琵琶湖で巻き起こる笑いの試写会「偉大なる、しゅららぼん」レビュー編

というわけで、先日観てきた映画「偉大なる、しゅららぼん」のレビューをぴあに書きましたので↓に載せます。
偉大なる、しゅららぼん (2014)

【監督】水落豊
【出演】濱田岳 / 岡田将生 / 深田恭子 / 渡辺大 / 貫地谷しほり / 佐野史郎 / 高田延彦 / 田口浩正 / 大野いと / 柏木ひなた / 小柳友 / 津川雅彦 / 笹野高史 / 村上弘明


★★★★ [80点]「とにかく笑えた」

有楽町の試写会で観てきました。



特別な力を持った2つの家系がその力を巡ってぶつかり合っていますが、とにかくギャグとして終始笑えました。



淡十郎を演じる濱田岳さんが特に面白く、物語の中心だけではなく笑いの中心にもなっていたと思います。

演技だけではなく、セリフも笑えましたね。



涼介役の岡田将生君も修行中であるためのボケやツッコミが笑えてよかったです。



最後にはちょっと悲しいドラマがありましたが、その原因も笑えてしまえるのが徹底してギャグを意識した映画だと思いました。

上映中ところどころ劇場内で笑い声が響いた、楽しい作品でした。



ちなみにスタッフロールの後にも少し続いていますがそれも笑えますので笑いたい人にはオススメの映画だと思います。


Posted by furiruwark on 2014/02/28 with ぴあ映画生活
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アイドルがツッコミ役で主人公は○○○のプロ!!「モリタニヨル!」

モリタニヨル! (MFコミックス アライブシリーズ)モリタニヨル! (MFコミックス アライブシリーズ)
(2014/02/22)
イチヒ

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月刊コミックアライブで読み切り掲載していましたが何故かそのまま連載が続いているよくわからないギャグ漫画。
この1冊限りの単行本かなぁとか思いましたが今月のアライブでまだ続いてるし!
アライブ誌上にも1巻と出ているので単行本には1の数字がどこにも見当たりませんがまだ続くようなのでちょっと安心。

アイドル活動をしている女子高生「青井 香住」は仕事が多忙で学校を休みがち、そのため女子からイマイチ毛嫌いされている感じがしますが、そこに自分も同じプロと名乗る男「森田」が彼女の高校生活をプロデュースしようとします。

一体彼は何のプロなのか?気になるところですが、彼は堂々とこう言い放ちます。
モリタニヨル1-1
俺は留年三年目の高校一年生 高校生のプロだ

・・・高校生活3年間過ごしているプロでした。
いや、プロなの?それ!?とか思っちゃうのですが、実は彼・・・ただの留年3年目ではありませんでした。
後に衝撃の事実が!!

半ば無理矢理、高校生活をプロデュースされることになった青井さんことカスミんですが、そこはギャグ漫画、彼のプロデュースもめちゃくちゃです。色々な部活を見学させますが森田、実は監督としてかなり有望な人物らしくいろんな部から近々試合あるから試合に来いとか引っ張りだこです。そこに同行していたカスミんに森田を試合の日に来てもらうよう説得を頼みます。そんな状態を見た森田・・・
モリタニヨル1-2
もっとちゃんと俺を取り合えよ!!
カスミんのプロデュースそっちのけです。

そして突然ライブの告知を学校にするもののカラオケBOXに連れて行かれましたがいたのは女子2人とオタク男子3人という軽くショックを受けたカスミん。ですがそれもそのはず、この告知、女子更衣室に貼ってあったのですから・・・・・・
人数がいないことに軽く納得しつつも男子がいることにツッこむカスミん。

そんな二人と非常に軽いステップで男子とメール交換とか遊びに行くため部活内で彼女をめぐって争いが起きるサークルクラッシャー「吉岡 さねみ」(ヨシオ)や天才のため飛び級して周りにとけ込めない少女「山本 小姫」(山さん)カスミんとは別の意味でのぼっちでしたが森田との出会いで高校生活がさらにおかしなことになっていきます。そして天才少女 山さんとの出会いで森田の衝撃事実!!
モリタニヨル1-3
俺も2年前に飛び級で入学しているからな

