憧れの異能を持ったけどエグかった?「ライジン×ライジン」

ライジン×ライジン  RISING×RYDEEN (富士見ファンタジア文庫)ライジン×ライジン RISING×RYDEEN (富士見ファンタジア文庫)
(2012/01/20)
初美 陽一

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異能を持つ人間をストレンジャーと呼ぶ世界ですがそんな異能は普通の人間には忌み嫌われています。

しかし、主人公「下野根 隆良」はそんな異能とヒーローに憧れる高校生。
そしてある日、隆良は憧れの異能に目覚めますが目覚めた能力はゲルを全身から出す異能

政府公認のストレンジャーのリーダーとなり、チームで活躍することになりますが・・・
彼の異能は敵や味方からも「エグい」「気持ち悪い」等をよく言われます。

異能を犯罪目的に使用する存在「アウトロー」を撃退するのが主な任務ですが、
隆良は自分の能力を考慮した上で様々な機転をきかせて戦っていきます。

出てくるメンバーは幼なじみの魅神や中二病でもある夜侘、お嬢様でゲルが大好きな沙凪といった女性メンバーばかりでみんなが隆良に好意を持っているというあたりはラノベによくある展開ではありますが、
隆良の異能は絵にすると相当エグいのが見て取れます。そして、そんな異能を散々に言われますが、
彼は彼なりにその異能を活かした戦い方を身につけていきます。

成長するのは隆良だけではなく、魅神や夜侘、沙凪達も新しい技を身につけたり、異能を強化したりといった
成長をみせてくれます。・・・ただ、こちらは漫画なら王道といってもいいような成長ですけど・・・

隆良がどんなヒーローになりそして、今後ゲルを使った異能はどういう成長をみせていくのかを読んで
楽しめる作品だと思います。

2014年、最初の試写会

と、いうわけで試写会に行ってきました。
今年初めの試写会、「ラッシュ/プライドと友情」を観てきました。

仕事上がりに試写会行って、家に着くともう漫画とか読む時間ほとんどないですね。

映画のレビューは後日、ぴあにでも書きますが
本の感想とかはまた明日にでも書きます。

↓が見てきた映画の公式サイトです。F1レースに興味ない人や知らない人でも楽しめる作品だったと思います。
ラッシュ/プライドと友情

再開と3巻そして、○○の後発ゲームですね?「僕と彼女のゲーム戦争」

僕と彼女のゲーム戦争 (3) (電撃文庫)僕と彼女のゲーム戦争 (3) (電撃文庫)
(2012/05/10)
師走 トオル

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岸嶺が幼い頃に一緒に読書を楽しんだ幼なじみ「鷹三津 宮美」が登場。
前回のラストに出ていたのは彼女だったようです。

転校するまでゲームに触れていなかった岸嶺と違ってゲームはそこそこプレイしていたそうで、岸嶺に現代遊戯部へ
勧誘されますが声優業を現役で勤めている彼女は中々部活に参加できないため、入部に多少悩んでいた彼女ですが、
岸嶺の現代遊戯部での環境を聞いて入部を即決。まあ、ラブコメらしい王道の流れでした。

しかし、彼女は相当なセガ信者らしく、大概のゲームがセガのゲームと比べられます。
まあ、モンハンがPSOの後発ゲームというのはいいとしてグランドセフトオートをシェンムー後発ゲームというのは・・・なんて、思ってしまいました。

そんな彼女と仮部員の仁井谷を迎えて現代遊戯部で親睦会を開きます。
そこで天道がチョイスしたゲームがファミリーフィッシング。

Wiiのソフトをチョイスするあたり任天堂信者の天道部長らしいです。
岸嶺はここでプレイヤーになりきります。
杉鹿と鷹三津に挟まれているという美味しい状況からどうにか逃げるために・・・
そこらへんは彼にしかできない逃亡方法ですね。

今回はそれだけではなく現代遊戯部のライバルとでもいえる存在が登場します。
その名も・・・駿河坂学園
女子校のため顧問以外は全員、女子。
JGBCで名をあげた現代遊戯部に勝負を挑みます(といっても、勝ち抜き戦だから最悪、決勝に残らなければ当たらないわけですが・・・)
そして、そのJGBCでのゲームが「エースコンバット アサルト・ホライゾン」PSの1作目はやりました、懐かしい。

とはいえ鷹三津はJGBCの司会を務めているため、大会には不参加。
いつも通りのメンバーで見事に、決勝まで勝ち抜きます。

そして、駿河坂学園と決勝で当たります。
激戦を繰り広げますが、チームワークと岸嶺の決死の行動で見事に勝利!!
この巻でJGBCで初優勝を飾ります。

しかし、駿河坂学園も現代遊戯部とのリベンジは諦めておらず、次は格ゲー←(次巻のネタバレなので隠します)で挑むような振りが・・・どうなるんでしょうか?

