法は国境を超えられるか!?「HERO」感想

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先日観てきたHEROの感想です。

HERO (2015)

【監督】鈴木雅之
【出演】木村拓哉 / 北川景子 / 杉本哲太 / 濱田岳 / 正名僕蔵 / 吉田羊 / 田中要次 / 勝矢 / 松重豊 / 八嶋智人 / 小日向文世 / 角野卓造 / 大倉孝二 / ジェームス・C・バーンズ / 森カンナ / 児嶋一哉 / 新井浩文 / イッセー尾形 / 松たか子 / 佐藤浩市


★★★★ [80点]「刑事ドラマ?」

全体的に面白かったのですがなんか刑事ドラマを観ているようだったのが残念でした。1時間のドラマならありかと思いますが2時間長であれでは・・・という感じ。というか1時間の内容を2時間に引き伸ばした感がありました。楽しめたのでそれなりに満足はしましたがやはり裁判とかも描いてほしかったですね。

Posted by furiruwark on 2015/07/19 with ぴあ映画生活


<関連サイト>
映画 HERO公式サイト

岩見沢から帰ってきました(後編)

本日は朝早くからHEROを観に行きました。
そして、BORUTOの前売り券も購入してきましたが既に前売特典は配布終了していて残念。
しかし、公開時に配布される特典はぜひGETしたいです。

と、まあHEROの感想はまた後日、書きます。
今回も帰省の話をちょっとだけ・・・・・・

まずはコレ↓












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ゴジラのたまご!!

初めて見たゴジラのたまご・・・・・・その中身というと

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めちゃくちゃデカいスイカです。

親が親戚のお土産にと購入してきたものですが凄かったので思わず写真に残しちゃいました(笑)
初見ですと思わず笑っちゃいます。

続いてはコチラ↓










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岩見沢バーガー!!
かなり前から地元の市名を冠った名前の料理が出ていたようで実家に向かう途中、気づきました。
コレは是非食べねばと帰宅前日に購入して食べました。
ホテルの中のレストランで販売されていたので持ち帰りできるのか不安でしたが訪ねてみたところOKということで実家の人数分を購入。単品で400円でした。

そして、その中身は・・・・・・











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よくあるファーストフードのハンバーガーと一緒で紙に包まれています箱はもしかしたらお持ち帰りで型が崩れないようにするためかもしれません。

そして、中身はコレです↓
20150719-5.jpg

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地元の玉ねぎとか使っていますが一番の特徴は肉だと思います。
こちらの肉は雉肉です。

ファーストフードで売られているハンバーガーよりもちょっと小さめのサイズ。
長年岩見沢で住んでいましたが雉肉って食べたことがありませんでした。キジカレーなんてのも売られていますが当然、食べたことはありません(笑)

と、いうわけで今回、雉肉初体験♪
美味しかったのでまた、帰省した時に食べたいですね・・・・・・

そして、帰宅当日。
空港にて・・・・・・
20150719-7.jpg

昼食にカレーを食べてきたのですが、食べたカレーが凄かった。

その名も北海道野菜カレー!!
お店の前の見本では北海道の形にしたライスの上に大きなジャガイモがドンッ!!と置いてあります。
一体どんなカレー・・・・・・と思ったので注文。そしてやってきたのが・・・・・・
















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見本通りのカレーが!!!(笑)

コレは正直驚き・・・・・・置かれてまず思ったのがそれで、次に思ったことは・・・
どうやって食べよう・・・です(笑)

まあ、結局ジャガイモを切ってその上にルーをかけて食べるしかないのですが、ジャガイモを崩さずに食べた人っているのでしょうか?そんな方法があったら教えて欲しいですね(笑)肉は入っておらず名前通りの野菜カレーでした。

そして、昼食を終えて飛行機へ。

という感じの帰省でした。
少し前なら8月なら北海道の方が涼しいだろうなと思っていましたが温暖化の影響かあまり差はなくなっている感じがします。

来年の帰省をいつにするのかはまだ決まっていませんができれば8月のお盆に帰って墓参りをしたいですね。

最後に岩見沢バーガーのこ公式サイトを。
興味がある方は是非。

<関連サイト>
岩見沢バーガー 公式サイト

岩見沢から帰ってきました(前編)

