上級者になるための第一歩の9巻「僕と彼女のゲーム戦争」


今回は岸嶺は上級者になるために悪戦苦闘します。

現代遊戯部のメンバーに相談し、強さの秘密を調べたりして少しでも部に貢献できるようにと動き回ります。

そんな中、杉鹿と気分転換に遊園地に遊びに行ってデートを満喫したりする一面も。とはいえ、デートでもレース対決したり普段とは違う対決をしたりしています。普段のゲームとは違う対戦でも対戦の中の駆け引きから上級者へとなるためのヒントを見出していき、自分なりの答えを見つけます。しかし、その答えも上級者になるための第一歩という感じです。

とはえい、ゲーム歴の浅い岸嶺にとってどうしても周囲のゲーマーよりもテクニックの面では劣ってしまうのはどうしようもないところ、そこをカバーする手段です。

そして、それを試す機会が駿河坂学園との練習試合で発揮されます。
まだまだ運の要素もなかったら・・・というようなところもありましたがとにもかくにもこの9巻で岸嶺の進むべき道が定まったようです。

それにしても今回、岸嶺が強さの秘訣を聞いて回って、鷹三津に聞いたとき、セガ愛を久しぶりに発揮されました(笑)
言いたいことはわかっても、ゲーム歴の浅い岸嶺にはちょっと参考にならなかったようです。

作中のゲームって知らない作品が多いのですが今回は懐かしいダウンタウン熱血行進曲が登場。PS3版で私はこちらは所持していませんがファミコンやゲームボーイで遊びまくった記憶がある懐かしいゲームです。4人対戦できる環境はなかったけどそれでもワイワイ楽しんでたなぁとシミジミ・・・・・
 
そんな懐かしさもありましたが展開的にはいつもとさほど変わらないような展開・・・・・・に思えましたがあとがきで次巻完結とのこと。今回の経験が最終巻でどのような結果を出してくれるのか気になるところです。

最終巻ではどんなゲームが登場するのでしょうか?

当選してました!

仕事行く前にポストを見たら封筒が届いていたので駅へ向かいながら開けてみたらNARUTOのQUOカードが届いていました。
最初、試写会の当選ハガキが届いたかと思ってたけど・・・久しぶりに試写会以外で懸賞が当選しました。

なんにせよ懸賞が当選するのは嬉しいですね。

NARUTO151019-2.jpg

リミックス版のNARUTOも、もう折り返し14巻目。
あっという間に残り10巻。
まあ、毎回一冊が大ボリュームなので単行本とは違った読み応えを感じます。

連載終了からもうすぐ1年になろうとしていますが連載終了後からの映画2本やNARUTO展、リミックス版の刊行や短期連載さらには原作のその後を書いた小説と連載終了してから今までで一番NARUTOにどっぷりと浸かっている気がします。

来月には真伝シリーズラストのサスケ真伝も発売を控えています。
もちろんリミックス版もですが真伝も購入しますよ。

NARUTO151019-1.jpg

「ファイアーエムブレムif」プレイ日記 透魔編 第5章


気付くともう発売から3ヶ月も立っているんだなぁと思いつつもプレイ続行中のFEif。
しかし、透魔プレイ開始から今、一番のめり込んでいるゲームになっています。

現在は透魔18話、物語的にはいよいよ確信に触れていく感じになってきています。
しかし、もっと暗夜、白夜の人間と共に戦っていくルートで他の2つに比べると明るい展開になっていくのかなぁと思ったらそうでもなくて、中々厳しい展開が待っていました。

ゲームの難易度自体は特別厳しい展開はないのですが、以前読んことがある情報通りにギミックが多いです。とにかく何かしら仕掛けが多いです。

そして、予想通りではありましたが白夜、暗夜通しの透魔ならではの支援があります。こちらは一部の人物に対してS支援ができるようになっています。1キャラあたりにS支援が2人、+Aが1人といった感じのようです。白夜、暗夜両方に加入するキャラはもちろん、全異性キャラとS支援が組めます。

