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風影として守りたいもの「NARUTO 我愛羅秘伝」


今回は我愛羅が主役。なので、舞台は木ノ葉ではなく砂隠れ。二十歳となった我愛羅に砂隠れの長老からの指示で見合いをすることになります。前半は原作では見られない我愛羅のちょっと笑えるシーンなんかもあったりしますが、その中で以前のナルトと出会う前の自分と今を見比べるような表現がありますがなんともシュールだったりして、でも当時の我愛羅だったらありえるというのが読んでいて可笑しく思えちゃいます。

そんなこんなでなれない服に身を包み、お見合いが始まりますがそのお見合いで事件が起こります。

読んでいて、今の我愛羅だからこその戦いという感じがしてしまいます。風影として守りたいものや、自分の忍道を貫こうとする姿はナルトと出会ったことで変わったという姿や原作で無限月読の中で見た夢に対して感じた心情なんかも書かれていたりして風影としての生き様が書かれているわけですが、なんか考え方がナルトに似てきているなと思う一方で里の長として里に害をなす者に対しては一切の容赦の無さも感じする姿もあったりします。

最後の結末は今の我愛羅だからこそを出せた結論とも言えるような形でした。
良い意味で我愛羅ってナルトの影響を受けすぎているなぁと感じた今回の秘伝でした。

そして、次の暁秘伝で秘伝シリーズもラスト!暁のどんなエピソードが書かれているのか楽しみです。

まだまだ小学生な中学生「ちゅーちゅーブレインわーるどs」


結構前に電子版を購入していたのですが全く読まずに放置していました。

背の小さい「小池田 ことり」、ぼーっとしていて基本無口な「保井 穂乃」、お調子者でメンバーで一番常識人(?)「那月 奈津希」の3人の中学生ライフを描いた4コマ漫画。

中学1年になって間もないからかノリがまだやんちゃだった小学生の面影が残っている中学生って感じがします。
基本的に小っちゃい、ことりがいい様に二人に遊ばれていることが多いです。

そんな彼女達が通う学校の先生もちょっと変な感じで、プールの清掃に水着を着てきて理由を聞かれたら濡れてもいいようにとママに言われたと言う布袋先生・・・・・・何歳ですか(笑)
担任と思われる花澤先生は給食で他の先生たちと馴染めずにぼっち飯していたことを生徒に告白したり人見知りを抑えられるからと学校にウーロンハイを持ってきて生徒に注意されています。ウーロンハイはYahoo!ニュースに載りそうですね(笑)

ノリは嫌いじゃないのですが、何かこのノリ、別の漫画で読んでいたなぁと思っていたら以前記事にした<ぷあーなんてもうしまい>の海月先生でした。

毎回、話の最後には「たまちゃん」と「ゆーちゃん」のエピソードが描かれています。タイトルは必ずたまちゃんゆーちゃんで固定されているのですがメインの3人組と今のところ特別親しいという感じはしませんが今後、関わってくるエピソードがあるのかちょっと気になるところですがゆーちゃんのたまちゃんに対する気持ちは揺るがないのだろうなと思ってしまうのですが、たまちゃんゆーちゃんってなんか、ぷあーなんてもうしまいの原型って感じがしてしまうのは気のせいでしょうか?

7月には2巻が発売みたいなので電子版が配信されたら購入してみたいと思います。

カメラと女の子と「彼女とカメラと彼女の季節」


高校3年の「深山 あかり」は周囲に溶け込めるような生活を送っています。そんな中、3年生で同じクラスになった女子「仙堂 ユキ」が気になり、ある日追いかけたら突然、写真を撮られてしまいます。そこへ彼女へ物申すと本人は「撮った?」とあっけらかん。

あかりが写っているかどうか現像して確認することになり写真室向かうことになりますが、そこで普段教室で見ないユキの顔を見ることになり、あかりに惹かれていきます。

そして、ユキの幼馴染である「香川 凛太郎」からアプローチをかけられるあかり。どこか凛太郎に対して素っ気ない態度のユキ。
ユキと生活することで一気に高校生活が変わっていくあかり。

