ハリウッド版ライトノベル試写会「All You Need Is Kill」

本日、試写会に行ってきました。

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入場時に毎度よくもらうチラシと原作コミカライズ版の試し読みを頂きました。

といっても原作のコミカライズは既に購入しているので特に必要はなかったのですが、最後の予告はカッコよく構成されていてちょっと読んで得した気分でした。
映画館とかで配布されるのかな?

ハリウッド版って感じがすごくする映画でした。
感想はまたぴあに書きます。
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アパレル企業のお仕事「ちくちくぬいぬい」

ちくちくぬいぬい 1 (マッグガーデンコミックス EDENシリーズ)ちくちくぬいぬい 1 (マッグガーデンコミックス EDENシリーズ)
(2014/06/03)
ハザキ ヤマト

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マッグガーデン コミック オンラインで連載されているWeb漫画。
これ買って読むまで知らなかったけど、慣れれば雑誌媒体よりも手軽に読めるからかWeb漫画って気づいたらすごく増えていますね。

ファッションデザイナーになるべく専門学校で勉強し、高級商品を取り扱う、アパレル企業「シュシュトリコ」に入社した「はちこ」こと八谷美里。
ですが、実際の配属先は生産管理部というファッションデザイナーとは全く違う、配属先になり時には内職先の担当者と揉めたり、同期の社員と自分の立場の大きな違いに悩んだり落ち込んだりしながら、それでも生産管理部という部署でに勤しんでいつかはファッションデザイナーとしてシュシュトリコで活躍することを目標に頑張っていく姿は若い新入社員ならではの初々しさも感じさせる作品です。

アパレル企業ってよく知らない職種でもありますが、あくまで本作がフィクションであっても手作業で補修とかしているというのは思ったよりもアナログだなと思いつつ、服作りだけではなくその後の保証とかもきっちりしているんだなと思いました。
まあ、シュシュトリコの保証が現実の企業でもやっているのかは知りませんがそれでも近いことはやっているんだろうなと思ったり。

まあでも一流企業で長年働いている人でも給料安い人は安いのかなとちょっと個人的に安心させられる描写も。
・・・・・・安心しちゃダメなんですけどね(笑)



しかし、今の20歳とかになるとフロッピー知らないのはもう当たり前なのかな?
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こ・・・・・・これが、ジェネレーションギャップというヤツか・・・・・・(汗)

それともはちこが知らないだけ?

関連サイト
マッグガーデン コミック オンライン 「ちくちくぬいぬい」

ループから抜けるための完結2巻!!「All You Need Is Kill」

All You Need Is Kill 2 (ジャンプコミックス)All You Need Is Kill 2 (ジャンプコミックス)
(2014/06/19)
小畑 健

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リタの過去から始まる2巻。
リタの出生が判明しますが、実はリタの名前は彼女の本当の名前ではなく本名は別にあることが判明しますが、その本名が明かされることはありませんでした。
ケイジよりも先にループを体験しその脱出方法を見つけたリタですが、ケイジと違い父親が元軍人という血筋からかループはしていても死亡していないですね。
それでも脱出条件を満たさなければ永遠にループから抜け出せない状況はキリヤと同じ。必死に考え抜く姿は生きてループから脱出するために何度も死にループを繰り返したケイジと重なるところがありました。

戦場で孤独に戦っていた二人が状況を理解したことで一兵士同士の二人が誰よりも心強い味方になっていき、荒んでいたケイジの生活にも変化が生じます。そのへんの描写は本作で唯一のコメディパートのような展開だったように思えます。

そんな明るいシーンがあったからかラストは悲しい結末に思えました。

ラストの戦闘前にリタが淹れ、時間が経ってカビが生えてしまったコーヒーを飲むケイジはどんな表情をしていたのでしょうか?