そんな訳で支援は透魔でしかできない組み合わせで基本進めています。
支援埋めるのは、白夜は白夜、暗夜は暗夜でやったほうがやりやすいかなぁと思ったので。

今度こそ、納得のいくエンディングが見たいですね。

不思議な力を持った4つ子4姉妹の島生活「くあどら!」


とある島で生活する4姉妹の岳田「風子」、「林子」、「火子」、「泉子」の4人。

ちょっと不思議な力を持っている4人、外見や性格だけでなく能力もそれぞれ異なります。
能力を使うと代償にそれぞれ、尿意を催したり、空腹を感じたり。

そんな能力を持った4姉妹の島での生活を描いた4コマ。

能力を使ったことによる代償のトラブルとか島の住民とのふれあいとかが描かれています。
1冊にまとまっているのでさっくりと読めるボリュームでした。

スマホデビューは寂しい?10巻「俺物語!!」


猛男の心境に大きな変化が見られる10巻。

だけどまずは初めての恋のライバルである一之瀬との決着です。アニメでこのエピソードが放送された時はラストはアニメオリジナルかなと思っていましたが10巻を読んでしっかり原作通りの内容であることがわかりました。
アニメのラストは10巻の最初のお話。

その次のエピソードで猛男に変化が見られます。人に親切にしても、いっつも驚かれて砂川が何故か感謝される構図でしたが今回なんと、猛男に素直にお礼を言われます。行動だけではなく行ったことを口にして相手に説明する・・・・・・単純なことですが今まで猛男がやれていなかったことができるようになりました。

そして、スマホデビュー!なれない操作でおぼつかないながらもスマホの機能を活かして自分でお店を調べたりします。

少しづつ一人で色々と行えるようになっていく猛男。
イイ事ではあるはずなのにそれを寂しく思う人物が一人・・・・・・

・・・砂川です。
色々とデートの計画とか色々と猛男の悩みの相談に乗ってきていた砂川ですが頼られないことで寂しく感じ、猛男の妹、真希に思わず愚痴ってしまう砂川ですが・・・・・・

俺物語10-1
聞こえたぞ!

・・・・・・バッチリ猛男に自分の本音を聞かれてしまった砂川。

俺物語10-2
砂川大赤面!!

ここまでの表情を見せたのは猛男にキスの練習をせがまれた時以来ではないでしょうか。

そして、友情を語る二人、親友としての絆を深めたのかなと思えるエピソードでした。

次のエピソードでは大和の学祭へ猛男達は遊びに行きます。

俺物語10-3
ポリス姿の猛男。大和達が準備してくれた服ですがメチャクチャ似合っています。

俺物語10-4
サングラスをかけると厳つすぎます(笑)
とても日本人には見えません(笑)

さらにお客としてやってきた男性客のミスタコン(ミスコンの男版?)で思わぬ結果に・・・・・・!
参加していたわけではないのに学祭での活動が目立ち、1位の砂川と僅差の得票数を得ていました。ものすごい黄色い声援を送られる猛男に嫉妬する大和。
そんな大和の言葉に猛男は涙が止まらないようです(笑)

10巻ラストは修学旅行・・・前のお話。
なんと、猛男の学校と大和の学校が修学旅行の日程と場所が重なっているかもということで大和はワクワクしている中で猛男は大和へ手を出したくなるという思いが強くなっていきます。

・・・・・・これ、以前大和が猛男に対して抱いていた想いと一緒だなぁなんて思えてしまいますが猛男も体を動かしたりしてその衝動を抑えようとします。

そして、その悩みを砂川に相談するわけですが・・・・・・砂川のベッドの下に隠れていた大和にバッチリと聞かれてしまいます。
猛男の想いを聞いた大和は・・・・・・

俺物語10-5
キラーーン

何か思いついたかのような表情。
いつもは猛男にドキドキしっぱなしの大和ですが修学旅行ではどうなるのでしょうか?