お久しぶりです。

先日、実家の岩見沢から帰ってきました。
今年はいつもよりちょっと長めの帰省になりましたが北海道も暑かった・・・・・・

なにせ帰省当日は東京よりも暑く、汗が止まりません。
温暖化って恐いです。

今年は約6年ぶりに札幌にも遊びに行きました。コンビニが増えていることにも驚きですがファミリーマートが札幌に沢山増えていたことに驚きです。とりあえずターミネーターを札幌で観てきました。※映画の感想はまた後日・・・・・・

また、来年に帰省した時に遊びに行きたいですね。

そして、地元岩見沢もファミリーマートはありませんが知らないうちにパチンコ店がサンドラッグになっていたりダイエーが7月末で閉店を迎えたりと1年ぶりの帰省でも色々と変化がありました。

現在、車も自転車もない我が実家ですが来年は自転車を購入したい・・・・・・田舎を歩き回るのは足がとても疲れます(笑)
まだ書いていない記事がありますがそちらはまた明日にでも書きます。

本日は池袋にて単行本を購入してきました。
20150718-1.jpg
購入してきた本の感想、こちらもまた後日に書きます。

明日は劇場版HEROを観に行く予定。

読み終わった漫画の感想がたまっているので少しづつ消化していかないと・・・・・・(泣)

取り敢えず本日はお休みなさい。

お休み

久しぶりの里帰り。

と、いうわけでしばらく更新をお休みします。

次回の更新は来週末を予定しています。

緑苑坂(源二郎)にせまる危機?の12巻「実は私は」


先日、アニメも放送スタートしました。
と言ってもアニメの感想は特に書きませんが(笑)

とまあ12巻ですが遂に紅本先生にも春が・・・・・・!!

新しいクラスの交流会として始まったはずの男女混合ドッジボールが何故か3-1対紅本先生の図式にっ!
そんな試合中に紅本先生に勝利したいと告げる人物・・・

実は私は12-1
さくらさぁーーーーんっ!!

さくらさんの過去にきっかけはあったようで、さくらさんの言う『あの頃』というのはいつのことかわかりませんがとにかく全員が驚愕っ!!

実は私は12-2
茜までも動揺を隠せません。
皆がこの恋が成就するよう応援しようとする中、茜だけ悩んでいます。

紅本先生の好きになる相手の条件が自分より強いというとてつもないハードルの高さです。さくらさんの恋は成就、そして紅本先生は脱独身できるのでしょうか?
・・・・・・と言っても生徒と先生だからそんな簡単にはいかないでしょうが・・・さくらさんなら何とかなりそうな気がします(笑)

実は私は12-3
これが今の高校体育・・・・・・・・・!!

この試合を見た緑苑坂・・・別の意味で驚愕しています(笑)

しかし、そんな緑苑坂、いや源次郎に危険が迫ります。

実は私は12-4
嶋から恋の悩みについて相談されます。

・・・・・・が、いつの間にか嶋のターゲットが変わっていきます。

実は私は12-5
「ん?」












































実は私は12-6
「儂ぃぃぃぃぃぃぃ!?」

黒目の嶋が恐いのですが(笑)

実は私は12-7
「ほらっ あんないい女めったにいないぜ!?」

結婚していると知ってもなお興奮がさめない嶋。しかし、相手は人妻ではなく巨大なおっさんです(笑)

しかし、源二郎は副担任として自分に対するアプローチを瓦解しつつ元々の相手へ想いをぶつけるよう進言する源二郎。
いいことを言っている源二郎。普通の生徒ならば最高のアドバイスなのですが・・・

実は私は12-8
結末は変わりません。

宇宙人や吸血鬼までも震撼させる嶋、彼の恋の行きつく先は(笑)