まさかの事実!森田、飛び級していました。
なのに留年3年目・・・飛び級の意味ありませんね(笑)

そんな森田達に振り回されるのは主にカスミんですが、彼女も若干ズレています。
現役アイドルとしての職業病なのかちょっとしたことでつい彼女はアイドルになってしまいます。
カラオケBOXで自分の歌を歌うだけで突然アイドルの顔に変貌し見に来ていた女子ドン引きして気づけばさってしまうとか。

林間学校でのメンバーとの集合写真も↓
モリタニヨル1-4

カスミんだけ周囲の空気が違います(右端)ってかポーズも違います。
さすがアイドル(笑)

ちなみにだけど左端に写っているお嬢様の「城ヶ崎先生」どう見てもカメラではなく蝶々見ています。

そしてカスミんは森田の手によって、この写真を口内販売用に1000枚程、出回っているのかも・・・?

そんな森田とカスミんたちの高校生活が描かれていますが。
今後、森田はどんなプロデュースを行っていくのか楽しみです。
モリタニヨル1-5

最後にカスミんの引き伸ばし画像を(笑)

恋も借金もTCGの強さ次第!?「Wizard's Soul ~恋の聖戦(ジハード)~」

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(2014/02/22)
秋★枝

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TCG(トレーディングカードゲーム)が強ければ進学や異性にモテるという、TCGが強さ=ステータスともいえる世界。
そんなちょっと変わった世界が舞台の作品ですが、主人公の「一ノ瀬 まなか」はTCG専門店でアルバイトに励む中学生でした。

彼女が好きな男子、「櫻井 瑛太」はTCGでもかなりの腕前で彼もまなかに好意を持っています。
そんな、平凡な日常から始まりますが、まなかに突然、不幸ともいえる出来事が起こります。

父親がカード詐欺にあってしまい借金をおってしまいます。しかもこの世界には賭けカードというお金を賭けた賭博TCG(でいいのかな?)あるそうでその負け分もあり、500万以上の借金があることを知ってしまうまなか。

二人の妹はまだ小さく、彼女一人のバイトの稼ぎでは当然簡単に返せる訳もなく、そのためまなかは借金返済のため封印していた自分のカードスキルを用いてTCGの優勝賞金を狙いに行きます。

ですが、その大会に出るための条件を満たすためにそれを満たしていた櫻井に勝負を挑み、完膚無きまでにねじ伏せます。1話を終えてから借金返済のため、心を鬼にしてTCGで戦うまなか。
スゲー暗い話だと思いました。

ですが、この話ある人物がこの作品を盛り上げてくれます。それが彼、櫻井 瑛太です。
1話目でボロボロに負けてしまい。「好きだったのにな・・・」と自分の想いを心の中でつぶやきますが・・・・・・
まなかのカードの強さを見れば見るほど彼の心に変化が・・・・・・
ウィザーズソウル1-1
こんな顔していたのに・・・














ウィザーズソウル1-2
こんな顔になってしまいます。

なんかM男に目覚めたかのような顔にしか見えないのですが(笑)
彼のまなかへの想いがどんどんおかしな方向に向いていきます。
彼女のためになにかできることはないかとこっそりと彼女にレアなカードを渡したかと思いきや・・・・・・



まなかが瑛太から権利を奪って出場したTCGの大会での勝負の結果に対する彼の気持ちが下のコマでした。
ウィザーズソウル1-3
顔を隠してまで・・・ストーカーにしか見えません(笑)
そして、周囲がまなかの試合運びに悪評なのに対して彼だけ喜んでいます
マスクで表情隠れていますが、もう喜んでるようにしか見えません。


まなかが借金を返すことができるのか?
ヒロインの瑛太(笑)の想いはまなかに届くのか?
TCGをやりませんが瑛太の存在がこの作品を楽しく読ませてくれます。

単行本のラストにはおまけで雑誌掲載時の煽り文が掲載されているのでそれも面白いかったです。

全4巻

琵琶湖で巻き起こる笑いの試写会「偉大なる、しゅららぼん」

今日は有楽町へ試写会に行ってきました。

有楽町の試写会に行く時は会場に入る前にサーターアンダギーを食べることが最近の私の中の流行り。
沖縄には行ったことないけど、それとは関係なしに美味しいですよね。

で、観てきた試写会は「偉大なる、しゅららぼん」結構声に出して笑っちゃいました。
まあ、いつも通り記事を書く時間がないので映画の感想はできれば週末あたりに書きたいと思います。