戦闘シーンもカッコよく描かれ一気に駆け抜けた全2巻という感じでした。
大変満足です。

強くなるためのループの1巻「All You Need Is Kill」

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(2014/06/19)
小畑 健

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主人公「キリヤ・ケイジ」が人類の敵「ギタイ」との戦いの中、ギタイに殺され出撃の前日に戻るというループを繰り返すことになります。
初めは無力に惨たらしく殺されることの恐怖で只、逃げることしかできないケイジ。しかし、ループから逃げられないことを悟ると彼はギタイを殲滅するために何度も実戦→死を繰り返すことで強くなっていきます。ループを繰り返す度にケイジの表情が死んでいく様はわかりやすい描写で描かれています。

死んで強くなっていく様はゲームのドラクエのような全滅する前に得た経験値はそのままやり直したり、アクションゲームとかで何度もゲームオーバーになることでクリアするためのコツを掴んでいくような感じのゲームのような話の構成に思えました。

1巻ではひたすらケイジが強くなっていく過程が描かれ、ラストには最強の兵士と呼ばれる「リタ・ヴラタスキ」からループを知っているような発言で終了します。

次回、完結2巻の感想を書こうと思います。

高尾部長が満載のブルーレイ4巻「ディーふらぐ!」

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今日Amazonから届いたので早速見ましたディーふらぐ!ブルーレイ4巻。

アニメ8話が高尾部長メインの話でしたが、今回のアンソロジーは高尾部長が主役の作品が多かったです。
もちろん今回もクッシー先輩が登場しているのですがアニメよりアンソロジーの方が目立っていますクッシー先輩(笑)

しかし袋争奪戦で船堀が着ていたナース服を変態から守るため風間が買い取ろうとするエピソードや風間に渡す弁当を巡ってあの3人が無意味な争いをするエピソードとか春野先生じゃないのに見事にディーふらぐ!って感じの作品が満載でした。

そして4巻にはちょっと長めの映像特典。「そうだ!高尾さんと高尾山にいこう!!」が収録されています。
高尾部長役の伊藤さんに水上桜役の高橋さんが高尾山に行く過程が収録されていましたが9巻のOAD同梱版に登場させるモブキャラを考えたりとかポスターの背景と実際の風景を見比べて聖地巡礼とか盛り上がっている感じでした。
その中でも高尾山で販売されていたある商品は春野先生、もしかしてあれはここが元ネタですか?って聞きたくなるような商品。それは・・・

高尾サンデー!!


高尾山にかけてのこのネーミングなのでしょうが高尾サンダーの名前の由来はここから?
なんて思ってしまいました。

ちなみにこの映像特典、5巻に続きます。

今回は特典映像も含めての高尾部長色の強いブルーレイ4巻でした。
ディーふらぐ!  第4巻 [Blu-ray]ディーふらぐ! 第4巻 [Blu-ray]
(2014/06/25)
小西克幸、花澤香菜 他

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緋山 茜メインの5巻「恋愛暴君」

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(2014/06/12)
三星めがね

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4巻ではグリのエピソード満載でしたが今回は茜メインの話でした。グリにも少し変化が出てきているように見えている矢先に突如、母親から青司と分かれるよう言われ、それに従う茜。青司の言動とかに微妙な表情の変化を見せる茜ですが、そんな茜に会いにいく青司は彼女の家の関係者から命を狙われます。頭打ち抜かれても生きているのはキスノートの恩恵はまだまだいきています。とはいえ今巻ではまだ解決せず、次巻でどのような結末を見せてくれるのかが気になるところです。

さらに今回はラストに第0話となるグリが青司に会いにいくことになったエピソードが収録されています。
そんなエピソードも含め、茜が青司を意識するようになったエピソードもありの茜色の5巻だったかと思います。