修学旅行・・・・・・どんなドッキドキイベントが待っているのか気になってしまう10巻でした。


























しかし、砂川の赤面姿はアニメで見たかったですね(笑)
俺物語10-2

あっち側で一体何がの7巻「私がモテてどうすんだ」


今回は少年漫画のようなラブコメ展開満載な感じでした。
ですが悪魔で少女漫画・・・少女漫画らしい表現です。

彼女が好きなアニメ、かちゅ☆らぶの殿のモデルとなった武将「百鬼鮫虎」の命日に芹沼は聖地巡礼に。
最初はノリ気じゃなくても誰かが一人、同行が決まると全員が同行するという流れはもはや恒例の流れになっている気がします(笑)

しかし、この回は凄いです。

私がモテてどうすんだ8-1
いかにも何か出そうな雰囲気のボロ宿に泊まる芹沼達。

だけどボロくても大きなお風呂はあります。
そう、お風呂回があるのです。ですがここは少女漫画、五十嵐達イケメン組がお風呂で大活躍(笑)

私がモテてどうすんだ8-2
乳首スッゲーーーピンク!!
これ、男湯で男子同士でのやり取りの会話です。
となりのそんなセリフに反応する芹沼と二科(笑)

何故かこの後、男の乳首について語りだします。

私がモテてどうすんだ8-3
あっち側で一体 何が起こってるんだ・・・!?

芹沼、二科の興奮は増すばかり(笑)

そして、四ノ宮のラッキースケベは健在。
















私がモテてどうすんだ8-4
お風呂で芹沼と裸でバッタリ!?

鼻血が止まらない四ノ宮ですが芹沼は・・・・・・

私がモテてどうすんだ8-5
ピンク・・・

昨夜の男湯の会話と朝お風呂で見た四ノ宮の乳首を連想させているのでしょう(笑)
お風呂に浸かっていたとはいえ裸を見られたはずなのに芹沼さん、動じた様子がないですね。

そして、いよいよ殿の命日に神社へと殿のモデルとなった武将、百鬼鮫虎。
私がモテてどうすんだ8-6
イケメン・・・・・・ではないよね?

とはいえ自分が好きなキャラクターがモデルになった武将。芹沼や二科にとってはかわいいらしいです。

しかし、実は百鬼鮫虎の首は別のところにあることを語る六見。

私がモテてどうすんだ8-10
その島があそこに見える湖の孤島です


という訳で孤島に向かいます。
しかし、孤島に向かう途中にトラブルが突然発生した渦潮に飲まれバラバラになる芹沼達。
突然、オカルトバトル回に突入します。

そして、芹沼は遂に百鬼鮫虎と出会います。

私がモテてどうすんだ8-7
もう、悪霊としか言い様が無い!!

しかし、そんな百鬼鮫虎の零達の攻撃に対して神社で買ったお守りが有効であることがわかった。

私がモテてどうすんだ8-8
「臨」「兵」「闘」「者」「皆」「陣」「烈」「在」「前!!」
突然、陰陽師の真似事を・・・!!

さらに・・・

私がモテてどうすんだ8-9
鮫虎炎角スラッガーーー!!
さすがの六見先輩も驚きを隠せません(笑)

とはいえ、なんやかんやで無事聖地巡礼を終えた芹沼達。
色々あっても、芹沼の関係に色々と変化のあった五十嵐達・・・・・・

ですが七島だけ、聖地巡礼で何も進展がありませんでした。

一人出遅れてしまったと感じる七島。かつては芹沼が激ヤセするきっかけになったシオンに似ていた七島。
しかし、それも既に過去のことなのです。

なんとか芹沼との関係に一歩近づきたいと必死になる七島。
聖地巡礼で半年先のお小遣いとお年玉を前借りしてお金が無くなり、バイトに行くことになった芹沼に七島達も同じバイトを始め、そこで行われるプリプリムーンショーに七島は芹沼と一緒にやることになりますが、頑張りすぎたのか熱で倒れてしまいます。
そして、最後に芹沼に急接近する七島ですが、それがどんな結末になるのか・・・?

