サスペンスだけど笑えた試写会「白ゆき姫殺人事件」Part2

先日観てきた白ゆき姫殺人事件試写会の感想です。

白ゆき姫殺人事件 (2014)

【監督】中村義洋
【出演】井上真央 / 綾野剛 / 菜々緒 / 金子ノブアキ / 小野恵令奈 / 谷村美月 / 染谷将太 / 蓮佛美沙子 / 貫地谷しほり / 生瀬勝久 / 秋野暢子 / ダンカン / 山下容莉枝 / TSUKEMEN / 宮地真緒 / 朝倉あき / 大東駿介


★★★★☆ [90点]「情報の扱いに恐怖を感じた」

有楽町の試写会で観てきました。



サスペンスながら「告白」のような個人の視点から城野美姫という人間を語られていました。

ツィッターや報道番組を利用して城野美姫に疑惑がかけられていきますがツィッターでの簡単な情報漏えいは改めて恐ろしさを感じさせます。



そして、報道番組で語られる関係者の話にも番組作りでさらに煽ってくるのがさらにネット上で犯人がどうかもわからない人間への疑惑を増長させるのは現実にありそうで怖いと感じさせました。



ちょっとした一言が他人や自信を追い詰めることがあるというのが表現されていたとも思います。



情報の扱いに問題を投げている感じがする作品でしたが、意外と笑ってしまうシーンもあり場内で時折、笑い声が響いてました。



とはいえ、サスペンス映画として推理できる要素はあまり感じられませんでした。終始楽しんで観ることができました。


Posted by furiruwark on 2014/03/21 with ぴあ映画生活

サスペンスだけど笑えた試写会「白ゆき姫殺人事件」

白ゆき姫殺人事件観てきました。

予告見た時と違って、ちょくちょく笑えるシーンがあるという一風変わったサスペンスでした。

感想は後日、書こうと思います。

白ゆき姫殺人事件

無気力男子が主人公「田中くんはいつもけだるげ」


ガンガンオンラインで連載されている学園コメディ。
主人公の「田中くん」は主人公なのに基本的にずっと目が死んでいます
主人公なのに喜怒哀楽もほとんど顔に出しません。

常に何もしたくない感じでタイトル通りけだるげに過ごす田中くんですが、その友人「太田くん」は体も大きく無口で一見強面なのに実はめちゃくちゃ面倒見の良い人。田中くんをいつもほおっておけず、何かとフォローします。
そして、田中くんはそんな太田くんに甘えっぱなし。

学校の日常を描いていますが田中くんが常にめんどくさがるので、ちょっとした行事もギャグになってしまいます。

男子二人ばかりですが男臭いところはまったくなく、他にもちょっと変わった女の子が登場します。
そんな女子とのやりとりも基本的にけだるく話す田中くんのマイペースさは読んでいて面白いです。

いつか田中くんの目が活き活きするところを見てみたいです(笑)

田中くんはいつもけだるげ

憧れの少女はj引きこもりになっていた「引きこもりたちに俺の青春が翻弄されている」

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幼い頃にいじめられっ子だった「蒼衣春哉」はある日、いじめられている所を凶鳥と呼ばれる少女「瑞鳥紫羽」に助けられて彼女の横に並んで歩けるよう努力します。しかし親の都合で転校することになり、彼女と離れてしまいますがその後もいつか会う時のために彼は努力を続けます。そして、高校生になった彼は彼女の住む街に帰ってきます。しかも同じ高校で同じクラス。

しかし、教室に彼女がいない・・・・・・
数年ぶりに紫羽の家に訪れた春哉は驚愕してしまいます。
強く雄々しかった紫羽は変わり果てたといってもいいほどの引きこもりになりました。

変わり果てた姿に驚きは隠せずも春哉は紫羽を学校に再び通学できるように努めていきます。

引きこもりがテーマになっているのでヒロインが引きこもりというのは読んでいてわかりやすかったですが、登場するキャラが引きこもり要素も色々と感じました。中二病で周囲から隔離して引きこもる少女もいました。
春哉がそれを解決するために奮闘していくことがメインのラブコメだと思いました。