おめでたい6巻「俺物語!!」

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(2014/06/13)
アルコ

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この巻で遂に猛男がお兄ちゃんになります。
出産前に性別がわかる昨今、あえてそれをしないのは読者への配慮?なんて思いつつ、猛男の母ちゃんは出産間近でも普段通りのため猛男は終始その姿を見て叫んでいます。とはいえ、母親を病院に連れて行く時の猛男は今までにないくらい、不安に駆られている印象でした。それでも最後は男らしい姿を見せる辺り流石猛男って感じでした。
いよいよ出産という時に同室の妊婦さんも車椅子が必要になった時にそちらに車椅子を譲る猛男母、そして車椅子の代わりに自分で母親を担ぐ猛男の姿はホントにカッコイイですね。中々できることじゃないと思いますよ。
今回は猛男の両親の馴れ初めが判明しますがOL時代があったことに意外と思いつつ、猛男は外見だけではなく中身も母親そっくりであるなと感じさせる内容でした。しかし、OL時代から髪型以外なにも変わってないな猛男母(笑)

無事出産も終わって次はバレンタイン。
バレンタインに2度目のキスをしようと誓う猛男。さらに大和からの人生初の本命チョコへの期待を態度に表さないようにしようとしても隠しきれない期待感で待ち望む猛男。その姿の面白さは凄いです。その猛男へのチョコもすごかったですけど直後のキスはこの上ないというくらい力強かったですね。
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凄まじく力強い投げキッスです。なんか思っていたキスと違うなと思いましたが、この二人の場合はコレが普通に感じてしまうのは猛男の男気がなせるものなのでしょうか?

そんな猛男も大和へのバレンタインのお返しにクッキーを作ります。料理得意そうには見えない猛男でしたが面白いくらい極端な軽量をやったりと砂川が手伝ってくれなかったら絶対大失敗してるだろというような腕前に見えました(笑)

クッキーはせんべいみたいに固くなったようですがそれでも猛男からもらったということが嬉しい大和にとってはあまり関係ないみたいでしたね。

そして次の7巻は砂川の恋バナらしいです。どんな話で猛男はどういう風に関わってくるのやら(笑)

手嶋VS古賀 決着!!合宿も終了の34巻「弱虫ペダル」

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(2014/06/06)
渡辺 航

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体力バカの古賀と頭脳戦が得意な手嶋の対決もついに決着しました。
今まで自ら勝利を手にしたことがない凡人・手嶋があえて得意な戦術を使わず最後は真っ向から勝負を挑んでいく姿は総北らしい熱いところを見せてくれました。ようやく正式にインターハイのメンバーが決まり合宿の1000kmも今回は手嶋、青八木と古賀も達成。3年目にしてようやく達成。3年目と思うと1年から1000km走破している今泉、鳴子、坂道の凄さも伺えます。しかも鳴子に関しては御堂筋との対決で新たな目標をたてて進んでいます。その成果がインターハイではどのような形になって現れるのか早く見てみたいです。
坂道も昨年のようなトラブルもなく大幅にタイムを縮めての1000km達成。それでもまだまだ自身の力不足を痛感する坂道。合宿中に受けた古賀のアドバイスがインターハイでは形になるのでしょうか?

そして1年唯一のインターハイメンバー鏑木、彼はスプリンターであることが発覚。本人はまだ自覚がありませんがこれでクライマー、スプリンター、オールラウンダーが各2名ずつと昨年と同じ形になりました。そんな合宿中にやってきた京伏の御堂筋と京伏1年「岸神」が偵察に来ます。
しかし入口にいたおっちゃん。練習は見せないでと頼まれているのにせっかく遠くから来たんだからとそのまま通してしまいます。いや、ダメでしょ!!おっちゃん!一見、お人好しな対応に見えますが、頼まれた通りの仕事を見事にしていません。長く合宿してきているのになめられている!?

そして遂に坂道にとっての2回目のインターハイが始まります。今回は昨年よりも早くインターハイが始まりました。
今年も箱根学園との熱いバトルが期待できそうです。

今年は古賀もサポートに周り、杉本もサポートに徹します。しかし杉本は昨年とは気合も違いますね。1年生レースでの熱い思いは変わらずって感じがしました。35巻からいよいよインターハイが本格スタート、総北はどんな活躍をするのでしょうか?




















