夏を知らなかったり、道がわからず迷ってしまったり、さらにはネット、SNSを利用して友達を増やそうとしますがうまくいかず、そんなるるくをメイがフォローしてあげたりとたまにしっかりとるるくを支えているような場面もあったりします。

さらにたまに、遊んだりしてメイド関係ないじゃんって感じのことをしていたりもしますが(笑)

1巻ラストでは怪しい言動をしている、るるく。
今後のコメディ要素以外の部分も気になる4コマ漫画です。
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世界一高い綱渡りの実話「ザ・ウォーク」

ザ・ウォーク
本日はザ・ウォークを観て来ました。
3Dで観てきましたが下手なホラーより怖かったです・・・・・・高い所苦手なので。

感想はコチラ↓
ザ・ウォーク (2015)

【監督】ロバート・ゼメキス
【出演】ジョセフ・ゴードン=レヴィット / ベン・キングズレー / シャルロット・ルボン / ジェームズ・バッジ・デール / クレマン・シボニー / セザール・ドンボイ / ベネディクト・サミュエル / ベン・シュワルツ / スティーヴ・ヴァレンタイン


★★★★ [80点]「高いところと心臓が弱い方は注意!!」

3Dで観て来ました。

全体的に3Dの見せ場は少なかったと思いますが後半のワールドトレードセンターでの綱渡りは圧巻です。ワイヤーの上で行うパフォーマンスは映画だと分かっていてもハラハラされてしまいます。思わず目を覆ってしまうシーンでした。後半のシーンは高い所や心臓が弱い方は注意ですが、高い所が苦手なくらいであればスリルにドキドキしながらも楽しめると思います。

そして、ワールドトレードセンターに仕掛けを運ぶシーンで使用している音楽はミッションインポッシブルに似てるなぁと感じました。不可能に挑戦した男へ本作にあっていましたがミッションインポッシブルのオマージュでもあったのかな?と思いましたが作品にもちろんあっているのでこちらも良かったです。不満点をしいて上げれば、作品のメインシーンを考えるともうちょっと上映時間は短くても良かったかなと思えたくらいです。


Posted by furiruwark on 2016/01/30 with ぴあ映画生活


<関連サイト>
ザ・ウォーク 公式サイト
ぴあ映画生活 ザ・ウォーク
映画『ザ・ウォーク』予告1


映画『ザ・ウォーク』予告2

目標終了!?の2巻「ひとりぼっちの○○生活」


2巻でもぼっちの友達作りは続きます。友達作り以外にも、夏休みになこやアルとプールに行ったりして遊んだりすることも。

しかし、学校で俳句の発表があるからという理由で・・・・・・

○○生活2-1
熱でろーーーー!
熱を出して学校を休もうとします。

・・・まあ、出ませんけど(笑)

ですがぼっちの友達作りに大きな障害が・・・!
風紀委員の「倉井 佳子」と仲良くなろうとするぼっち。仲良くなろうとしますが誤解を生んでしまいます。

後ほど、誤解は溶けますが・・・・・・彼女から信じられない言葉が・・・!

○○生活2-2
友達は作らない主義だから

クラスの子全員と友達になることも目標にしていたのに友達は作らないと言われてしまいます。
ぼっちと喋ることが嫌なわけではないし、郊外学習で一緒のグループになってカレーを作ったり、一緒に初詣に行ったりと結構仲良さそうに見えます。ですが、佳子と違う形で強くなっていくぼっちをライバルと認定しています。いつか佳子と友達になれる日が来るのでしょうか。

しかし夏休みを終えて、二学期を終えようとした時にぼっちに別のピンチが・・・!

・・・・・・新しい友達ができていません(泣)

○○生活2-3
強くなっていると思うためにこんな顔しています(笑)

ですが、二学期最終日に・・・・・・

○○生活2-4
友達になりたいと思わせてくれました

1巻でぼっちを忍者の師匠として弟子入り(?)したソトカ。
彼女がぼっちの友達になってくれました。

さらに初詣でも新しい友達ができます。

と、あっという間に夏休みから初詣まで描かれた2巻。
3巻では三学期です。ぼっちは新しい友達を作れるのか?そして、佳子とライバルという立ち位置から友達になれるのか?

