ストイック無職3巻「働かないふたり」

働かないふたり 3 (BUNCH COMICS)働かないふたり 3 (BUNCH COMICS)
(2014/11/08)
吉田 覚

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今回は倉木さんが大活躍(笑)していました。
守と春子と仲良くなりたい倉木さんはある出来事をきっかけにお近づきになり一緒に食事をすることになります。
元々、色々とできて人見知りもしない守はともかく、春子は中々、倉木さんに馴染みません。一緒に食事した丸山くんからのアドバイスをもらっていましたが彼が春子と仲良くなったのって色々と食べ物を提供して、ということを考えると春子と仲良くなるには餌付けする必要があるということ?

ですが倉木さん、2巻初登場の頃から見ると二人に対してめちゃくちゃ積極的に関わろうとしています。ストーキング行為も加熱していきます。盗聴まで考え出すとか大丈夫ですか?OLさん(笑)
食事の件も最初は外食でしたが丸山くんが遠藤くんに女性向けということで案内した店・・・なのにその日は休業。
それで提案したのが倉木さんから石井家での食事。ホント石井兄妹大好きです倉木さん(笑)

連絡先を交換したりと積極的に石井兄妹に関わった倉木さん。次は自分の家に誘うためにゲーム機を買うらしいですがゲーム機本体だけではなくコントローラやソフトも購入して10万越え!でも、躊躇なく守と春子と仲良くなるために購入を決断する倉木さん。彼女はどんな道を進んでいくのでしょうか?
・・・彼氏がいたら絶対に秘密にしてそうだけど(笑)

今後の倉木さんに乞うご期待(したい)3巻でした。
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「寄生獣」を観てきました。

今日は朝から映画館で寄生獣を観てきました。
朝は天気悪かったけど上映後は雨ザーザー。楽しかったから結果オーライ。
完結編は来年の春。それまではアニメの方で楽しみます。

感想は↓
寄生獣 (2014)

【監督】山崎貴
【出演】染谷将太 / 深津絵里 / 阿部サダヲ / 橋本愛 / 東出昌大 / 岩井秀人 / 山中崇 / オクイシュージ / 池内万作 / 豊原功補 / 大森南朋 / 北村一輝 / 余貴美子 / 國村隼 / 浅野忠信


★★★★☆ [90点]「母は強し」

アニメ阪しか見ていませんが、アニメと異なる設定は多少ありましたが楽しめました。阿部さんのミギーもアニメと少しキャラが違って面白かった。染谷君の新一も前半と後半の精神面の変化はうまかったなと思います。母親の存在がアニメよりも印象的に表現されていたのが印象的でした。



完結編も楽しみでした。


Posted by furiruwark on 2014/11/29 with ぴあ映画生活


関連サイト
寄生獣 公式サイト

歌って踊って走った試写会「チェイス!」

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昨日は試写会でチェイス!の映画を観てきました。
インド映画はレンタルでは観たことありましたがスクリーンではコレが初めてとはいえ上映時間長かったです。しかも今回の試写会はイベントもあって終わって自宅に帰ってすぐ寝てしまいました。

ですがイベントも映画も楽しかったです。

↓は感想です。
チェイス! (2013)

【監督】ヴィジャイ・クリシュナ・アーチャールヤ
【出演】アーミル・カーン / カトリーナ・カイフ / アビシェーク・バッチャン / ウダイ・チョプラ / ジャッキー・シュロフ / タブレット・ベセル / アンドリュー・ビックネル