コメディよりもシリアスなパートが少し重ためですが、引きこもりの原因とか描くとなると必然的に重たくなってしまうよなぁとか思ったり。

紫羽の引きこもりの原因は結構、重たいかなと思っちゃいました。
芯の強い人間が引きこもりになるってそれなりに理由がありますがもうあれは自分に対する罰ですね。←ネタバレなので隠します。

2巻以降でもうちょっと笑える要素があるといいなと思ったりするのと、次はどんな引きこもりが春哉を悩ませて解決させていくのか楽しみです。

めんどくさい女子と常識人の教師との学園ラブコメ「お前ら全員めんどくさい!」

timthumb.png
COMICメテオで連載されているWeb漫画。

国語の教師「國立クニヒコ」はゲーム機を没収した生徒「一宮カズミ」に絡まれることから物語は始まりますが、
友達がいないから先生に友達になって欲しいとか、変なことを言い出し、何故か國立か帰るまで学校に残っていたり食事を一緒にしようとしたり、隙あらば彼にくっついてきます。

でも、その理由はすぐに判明します。
他の教師から注意を受けた國立は一宮に注意し同年代の友達を作る協力をしようとします。
そして、その相手に選んだのが「栗原理穂」成績優秀で先生の評判も良い子。

國立が一宮に頼まれ彼女と会話をするセッティングをしたのですが、そこで栗原から國立に告白されて、
その場を去った、一宮を追いかけて栗原の悪口を言う彼女に注意をしたところ、一宮から本音の一言。

お前ら全員めんどくさい
一宮の國立に対する想いが思い切りでているシーンですが、涙を流してまで告白したのに
次の日には普通に接してきます。
とはいえ、國立に対する接し方が若干変わってきています。そして栗原は先生という教師との禁断の愛に憧れる少女。
周りの先生方の評価とは違って実は危ない子です。國立に対してもチョロそうだからという理由で接近してきます。

一応、学生二人に好意を持たれている國立。でもそこは一教師。ちゃんと常識を守ろうとしています(当たり前だ)

今後もそんなめんどくさい女子が國立に接近してくるのでしょうかね?
最近、連載開始された作品だけにこれからが楽しみな作品。

お前ら全員めんどくさい!

グミが家に届いた

先日、家にメール便が届いた。

中身は
PICT0177.jpg
ピュレグミのアップル&ペアー ティー味

実は以前、【ピュレグミ 必ずもらえるプレゼントキャンペーン】の景品。

商品と一緒にメッセージカードのようなものが同封されていてそこに
商品発送が遅くなり大変申し訳ありません。というメッセージがありましたが、以前のディーふらぐ!と魔王様ちょっとそれとって!!のコラボ懸賞の到着に1年かかっていたことに比べたらたいしたことないです(笑)まあ、今回は全員プレゼントですけどね♪

PICT0178.jpg
で、裏面はこんな感じ。同じ味だけど色が赤と緑でアップルとペアーの色に分けられています。写真はボケていますが、一応ちゃんと非売品とも書いてあります。

とまあ、そんなこんなでひと袋、食べました。

PICT0179.jpg
グミはこんな感じ。まあ、通常のピュレグミ同様にハート型です。
実際に口に運んでみると紅茶の香りがします。市販のピュレグミだと特徴とも言える酸っぱさが噛み始めに口に広がるのに対して、こちらは酸っぱさ控えめな感じがしました。その分、フルーツの味と紅茶の香りが強調されているかなと。
ピュレグミとしてはちょっと新鮮と思ってしまいました。

で、裏面を見てみるとこんなことが書かれていました。「★型が入っているかも!」市販の時は気にしていなかったので気づかなかったけど、市販も★型があるのかな?取り敢えず調べてみました。










PICT0180.jpg
ありました!!
左側、はっきりと★型になっているのが右側のハート型と見比べるとわかります。
これってラッキーってことなのかな?