8巻早く読みたいですね。

ようやく買ったぞ!ドラクエ(・・・の音ゲー)「シアトリズム ドラゴンクエスト」


連休中にようやく購入。いつかは買おうとは思っていましたが他にプレイしたかったゲームがあったり前作のシアトリズム ファイナルファンタジー カーテンコールのボリュームに比べてしまうと・・・・・・なんて思っていたら中々、購入に踏み切れずにいました。

すごろく場はドラクエならではという感じのステージ。すれ違いで必要な石版を揃えるとすごろく場のステージとして使用できました。今作でのキャラを増やすのはオーブを揃える。これもリズポを稼いで獲得したりすごろく場の景品だったりとまださほどプレイしていませんがキャラを増やしやすくできているのかなという感じでした。

曲はチャレンジモードで増やすという流れですがこのチャレンジモードもただ曲をクリアするのではなく、指示された目標を達成することも必要なため、全体のレベルが低いとクリアが難しかったりと多少使用しているキャラのレベルも気にしないとチャレンジに失敗しやすい。

ドラクエらしい要素で作られたシステムですが対戦モードがないのが残念ですね。

とはいえ、まだまだ楽しめる本作ですが続編でるのかな?

ラストまでノリは変わらない2巻「うわばきっず」


面白かったのでまだまだ続いて欲しかったのですが、これで完結のようです。WEB版では24話で終了していますが単行本には描き下ろしで3話収録。新規で3話収録でも独特なノリは変わらず。広範囲はうにのお父さんも登場。娘と違って父親はツッコミ役ではなくおかしな父親で子供視点だと面白いお父さんかもしれないけど・・・同じ職場にこんな人がいたら引くかもしれません・・・・・・。

夏休みに突入して公園で遊んだり、自由研究したり、海に行ったり、お祭りで騒いだりと夏休みと言えばというようなイベント満載。
夏休み終了後には工場見学や運動会まで行われます。工場見学は小学生ならではって感じのイベントです。

でも、夏休みでも工場見学、運動会でもうにのツッコミが止まることはありません(笑)
もう、この子主役じゃないのと思えてしまいます(表紙だと後ろにいるのに)

完結だからと綺麗にまとめようとせずいつも通りに描かれているのが最終話を読んでいても、まだまだ続くのかなと思えてしまいます。でもコミック アース・スターで連載完結しているんですよね・・・・・・残念。

夏休みのエピソードで懐かしい描写がありました。
うわばきっず2-1
それダメな分け方だよ!!

コンビニで二人で分けられるアイスを買おうとしてすみなが何故かチョイスしたソフトクリームを分けたシーンですが、流石に分けるアイスでソフトクリームをチョイスしませんがこのコーンとソフトが分かれる現象ってありました(笑)

こんなあるあるネタも入れてきた2巻でした。

小学生のハチャメチャライフ「うわばきっず」


少し前にアース・スターコミックスのkindle本でセールをやっていたので購入。
てーきゅうの原作者であるルーツ先生の連載作品。

亀井戸小学校の2年生女子4人の学校生活が描かれた作品。
てーきゅう同様にハチャメチャで理不尽な展開は変わりません。いきなり馬で登校したりキノコを食べたら大きくなったりとかネタ元が分かりやすいギャグから何故!?と思う謎展開のギャグまで様々。こういう展開のギャグってツッコミ役がいて成立するんだなと思えます。もちろんこの作品でもツッコミはいます。小学生からツッコミなんて大変そうです(笑)

ギャグ以外でも同じ服装ばかりにせず色んな服を着用しているあたりちょっとリアルなところもあってその辺はルーツ先生の拘りのようなものが見えます。

選り好みされる作品ですがハマる人はとにかく笑える作品かと。

全2巻

<関連サイト>
コミック アース・スター「うわばきっず」

宝の地図を片手にいざ宝探しへ「新宝島」


ウィキペディアの情報によると手塚先生の長編デビュー作。
4コマ形式(3コマもあり)で読み進めていく構成になっているのが本作の特徴。

電子書籍なら見開きにせずとも十分に楽しめます。

亡くなった父親が持っていた宝の地図を手に「船長」と共に宝探しに行く「ピート」しかし、宝の地図の存在を知った海賊「ボアール」がピート達に迫ってきます。
そして、宝探しを通していろんな人や動物と出会うピート。
他の手塚作品とは違う構成も面白さの一つ。

新鮮に感じる作品でした。

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