「偉大なる、しゅららぼん」公式サイト

5巻だョ!全員集合「実は私は」

実は私は 5 (少年チャンピオン・コミックス)実は私は 5 (少年チャンピオン・コミックス)
(2014/02/07)
増田 英二

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4巻ラストで「黄龍院 凛」に未来人であり黒峰の孫であることを告げられた黒峰ですが彼女が未来からやってきた理由それはめちゃくちゃになった未来の世界を救うためでした。しかし、その原因はコンビニのエッチな本と普通の本の割合が逆転しミニスカノーパンを主流にした元凶「カリスマ痴女2世」とのこと。

50年後の未来がおかしな方向に進んでいます。
そして、獅穂も痴女。黄龍院とぶつかるのは必然でした。なんか服のボタン留めたり、ボタン外してブラとったりと結構シュールな未来の戦いが描かれています(笑)
獅穂の母も痴女でカリスマ痴女と呼ばれている存在・・・獅穂が未来をめちゃくちゃにしたカリスマ痴女2世なのかは不明ですが、そんな機密情報をベラベラと話す黄龍院。

実は私は5-1
思い切りやってしまっています。

結果未来に帰れず、学校に転校するという結果になりしかもその後、藍澤と何故か黒峰をかけてドラゴンとUFOとの対決までおっぱじめてしまいます。
後先考えずに、行動するのは藍澤さんも同様ですが・・・
その結果、黄龍院は未来に帰れない期間が延長され藍澤さんUFOを没収されてしまいます。何をやっているのやら(笑)

そして今回の記事のタイトルを表すイベント体育祭がスタートします。
白神や藍澤たちヒロイン勢の他にも白神の両親まで登場。姿は見えませんが、カリスマ痴女の獅穂の母も登場。
しかし、白神父のコウモリ姿でも大きい、なのに何故気づかない白神さん!?

体育祭のパン食い競争を楽しみにしている白神、しかしみかんや獅穂は全く別の目的・・・それは体育祭のMVPです。
体育祭でMVPに輝いた選手は好きな願いをなんでも叶えるというもの。その証拠写真として一般人として参加した茜のお菓子1年分を獲得した写真が公開されますが、実は悪魔の力を惜しみなく使って手に入れたモノ。卑怯極まりないのですが・・・今回そんな茜にも誤算がありました。

一人予定外の人物が体育祭に参加すると言うのです。
それは明里先生・・・明里先生の願いそれは・・・・・・

新車を新車で弁償してもらうこと・・・
4巻のキャンプで廃車にした明里先生の新車を中古車でごまかしていたのがバレていました。
他にも本編に出ていない余罪もバレていたようですが・・・・・・

しかし、茜にはもう一つの危機が・・・みかんです。
一件何も関係なさそうなのですがみかんの願いは「校長の有り金全部」外道っすね、みかんさん。

そんなメンツの中には何故か藍澤の兄、涼も出場。

めちゃくちゃな対決の中、体育祭は進んでいきますが中間報告で現在の1位を発表されますが、その1位がなんと白神でした。本人は何もしていないのですが、応援に来ていた白神父が色々とサポートしていたため本人が気づかぬ内に1位になっていたのです。最後には茜と白神が対決することになりますが悪いことはできないもの校長先生、明里先生にシバかれてしまいます(笑)
MVPを獲得した白神は願いを叶えます。
実は私は5-2
泣いて喜ぶほどととは・・・・・・よかったね白神さん。

