駆け引きの熱い自転車レース!!「弱虫ペダル」

弱虫ペダル 1 (少年チャンピオン・コミックス)弱虫ペダル 1 (少年チャンピオン・コミックス)
(2008/07/08)
渡辺 航

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アニメやフィギュアが好きなオタク少年、小野田坂道が部員不足のために活動休止となっていたアニ研を再開させようとします。

ですがある日、学校から自転車で秋葉原へ向かっているところ、練習中の今泉君と出会います。

ママチャリで登るにはきつい坂を鼻歌混じりに登る小野田君を今泉君が興味を持ち、アニ研の部員をダシにして自転車で勝負を挑みます。

その後、関西から引っ越してきた鳴子君との出会いが決定打となり、彼を自転車競技部への入部させます。

そこで様々な試練を乗り越えて、インターハイ優勝を目指します。



・・・というのは最近の話で単行本でも小野田君は高校2年生。

新たなインターハイに向けての新展開がスタートしています。

この作品を読んでいて小野田君は基本的に友情や絆をものすごく大事にする人間だと思わされます。

また、元々それをこなすだけの能力があったとも言えますが結構、先輩や友達の無茶とも言える要求を素直に受け取り、

そして、それを実行する力となっているのだと感じます。

正直、インターハイが終了した時点で作品が終わると思っていましたが(インターハイだけで相当長くやっていたので)

次のインターハイでも熱い試合が展開されていくのだろうなと期待せずにはいられません。


余談ですが、スポーツ漫画のキャラクターって色々な呼び名が付いている気がしますが、それってスポーツ漫画のスタンダードなんでしょうかね?(この作品にも、もちろんいます。)
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ぼっチキン人の波乱!?「小南正太郎、家から出るをはじめました。」

小南正太郎、家から出るをはじめました。 (1) (ビッグガンガンコミックス)小南正太郎、家から出るをはじめました。 (1) (ビッグガンガンコミックス)
(2013/11/25)
いちかわ 暖

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ガンガンオンラインとビッグガンガンで連載されているこの作品は「一人ぼっち」「臆病者(チキン)」「人見知り」を合わせて「ぼっチキン人」の小南正太郎。

引きこもっていた彼がある日実家からの仕送りを止めると宣告を受け、バイトをするために家を出、ハローワークへ向かいますがそこで出会った加東さんにぼっチキン人向けの仕事を紹介され花園先生と面接をします。

そこで説明される仕事の内容は、自分の生活の日々の出来事を報告するというだけのこと、

この仕事がいずれ自分を脱ぼっチキン人にしてくれるかもと言われて納得して、仕事を受け入れる小南くん。

しかし、花園先生を心理学者と思っていますが実はギャグマンガ家で小南くんからネタを収集するために雇ったのです。
(加東さんはその担当編集)

でも花園先生の予想通り小南くんの生活は常に笑いのネタに事欠かないもの(?)でした。

日常系ギャグではあるのですが、ぼっチキン人である小南くんは当たり前の会話も常におかしくなってしまい、

周りから引かれたり、笑われたりしてしまいます。

それでも脱ぼっチキン人を目指し頑張る小南くん、そして話が進むごとに意地悪になっていく花園先生。

一応仕事を始めた小南くんがどのように変わっていくのか、それとも変わらずぼっチキン人のままなのか

それを見ていくのが楽しみです。

ちなみにビッグガンガンでの第1話は公式サイトから試し読みができます。
ビッグガンガン 作品紹介リンク

原作5巻をギュッと凝縮した9巻「僕は友達が少ない」

僕は友達が少ない 9 (アライブ)僕は友達が少ない 9 (アライブ)
(2013/11/22)
いたち

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ようやく発売したはがないコミック版9巻。

この巻では原作5巻エピソードの隣人部メンバーが遊園地に行く話が丸っと収まっています。

当然、原作ファンご存知、幸村の秘密が明らかになる話でもあるのですが、

それでもやはり遊園地の話は面白かったです。
はがない9巻
ギャーーーーーーッ!!!