市販される機会があれば購入したいですね。

カンロさん、また美味しい企画をお願いします。

学祭、コミケとお祭りの2巻「私がモテてどうすんだ」

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(2014/02/13)
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学園祭からスタートする2巻。芹沼のオタクっぷりが炸裂いきなり炸裂していました。
クラスの催し物で男子がメイドカフェを提案して女子が反対しているのに対して一人賛成をしますが、クラス全員でという提案。結局コスプレカフェに落ち着いたみたいですが、みんなにコスプレさせられるだけですでに芹沼さん、楽しい模様です。後輩のイケメン四ノ宮が劇でお姫様をやることに対して美少年の女装というのがツボだったようでクラスメイトの七島、五十嵐の衣装だけでなく四ノ宮の衣装まで作り出します。そうして出来上がった衣装、七島は芹沼が好きだったキャラを見事に再現し、一人で感動し涙を流す始末。五十嵐の衣装は講談社つながりかぢゅん子先生の趣味か某巨人の衣装でしたね。しかし学祭前日に五十嵐が全員で学祭を行動することを拒否。改めて芹沼にアプローチをかけようとしてモメかけてしまいますが、六見先輩が芹沼と一緒に行動するタイムスケジュールを組むことを提案。

しかし学祭当日は当然無事に済むわけなく、七島、六見先輩、五十嵐とは芹沼ドキドキするイベントがありましたが、四ノ宮くん、お化け屋敷でお化けにびっくりして芹沼の胸に顔を挟めてしまいます

いや~、少年漫画のラブコメみたいなトラブルって少女漫画でもあるんですね(笑)

突然のハプニングで芹沼はその場から駆け足で逃げ出し、四ノ宮は鼻血を出して大変幸せそうな顔でしたね。五十嵐達に何があったか追求されますが事故としか言はない四ノ宮。正気の顔じゃなかったけど、正気でも言えない状況でしたね(笑)

無理ゲーー!!とか叫んで落ち込んでいるところ、他校の男子に声をかけられ、手を掴まれたところ誤ってグーパン決めます。他校生に追いかけられて逃げる芹沼。そこに五十嵐たちがやってきて他校生と喧嘩になりそれを見た芹沼が泣きながら叫んだ一言。

現実(リアル)なんてクソゲーだ!!」結局自分のせいで芹沼に不快な想いをさせてしまったと感じた五十嵐は芹沼に謝罪し取り敢えずまた、元の鞘に戻ります。

でも学祭ラストのフォークダンスでイケメン同士が踊っているのを見た芹沼は友人と一緒に見とれています。結局最後は腐女子全開で終了しました。

そして、12月になりクリスマスが近づいてきて七島がクリスマスパーティーを提案。しかし芹沼はそれを拒否。
理由はクリスマス当日コミケに行くから。断固としてその決意は変わらないようでもう1巻でオタクであることをカミングアウトしたからかもう全然、遠慮なしですね。

そして、またまた六見先輩の提案でコミケに参加するイケメン4人。コミケの風景はどの漫画も結構同じ感じですが、ここはやはり少女漫画で主人公がオタクの女の子。

彼女は同人誌の買い物を五十嵐たちイケメンに頼みます。BL系の本の購入を頼まれます。男がBL同人誌を買うって・・・・・・どう考えても地獄でしょコレ。そんな状況にみんなまいっているのに六見先輩だけがマイペースです。揺るがないですね(笑)

そして、芹沼が集合場所に戻ったときにマナーの悪いカメラマンが芹沼を撮影しだします。もちろんコスプレをしていない芹沼は迷惑でしかないのですが、そこにイケメン執事のコスプレイヤーが芹沼を助けてくれます。
その後、五十嵐たちが集合場所にやってきてコミケの打ち上げにカラオケに行きます。

芹沼以外、全員見事にぐったりしていましたけどね(笑)

そして、芹沼はイケメン執事と学校で再開します。「二科 志麻」1年女子
イケメン男子ではなく女子であったことが判明して2巻は終了します。芹沼とどういう風に絡むのか気になるところです。