そして体育祭も無事終了(?)しましたが、その後みかんに一代イベントが発生します。
学園七不思議をおっているみかんに黒峰と肩車してもらっている黄龍院が行動しています。
そこに登場したお菓子が切れた茜が暴走していました。そんな茜から逃げるために黄龍院が提案した逃亡手段。
それは自分のドラゴンを使っての逃亡。巨大化したドラゴンを見て飛んで逃げるという風に思った黒峰ですが、彼らはドラゴンに食べられてしまいます。そしてドラゴンから吐き出されて黒峰たちがみた風景はなんと・・・・・・50年後の未来でした。ドラゴンは黄龍院の部屋(賃貸)兼タイムマシンでした(笑)50年後のテクノロジー、半端ナイっす。

現代の人間を緊急事態とはいえ、勝手に未来に連れてくるという黄龍院のことはさておき、未来の世界は痴女で溢れていました。そして、そこで明かされる事実、このままでは黒峰は鼻血の出しすぎで死んでしまうという事実!!未来の黒峰、60歳すぎてしょうもない人生の幕のおろし方をしようとしていました。そんなおじいちゃんを守るために戦っていたんですね、黄龍院は、後先考えなさすぎだけど(泣)

そんな未来の世界でみかんはある行動にでます。

実は私は5-3
黒峰に告白をするみかん。
メガネを外し冗談でも嘘でもない自分が白神にできずにいる事を自分に向けて言葉にのせたみかんに黒峰は真剣に答えます。彼はまだ白神に想いを寄せていますから。結果的にフラれはしましたがみかんの中ではなにかすっきりした感じがしていましたね。

その後、現代に戻った黒峰はみかんの告白の後押しもあってかある一代決心をします。
もう少ししたらあるという学園祭。そのあとの後夜祭で白神に告白を決意します。

一気に物語が動いたようにも見えた5巻でした。

キャンプに言って孫の登場に驚くおじいちゃんの4巻「実は私は」

実は私は 4 (少年チャンピオン・コミックス)実は私は 4 (少年チャンピオン・コミックス)
(2013/12/06)
増田 英二

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3巻でメガネに宿ったフクちゃんにより黒峰に告白した藍澤(ホントはみかんが告白した事にしたかったフクちゃん)
そこに白神が神社のお祭りへ二人を誘導してデートさせます。でも二人には白神の思惑はバレバレでしたけど・・・
しかし、お祭りデートの中で藍澤は自分のある想いを認めてしまいます。

「実は私は 藍澤 渚は 黒峰 朝陽が好きなんだなと」
声に出してはいませんでしたがそんな彼女の想いが顔に出ているシーンでした。
黒峰は両目にアイスを突っ込ませていましたけど・・・・・・

そんな藍澤と黒峰を見た白神は・・・・・・

実は私は4-1
胸が締め付けられるっていうのはこんな感じなのかなと思わせるシーンでした。

こんな顔しているのにそれでもまだまだ、自分の想いに気づかない白神さん。鈍感すぎます。

そしてなんといっても4巻での目玉はキャンプです。

黒峰男一人ですがメンバー人種も合成です。人間2人と吸血鬼1人、宇宙人に悪魔、痴女(と狼男)といつものメンバーなんですけどね(笑)

行きは明里先生の新車。あらゆるビールを我慢に我慢して買った車、社会人ならではの苦労ですね、こういうのは。

トイレタイムということでコンビニに寄ったより、ビールを昼間から飲んでいる若者見て若干怒りに震える明里先生(笑)
そこに茜は自分が代わりに運転してやるのでビールを飲んでも良いと明里先生に言います。本物の免許と本人が何かあれば自分の命よりも大事なおかしをやると言います。でも何よりもビールという誘惑に勝てなかったのでしょう。
幸福そうな顔で車の中で寝ています。よほどビールが飲みたかったのでしょうね。

しかし校長の茜さん、最後に車を運転したのは100年前ぐらい・・・
そこに黒峰が悪魔の力で車を動かせばと茜に提案。
そして悪魔の力で車を動かします。でも繊細なコントロールが必要なためちょっとしたことで車が大変な事になっていきます。なにせ川を通った時に白神が少しブルった(?)時にビクッと反応してサイドミラーを壊してしまう始末(汗)その後もちょっとしたことで車が破損していき、明里先生を覚ました時にはもう・・・・・・(涙)