ここに来ての番外編7.5巻「俺がお嬢様学校に「庶民サンプル」として拉致られた件」

俺がお嬢様学校に「庶民サンプル」として拉致られた件7.5 (一迅社文庫 な 2-10)俺がお嬢様学校に「庶民サンプル」として拉致られた件7.5 (一迅社文庫 な 2-10)
(2014/01/18)
七月 隆文

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【メインヒロインが破産?そんなことよりサブキャラの短編集やろうぜ!!】
こんな帯が目に付く7.5巻。正直、7巻の続きがかなり気になっていたのですが、今回はその続き・・・
ではなくサブキャラに焦点をあてた、番外編でした。

今まで見てきた中である意味、印象に残る帯でした。

全4編、今回は基本的にメインキャラの登場は控えめでしたが、本編と変わらないノリで安心して読めました。
有栖川 麗子の専属メイド、霧生さんの合コンや麗子の兄、正臣とその幼なじみの佐々木 小鞠とのエピソード。
麗子の友人3人のミステリー?そして、桂木 裕美の4巻「野兎の君」に関するエピソードどれも楽しめましたが、
こうやってエピソードを並べてみると4編のうち、3編が麗子つながりですね。

本編じゃなくても麗子さんコミュ力(?)半端ナイっす。

で、7巻での次回予告はないかぁと思いましたが・・・・・・ありました。
あとがきの後にはナント!・・・・・・「8巻 体験版!!

本編の一部収録・・・ではなく、体験版らしいです。一応、製品版では仕様が変更になっているかも・・・・・・
というようなことが記載されていましたがどうなるんでしょうか?

とりあえず、ヒロインが破産してていてもこちらの本編も相変わらずいつも通りのノリでした。
公人の家(リフォーム後)が今回、初登場しますがイラスト付きで次回は見てみたいと思いました。
エレベータが付いている庶民の家って・・・どんなんなんでしょうかね?ホント・・・

8巻は6月発売らしいのでしばらくはどうなるのか気にしながら、待つことにします。

主人公が死んじゃう4巻「恋愛暴君」

恋愛暴君(4) (メテオCOMICS)恋愛暴君(4) (メテオCOMICS)
(2014/01/11)
三星めがね

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見た目からわかりやすく天使の姿のグリが表紙の4巻(本編に全然関係なかったけど)

この巻で緋山さんの家系についての話が少しだけ紐解かれます。
普段は青司にベタベタの緋山さんも自分の家のことに関してはあまり青司に知られたくない模様。

緋山さんの分家にあたるらしい樒(しきみ)の登場でかなり複雑な家庭の事情が伺えます。
どんな風に青司は彼女の家庭に関わってくるのでしょうか?

でも、樒は思いっきりわかりやすい悪役でした。次はどんな悪いことを企んでいるのか気になるところです。

そして、今回もうひとつ気になるところが、樒の騒動の後、青司くん・・・・・・死んじゃいます。
死なない体になっていたはずなのに突然の死亡、そして天界に行くことになります。

そこで登場する神様、実はグリの父親であることも判明します。
意外な父親を持っていたことが判明しますが、そこに魔王まで登場し彼女を勧誘していることが発覚。
グリの性格からして天使よりも悪魔のほうがあっているとか・・・まあ、キスノートに男性同士のカップリングばかり
楽しんで書いているだけでも結構ひどい気がしますが。

そんなこんなでグリの事を突然、神様に頼まれてしまう青司でした。

その後、海水浴に行ったり、肝試しでカップルを霊から守ったりといつもどおりの展開に戻っていきました。
ここまで来て確かなのは、主人公が不死身という以外、あまりにも普通ということ。