腐女子が主人公のハーレム系ラブコメ「私がモテてどうすんだ」

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(2013/10/11)
ぢゅん子

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ホワイトデーなので今日は少女漫画をオススメしたいと思います。

なんとなくamazonで本を探していたらなんとなく見つけて、なんとなく読んでみたら面白かったので電子書籍で購入。

腐女子の主人公「芹沼 花依」BL大好きな彼女は何故か不思議とイケメンと縁はありますが、ぽっちゃりと太っていることもあってがモテません。

しかも腐女子である彼女はそんなイケメン同士をカップリングして楽しんでいたりアニメのキャラクターが大好きで仕方ない重度のオタク。

そんな彼女がある日、視ていたアニメで好きなキャラが死んでしまう話を視てしまいショックを受け、学校を休んで部屋に引きこもってしまいます。数日経って、彼女の部屋へ訪れた家族が見た彼女は劇的に痩せて綺麗になった姿でした。

そうして学校に戻ってきた彼女の劇的変化にクラスメイトは驚きを隠せませんが、彼女の変わった姿にイケメンたちが彼女に突然行為をもって、アプローチをかけはじめます。自分がイケメンにモテ始めたことに驚きつつも、そんな花依を巡って争うイケメン達を見て妄想に悶える彼女の表情は太っても痩せても変わらずで面白いです。

オタクとカミングアウトしても相変わらずモテる不思議な状態。もう明らかに人間見た目とストレートに表現しているのが漫画ならではって感じです。

普通の学園生活だけではなくオタクとしての日常をイケメンたちと繰り広げられる女目線のラブコメですが、少女漫画でも女性読者や男性読者も読める作品だと思います。

元ヤンパパとやんちゃな息子の日常「ちちとこ」

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(2013/11/22)
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月刊少年ガンガンとガンガンオンラインで連載されているギャグ漫画。
高校教師で元ヤンキーのお父さんこと「よーさん」とその息子「将」5歳。この二人を中心にした日常が描かれたギャグ漫画。

父と子の二人暮らしではありますが、母親がいないわけではないのです。
極度の方向音痴で中々家に帰ってこないため基本的によーさんと将の二人暮らしになってしまっています。
しかも、珍しく帰って来れたと思ったら、最愛の息子に顔を忘れられている始末。少年時代って【お母さん>お父さん】だと思いますが将にとっては完全に逆ですね。まあ、食事作ってくれるのも幼稚園に迎えに来てくれるのも将の生活全般によーさん関わっていますがお母さん、迷子ですもんね(笑)

もちろん将の家族以外にも友達やお隣さんとかよーさんの幼馴染とかも登場します。
友達はやっぱり子供らしいヤンチャな子だったり、無口な子が将と一緒に騒ぎます。子供のやんちゃって外から見ている分には面白いんですよね。・・・・・・親はそうでもないでしょうけど。

将の子供らしいやんちゃだけではなく、よーさんも普段の学校生活やお隣さんや幼馴染との話も面白いです。幼馴染なんてよーさんに憧れる見た目の怖い変態だったりします。

お母さんの「日坂真美」が普通に家で生活できるようになるのか?将に顔を憶えてもらえるのか?も気になりますが、子供たちのやんちゃでとんでもない行動や、大人たちのちょっと変な日常が面白い漫画です。

↓のリンクよりガンガンNETからお試し版、ガンガンオンラインはオンライン連載が読めます。
ガンガンNET ちちとこ紹介ページ
ガンガンオンライン ちちとこ

短編集行きます!「僕と彼女のゲーム戦争 ゲーマーたちの日常」後編

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昨日の続きです。

3.傭兵は辛いよ
たまたま早く部室に来た岸嶺がアーマードコアVの練習をしようとPS3を起動したところ、駿河坂学園の一条からメッセージが送られてきてアーマードコアVで対戦することになります。
チーム戦での対戦、岸嶺は偵察係。FPSのゲームもそうだけど基本的に岸嶺ってこの手のポジションが多い気がしますね。主人公だからやはり先行して進まないといけない運命なのでしょうか?