そんな明里先生の怒りとは関係なくたどり着いた先はなんと白神の実家付近でした。
ついに黒峰、白神の両親と会うことになりますがお父さんデカ過ぎです。何メートルあるのってサイズです。

そんな白神宅付近でキャンプをする一同ですが、何故かそこに白神父の姿が・・・
白神は自分の正体がバレたら学校をやめるという約束をしています。白神が吸血鬼であるということが自分たちにバレていないか確認しているのでは・・・と感じた黒峰は藍澤と共に自分たちは白神が吸血鬼であることを知らないという素振りを続けます。しかし、そこは白神さん、そんな状況を伝えられつつも笑顔でキバを見せたり羽を出したりと本音が体全体から出まくっています。

そんな白神を見て黒峰はビクビクしながらもなんとか白神父をその場から引き離そうとしますが、そんな黒峰に白神父は彼に言います「こんな女だらけの中・・・男一人で同じテントに泊まる気か!?」・・・と。
どうやら黒峰が自分の娘と同じテントに寝るというのが許せなかったようです。・・・白神との約束のこと忘れていませんか?

そして、黒峰なんと白神とひとつ屋根の下で寝ることになります。










実は私は4-2
・・・白神父だけど(笑)

しかもこの後、酒に酔っ払った白神父に追われ、白神に助けられて彼女の部屋に逃げ込みます。白神父は彼女の部屋に招待されていないため入ることができないそうです。
そこで白神と二人きり、さらに白神父が部屋の前で寝てしまったため部屋から出ることもできず一晩、白神の部屋で過ごすことになります。

そんなシチュエーションを楽しむ茜と白神母。でもそれでも白神さん本能には勝てず、黒峰と二人きりでいることよりも眠気の方が勝っているようです。そんな白神に対して茜は悪魔の力で黒峰をフォローします、自分が楽しむために(笑)
でも黒峰くん結局何もせず。
白神母と茜にヘタレと言われてしまいます。

そして、茜から明里先生にサプライズ。廃車にした車が元通りになっています。
・・・ではなく白神母の取り計らいで同じ車の中古車を探して車の代金を立替てくれていただけでした。
しかし、それに気づかない明里先生は歓喜に震えます。
まあそりゃ、ボロボロの廃車にされた車が復活すれば誰でも嬉しいですよね。

そんなキャンプの帰り道にある人物が黒峰一行を見ています。

夏休みの明け、学校で黒峰の元にその少女が現れて彼に抱きついてきます。彼女の言動「1ヶ月前に朝日に愛していると言われた」「1ヶ月前一緒に寝た」とか爆弾発言をサラッと言ってしまいます。そんな発言を目の前で聞いてしまった白神、藍澤、みかん。状況を把握できていないからかみかんがそんな写真を撮ってしまう始末。そんなカメラを奪って白神たちから逃亡する黒峰、間一髪、獅穂に助けられますが、そこで彼女の正体が判明。

「黄龍院 凛」50年後の未来からやってきた未来人で黒峰の孫・・・それが彼女の正体でした。

彼女が言っていた発言もまあ、納得できますね。
でも高校生になっておじいちゃんと一緒に寝る女の子っていない気がしますが・・・どうでしょうかね全国の女子高生の皆さん?

そんな黄龍院の正体が明かされて4巻は終了。
5巻では彼女とどんなトラブルが巻き起こるのでしょうか?

学校が大好きになりました3巻「実は私は」

実は私は(3) (少年チャンピオン・コミックス)実は私は(3) (少年チャンピオン・コミックス)
(2013/10/08)
増田 英二

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3巻でも愉快な新キャラが登場しますが、
その前に・・・藍澤の普段の生活から始まりますが本人が知らぬ間にとんでもない隣人が隣に入居していました。
それは紫々戸です。

しかもその事実を知った瞬間が本人が外部ユニットから出ている時、危うくバレてしまうところだったようですがホント自分の正体は機密扱いになっているはずなのにちょこちょこ本体(本人?)が出てきますね。

一応友人になった二人ですが、藍澤は紫々戸が狼男であることは知らないため突如彼女の部屋に表れて女物の下着を履いていた獅狼を見て変質者と勘違いして外部ユニットから出て撃退しようとするあたりは流石、藍澤と思ってしまいました。

