「しあわせのまわり道」感想

しあわせへのまわり道150818

2日ぶりの更新。
無事、2日間試写会を観れました。

本日は1日目に観た、しあわせへのまわり道の感想です。

しあわせへのまわり道 (2014)

【監督】イサベル・コイシェ
【出演】パトリシア・クラークソン / ベン・キングズレー / ジェイク・ウェバー / グレース・ガマー / サリター・チョウドリー / アヴィ・ナッシュ / サマンサ・ビー / マット・サリンジャー / ダニエラ・ラベンダー


★★★★ [80点]「人生には谷にもある」

ウェンディを見て思ったことは人生山あり谷ありです。

そんな谷に落ちてしまったウェンディ。ふとしたきっかけで車の運転をダルワーンから受けて、少しづつ新しい人生に向き合っていく姿は素晴らしいです。決して珍しくない誰にでも起こりうる事から立ち直っていく姿を短い時間の中でうまく観せてくれました。


Posted by furiruwark on 2015/08/21 with ぴあ映画生活


明日も映画の感想です。

二日連続の試写会です。

明日は試写会「しあわせへのまわり道」を観に行く予定です。
しあわせへのまわり道150818

で、今日帰宅したらまた別の試写会の当選ハガキが届いていました。韓国映画の「世界で一番いとしい君へ」
世界で一番いとしい君へ150818
こちらの試写日は明後日。

そんなわけで明日から2日連続で試写会に行く予定です。

仕事上がりでの試写会で帰宅が遅くなるので週末までブログの更新はお休みの予定です。
試写会を観に行けなければ話は別なのですが・・・・・・そんなことにならないように。

<関連サイト>
しあわせへのまわり道 公式サイト
世界で一番いとしい君へ 公式サイト

運動会に温泉旅行で温泉回な3巻「スイようび」


今回は運動会にスイが参加。学生ではありませんが地区で運営している運動会のようで・・・・・・正直、運動会って学生だけのものかと思っていました。・・・・・・少なくとも近所ではやっている様子はないけど。

旦那さんは仕事で運動会に欠席ですがスイの運動能力の高さが発揮する運動会。いろんな競技で1位を撮っていきます。
そして、間にスイと旦那のちょっとズボラな生活を描いた後は二人とさつきとやよい、やよいの友人「ひなちゃん」2巻ではおまけ程度の登場でしたが今回は運動会に温泉旅行にと本格的に登場します。

やよいの友人ではあるけどやよいと違ってLikeではないようですが・・・

温泉旅行前にはさつき、やよいのお母さんも登場。
お母さん、めちゃくちゃ親バカです(笑)娘達に対する愛情がちょっと重いです。

娘達と違ってスイ達とあまり交流がなかったお母さんはこのまま娘を任せても大丈夫か太田家へ調査に向かいます。
しかし、その過剰な親バカっぷりにスイは・・・・・・

スイようび3-1
ぬぐぐぐぐぐぐっと温泉旅行のチケットを差し上げようとします。もう本当はめちゃくちゃ行きたいけどって感じに我慢している顔が可愛らしいです。

その後、温泉旅行でまた少し、スイと旦那さんの距離は縮んだかなという感じ。
でも女子4人に対しておじさん1人の旅行はおじさん肩身も狭いし話も合わないしと色々とキツいなと思った3巻でした。

ヒーローネーム決定!!の9巻「ワンパンマン」


今回、遂にガロウが本格的に怪人としてヒーロー狩りを始めます。彼の実力の前ではS級ヒーローのタンクトップマスターですら歯が立たない程です。そのガロウの元師であるシルバーファングが兄のボンプを引き連れてガロウとの戦いに備えます。ガロウとの対決は10巻のようで今回は前フリだけ。

そんな中、サイタマの家にB級1位の「フブキ」が部下を連れて訪れます。
サイタマを自分の傘下に入れようと訪れた彼女。ヒーロー協会に登録して間もない頃にジェノスがB級1位のヒーローに対して含みのある発言をしていましたが組織としてヒーローとしてトップになろうとする彼女はS級2位のタツマキの妹。見た目だけではフブキの方がお姉さんですが、タツマキのS級ヒーローとしての強さと体格に関係あるのでしょうか?
まあ、どちらにせよフブキの力ではサイタマに全く歯が立たないのには変わりません。

さらにサイタマを倒そうとサイタマ宅へやってきたソニック。ジェノスと対決、激闘を繰り広げます。ジェノス決着がつきかけたところでサイタマの介入で二人の決着は見れず、その代わりサイタマが必殺マジシリーズをまた披露します。
今回はマジ反復横飛び。

ソニックは反復横飛びでやられてしまいます。次回、登場時にはさらなるパワーアップをソニックはしているのでしょうか?