っていうか周りの女性陣、特殊能力持ちすぎですね(笑)
そんな風に思える4巻でした。

修学旅行でも遊び通す5巻「となりの関くん」

少し大きい文字強調文
となりの関くん 5 (MFコミックス フラッパーシリーズ)となりの関くん 5 (MFコミックス フラッパーシリーズ)
(2014/01/04)
森繁 拓真

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この巻の授業参観で関くんのお母さんが初登場です。
妹の純ちゃんにお母さんと登場してお父さんが登場する機会はあるのでしょうか。

などと思いつつも、お母さんも関くんや純ちゃん同様しゃべりません。主人公一家とことん無口です。

でも関くんのお母さん、真面目な人でした。関くんが遊ぶのを許しません。
授業参観でも遊ぶのは凄いというか呆れるというか・・・後ろに関くんのお母さんや他のお母さん方も沢山いるのに
全く気にしません。そして関くんの遊びを妨害する横井さんとのコンビが今回初登場!
この二人がまたコンビを組むことはあるのでしょうか?

その他にも教室でガーデニングをしたり地下鉄を作ったり、鑑定を行ったりと相変わらず授業をサボってやるような
遊びじゃありません。

そして、今回は修学旅行があります。
修学旅行でも遊ぶ関くんですが、横井さんには気になる存在が登場します。
それは・・・・・・ロボット家族

以前に横井さんが勝手に持ち帰った経緯のあるロボット家族も修学旅行へ参加します。
そのために専用の旅行のしおりをつくったり顔を出すことができるあのパネルを自作したりとか
関くんも用意周到です。そんなロボット家族が見たいがために横井さん若干壊れ気味でした。

関くんの遊び道具の中で横井さんの一番のお気に入りはロボット家族でしょうね!
横井さんの中では玩具とういカテゴリに入っていないかもしれませんが。

そんな横井さんのロボット家族に対する情熱が改めて楽しめる5巻でした。

仲間のために彼らは戦う!!(ゲームで)そんな2巻「僕と彼女のゲーム戦争」

僕と彼女のゲーム戦争 (2) (電撃文庫)僕と彼女のゲーム戦争 (2) (電撃文庫)
(2011/12/10)
師走 トオル

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前回の1巻ラストで少しだけ登場した杉鹿 まどかが本格的に登場し、現代遊戯部に入部します。
その際に入部条件として岸嶺たち現代遊戯部にゲーム勝負をして納得のいくプレイを見せてもらえたら入部するという条件。ロストプラネット2で勝負を行いますが、ゲーム自体はタイトルしか知らない程度のでしたが、そんな読者である私でも楽しめる展開でした。ゲーム画面は知らなくても想像だけでそのゲームをイメージしてしまいます。
(実際のゲーム画面と異なるだろうけど・・・)

この巻で結構気になったのが、ゲームに対するこだわり。
正直、自分もゲームしますが、ここまでは・・・と思っちゃいます。
オンラインプレイのレスポンスをよくするためにプラズマTVを購入したり(予算的な事情も多少有)
学校にコントローラを持ち込んだり、Pingとかの知識を持っていたり、

今時のゲーマーってそんなにこだわるの!?
・・・・・・あくまでもフィクションなのか実際にそういう人がゲーマーに多いのか・・・わからないです。

しかし杉鹿は結構、家庭の事情は大変なようで平泉という金持ちのお坊ちゃんに現代遊戯部の退部と許嫁としての付き合いを迫られます。
そして、杉鹿を守るために平泉と岸嶺たち現代遊戯部が対決することになります。まあ、対決といってもゲーム対決です。
Haloもやっぱりタイトルしか知らないゲームでしたが、読んで楽しめる展開でした。
ゲームに登場するスキルとかまあ、わかりやすく解説しながらやってくれるのは読者としては
おいてけぼりにされずにすむので助かります。

物語のラストでは新たな少女の登場して終わりますが、3巻でどのような登場を果たすのかはたまた果たさないのか・・・
そして、やっぱりどんなゲームを題材に取り扱うのか楽しみです。

アクション満載でもどこまでも暗いストーリー「エンバーミング」

エンバーミング-THE ANOTHER TALE OF FRANKENSTEIN- 1 (ジャンプコミックス)エンバーミング-THE ANOTHER TALE OF FRANKENSTEIN- 1 (ジャンプコミックス)
(2008/09/04)
和月 伸宏