しかし、そんな友情に熱い藍澤の発言も獅穂の友情の証としてパンツを交換しようと提案する獅穂はある意味、揺るぎないですね。

そんな藍澤達と一緒に黒峰、白神はプールに行きます。(黒峰は二人きりで行きたかったようですが・・・)
実は体育をサボっていたからか泳げないことが判明する白神、本音が顔に出まくりです(笑)

プールで楽しく過ごしたあと黒峰、白神は夜の学校のプールで練習をするのですが、そこで白神が今の学校生活に対する本音を黒峰に告白。
実は黒峰と友達になる前はそんなに学園生活を楽しんでいなかった白神。しかし、黒峰と出会い、藍澤と出会い、みかんや黒峰の友人たちと遊んだりすることで吸血鬼であることを秘密にするよりも大事なモノが彼女にもできたようです。きっかけを与えてくれた黒峰には特別な想いがどこかにあるのでしょうか、そんな告白をした白神が黒峰に一言。


「ホンマにありがとうな 朝陽くん

思わず下の名前を読んでしまいます。サイッコウの笑顔でしたね白神さん。

そして新たな人物が登場、廃屋で女の子の幽霊が出るという噂を聞いて白神と校長 茜は苦手なのになぜか肝試しをすることになります。そこに同行する黒峰と明里先生。幽霊と悪魔と吸血鬼でもう廃屋はめちゃくちゃです。

ですがこの幽霊、実は・・・・・・幽霊ではありませんでした。
幽霊から出てきたのは小さな人間の女・・・・・・ではなく、男でした。
どう考えてもあの人の関係者です。そう、藍澤 渚の兄、「涼」でした。しかも外部ユニットが女のなのは堂々と女湯に入って行けるという理由。とても藍澤の兄妹とは思えない思考です。しかし、そんな本音も白神から漏れて妹にめちゃくちゃにシゴかれていました。まあ、自業自得ですね(笑)

白神をケーキバイキングに誘った黒峰ですが、白神さんキバが見えるからと遠慮しますが本音がお腹から出ています。
よくお腹がなるヒロインです(笑)
しかもケーキ食べて美味しいのに感動してか羽がちょこっとだけ出てきたり、コウモリが外に現れたりと黒峰くんそれを隠すのに必死です。

そして最後にみかんと藍澤に事件が・・・
みかんはメガネをどこかに落としてしまい探すのですが、実はメガネがないと外道スイッチが入らないことを告白するみかん。黒峰から「見つからなくていいんじゃない」と切り返されてしまいます、当然だろうけど。
しかし、みかんにとってただ外道スイッチを入れるアイテムというだけではなく、彼女にとってとても大事なメガネでした。実は幼い頃に黒峰がお祭りのゲームの景品で手にれたものをみかんがもらったのです。
彼女にとっては凄く大事な品物。そんなメガネを探している最中に藍澤に会いますが、やはり藍澤もみかんの犠牲者だったみたいです(笑)それでもメガネを一緒に探してくれる藍澤。恨みつらみよりも困っている人を放っておけないという彼女の性格らしい気がします。

で、メガネは校長が持っていました。メガネを取り戻そうと必死になる藍澤とみかん。
この事態を収めたのは明里先生。やはり校長には明里先生です。

でもここで事件は終わりません。なんとメガネがみかん達に話しかけてきます。メガネに突如宿ったのは福の神見習いの「フクちゃん」ちなみにこれは黒峰、白神も知らない藍澤とみかんだけの秘密になるのですがこのフクちゃん。
みかんの恥ずかしい子供時代のことをどんどん告白。何もしていないのに恥ずかしいエピソードが藍澤に漏れていきます。そしてフクちゃんはとんでもないことにみかんとして黒峰に告白しようとします。
そこを間一髪、藍澤がそのメガネをみかんから外し自分にかけます。

しかしフクちゃん、自分が藍澤にかかっていることに気づかず、そのまま黒峰に告白してしまいます。
結果、藍澤が黒峰に告白するという形に・・・!
以前、告白する前に藍澤にフラレた黒峰。
白神と藍澤もそんな告白にドキドキしながら4巻に続きます。