まだまだ、ぼっちの友達作りは終わりません。
ソトカと友達になるシーンがいい話やぁ、なんて思ってしまった2巻でした。

姉妹二人で楽しく美味しくお料理タイム「新米姉妹のふたりごはん」


電子書籍を購入してからよく、料理漫画を読むなぁと思っていた最近・・・・・・こちらの本を見つけた時も面白そうだと思いつつも、
いや、今は料理漫画はお腹いっぱい・・・って思っていたけど、Kindleで半額近く値引きされていたので衝動買い。読むとやっぱり面白かった(笑)

父親の再婚で「サチ」は義母の娘「あやり」と姉妹になります。お姉さんであるサチはなんとかあやりと接しようとしますがうまくいかず、しかも再婚した両親は世界一周の旅行。姉妹ふたりでひとつ屋根の下で暮らすサチとあやり。

しかし、両親から送られて来たスペインからの食材によって変化が訪れます。
料理が大好きなあやりは色々な調理器具を使用して色んな料理を行います。そして、あやりが作った料理を美味しく食べるサチ。
料理を通して、少しづつ姉妹らしい関係になっていきます。

この作品の特徴はやはり調理器具だと思います。
料理が好きなあやりは色んな調理器具を持っています。卵を割る道具を使用して美味しく半熟卵を食べたり、ソーセージを作る道具でネギを使用したソーセージを作ったりします。

料理をしている時のあやりの目の輝きは別人のようです。

今後、あやりがどんな調理器具で料理を作って、それをサチが美味しく食べていくのか楽しみな作品です。

ダイエット<食欲?「千早さんはそのままでいい」


電子書籍を購入するようになってから料理漫画を購入するようになってきている最近ですが、こちらはヒロインがカバーでハンバーガーを食べていますが料理漫画ではありません。

体型を気にして突然、ダイエットを決意する「百瀬 千早」。特に千早の体型に問題を感じていない幼馴染「犬塚 志真」は振り回されます。なんやかんやでダイエットを応援している志真ですが千早の食欲はとにかく止まらない。

頑張ってダイエットを行う千早ですが少し運動したり、ちょっと食事を抑えただけで空腹を堪えられなくなり志真が差し出すお菓子や料理をついつい口にしてしまいます。

そして、その食べる姿は美味しそうに時には色っぽく食べています(笑)

四コマ漫画形式で進めていきオチに千早の食事シーンを大ゴマを使用して表情を描いているのが本作の特徴だと思います。
千早のダイエットだけではなくラブコメのような展開もちょこっとだけあったりもします。

千早と志真の関係の今後も気になりますが千早が理想のスタイルになることができるのか?
今後の展開が楽しみです。

オレ(私)の最高の萌え(燃え)とは・・・完結5巻「オレと彼女の萌えよペン」


連載作品がドラマCD化して人気もあり、順風満帆。アニメ化も近いのではと期待を持ってしまう泉と茉莉ですが
そう事はうまくいきません。

他誌で活躍していた人気作家が突然、同じ雑誌で新連載、さらにジャンルが同じアイドル物とかぶってしまうという自体にピンチに陥ります。しかも、泉達の漫画は人気が落ちていき、新刊の売上の低迷が決定打になり打ち切られてしまいます。1巻で二人で頑張って勝ち得た連載も終わる時はあっという間という悲しい結末です。

しかし、最終巻。物語はここで終わりません。担当の早乙女から泉が持ち込みの時にデビューを目指していた雑誌、月刊少年ドラゴン誌での新連載をかけた漫画グランプリに参戦することになります。その参加者には泉の同期である一ノ瀬や芹沢も参加します。

二人で悩み、考え抜いていく中で泉は自分の中の茉莉への想いに気づきます。
自分の想いを告白するべきか葛藤する泉。

その中で一ノ瀬の泉に対する気持ちやエミリの想いを知ることになる泉。

ラブコメらしい王道な展開を見せながらも綺麗に泉と茉莉の結末をまとめたかなと思いましたが、
やはりちょっと物足りない感じもあります。みなせなんて泉の幼馴染。もっと色んな事があったのではと思ってしまいます。

ですが、物語が完結しても2月には泉達の日常が書かれた短編集が出るそうで、オタリアとのコラボもあるそうです。
ムラサキさん、二つの作品の橋渡しとして活躍するのかな?と期待してしまう5巻でした。

「幻影異聞録#FE」プレイ日記 その3


本日、ゲームクリアしました。

ラスボスまでの道程は最後だけあって中々大変、途中の仕掛けに苦労させられました。
正直、バトルよりも大変でした。

とはいえ、なんとかラスボス戦に突入。
ラスボス戦は難易度がノーマルだったこともあるのでしょうがそんなに難しく感じませんでした。結構、驚異になる攻撃もありましたが今までのボス戦と攻略パターン変わらなかったなぁと、落ち着いて対処すればどうにかなる・・・といった感じです。

ですが、ラスボス戦前は鳥肌ものの展開でした。まさか、昔FEのCMで聞いたアノ曲を歌うとは・・・・・・もちろん、難しいシュミレーションとは言わずにストーリーに併せた歌詞でした。ですが、元々そういう歌詞?だったのかも・・・・・・CMでしか聞いたことがないのでちょっとわかりませんが物語後半に行くほどに展開されるFE色の強さに感動です。