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和月先生が週刊少年ジャンプからSQで連載を始めた作品。
前作の武装錬金ではギャグを要所要所に入れて笑いながら読めましたが、この作品ではあまりギャグらしいギャグは入っていません。

主人公のヒューリーは友人のレイスと共に復讐のためフランケンシュタインに戦いを挑みますが殺されてしまい、Dr.ピーベリーの手によってフランケンシュタインに改造されてしまいます。(ヒューリーはしばらくその事に気づかない)

今作でも激しいバトルが展開されていますが、今までの和月先生の作品の中でも断トツで暗い!
でも、その暗いストーリーが和月先生の真骨頂にも思えます。

少年誌で描いていた時でもるろうに剣心や武装錬金でも暗い話はありましたが、このエンバーミングを見ていると今までの作品ではその辺りの描写は控えていたのだろうなと感じます。
印象的だったのは子供の死体を物のように放り投げるカットは印象的でした。

そしてフランケンシュタインの特徴でなにか一点の感情に捕われている感があるのも特徴。
ヒューリーはフランケンシュタインへの復讐心のようにひとつの愛情や食欲等、特徴的です。

今までの和月作品とは違う作品。
るろうに剣心-キネマ版-の連載でしばらく長期休載されていましたがようやく連載再開してくれたので一気にクライマックスまで突き進んで欲しいです。

タイトル特に思いつかないのでタイトルなし

う~ん、今日も何か漫画の感想書こうかと思ったけど、
今日、Amazonから届いたメモリーカードへの引越しとか
TRICK劇場版を見に行ったりとか本を買いにいろんな所を電車で移動しまくっていたらあっという間に時間が・・・

書くの遅いんです自分・・・もうね30分~1時間くらいかかるんです
我ながら遅い(汗)

明日にはなんとか感想書きたいなぁと思います。

あ、でも以前書いた福袋の中身を一通り読みましたが、「とめはねっ!」に見事にはまってしまい
この1週間程で12巻まで一気に買って読みました。
この手の部活ものは自分的に好みですね。
自分が書道の世界を知らないからというのも楽しめる要素になっていると思いますが。
そのうちに12巻までの感想書きたいと思っています。

ほんと、パッと見はホムンクルスが面白かったのですが、しっかり読み始めると結果は変わるものですね。
もちろん、ホムンクルスも面白いのですが。

こんなところで今日はこの辺で見に来てくれたかたこんなんでスミマセン。

福袋ってなに?って方はこちら↓をどうぞ。
福袋を購入しました。その中身は・・・

キスノートに書かれたカップリングは必ずカップルになる「恋愛暴君」

恋愛暴君 1 (メテオCOMICS)恋愛暴君 1 (メテオCOMICS)
(2013/03/12)
三星めがね

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見た目は死神に見える天使グリが一文字違いで誤って主人公 藍野青司の名前をキスノートに書いてしまいます。
キスノートに書かれたカップリングはもれなくキスを必ずして、しかもカップルになる(同性も可)というノートで

間違えて書いてしまったお詫びとして青司の好きな相手とカップリングさせてくれることなりグリと一緒に
お目当ての相手を探しに学校へ登校、そこで青司の想い人である緋山茜に会いますが、普通の人には見えないはずの
グリを緋山さんは視認できたり、どこからともなく刃物を取り出しとんでもない身体能力で青司とグリに襲いかかってきたりといきなりめちゃくちゃな展開が1話から発生します。

ドタバタ系ラブコメっていう感じですが、主人公がいかにも普通の高校生といった感じに対して
ヒロイン勢は結構滅茶苦茶な能力を持っていたりしています。

で、結構その辺の設定とかが未だに謎になっている感があるのでそこら辺は早く知りたいなぁと思いつつ。

そんな中でもグリのために半ば強制的に他の人たちの恋愛相談に乗ったりと四苦八苦しつつ青司も奮闘します。

グリと緋山さんの家系が物語に大きく関わることになるんでしょうが、どんな恋愛相談がやってくるのかも
この手のラブコメの楽しみな点ではないでしょうか。

ちなみにこの作品、COMICメテオというWebサイトで連載されているので興味のある方は
↓のリンクからどうぞ。
COMICメテオ

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