さあ、4巻はどうなるのやら(*´ェ`*)ドキドキ♪

狼男や悪魔の校長まで登場の2巻「実は私は」

実は私は 2 (少年チャンピオン・コミックス)実は私は 2 (少年チャンピオン・コミックス)
(2013/08/08)
増田 英二

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今回の2巻でも白神の天然っぷりは健在でした。

日に当たるとすぐに日焼けしてしまうため外の体育では出ないようにしていた白神を藍澤さんがなんとか日焼けせずに済むよう努めますが、当然ただ日陰に隠れているだけではどこまでも日焼けすることは回避できないのですが、黒峰の一言「よく効く日焼け止め探すとか・・・

・・・白神さん驚きの表情。
もうすごくわかりやすい表情でした。

そして、1巻では完全に外道キャラ兼黒峰の幼なじみのみかんですが実は性格の根っこはいい子であることが今回判明しました。黒峰に対する想いを岡に告白してるときの表情は貴重なぐらい女の子の顔でしたね。

それでも外道であることは変わらないけど(笑)

黒峰、白神の遊園地デートは苦手なのにも関わらず絶叫系を楽しんだり
個人的には絶叫系を絶叫している人が一番楽しんでいると思いますけどね。
でも吸血鬼だからかお化け屋敷の反応はイマイチのようでしたね。

しかしそんな、遊園地の帰り道に登場するのが白神の幼なじみの「紫々戸 獅狼」が登場します。
狼男である彼は白神の父親から彼女が人間に自分が吸血鬼であることがバレていないか確かめにやってきます。
ですが、ここで月をみた獅郎に異変が・・・
月を見た=狼男に変身と思っていましたが、彼が変身したのは

実は獅郎の姿が狼男で元の姿は女の「紫々戸 獅穂」という痴女でした。

登場していきなり痴女っぷりを発揮する獅穂。
黒峰もう鼻血が止まりません。というかエロで鼻血って中々コテコテなネタを・・・なんて思ってしまうのは自分だけでしょうか?しかし、この鼻血、後にとんでもないことになる伏線だったと思っています。

そんな獅穂まで学校に転校して来て、正直者の黒峰君、抱える秘密が増えていきます(笑)
しかも今回の獅穂に関しては藍澤にも秘密です。当然、その逆も然り。
どこまで秘密を守り抜けるのでしょうか?
(今までの流れだと大概、自分たちから秘密をバラしちゃいますけどね)

そんなメンバーが集まって調理実習の補習でカレーを作ることになります。
ですが、白神はかなり調理が苦手であることが判明、漫画にはよくある基本ができていないのに余計な味付けをして失敗するパターンです。料理できない人って味見もしないで美味しいと思っているのはなんでですかね?

しかも、料理ができる藍澤もそんな白神の創作料理にまさかの賛同!
料理できるのにそこを協力しちゃダメですよ藍澤さん!!

ラストはこの学校の校長が登場しました。
校長「紅本 茜」は黒峰達の担任「紅本 明里」のひぃひぃ婆さんで悪魔でした。
ひぃひぃ婆さんといっても外見は悪魔だからなのか子供にしか見えません。

悪魔であることは認めるものの、白神は何故か茜を子供扱いしどちらか大人か勝負します。
結局勝負つかずのように思えましたが。

明里先生の苦労がよく見える話でした。

でも、お菓子とか現代の食べ物が好きだからか悪魔の血は相当薄く悪魔の力はないようなことを言っていた明里先生がかなり苦手な人間(弱点とも言える)ようです。
肩書きは茜の方が上なんですけどね(笑)

しかし、明里先生・・・結構重要なポジションにいたキャラだと今回思いましたが何故、1巻では顔出しがほとんどなかったのかが結構謎?ほぼ、口元くらいしか出ていませんでしたからね。
そういうキャラかと思ってました。