今回、一番印象に残るシーンはやはりこの場面ですね。

原作でも同じ状況の挿絵はありますが流石にここまでの表現にはなっていませんでした。

さすがいたち先生!ブッ飛んでいます。

このコマの次の描写もブッ飛んでいます。

そして、遊園地を満喫(?)したあとのエピソード・・・タイムマシンによる小鷹の

夜空と昔、出会っていたことを知らずに暴露するカミングアウト。

これはその後の星奈や理科達が小鷹、夜空の昔の関係に対する価値観が原作ではサラッと表現されていましたが、

コミック版ではどう表現されるのでしょうね。

ちなみに単行本の続きは本日発売のコミックアライブで読めます。

妄想に悶えまくる14歳小説家?「妄想稼業の道長さん 2巻」(ちょいネタバレ有)

妄想稼業の道長さん 2 (フラッパー)妄想稼業の道長さん 2 (フラッパー)
(2013/11/22)
志賀伯

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先日紹介した妄想稼業の道長さん2巻の感想です。

とりあえずまず始めに・・・今回も妄想しまくりです!

時と場所を選ばず、花ちゃんエロ妄想炸裂しまくりです。

しかも今度はクラスメイト達を巻き込んでの妄想、そのうち全校生徒を妄想の毒牙(?)にかけてしまうのでは・・・と思わずにはいられません。

とはいえ、今回1巻でスランプになっていた花ちゃんも一つの区切りがついたようです。

でも職業柄&中学生という立場上での問題は相変わらず。どころか大変なことになっていますね。

その辺は3巻で解決するのでしょうが今回大きな見せ場は友人の園田さんとの関係ではないでしょうか。

友人への職業バレ、あるだろうと思っていましたが正直もうちょっと先の話だろうなと思ってはいましたがこんなに早く描かれるとは思いませんでした。

とはいえ、園田さんの理解を得て二人の仲が大きく深まったのではないのでしょうか。

問題は相変わらず山積みの花ちゃん、

どんな問題が今後、巻き起こっていくのか、そして妄想はどこまで広がっていくのか楽しみです。

試写会行ってきました「ゼロ・グラビティ」

今日はちょっと映画の話を・・・

ゼロ・グラビティの試写会ですが今まで見てきた試写会で一番盛り上がった試写会でした。

なんせ、今回の試写会の参加者にプレミア試写会の前にあると思われる

レッド・カーペット鑑賞の招待状をもらったり

試写会上映後も一部の客にWeb用のCM撮影も行っていました。(私は出ていませんが・・・)

とにかく今までの試写会にない熱気を感じた日でした。

ちなみに映画の内容も凄く面白かったです!

今回は2D上映でしたが3Dでも見たくなる、そんな映像でした。

そして、上映終了後は拍手が巻き起こったのものこの作品の素晴らしかったという表れだったと思います。

面白い映画は沢山ありましたが、こんなに興奮した映画は久しぶりでした。

BDの特典映像がもう楽しみだったりしています。

関連サイトのリンクを貼りましたので興味ある方は一度こちらを覗いてみるのも良いかもです。

ゼロ・グラビティ公式サイト
ゼロ・グラビティ映像集

妄想いっぱいの中学生「妄想稼業の道長さん」

妄想稼業の道長さん 1 (フラッパーコミックス)妄想稼業の道長さん 1 (フラッパーコミックス)
(2013/05/23)
志賀伯

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若くして両親を失い4人兄弟で生活している道長さんの長女、花ちゃん、彼女は現役の作家さんです。

ただし、作家は作家でも彼女は官能小説家。

当然、周りにバレるわけにはいかない彼女は兄を小説家に仕立て上げて、

執筆活動をしていきます。

周りにバレないように注意しつつも、次の執筆活動のために様々な妄想を繰り広げ、

それに悶える花ちゃんはとても可愛いですね。

そんな中、告白された男子が実は自分の作品の熱烈なファンだったり、

新しい友達に自分の仕事をバレないようにしつつも友達や自分の兄弟を使った妄想を止められなかったり、

もう、花ちゃんにとって毎日がしっちゃかめっちゃかです。

今後、作家としての活動がどうなるのか?学校での人間関係、

中学生で官能小説家という肩書きを持ってしまったために今までの学校生活が一変してしまった彼女の生活は

どんな展開を迎えるのかこちらはまだ想像できないです(笑)