そして、3年になった黒峰たちですが、当然、新一年生がやってきます。

黒峰の妹も同じ高校に入学したようですがそんな彼女の友達「桃地 結香」些細なことで異性にときめく彼女はきっと13巻の表紙でしょうね。

実は私は12-9
もう、すでにこの姿が普通の女の子じゃありません(笑)

そして、今回は遂に黒峰と白神の二人がデートをします。付き合う前にキスをしている二人ですが手をつなぐだけでドキドキしている純情っぷりや白神の作ってきた弁当の味の感想を告げた黒峰に対するリアクションなんかもう白神かわいすぎです。

ですが、そんなデートのラストで黒峰の首筋に唾を飲む白神。吸血鬼としての一面が表れた白神。

まだまだ、いろんな展開がありそうな感じで特に次の13巻では桃地が活躍するのか気になる12巻でした。

ラストは悪の真実「NARUTO 暁秘伝」


秘伝シリーズも遂にラスト。
最後を飾るのは暁。忍界大戦後、旅に出たサスケから始まる物語ですが物語のメインはあくまでもイタチやデイダラ達がいた頃の暁達。悪役である彼らの暁としての活動です。

飛段と角都は原作同様にジャシン教や金儲け、デイダラとサソリは芸術とブレない動機で活動していて清々しい程に悪役っぷりを発揮しています。

印象的なエピソードはイタチ、小南二人のエピソード。暁に所属していてもサスケを想い活動しているイタチの心情。
長門と弥彦への気持ちと弥彦が生きていた頃から大きく変わってしまった暁という組織に今も残り続けている理由が書かれています。

最初にサスケが登場したことにあまり意味はなかったのではと思って読んでいましたが、この暁のエピソードが最後に一つに繋がります。そこに今現在のサスケの変化や彼が背負った罪やイタチという兄を改めて知ることになるサスケ。

サスケの旅の一部も知ることができた作品でした。

秘伝シリーズは終わりましたが小説はまだ終わりません





何と!来月にはド純情忍伝が発売!

さらに!

サスケとイタチ、二人が主人公のサスケ真伝、イタチ真伝が秋に発売予定。
イタチの過去とサスケのその後が書かれているようでまだまだ、NARUTOの小説から目が離せません。

失業青年と異国の少女の田舎生活「銀のニーナ」


東京でサラリーマンをしていたが失業してしまった「志摩崎 修太郎」は失業も職に就けず実家の田舎へ帰ることになりますがそこで姉の娘「志摩崎 ニーナ」と出会います。シングルマザーとなった「洋子」の娘であるニーナは仕事が多忙なために実家で預かることになっており、そこへ実家に帰ってきて仕事のない修太郎がニーナの世話をすることになります。

年相応に元気な少女ニーナに結構振り回れつつも、頑張って面倒をみようとする修太郎。
髪の毛を洗ってあげたり、ホームセンターでランドセルを買ってあげたり釣りをしに行ったり、ラーメンを食べに行ったりとほのぼのとした日常が描かれています。

とはいえ、母親と離れて生活をすることになったニーナ。実は修太郎や家族が気づいていないだけでホームシックになっています。10歳で母親と離れて生活するのですからそうなってしまうのも無理はないですけど。
それでも周囲に気を使ってそんな素振りを見せない姿を知り、少しでもニーナのためになることをしようと頑張る修太郎。

修太郎が東京に戻れるのかも気になりますがニーナがどんな田舎生活を満喫していくのかも楽しみです。

ちなみに特徴的なオデコの広さは弱点だそうです(笑)
銀のニーナ1-1

3.14は何?の2巻「決してマネしないでください。」


ハードディスクを完全破壊したり科学で料理を美味しくしてみたりミッションインポッシブルの真似をやってみたりとやっぱり普段マネできないようなことを校内で繰り広げていますが今回は掛田君と飯島さんの関係にもちょっと変化が・・・・・・

相変わらず難しいことを言って告白する掛田君。そんな告白を理解できない飯島さんですが少しづつ掛田君を意識し始めているようです。ラストでは掛田君のちょっとカッコいいシーンが。3巻で二人の距離がもっと近づくのでしょうか?

