お嬢様、初めての学校は庶民の高校「さくらマイマイ」


高校入学まで学生生活を送ったことがないお嬢様「一ノ宮 櫻子」は初めての学生生活にウキウキしていましたが、何をどう間違えたのかお嬢様学校である双葉ケ丘女子学園ではなく一般の高校、二葉ケ丘女子学園に間違えて入学することになります。

そんなこととは露知らず、実家から学園の寮へ引っ越す櫻子ですが
さくらマイマイ1-1

迎の車が来ないからと自らの足で寮へ向かいます。
というかこの量の荷物を持って車を待っていたの?

寮で出会った同級生「海乃 瑠璃」、「鈴森 純」、「汐崎 夏目」と親しくなり彼女たちとの学園生活を満喫する四コマ漫画。
とはいえ、世間知らずな櫻子はまともに電車にも乗れなかったりします。

さくらマイマイ1-2
改札を通れなかったり・・・

さくらマイマイ1-3
心地よくなりそのまま寝過ごしたり・・・(わかります)

ほかにも入学式での正装を制服・・・ではなく着物と勘違いしたりスマホを知らなかったり購入しても電源の入れ方を知らず操作できなかったりと中々、ズレた行動をとります。

そんな櫻子もバイトをして社会勉強もしています。
まあ、バイト代全てお菓子に費やしていましたが(笑)

一般の学校へと入学してしまった櫻子の今後の日常が楽しみな作品です。

人見知りだけど猫は大好き「にゃんこデイズ」


人見知りの高校生「小長井 友子」。人と話すのは苦手だけど、飼っている猫達と接するのは大好きな猫大好きっ子。
猫は普通の猫ではなく、ちっちゃく可愛い擬人化されていて人の言葉もしっかりと喋ります。

マンチカンの「まー」、シンガプーラの「しー」、ロシアンブルーの「ろー」の3匹のひと時がとにかく楽しい友子。

そんな彼女もまー達、猫を通してお金持ちの「白鳥 あづみ」と友達になれたり暗かった高校生活も明るくなっていきます。
友子の学園生活や友子の帰りを待つまー達のドタバタが楽しい作品です。

どんなに可愛くても




























にゃんこデイズ1-1
ごちゃぁ・・・


























にゃんこデイズ1-2
ああああぁあああぁああぁあ・・・・・・
がく~っと猫たちに泣かされることもあるようです(笑)

ちょっと泣けるドッキリもある完結3巻「受付の白雪さん」


ようやく購入して一気に読んじゃいました。3巻で完結というのはちょっと残念。

ですが最終回までいつも通りとイタズラや遊びが白雪さんの日常なんだなと思わせる感じです。

購入したクイズ本からクイズを出す白雪さん。ですが、その本を購入していた田中さん。余裕でクイズに答えます。しかし、あっさりと回答する田中さんに全く動じない白雪さん。クイズ本からクイズを出して田中さんが回答できることも想定内だったからです。

さらに外国人客から英語で喋られる白雪さんと田中さん。しかし、英語を喋られる田中さんは流暢に外国人と会話。初めて白雪さんに勝ったと思った矢先・・・・・・
そのあとに起きた出来事に田中さんのふくれっ面は可愛いです。

しかし最終巻では田中さんをからかうだけではなくちょっとしたサプライズな感動も与えてくれます。
漢字検定では遠まわしな応援をしたり、最近泣いていないという田中さんに泣ける絵本として3びきのこぶたをプレゼントしたり・・・・・・ですが田中さん、3びきのこぶたでは泣きません。ですがこのオチには思わずウルッとしてしまいます。
と、同時に白雪さん・・・・・・暇だなぁとおも思ってしまいますけど(笑)

しかも今回は白雪さんが驚くことも今回は起こります。田中さんにはとても嬉しい出来事であるはずなのに・・・そういう時に限って白雪さんを驚かそうと一生懸命に万華鏡を作って、田中さんは気づかない・・・・・・おかげで田中さんの想像通りのリアクションをしてくれたわけですが・・・田中さんにとっては嬉し悲しい結末ですね。

こんな調子で最終回までいつも通りで気づいたら終わっていました。

ですが、最終回で本作は終わりません。
最後には吉沢先生の新作「NKJK」という作品の1話目が掲載されていました。
大病を患った少女と幼馴染の物語で・・・最初はギャグから一転してシリアスな物語・・・・・・かと思いましたがシュールなギャグでした。