最初はクールな女の子って感じのユキもあかりの前では年相応の表情を見せ、可愛らしいのですが、時折見せる暗い表情は何を物語っているのかが気になるところ。

あかりとユキと凛太郎の三角関係(なのかな?)もどのような展開を迎えるのか。

いつか、2巻以降の感想も書きたい作品です。
全5巻

剣道部には温泉が・・・!?「青春甘辛煮」


剣道漫画かと思ったら・・・

中学時代の先輩がいる、くるぶし高校に入学した女子「沖田 若葉」先輩と共に剣道に汗を長そうとした彼女ですが、部室の改装工事で温泉が出てきてしまい、温泉部へと変わってしまい・・・・・・

とまあ、部室に温泉がある不思議な剣道部の活動が4コマ漫画で描かれていますが、ドSな先輩や無駄にアツイ先輩に初登場は普通だったのに突然、ナスの呪いで顔がナスの形になった副部長、野球部に入ろうとしていたのにノリで剣道部に入った先輩とか剣道部に入部届を出そうとして、おかしな局面に毎回、出会ってしまい中々入部できない男子や剣道部の顧問なのに基本、温泉に使ってばかりいる先生とか、剣道っぽさはありません。

そんな主人公もとにかく剣道が大好きな体育会系。女子なのに時折、暑苦しい場面もあったり。
部室に温泉があるから、温泉回もあったりします(笑)

勢いでつっぱしている感じがしますがそれがなんとも面白い4コマ漫画です。

全4巻

脳髄が○○○でいっぱい!??「温泉街のメデューサ」


以前、単行本発売前にも記事にした作品。結構発売が早いなぁと思いつつも電子版で購入。
正直な所、電子版で良かったと思いました。

というのも10話と1巻に収録されている話数としては少なくないですが、元々1話のページ数が少ないのでページが100ページ弱と単行本を実際に見たらすごいウッスいなぁと思ってしまった。紙だと540円ですが電子だと400円・・・・・・特にボリュームとか考えずに電子版の購入を決めていましたがボリュームも値段的にも電子版を購入してよかったかなと思ってます。

しかし、電子版は表紙以外、背表紙とかは収録されていないと思っていましたが・・・・・・

収録されていました(喜)
カバーを外した中身も収録、おまけ漫画が描かれていて電子版でも読むことができました。これは嬉しいです。

1巻では加賀地と不動の他に加賀地に恋する男子「菅 慎矢」も登場。皆がメデューサ症候群である加賀地を敬遠している中、彼女に惚れている菅くんはどうにか彼女にお近づきになろうとしますがそこに加賀地と普通に話す不動の存在のことが気に食わない様子でしたが同じ好きでも蛇が好きな不動と加賀地本人が好きな菅。同じ抱きしめたいの想像でも全く異なります。

不動の発言でいやらしい妄想で鼻血を吹き出す菅。
温泉街1-1

今時、鼻血ブーって(笑)と思っちゃいますが分かりやすいぐらい見た目と異なりピュア(?)な菅。とはいえ、加賀地が心ときめかせているのは蛇好きの不動。毎回、蛇のような扱いを受けているにも関わらず、彼の言葉にドキッとさせています。

単行本で読んで気づきましたが加賀地は不動の発言に対して、とにかく色んな表情を見せてくれます。
蛇知識も見せる1巻。2巻ではどのような展開が待っているのでしょうか?

家族な5巻「お姉ちゃんが来た」


今回は朋也と義姉の一香と義母、夕子との距離が縮まったように感じる回が印象的。一香は元々、朋也大好きすぎるからわかりやすいですけど、朋也を息子として彼が大きくなるまで見守ると話しているところを偶然聞いてしまった朋也ですが、今回の話で朋也の家族としての距離がグッと縮まった感じがしますね。

しかし、花園は凄いです。朋也達と祭りの肝試しに行きますが藤咲の胸を揉みますがその感想をハッキリと言い切ります。「感触がなかった」・・・と。
姉が欲しいとか言いたい放題の彼ですが行動もなんでもアリになってきています。

そして、総一郎は朋也に自身の好きなアニメを布教させようとします。
何とか朋也のオタク化を阻止しようとする一香ですが男同士でゲームを楽しむというのが中学生の朋也には良かったようですね。ゲームで好感を得てそこから彼が好きなアニメを進めていく。染まったかどうかはわかりませんが、取り敢えずは布教に成功(?)したみたいです。イベントに誘われていましたが二人でイベントに行く話しなんて今後、あったりするのでしょうか?