とにもかくにも対戦が始まりますが、いつも通りの戦術で攻める伊豆野宮に対して駿河坂は奇襲に特化した戦術で攻めてきている印象でした。一機を囮にし、そこへ強力な兵器をブチ込む!その兵器を使うにもリスクはあるようですが突然の奇襲で分担されてしまう伊豆野宮メンバー。それでも瀬名先生の作戦指揮の効果もあってか敵の撃墜に成功しますが、敵側も伊豆野宮メンバーの機体を撃墜していきます。しかも駿河坂メンバーの最後の機体は近接攻撃をメインに組み込んだ機体のようで岸嶺も思わず「お、漢すぎる!
・・・相手は女子高の生徒だけどね(笑)

装甲の厚い機体らしい瀬名先生もその機体にあっという間にやられてしまいます。
前2本の短編もそうでしたが瀬名先生、中々活躍できません。

残り時間僅かになったところで伊豆野宮は岸嶺と杉鹿の2人だけ。しかもチーム戦は最もAPの高い機体がいるチームの勝利になり、現在、駿河坂の最後の機体がAPトップのため、作戦を立てます。
やはり岸嶺が囮になり敵が攻撃してくる直前、杉鹿の遠距離攻撃が炸裂!!しかし、それでも撃墜できず、最後に岸嶺が近接攻撃で撃墜!見事に勝利を収めます。その後も駿河坂との対戦が続いていたようです。

4.ジム、大地に立つ
4話目でやっと登場の鷹三津。仕事でガンダムオンラインの指揮官を務めることになったため、現代遊戯部で練習に付き合うことになります。
今回、この話で珍しいと思ったのがPCでできるゲームだからか家にゲームがない岸嶺も家のPCでガンダムオンラインをプレイしているということ。岸嶺も家でゲームをやるようになってきたようで段々ゲーマーに染まっていっていますね。
連邦軍としてプレイすることになる、現代遊戯部。部活メンバー以外にもプレイヤーがいる今回、指揮官の立候補がないということで鷹三津が元々の練習も兼ねて指揮官になります。こうして瀬名先生の指示を仰ぎ、ゲームがスタート。
一方のジオン軍、岸嶺たちは気づいていませんが、ジオンには駿河坂のメンバーがいます。天道がユーザー名を天道で登録していたため駿河坂はすぐに伊豆野宮が連邦でプレイしていることに気づき、こうして現代遊戯部が気づかないうちに駿河坂との対戦が始まりました。

相手の戦略をうまく見抜くことが重要なようで、流石に瀬名先生はそういうのがよく見えているのか、うまく鷹三津に指示を行い、鷹三津が指揮官として全体を指揮していきます。
独特なチャット方法などの説明も交えて展開されていきますが、後半、相手の戦略兵器を見つけ出し見事、妨害に成功します。チームワークはやはり伊豆野宮が一枚上手の感じがしますね。
そして、ここでも岸嶺の囮が大活躍!!(笑)もはや見事な囮役です。戦略兵器をもって敵陣へ突入・・・・・・と見せかけて実は岸嶺が持っていたのは戦略兵器ではなく只のコンテナ。別働隊が戦略兵器をその隙に設置し起動に成功させます。一時は負けていた連邦も最後の戦略兵器で逆転。見事に勝利しました。
そして最後に駿河坂の一条からのボイスチャットにより駿河坂も参加していることに気づき一条が叫んで終わりました。

しかし、鷹三津の出番はここまで。指揮官の練習であったためかあまり目立つことなく出番終了でした。
7巻で活躍できるのでしょうか?ちなみに、瀬名先生が活躍するのも今回はこれだけだったりします。
5.育成ゲーム対決
3連休前の放課後から始まる今回は、3度、駿河坂と対戦することになります。
今回はキャラ育成ができるゲームでの対戦。3連休中に育てたキャラ同士で対戦というちょっと、変わっているけど趣向としては面白いと思いました。期間が限定されているのがイイですね。