そして、今回遂にジェノスとシアタマのヒーローネームが決定します。
鬼サイボーグとハゲマント・・・・・・どっちがどっちなのかは言わずもがな(笑)
そんな9巻でした。

すれ違いにすれ違った結果の2巻「ゲーマーズ!」


今回もいろんなエピソードが散りばめられています。

そんな中、景太と花憐の関係が早くも大きく動きました。
ますます景太に対する想いが強くなる花憐。無自覚なままでいるせいか彼女はゲーム部での成績が悪くなっていきます。景太のゲームに対する価値観によって色々と悩み始める花憐。それをどうにかするためにか景太と散歩と称したデートに繰り出します。と言ってもゲーマーである彼らの行く先はゲームセンターとか限られるわけで(笑)
そこでメダルゲームで勝負をする二人ですがとにかくゲームを楽しむスタンスでプレイ、その一方で真剣に勝つためにプレイする花憐。あっという間に勝負はついてしまいますが花憐から恵んでもらったメダルで逆転を狙おうとする景太。
何故か勝とうと必死になる景太に彼のプレイスタンスとの違いに思わず聞いてしまう花憐ですが、その答えはゲームだけでなくスポーツやカードゲームでも対戦すれば誰もが持っている理由だと思いますね。
そりゃ、勝つのが何よりも一番楽しいですよね。
まあだけど、ゲーム部での花憐の活動はまだまだ大変そうですけど(笑)

今回は1巻ではちょこっとだけ登場した主役的なイベントが巻き起こる高校生三角くんのエピソードもあります。
ユルぅく進んでいた本編と違い、ゲーム大会でとんでもないスキルを身に付けていく三角くん。ものすごい割愛して彼の活躍が書かれています。そして、景太と<のべ>制作の対戦格闘で対戦することになりますが(ゲーム大会ではなくプライベート)獲得ゲームでも理不尽な所は変わりません。どういう思考であんな技作ったんだろう何て思ってしまう変な展開ばかりです。

そして、後半ラストでは景太が花憐に友達になってと告白を決意します。
それに協力する祐。ですが彼は只、協力するわけではなく亜玖璃の反応を見るためにこの景太の告白イベントを大きくします。さらに亜玖璃もこの景太の告白イベントを知り祐と同じ考えに至ります。テストの成績は違うみたいですが思考はそっくり、案外バカップルかも知れません(笑)

そして、クラスメイトや他のクラスの目が集中する中、花憐に友達になってほしいと告白をする景太。
野次馬に混じって思い思いの思惑で動く祐、亜玖璃、千明。結果、さらに波乱になりそうな結末。
しかし、それ以上に波乱を呼びそうなのが景太と花憐。景太の告白を受け入れます・・・が
「僕と付き合ってください」「はい、よろこんで」
3巻でさらに波乱を読んでしまいそうな程、すれ違いがゴタゴタした2巻でした。
景太と花憐もですが祐、亜玖璃、千秋の3人の次巻での関係性も気になってしまう展開でした。

逃げて、追いかけて、結ばれた先は・・・「死のドレスを花婿に」


その女アレックスの作者の作品。その女アレックスの前の作品ですがその女アレックスを読んで読んでみたくなったので購入しました。
突然、預かっていた男児の死体を目にすることになった「ソフィー」手にかけた記憶はないのに自分がやったと思われる物的証拠だけが残り、このままでは確実に自分が犯人として逮捕されることを悟ったソフィーはその場から逃亡生活を強いられるハメになります。しかもソフィーは記憶にない奇行を繰り返しており今回もそんな奇行によって生まれた事件のように思えます。

逃亡するために仕事を変え、住所を変えていくソフィー。遂には偽の出生証明書を手に入れ別人として新たな生活を得ようとします。しかし、そんな彼女をひたすら追い続ける男「フランツ」彼の存在がソフィーの奇行の原因を紐解く鍵となっています。

ソフィーとフランツ。二人の目線で進んでいく物語。4章に分けられた物語は見事に起承転結が出来上がっており。
後半の逆転劇は見逃せない展開で一気に読んでしまいました。
ラストも意外とまた逆転何てことになるのでは何て思いながら読んでいき起きてく展開にドキドキしっぱなしです。