最後に気になったのは肝試しでお化け役をやっていた一香・・・・・・が現れてびっくりした朋也と藤咲。
その場から逃げようと藤咲の手を掴んで走る朋也を追いかける一香(お化けの格好で)中々、シュールな絵でしたが、藤咲に対して男らしい姿を見せた朋也(本人も怖がっていたけど)ちょっと二人の距離が変わったような一面があったように思えました。

一香のブラコンだけでなく家族の話が良かった5巻でした。

修学旅行で王道ラブコメ?の3巻「オレと彼女の萌えよペン」


今回は漫画の連載については大きな進展こそありませんでしたが、エミリとの関係に変化が・・・
泉と画材を買いに行くという口実で同行するエミリが学校の男子に素の性格がバレてしまいますが元々、素の性格でいた方が良いと言っていた泉からは良い機会と言われ、彼女の学校生活でホンの少し変化があったようです。そして、泉への好感度が急上昇みたいですが、その後、泉と茉莉の現在の絆を実感し何か思うところがあるようで・・・・・・

第2話の原稿作成中にネットの掲示板を除いて自信が結構叩かれていることを知ってしまいヘコんでしまう泉。
そんな中、泉には同期会が待っています。デビュー同期のメンバー達との飲み会。そこで同期で大賞を取った女子、白雪が担当編集と衝突していることを知り、それを聞いた泉とムラサキは彼女の家で彼女が描きたいと思っているプロットと編集が直してきたプロットを見比べて、泉なりの助言をします。泉自信が漫画家として活動してきた中で思ったこと感じたことを助言します。

と、色々な状況が進む中、原稿はまだ終わらず。
しかし、泉と茉莉には修学旅行という大イベントが待っています。そこでラブコメが分かっていないと叩かれた泉のためにラブコメとは何か?ということを茉莉が体をはって実践します。
あとがきにラブコメの基本と書いていましたがラブコメの基本が展開されるというよりはラブコメの基本を実践するという形で展開していきます。そんなことせずとも、泉は立派にラブコメの基本になっていると思いますけど、どうでしょう?

ラブコメ展開をどんどん実施していく中、二人の原稿はまだ終わっておらず、旅行中に作業を進めていくことになりますが、泉と茉莉の作業に差が出てきます。クラスメイトに漫画を描いていることを言って協力してもらう茉莉に対して、過去のトラウマから内緒で描いていきたいと思っている泉。しかし、泉の方は色々とトラブルが巻き起こり初日は原稿を進めるどころか何もできずに終えてしまいます。

2日目以降であっという間にそんな過去のことなんのと解決してしまいます。過去のこととか結構あっさりと解決させたなぁと思いつつも旅行中はラブコメ的なトラブルがあっても修羅場めいたことも無く、とにかくラブコメとしての王道を突き進めた感じの展開でした。

修学旅行から戻った後日、白雪と編集が言い争っている場に出くわしますが、泉の一言もあってかコミュ障っぽい彼女も一歩前進します。これはもしかしたら泉にたいする新たなフラグなのかもしれません。楽しみですね。

そんなこんなでいい感じで話は進んでいきますが最後にひと波乱待っています。エミリが突然、アシスタントをやめると申し出ます。

まだまだ連載は始まったばかり、次回も気になる3巻でした。

新型ゲーム機が家にやってきたぁぁぁっの4巻「働かないふたり」


春子が守にオナラを嗅がされたり、外出させるのにお母さんにスカートを履かされたり、いい年してもお父さんにお年玉をもらったりしていますが、今回も倉木さん大活躍です(笑)

約束していたゲーム機が遂に届き、石井兄妹の家へ遊びに行きます。窓から部屋を覗いていた頃に比べたら(今も覗いているけど)すごい進歩です。そこに丸山まで加わってほのぼのとゲームで遊びます。
守達にいつでも来ていいですよと倉木さんは大喜びです(笑)だけど兄妹の生活パターンを把握しつつあるようで、ストーカーにも磨きがかかってきています。

さらに今回、倉木さんの部屋の前の住人も登場。倉木さん同様に兄妹に癒された少女「山崎 百恵」二人が笑わせつつも彼女の心を癒していく姿は笑わせつつもほんわか感動も与えてくれました。
今後も登場する機会はあるのでしょうか?

今回も倉木さんが目立った4巻でした。

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三日酔い

Author:三日酔い
漫画やラノベ、映画の感想やゲームのプレイ感想とか動画をのんびりと載せていきます
漫画に関しては最近、電子書籍での購入が増えています。

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