吸血鬼、宇宙人、悪魔に狼男になる痴女と幼なじみ、2巻で既にバラエティ豊かな人種が揃ったと思います。

祝!!100回記念・・・とは関係ないけど「うる星やつら」

うる星やつら 1 (少年サンデーコミックス)うる星やつら 1 (少年サンデーコミックス)
(2006/11/17)
高橋 留美子

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記事が100個目なので・・・・・・(漫画の感想とかと関係のないことも書いてますが)
タイトルはまあ、連載漫画だとよくこういうの使っているので使ってみました(笑)

SFラブコメとしては有名な作品だと思います。
女好きの「諸星 あたる」とそんなあたるが何故か好きな「ラム」を中心にいろんな騒動が巻き起こります。
基本的に1話読み切り形式で話が描かれていきますが、高橋先生の作品の特徴とも思っているのですが、とにかく個性的なキャラクターが大勢出てきます。

面堂やしのぶといった脇役も盛り上げてくれますが、あたるの女好きはさらに際立ちます。
あたるが女の子に声かける⇒ラムの電撃!!は作中の鉄板ネタだったと思います。

しかも、宇宙人が出てくる他にあたるが宇宙にいったりもしますが、
そんなSFとはさらに別に妖怪なんかも出てきます。

笑いだけではなく、時には感動も与えてくれる作品。
高橋先生の作品で間違いなく代表作だと思います。

ちなみに上の画像は新装版ですが、新装版ではMy Lumという高橋先生他の描いたラムが各巻で見れるのですが、原先生のラムとかもうめちゃくちゃ個性的なのからなんだこりゃというようなラムが見れるので面白いです。

全34巻です。

オタク男子とリア充女子の恋の恋愛協定「おまえをオタクにしてやるから、俺をリア充にしてくれ!」

おまえをオタクにしてやるから、俺をリア充にしてくれ! (富士見ファンタジア文庫)おまえをオタクにしてやるから、俺をリア充にしてくれ! (富士見ファンタジア文庫)
(2011/07/20)
村上 凛

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中学時代、オタクであったため非道い失恋をしてしまった主人公「柏田 直輝」は高校で新たな恋に落ちます。
一目惚れした「長谷川 翠」やクラスメイト等に自分がオタクであることをバレないように高校生活を送っていきます。しかしあるとき、誤ってクラスメイトの「恋ヶ崎 桃」が所持していた本を誤って持ち帰り(ブックカバーが同じだったのと慌てていて気づかなかった)自分の本を持ち帰った恋ヶ崎にオタクであることがバレてしまいます。

そんな恋ヶ崎は直輝の本に挟まっていたカードのキャラクターが、彼女が好きな男子「鈴木 爽太」が持っているキャラクターのカードとそっくりであったため、鈴木がオタクであるか確認するよう脅迫します。

オタクであることがバレたくない直輝はそれを承諾。鈴木のことを調べます。
結果として鈴木はオタクで直輝は学校ではできないと思っていたオタク友達ができます。
しかし鈴木がオタクであったことに恋ヶ崎はショックを受けますが・・・
直輝にある頼みを申し出ます。

それは・・・・・・自分をオタクにしてほしいということ。
好きな人に近づくために自分もオタクになろうと決意する恋ヶ崎。

そして、恋ヶ崎は直輝の恋が叶うよう自分も協力すると申し出て、ここで直樹はリア充に恋ヶ崎はオタクになるための協定が結ばれました。

過去に非道いフラレたかをしたためか本文の彼の思考はネガティブな発言が多いです。

しかし、そんな彼もリア充になろうと恋ヶ崎のアドバイスを受けたり自分なりに調べて奮闘します。
でも、直樹の服装のセンスとかは基本的に失敗ばかりです。
気持ちと行動が見事に空回りしている感じが毎回しています。

恋ヶ崎もオタクになろうと頑張りますが、中学まで女子校だった彼女は男子が苦手だったり、直輝が進める鈴木も好きそうなゲームとかアニメをプレイしたり鑑賞しようと試みますが中々、受け付けません。

それでも鈴木のためにとオタクになろうとする努力は中々健気です。

そして、現在は直輝の恋愛事情に大きな変化が訪れている感じがします。
物語が大きく動き始めている現在、恋ヶ崎の恋、そして直輝の恋がどういった決着をつけるのか?

今月発売の9巻の感想は来週あたりにでも書きたいですね。

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