というわけで吉沢先生の新作も掲載された最終巻でした。

バカボンのパパの本名は○○なのだ「天才バカヴォン~蘇るフランダースの犬~」


本日はTSUTAYAで借りてきた天才バカヴォン~蘇るフランダースの犬~を観ました。
結構気になっていた映画でしたが実際に観てみるとメッチャクチャ面白い映画でした。

感想はコチラ↓
天才バカヴォン~蘇るフランダースの犬~ (2015)

【監督】FROGMAN
【出演】


★★★★☆ [90点]「笑えていいのだ!」

とにかく笑えました。太陽を西から登らせるというアニメの有名な歌詞を実行しようとするバカボンのパパがとにかく笑えました。やることなすこととにかく面白い。これぞ、バカボンのパパという感じを表現されていたと思います。爆笑の中にもちょこっと感動を入れたりと映画としてしっかりと成立されていると思います。フランダースの犬と見事に面白くコラボされた映画でした。

Posted by furiruwark on 2016/01/16 with ぴあ映画生活


<関連サイト>
天才バカヴォン~蘇るフランダースの犬~ 公式サイト
ぴあ映画生活 天才バカヴォン~蘇るフランダースの犬~

「天才バカヴォン~蘇るフランダースの犬~」予告編


劇場マナー予告『天才バカヴォン~蘇るフランダースの犬~』


天才バカヴォン~蘇るフランダースの犬~公開記念特別映像を公開!

その犯罪の世界は・・・・・・「悲しみのイレーヌ」


その女アレックス著者のピエール・ルメートル氏のデビュー作にしてその女アレックスの前作にあたる作品。

・・・なのに続編が先に刊行される海外小説の不思議。
なので感想も逆になってしまいました(笑)とはいえ読んでいて思ったことはやはり前作を読む前に本作を先に読みたかったというのが本音。著者の作品の面白さを知るにはその女アレックスからの方がいい気はしますがやはり続編物である以上、1作目、2作目と順番に読んでいきたいものです。

なにせ本作を知らなくてもある程度結末が分かってしまっているのですから、どうせならミステリー小説は結末を知らずに読みたいものです。

とはいえ、作品そのものは非常に面白かったです。特に後半の展開には衝撃でした。
相変わらず、物語の展開に引き込まれてしまいました。そして、読めば読むほどそのシーンが○○なのか●●なのかわからなくなっていく自分がいます。ちなみに○と●は本作の中で重要なワードだと思っているので伏せています。これを最初からわかっていると面白さ半減かもしれませんね。

その女アレックスがきっかけですが今、間違いなくハマっている作家です。

漫画家志望でなくても楽しめる「ジャンプ流」


鳥山先生のデビュー秘話やドラゴンボール複製原画やサインが手に入るということで購入。

冊子の方はDVDでも語られているデビューの話の他に鳥山先生の漫画を描き上げていく上でのテクニック、他にペンの使い方なんかが書いてあるのですが個人的にはDVDです。

複製原画の絵を下描きから着色まで実行する工程を観ることができるのがちょっと感動です。下絵からペン入れの工程の指なんか、かなりさっくりとした下描きからあんな風に描いていくなんて・・・と思ってしまいました。

投稿時のお話もDVDに収録されていますがデビュー前にスターウォーズのキャラを描いた漫画を投稿していたようで・・・映像で当時の原稿が紹介されていましたが・・・・・・見事にマズイところはぼかしが入って見えないようになっています(笑)

好きな漫画家のエピソードを観て観たい言う人には、漫画家になりたいという人でなくても楽しめる1冊でした。

鉄仮面から親しみを込めての2巻「弱虫ペダル SPARE BIKE」


2巻では箱根学園の荒北と総北のキャプテン、金城の二人。

荒北は本編でも描かれた彼が自転車を始めるきっかけのその後が描かれています。福富を鉄仮面と読んでいた荒北が福富の指示に従い黙々と・・・・・はかけ離れているほどに叫びまくりながらトレーニングに励みレースに参加し、福富の事を福ちゃんと呼ぶようになった経緯がわかります。

当時、小野田と同じ初心者だった彼が箱根学園の激しいレギュラー争奪戦に勝ち上がったのは自身のひたすら目標に向かうための前向きな姿勢と福富の助力があって成し得たもののように感じられるストーリーでもありました。

そして、もう一つのエピソードは宗ほくキャプテン金城(本編ではすでに元キャプテンですが)

金城にも憧れた人がいて中学時代、その背中をおっています。
社会人の「小関さん」、中学生であった金城に真剣にぶつかり叱ってくれる小関さんに強い憧れを持っていた金城ですが、
社会人であった小関さんはある日、転勤によって金城が所属していたチームを抜けることになります。