★★★★ [80点]「踊って歌って走ってます」

試写会で観てきました。



インド映画をスクリーンで観たのは初めてでしたがウワサに聞いていた通り上映時間も長い。

そして、歌も踊りも当たり前のように盛り込んでくる。

ですが、テンポのあるストーリーの進め具合もあってか上映時間の長さを気にせず観ることができました。

歌や踊りもあまり不自然な形で入ってくるようなこともなかったのでその辺も結構自然に観れたかなと

カーチェイスのシーンは観ていて面白かったです。サーカスの団員という設定ならではのカーアクションは面白かった。

カーチェイスだけではなくストーリーにもドラマ性を盛り込んだ作品だと思います。


Posted by furiruwark on 2014/11/28 with ぴあ映画生活


関連サイト
チェイス!公式サイト
シネマトリビューン イベントレポート
ウォーカープラス イベントレポート
シネマトピックス イベントレポート

濡れるホラー「零 濡鴉ノ巫女」

零 ~濡鴉ノ巫女~零 ~濡鴉ノ巫女~
(2014/09/27)
Nintendo Wii U

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発売から2ヶ月経ちましたが・・・

ようやくクリアしました。
時間かかった・・・ホラーは好きだけどこのシリーズ毎回、ビクビクしながらプレイしています(笑)

過去のシリーズと違って1章毎に所持アイテムを所持ポイントを消費して増やせるのは最初「う~ん」って思ったけどノーマルでは特にいじる必要もなくクリアはできました。

とはいえ今回は特定のポイントまで進まないとセーブされないのは別の意味で恐怖でした。
ここでゲームオーバーになったら・・・とかいつになったらセーブできるの?なんて思ってしまってセーブ一つでビクビクしてしまう自分。

ゲームパッドによる射影機操作もなれるまでビクビク。
今までのシリーズの感覚で射影機を構えるとテレビを見てしまうのですが、今回は射影機を撮影するときにはゲームパッドを見て操作する仕様に変更になって射影機を持った感覚で操作できるのですが・・・中々それがなれずにテレビを見てしまう自分・・・
でも通常テレビを見ていて射影機構えたらゲームパッドって結構大変ですよ。

しかし、今回の目玉はやはり「濡れ」今回は雨が降ったりしてとにかく水場が多いので






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濡れます


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とにかく濡れます

濡れた服の密着具合とかなんか変な方向に力が入っているので表現としてはすごいのにミーバースでは別の方向で盛り上がっていたり(笑)
一応、この状態には意味があるんですけどね。

コスも全部取れていないのでこれから。
時間はかかりましたが、まだまだ楽しみますよ。




最後にお気に入りの一枚。
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地味な人が好きです「ジミコイ」

ジミコイ (講談社コミックスなかよし)ジミコイ (講談社コミックスなかよし)
(2014/11/13)
遠山 えま

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髪は金髪で友達はギャル系女子、派手で目立つ女子だけど好みのタイプは自分と正反対の地味な外見の男子・・・等々。

全4編の地味をテーマにした恋愛漫画。
1話毎の読切形式で進むのでさっくり読みやすいです。

今回、電子書籍版を購入しましたが電子版は1話毎に販売されています。
紙媒体の単行本だと難しいそうですがこういった販売の手法は読み切りで読める漫画ならではという気がします。

その内、残り3編も購入して読みたいですね。

田中がいっぱいの3巻「田中くんはいつもけだるけ」

田中くんはいつもけだるげ(3) (ガンガンコミックスONLINE)田中くんはいつもけだるげ(3) (ガンガンコミックスONLINE)
(2014/11/22)
ウダ ノゾミ

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今回は田中の妹、莉乃の友達が登場、「太田 早夜」。
偶然(?)にも妹は妹で嫌っている太田の妹と友達でした。

内気っぽい早夜ちゃん。今後、田中と太田とどのように関わっていくのか楽しみ。

今回、プールに遊びに行く、田中と太田。
子供に泳ぎ方・・・・・・ではなく浮き方を教えるという謎の遊びを教える田中ですが今回のプール回、第1巻から思わぬ伏線が・・・
そんなところに伏線持ってくるかと思いつつ完全に忘れていました(笑)

今回、田中が何故かサッカー部の助っ人を頼まれます。
いつも気だるけにいる田中がスポーツの助っ人・・・?
なんて思いましたが、そんな意外な助っ人を頼まれてもいつもどおりなのが流石。
そしてあることがわかっちゃいました。そんなには・・・
なんて思いますけどいろんなクラスから田中が登場します。多すぎだろ田中・・・
ラストは文化祭でお化け屋敷を出すことになる田中のクラス。
太田のリアクションは素晴らしい。
お化けの役をやって強面の顔が生かされていますが
お化けが怖いという怖いのが苦手な人でした(笑)
しかも、この3巻で終わらず、4巻に続きます。
どんなお化け屋敷になるやら、楽しみです。