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そして、↑のおっちゃんは来年も合宿所にいるのでしょうjか(笑)

人間の頭脳をインストールされたコンピュータの試写会「トランセンデンス」

試写会で観てきた、トランセンデンスのレビューを書きましたので↓に載せます。
トランセンデンス (2014)

【監督】ウォーリー・フィスター
【出演】ジョニー・デップ / モーガン・フリーマン / レベッカ・ホール / ポール・ベタニー / キリアン・マーフィー / ケイト・マーラ


★★★★ [80点]「未知=悪?」

試写会で観ました。

なんというか未知なるものに全て恐怖を感じ、結果的にそれは人類に対して悪だと断定したような行動と判断はちょっとすごいなと感じつつ、中々に恐ろしいことだとも感じさせられました。

それでも人工知能がタイトル通りの超常現象を起こしていれば驚異に感じるかなともやはり思ってしまいますが・・・

その中でそんな人工知能をどうにかしようとテロリストが色々と動いていましたが彼らの結末がわからなかったのは作中の不満点でした、あれだけ好き勝手やって人を殺したり拉致したのにお咎めなしってことはないと思いたいですけど、本編にあまり関係ないという判断だったのかな?

正直、気になります。

最後はSF色よりも別のジャンルの方が印象強く残りましたが作中で人工知能となった男の結末は嫌いな終わり方ではありませんでした。


Posted by furiruwark on 2014/06/22 with ぴあ映画生活

更新再開!

久しぶりの更新。

北海道の岩見沢へ帰省していました。
まあ、元々何もないところでしたがやはり自分の故郷、落ち着きますね。

ちょっと地元でお土産をと思い、お店に行きましたが
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オードリーにアイドル・・・・・・アイドルやオードリーが好きな人が経営しているのかな?なんて思わず思ってしまいました。お昼時でお店はやっていなかったけど。
これはお土産を買いに行った帰り道に見かけただけなのでこれ以上は特にネタはありません。

で、こんなのを買いました。
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左上から「岩ちゃん見ちゃん沢ちゃん」「ハスカップ畑」「玉ねぎ男爵」「いわみざわ音頭」他にも購入はしていますがこちらは試食用でバラで購入したもの。地元にいた頃でもそんなに頻繁に食べるものじゃないですからね。

その中で特に気に入ったのはこちら↓
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いわみざわ音頭
和菓子ですけどケーキのような食感も楽しめました。

帰りの新千歳空港は早めに飛行機の搭乗時間よりもかなり早く到着したのでお土産も岩見沢で購入済みだしと思い空港内をいろいろ回っていましたが新千歳空港っていろいろあるんですね。
Royce' Chocolate Worldというロイズチョコの製作過程が見学できたり過去のパッケージとかを見れたりできる場所でした。見学だけなら無料なのでちょっとした時間つぶしにも最適です。

ちなみに↓が観てきた一部です。
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実際に働いているおばちゃん(?)達もいて今現在の製作過程が見れます。
結構面白いです。

あともう一つ印象的だったのがドラえもんわくわくスカイパーク。
こちらは一部有料のようでした。基本的には子供達の遊び場として作られているのですがこちらにはドラえもんの複製原画が一部見れます。その他には展示物として世界各国で出版されているドラえもんのコミックもあります。海外のコミックってカバーがついていないのが多いなと思いましたがアジアのコミックは以外とカバーがかけられていて驚きました。日本だけじゃないんですね。

他にもシアターがあったりと時間をつぶせる要素がいろいろで遊び場としても結構充実しているなぁと思いました。
まあ、新千歳空港のホームページにものってはいたようですが基本的に飛行機に乗るだけで遊ぶといった考えがなかったので、気にしたことなかったんですよねぇ。普段とは違う形で空港を楽しめたのはよかったです。

北海道から帰ってきたあともすぐに試写会があり、トランセンデンスを観てきました。
おもしろかったです。こちらの感想は後日。

とまあ、久しぶりの更新で普段の記事とは違うことを書いてみました。

明日は通常通りの記事に戻します。
多分、↑の試写会の感想ですけど。

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