対戦ゲームは一つではなく複数。「ポケモン」「アーマードコア」「カルドセプト」「グラディエーター ビギンズ」の4本。任天堂無双の天道がポケモンを杉鹿がアーマードコア、瀬名先生がカルドセプト。そして、岸嶺はグラディエーターをプレイすることになります。瀬名先生からPSPを借りて3連休をグラディエーターに費やす岸嶺。もう、読書好きだった頃の彼はどこへいったのでしょうか?(笑)

そして、3連休明けの放課後、駿河坂と対戦が始まります。一気に4対戦を始めることになりますが岸嶺の相手は一条(妹)駿河坂ではあまり出番のない彼女が今回の対戦相手、最初はいい勝負をします。相手の装備から外した大盾に躓くなどの凡ミスもありましたが、最後に相手の大盾を奪い。防御力で大幅に逆転した岸嶺が勝利します。

残り、3戦はポケモンはやはり天道。任天堂ゲームの強さは相変わらずでした。しかし、杉鹿は対戦相手の白滝に敗れてしまいます。ですが、杉鹿も出番が多かった割には活躍がイマイチだった気が・・・本編の活躍も最近少ない気がするので、もう少し鷹三津と一緒に活躍してほしいものです。

そして、瀬名先生。引きつった声で「あかんヤツだこれ!」ダイスがいい目が出ずことごとく裏目になるらしい瀬名先生・・・・・・負けてしまいます。合宿では試合に出ることができなかったのに今巻の練習試合でも活躍はあまりできずにいた瀬名先生でした。

2勝2敗のため延長戦が行われます。そこで白滝から岸嶺にグラディエーターの対戦を申し込まれます。
ストⅣAE、ぷよぷよと敗戦している白滝、練習試合であろうとリベンジに燃えているようです。なんとなく白滝が苦手なのかなんとか対戦を避けようとする岸嶺ですが、結局対戦することになります。

しかしここで岸嶺に思わぬ問題が・・・・・・

先程まで4人で別々のゲームを対戦していたため問題ありませんでしたがグラディエーターはPSP・・・・・・携帯ゲーム機です。携帯ゲームの画面を見るにはゲーム機に近づかないといけません。
まあ言ってしまえば、天道と杉鹿が岸嶺の両サイドに密着して観戦しているため集中しづらい状況に・・・・・・・!!

・・・他の男子生徒からしたら羨ましいことこの上ない状況だと思います。

それとは別にやはり強い白滝。厳しい状況の中(笑)それでもなんとか白滝に食らいつきなんとか善戦する岸嶺。
しかし、テクニックではどうしても敵わない岸嶺。ですが、岸嶺はそこで一条(妹)との対戦を思い出しあることを実行します。

突然、自信が身につけていた兜を床に落としたのです。天道や杉鹿がその行為に対して怒鳴り散らしますが岸嶺はうっかり操作ミスで落としたと説明。相手が誤って落としたと考えたかどうかはわかりませんが、白滝はそのスキを当然、見逃さず、一気に責め立てます。怒涛の攻撃の中、なんとかパリィを決めて反撃にでる岸嶺。しかし、白滝も反撃に出ようとしますが、そこで問題が白滝に発生します。足場が悪く、バランスを崩してしまうのです。
原因は岸嶺が落とした兜です。大盾でバランスを崩した事を思い出した岸嶺がそれを利用し、白滝の操作テクニックを封じた形になりました。そこを一気に責め、なんとか今回の対戦も岸嶺が勝利しました。

このまま、負けっぱなしではいられないからか白滝は自分の持ちキャラで改めて対戦を申し出、2回戦を始めるところでお話は終わり。ま~、岸嶺はこの後白滝に5連敗するらしいのですが・・・・・・(泣)

本編とは一風違ったゲームも登場した今回。また、短編集やってほしいですね。
あとがきによると7巻は9月発売予定、待ち遠しいです。

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