さらに掛田君への質問。
決してマネしないでください2-1
「3・14といえば 何!!」

決してマネしないでください2-2
「円周率!!!」

答えは・・・・・・・・・・・・














































決してマネしないでください2-3
ホワイトデーだ!!!

そんな答えに掛田君は

決してマネしないでください2-4
めっちゃショックを受けています(笑)

ですが・・・

決してマネしないでください2-5
食堂にいた生徒も同じく・・・・・・(笑)

実験だけでなく恋愛もちょっと発展(?)したような気もしなくもない2巻でした。

こんなとこだと言われたくない居場所「中卒労働者から始める高校生活」4巻


学生らしく通信制学校でも試験が始まる4巻。年長者の松井さんは60年ぶりの試験なんだからとんでもないブランクです。
そんな松井さんをパシリのように扱っていた男子、五十嵐くんとの関係が少しづつ変わっていきます。

そんな中で真実を探していた女子が現れます。「中島 あかり」既に大学に通っている彼女ですが真実に会うために彼の学校にやってきます。中学の同級生である彼女は真実に惚れているようですが既に彼女がいることを知ってしまいます。
・・・が、それも想定内と真実達に近づく訳ですが彼女はどうやら真実が触れられたくない部分・・・・・・父親のことを知っているようで、父親のことを口にしたことで真実の怒りを買います。

そして、試験が終わり次は文化祭が待っています。
その文化祭の準備に自分から積極的に参加しようとする真実。自分の中で学園生活が大事な居場所になっていることを知ることになり、今までと違う印象を表します。

そんな文化祭の準備中に再びあかりが登場。彼に前回の発言を謝罪します。素直に謝罪した彼女を許し、文化祭の準備を手伝います。そんな彼女はSNSにハマっている人物。SNSの中で沢山の人達に励ましのツイートに喜んでいます。このSNSは今後彼女の行動に関わるのか気になる所です。作品とは別にトゥイッターと呼ばれているアプリでツイートとトゥイートという言葉が出てくるのですがどっちが正しいのでしょうね?

ですがあかりが再び現れて真実に積極的に接することで嫌悪する人物が・・・莉央です。
自分が積極的に触れない嫉妬からなのでしょうかものすごい剣幕であかりの責め立てます。
文化祭が始まり盛り上がっていても莉央は孤独を感じています。そこへ遅れてやってきた真実ですが彼が掴んだ手を反射的に離してしまう莉央。ですが真実は・・・・・・

高卒労働者4-1
「我慢しろよ 彼女なんだから」

掴んだ手を離しません。
ここにきて初めてラブコメのような展開を見せてくれました。

そして、気になるのが真実の父親。今回遂に顔出しされますが・・・・・・真実と真彩のことを憶えていないようです。
彼が真実達の前に姿を現すのはまだ先なのかわかりませんが真実と真彩、父親の間には何かあるのは察しがつきますがそれも一筋縄ではいかなさそうな雰囲気を漂わせていました。

とはいえ、新たに一歩進んだ感じのする真実と莉央。ちゃんと最後のシーンは初めは嫌っていた学校を好きになっていたと思わせた4巻でした。

「ペルソナ4 ダンシング・オールナイト」感想日記3


本日、プラチナトロフィー獲得!全トロフィー獲得しました。

総プレイ時間、約18時間。多分今までで獲得したプラチナトロフィーで最短かと思います。思ったより獲得は簡単でした。こんなにあっさりとトロフィーコンプリートしたのは北斗無双以来です。

とはいえゲームはまだまだ楽しむ要素は残っています。フリーダンスの難易度はハードをプレイ中。
やっとクリアできるようになってきて楽しくなっています。

トロフィー獲得だけを目的にするとあっという間に終わってしまいますがコスチュームを変えたりして外見で楽しむこともできます。

プレイは続けますが、取り敢えずP4Dの感想はこれで終了にします。

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