ちなみに2巻も最近発売されたのでこちらの感想は近いうちに書きたいと思っています。

2巻もクール&シュール「坂本ですが?」

坂本ですが? 2 (ビームコミックス)坂本ですが? 2 (ビームコミックス)
(2013/11/15)
佐野菜見

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先週出ていましたが今日ようやく購入できました。

今巻でも相変わらずクールな立ち振る舞いで学校生活を送っている坂本君。

やっていることはどちらかというと厨二病な行動にも感じますが彼が同じことをしてもそう感じないのは

漫画でありながら不思議に思います。

今回も不良やら友達のお母さんやら教師と絡まれたりとちょっと変な日常を送っていますが

どんな状況でもクールに対応する坂本君の行動は今回も健在。

読んでいて思わず笑ってしまいました。

特に8話のオランウータンは今回、一番好きなシーンでした。
オランウータン
どう見てもオランウータンですが・・・
↑これ個人的にはかなり懐かしいネタでしたがこの絵の意味を知った時には思わず「ほぁ~」と感心してしまいました。

次巻ではどんな事をしてくれるのか今から楽しみです。

岸部露伴の短編集「岸部露伴は動かない」

岸辺露伴は動かない (ジャンプコミックス)岸辺露伴は動かない (ジャンプコミックス)
(2013/11/19)
荒木 飛呂彦

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近所の本屋に置いてあり、「あ、発売今日だったか~」などと思い購入。同タイトルの読み切りを集めた短編集ですが、

最近あまり間を置かずによめてたよなぁと思いましたが最初の読み切りは1997年!16年も前でした。

当時の雑誌はもうありませんが、覚えているもんだと感じました。

収録されている作品は5作品、最近少年ジャンプで掲載された「密猟海岸」も収録されています。

16年前の作品と現在の作品ではさすがに絵のタッチが違うなと思いつつも独特な会話の持ち運び方は

読んでいて引き付かれます。

できれば10年後にでも2巻を出してほしいですね。

原作ラノベとは一味違います「僕は友達が少ない」

僕は友達が少ない 1 (MFコミックス アライブシリーズ)僕は友達が少ない 1 (MFコミックス アライブシリーズ)
(2010/07/23)
平坂 読

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転入してきた高校生、羽瀬川小鷹は見た目の怖さで周りに友達ができずにいたところ、

同じく友達がいず、偶然エア友達と会話(?)をしていた三日月夜空と友達を作る部活動、隣人部を設立し

良いところもあるのにそれ以上に残念な人間が隣人部に入部し友達を作るための残念な活動を行っていきます。

原作ライトノベルからのコミック版ですが、いたち先生が描くコミック版は原作の挿絵とは違う絵のタッチで

描かれるばかりではなくキャラクターのリアクションもかなりコミカルに表現され

他のラノベ原作漫画とは多く異なっています。原作のお色気シーンもいたち先生が描くと

見事なまでのギャグになります。

原作のギャグシーンも漫画になると別の面白さがあります。

正直、漫画を読んでしまうとラノベのギャグシーンが漫画版で想像してしまいますね。

原作を知っている人は原作とのギャップを楽しむ、知らなくて作品に興味がある人は

漫画から入ってみても楽しめます。

他にもタイトルに共感して読んでみたい人もいるかもしれませんね・・・自分のことだけど。

原作では大きな動きを見せていても、相変わらず友達作りや隣人部の人間関係も気になります。

そして、それをどう漫画で描くのかも楽しみです。

ちなみにコミック版の新刊は今月出ます。

生前のエピソード満載?「ゴッホちゃん」

ゴッホちゃん(ヤングガンガンコミックス)ゴッホちゃん(ヤングガンガンコミックス)
(2012/12/22)
マブレックス

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画家で有名なフィンセント・ファン・ゴッホをデフォルメ化した4コマギャグ漫画。

絵に対する情熱は人一倍あるのですが、やっていることもズレているためどこか可笑しくそれが笑えてしまう。

そんな作品です。

画家仲間で同居人のゴーギャンや同じく画家仲間のロートレックも独特のキャラクターで

実際に描いた絵であろうともその感想等が読んでいて楽しませてくれます。

ゴッホのエピソードなどまるで知らない私でも読んでいて「へぇ~」と思いつつ

オチで笑わせてくれます。

個人的にスクエニの4コマ漫画は面白い作品が多いですが、このゴッホちゃんもそのひとつだと思います。

また、連載再開して欲しいですね。

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