しかし、今回2コマしか登場していませんが英語の佐藤先生はまた登場してくれないかな。
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コンスタントにお金を稼げる漫画屋を目指して「マンガヤ」

マンガヤ (1) (カドカワコミックス・エース)マンガヤ (1) (カドカワコミックス・エース)
(2014/11/22)
ツガノ ガク

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高校2年で出版社の隅川書店へ持ち込みに行く主人公「架々崎 ケイ」
コンスタントにお金が稼げる漫画屋を目指して漫画家になろうとするケイ。初っぱなからお金のことばかり話します。

お金、お金とお金のことが話に出てきますがこの漫画、漫画家を目指すマンガではないようで業界の事情をKADOKAWA的に描いた作品だそうです。なのでお金に関するネタは結構シビアに描かれています。

そんなケイは初めて描いた漫画で担当編集もついて初動から好調に思えましたが、そんな彼の前に突如クラスメイトの「舞澄 アヤ」が現れ、ケイにどちらが先に単行本を一千万部売れるか勝負を持ちかけられます。

持ち込みからデビューを目指すケイと同人活動からデビューを目指すアヤ。

1巻から色々と展開されていく中で同人で100万稼ぐというアヤと持ち込みした作品が奨励賞で5万獲得したケイ、金額で実力差を測れば、ケイはアヤに大きな差ができていますがアヤもこれからデビューを目指すので実は二人共スタートラインに立っていないんですよね。

業界の事情も描かれていますが特に印象的だったのはこれでした
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3万から4万部
年に3冊、それだけの部数を売って、ようやく食えている状態だそうです。
しかもそれが・・・

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あくまで作中の話ですがそのラインを超えているのが20作もないというのです。

35本の連載作品のうち20作品以下ということは約半分の作家は赤字で毎日ひいひい言いながら漫画を描いていることに!漫画も売れない、食っていくお金も満足に稼げないってもう何のために働いているの?という感じがしてしまうほどです。

厳しい業界事情が描かれている本作。
2巻以降もどのようなお金の話が出てくるのか気になってます。

届きそうで届かない試写会「あと1センチの恋」その2

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先日観てきた試写会の感想です。

あと1センチの恋 (2014)

【監督】クリスチャン・ディッター
【出演】リリー・コリンズ / サム・クラフリン


★★★★☆ [90点]「友達以上、恋人未満の恋」

試写会で観てきました。

ロージーの一方通行の想いが観ていてもどかしさを感じたり、若気の至りとも言えるようなシーンで笑えたりしました。



久しぶりの恋愛映画でしたが楽しんで観れました。

面白かったです。


Posted by furiruwark on 2014/11/22 with ぴあ映画生活

届きそうで届かない試写会「あと1センチの恋」

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六本木に試写会行ってきました。
久しぶりに小さいスクリーンでの視聴でした。

映画の感想はまた後日。

関連サイト
あと1センチの恋 公式サイト

ヒーローになるために就職!!「ヒーローカンパニー」

ヒーローカンパニー (1) (ヒーローズコミックス)ヒーローカンパニー (1) (ヒーローズコミックス)
(2012/09/05)
島本 和彦

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ヒーローカンパニーで働く社員の活躍を描いているのですが、1巻では「アマノ・ギンガ」がヒーローカンパニーに就職するまでの物語が濃く描かれています。

なにせ会社に行くだけでとてつもない罠が待ち受けています。しかもそれを仕掛けているのはヒーローカンパニー。
1巻を読んだだけでこれ、ヒーロー漫画?と思わず疑問に思ってしまうような展開が満載です(笑)

ギンガ以外にもヒーローカンパニーへの就職目指して奮闘する人物が登場します。

とはいえ只の、ヒーロー漫画に収まらず熱い展開とギャグが盛り込まれているので島本先生の作品が好きな方は安定して楽しめる漫画。

2巻目以降でギンガたち新入社員がヒーローカンパニーでどのように活躍するのか?
そもそも活躍する場があるのか?

この先の展開も楽しみです。

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