まあ、このまま2周目を始めようかと思いましたが、その前に1周目でやれることをやり込んでおこうかと思っています。
雑誌で読んだスタッフのインタビューで2周目にはさらに強いボスがいるようなので、2周目突入前に準備しておきます。

2月にはボーカルコレクションの発売。5月にはLIVEが控えている幻影異聞録#FE。

ゲーム以外でも楽しみです。

お隣さんが優しい3巻「花のズボラ飯」


今回も相変わらず旦那さんは登場しない3巻。前巻の2巻に比べるとあまり物語性もありませんでした。
まあ、料理漫画だからそこはそんなにこだわって読んでいないのでいいですけど。

焼きそばや一人鍋、干物を食べます。自分で料理したものからお隣さんから調理してもらったのをご馳走になったりしています。
だけど、3巻まで読んでみて思うけど、最初は誰でも出来そうなズボラな料理をする漫画だと思っていましたがズボラな料理というより花がズボラなだけのような気がしてきています。

旦那が単身赴任で一人きりの主婦はみんな花のような生活を送っているという主婦あるあるなのでしょうか?

とはいえ一人鍋は自分もたま~にやります。量の調整が下手くそなので毎回、1回で食べきれない量を作ってしまいますが(笑)
寒い日には最高ですが食べ終わったあとには温まった体に独り身であることが心を冷やしてしまいます(泣)

そして、食べ終えて残ったスープでうどんをそのまま茹でたくなる誘惑には絶対に勝てません。
花さんも・・・・・・

ズボラ飯3-1
めっちゃテンション高いです(笑)

そして、お隣さんは・・・


























ズボラ飯3-2
カレー持ってってあげようか

優しいです。
でも、当の花さんはカレーうどんを食べてますけど(笑)

一人鍋を堪能していた3巻でした。

カグヤの命を狙うのは妹?の2巻「出番ですよ!カグヤさま」


今回、一応ちょこっとだけ、善行を行います・・・・・・が、カグヤの性格って善行から程遠い感じがします。とにかく滅茶苦茶です(笑)
喝上げに対する制裁が全く制裁どころではありません。

と、そんなことしながらも相変わらず、月からの使者に命を狙われるカグヤ、行動を共にされる結太にとっては心休まる日がないところに、月から新手の敵が登場。

それがカグヤの妹「サクヤ・X(カイ)・ハイライン」です。

女王の座につくために、姉であるカグヤを殺そうと襲いかかります。
・・・・・・と、同時に地球の食べ物を堪能しています(笑)

とはいえ、策もなく地球へやってきたわけではないようでサクヤはカグヤの黒科学に対抗するために対をなす技術「白理力」を身につけてカグヤに襲いかかります。

しかし、このサクヤの行動はカグヤからしたら不明な部分もありました。女王の椅子が空席である月の次期女王候補の筆頭はなんとサクヤ。つまり、カグヤが月から追放された時点で黙っていても女王になれるはずなのです。それなのにカグヤを殺しに地球へ降りてきたサクヤ。それには理由があったのです。何故、月から追い出されたカグヤに月へ変えられるチャンスが与えられているのか?そこにサクヤがカグヤを殺そうと思わせる理由が忍んでいました。

今回はレグジオネータや結太の母、志津香も参戦。レグジオネータが何故、カグヤ達と敵対していた時に使っていればあっという間に勝利をつかめたであろう技を披露したり、志津香は結太とは比べ物にならないほどの力を持った真月譚を炸裂させます。対人間であれば最強なのでは?と思わせ、敵対しているサクヤも青ざめるほどです。

今回も勢いで突き進んで変なところから伏線を回収していきます。

そして、物語後半は気になる人物の登場。

1、2巻では伏線らしいところは見当たらなかった(ハズ)と思いますが3巻で正体が明らかになるのでしょうか?

3巻ではちゃんとカグヤの善行が行われるのか?が気になる2巻でした。

買ってきました「ドラゴンボール 超史集」

今日は発売日だったので仕事帰りに駅前の書店にて即購入しました。

160121.jpg
30th ANNIVERSARY ドラゴンボール 超史集!!

ドラゴンボール30年・・・・・・凄いです。
連載開始時に生まれた方は30歳ということですよ!(当たり前だけど・・・)

中身は取り敢えず各作家さんの寄稿ページだけさらっと読みましたが・・・これもまた凄い。
現在、連載中のジャンプ作家だけではなく、ドラゴンボール連載中、一緒にジャンプ誌内で連載されていた原先生や、北条先生まで寄稿されています。思わず、北条先生が描かれた「ランチ」とかスゲェなんて思ってしまいました。

すぐにとはいきませんが中身の感想はまた後日。
ワクワクしながら読んじゃいます♪

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