突如、目標を失った金城が苦しみながらも今の彼を気づいていくきっかけのような話でした。

3巻ではどんな先輩のエピソードが登場するか楽しみです。

地獄は生真面目?な8巻「恋愛暴君」


7巻ラストで突然の変貌を遂げたグリですが、見た目通り、天使から悪魔へ堕天してしまいました。
コラリや神様はグリは元々、堕天しやすいということでしたがそれは性格ではないようで、彼女の出生に関係していました。
グリの母親は「マヴロ」という悪魔、しかも元々は魔王候補の筆頭というほどの人物。天使と悪魔のハーフであるグリは堕天しやすいということなのです。
ですが、実は天使と悪魔のハーフはそんなに珍しくないようで、グリの場合は両親が特殊だったと言えるかもしれません。

悪魔になったグリは早速、悪魔として行動を開始。自分がくっつけたカップルを次々と破局させていきます。
そんなグリを何とかするために地獄へ向かう青司と柚。
しかし、地獄は思っていたのと違い、色んな悪魔が真面目に働いていました。暗い雰囲気は変わりませんが思っていた暗さとは違います(笑)

そして、グリと正面からぶつかり説得を試みる青司。そこにさらに茜まで加わってきます。
後半に入っていつも通りのドタバタ感を出しつつも青司の問いかけにグリは自分が望んでいたものに気づきます。

8巻丸々使ったグリ救出劇。ようやくグリも青司との恋愛舞台に立った感じがする8巻でした。
9巻ではいつも通りな日常でしょうか?

8巻との感想とは別に帯にアニメ化企画進行中!!の記載が。
今後の情報が楽しみです。

「幻影異聞録#FE」プレイ日記 その2


本日、第3章までクリア。現在は第4章プレイ中です。
パーティも大勢になってきて物語も中盤くらいかな?という感じですが新たな新システムも解禁されました。

クラスチェンジと武器の強化。
FEと伊達にコラボしていません。あのアイテムを所持しているとクラスチェンジできるのです。
とりあえず1つだけ所持していたのでクロムをクラスチェンジ。マスターロードとオーバーロードとどちらから選択できますが今回はマスターロードを選択、理由はなんか王道っぽいからという理由です。まさかクラスチェンジがあるとは思わなかったのでかなり嬉しい要素。

そして武器の強化。物語序盤で若干疑問に思っていたのです、本作は素材を集めて武器を形成するのですが、最初に所持しているのになんで素材が表示されているのか?

その答えが武器の強化でした。どれくらい強化できるのかはわかりませんが強化することで新ためてその武器のスキルを取得することができるのでスキルを入れ替えたり、所持スキルを強化するといったことが可能になっています。正直、やり込み要素はあまりないなぁと思っていたのにここに来てやり込み要素も解禁されました。とりあえずは新しい武器を形成、作れないときは所持武器を強化といった感じでプレイ中。

しかし、戦闘もこの辺からキツくなってきて戦術を考えないとボス戦なんかはあっという間に全滅。
メインもサブも大変になってきました。

さてさてメインストーリーもどんな感じで展開されるのか気にしつつもやり込み要素も楽しみつつプレイしていきます。

私の天使・・・・・・「小百合さんの妹は天使」3巻


前半は男鹿と姫子のエピソード、前巻の続き。彼氏が欲しいと言っていた姫子ですが男鹿の下着姿を観てドキドキしています。
姫子の恋と男鹿の普段人前では見せない女の一面を見せてくれました。

温泉回もあります。男鹿の悩みを解決してくれたご褒美ということで小百合さんと美琴の二人で温泉旅行に行きます。
畳にゴロゴロする小百合さんを見て畳に嫉妬する美琴、姉妹ではなく恋人としての旅行気分を堪能しています。

そして、今回も新キャラが登場。フリーカメラマンの「草薙 ちひろ」の登場で小百合さんと美琴の関係も少し変化が・・・。
美琴に写真のモデルを頼む草薙。モデルになることを承諾する美琴に対して色々とモヤモヤする小百合さん。
なにか美琴に対して思惑がある草薙。小百合さんラブの美琴と草薙でとんでもない場面を見てしまいます。

うーん・・・小百合、美琴、草薙のドロドロの3角関係でも始まるのでしょうか?
姉妹でイチャイチャしたあとにドロドロが始まる(?)3巻でした。

アクセスランキング

[ジャンルランキング]
アニメ・コミック
439位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
少年向けコミック
102位
アクセスランキングを見る>>

現在の読者数

現在の閲覧者数:
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
月別アーカイブ
Pixiv投稿作品
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

Amazon