そして、今作のタイトルも読んでいけばしっかりと紐解けるタイトルで上手い邦題をつけたなぁと思ってしまいます。

その女アレックスと読んで、次回作が出たらまた読みたいなと思える1冊でした。

続編出してくれないかなぁ「バナナは原稿料に入りますか?」


楽しみにしていた本作がようやく単行本で発売・・・でもこれで完結なんです(泣)

全12話ですがいろんな色濃いキャラクターが登場してきて面白いのですが最終話はなんか突然っていう感じです。
まだまだ有希乃やちい先生の物語を読みたいですね、続編出して欲しいです。

単行本にはオマケ漫画の4コマ漫画が掲載されています。
漫画で会話だけだった人類の進化展に行った時のエピソードやあまり目立たなかったキャラクターのエピソード何かが描き下ろされています。

本編もオマケ漫画も笑える1冊になっていました。

埋蔵金にブルマーな2巻「女騎士さん、ジャスコ行こうよ」


今回はジャスコに行くことはありませんが、やはり普通の田舎生活とはかけ離れた出来事が舞い降りてきます。

突然、空からやってきた宇宙船。そして、そこから現れたスペース女騎士「セシミリル」が登場。
埋蔵金を掘り当てるためにやってきた彼女ですがその実力はクラウに匹敵する程。

しかし、埋蔵金を掘り当てるというのは実は嘘で別の目的でセシミリル。
が、さらに目的が変わりそれは平家町全体を巻き込んだ町おこしへとなっていきます。

さらにセシミリルとクラウの間にはある因縁があったり。
ブルマーが体育で当然のように履いている平家町でクラウだけそれを拒否し続けます。恥ずかしがるクラウですがその恥ずかしい理由は想像の斜め上を行っています。ポー姫のオタクも非道いですがクラウの変態度も大変なことになっていると思わざる得ません(笑)

しかし、そのブルマーに危機が訪れます。
なんとブルマー撲滅に動く組織が現れたりします。
そして、ポー姫はブルマーを守るため立ち上がります。

シリアスで重い展開かと思いきや非道いオチ(笑)で今回も落としていきます。

クラウのくっころも健在です(笑)

最後の麟一朗の祖母ちゃんからの一言は衝撃。
3巻で麟一朗達の生活は一変するのでしょうか、そんなことも気になる2巻でした。

自来也2作目の作品「NARUTO ド純情忍伝」


自来也小説、第2弾ということで購入してみました。

内容は作中オリジナルの忍里で起こった事件が書かれています。
登場人物のモデルが雨隠れの弥彦、長門、小南の3人だろうなと思わせます。

何より印象的だったのはカエル板ですね。他にも影の名を持つ里長という存在や戦争で親を失い物を盗んでお腹を満たしていたとか3人の幼い頃に重なる場面もあったりと自来也が書いたという感じの話になっていました。

自来也がこんなこと書くかな?何て、思ってしまうシーンもありましたが基本的には普通に面白い小説でした。

自来也が書いた小説という設定の小説なので当然、ナルトや自来也といったキャラクターは登場しません。原作がNARUTOなのにNARUTOを知らなくても読める1冊でした。

「ジュラシック・ワールド」感想

ジュラシックワールド150810-1
本日は先日観てきたジュラシックワールドの感想です。
1日3本映画を観たことはあったけど3日連続映画館に行ったのは初めてでした。
1日1本を3日連続行うより1日で3本観るほうが疲れないなぁ、なんて思うのは私だけ?

取り敢えず感想です↓
ジュラシック・ワールド (2015)

【監督】コリン・トレボロウ
【出演】クリス・プラット / ブライス・ダラス・ハワード / ヴィンセント・ドノフリオ / タイ・シンプキンス / ニック・ロビンソン / ジェイク・ジョンソン / オマール・シー / B・D・ウォン / ジュディ・グリア / イルファン・カーン


★★★★☆ [90点]「シリーズ最大のパニック」

久しぶりの最新作ということで期待して観に行きました。

オリジナルの恐竜が登場する本作ですが、人の手に負えなくなるというのはもはや恒例な感じですね。

とはいえ、人の数も多い本作はシリーズ最大のパニック映画だったと思います。


Posted by furiruwark on 2015/08/09 with ぴあ映画生活


<関連サイト>
ジュラシック・ワールド 公式サイト

アクセスランキング

[ジャンルランキング]
アニメ・コミック
359位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
少年向けコミック
80位
アクセスランキングを見る>>

現在の読者数

現在の閲覧者数:
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
月別アーカイブ
Pixiv投稿作品
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

Amazon