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7つの爆弾と要求の謎の番外編「わが母なるロージー」

祝日ではありますが今日もドラクエウォークはやっています・・・で、今日は現在サントリーとのコラボイベントで数少ない該当の自販機でBOSSを買うために電車で移動

結構距離があるし近所のサントリーの自販機じゃイベント対象の自販機じゃないみたいなのでコラボ期間中の休みの日は電車で買いに行くかな

自販機の缶コーヒーを電車に乗って買いに行くってこういったイベントでもないとすることないですね(笑)
ちなみにゲーム内でのイベントは一通り完了、追加されるとうれしいけど・・・

で、今日の記事は「わが母なるロージー」です

カミーユ・ヴェルーヴェン警部3部作の2作目「その女アレックス」と完結作「傷だらけのカミーユ」の間に起きた事件を描いた番外編

今回は長編ではなく中編と言うことで本編と比べるとボリュームは少なめ
とはいえ、カミーユはまた面倒な事件に巻き込まれることになります

突如、パリで起きた爆破事件
その爆破を自ら行ったと警察に出頭してきた青年「ジャン・ガルニエ」

ジャンがまず要求したことはカミーユと話をさせること
そのため、意図せず事件に関わることになるカミーユ、恋人のアンヌの家に向かおうとした矢先
本作ではアンヌはまだカミーユの恋人・・・後に大きな事件に巻き込まれますが・・・それは傷だらけのカミーユにて

と関係ないこと書きましたけどカミーユを通してジャンが要求したのは二つ大金と勾留中の母「ロージー・ガルニエ」の釈放
この要求を答えないと彼が仕掛けた爆発するかどうかわからない爆弾が1日1つ・・・全部で6つ(ちなみにタイトルに書いた7つの爆弾の内の一つはパリで爆発しています)爆発していくと伝えるジャン

しかし、カミーユがジャンとロージーの近辺を調べていくと不可思議なことがわかっていき、ジャンの行動に疑問を持つようになります

今回は中編だからなのかわかりませんが、なんともスッキリしない感じで完結していきます
よく言えば読者が考えて答えを導き出す要素をあえて残したという感じです

でも、これで本作は本当に完結らしいのでそう思うと前の傷だらけのカミーユで書いたかもですが残念です

とはいえ、またカミーユ・ヴェルーヴェン警部が読めてよかった番外編でした。
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友を救うために潜入捜査「-NARUTO- サスケ烈伝」


最近、色々と作業が舞い込んできて、どこかでまた急に残業が増えそうでちょっと怖い今日この頃、日中帯だけで忙しいんならまあ、いいんですが・・・・・・

とまあ、今日は残業せずに帰れたのでブログの更新
今日の記事は「サスケ烈伝」前回のカカシ烈伝から始まったNARUTO烈伝シリーズの第2巻です

前回のカカシ烈伝でナルトが何らかの病に犯されていることが判明しますがサスケはナルトを助けるためにある国の天文学研究所に囚人として潜入

今回はその研究所に妻であるサクラも潜入
夫婦で任務にあたります

舞台は違っていますが本作は前回のカカシ烈伝とも繋がりがあるので前回を読んでいるとより楽しめる内容でした
サスケ新伝では父親の一面が見られましたが今回はサクラの夫としての一面が所々で見られます

まあ、アニメのBORUTOでもここまでサクラ・・・奥さんに対するサスケの心情というのは描かれたことはなかったので結構貴重な1冊かもしれません(笑)

そして、次回はいよいよナルト烈伝
主人公はきっとナルト

果たしてナルトの病は治るのか?
どんなことがナルトを待ち受けているのか?
ボルトの出番はあるのか?

まあ、色々と気になるところ
10月の発売が楽しみです。

ニャー推理でニャン事件を解決「ニャーロック・ニャームズの名推理」


最近はファイアーエムブレムの新作に結構ハマっていて、3連休にマリオメーカー2をやろうとしたらファイアーエムブレムばっかりやっていました(笑)

で、今日の記事は「ニャーロック・ニャームズの名推理」です
カバーのイラストとタイトルで買っちゃいました(笑)

猫の「ニャームズ」とニャームズの相棒であり友人でもある「ニャトソン」
あの超有名推理小説を擬人化ならぬ擬猫化した作品ではありません

動物界で、頭が非常に切れるニャームズが動物たちの中で巻き起こる事件を解決していく推理小説

動物がメインの登場人物なので最初は微笑ましい事件とかを解決していく・・・かと思いきや、冒頭は結構重めで結構驚きでした

人間世界で当たり前のようなことでも動物たちにとっては驚きの仕掛けだったり
ニャームズは冷静に事件を解いていきますがニャトソンはわからないことだらけ、さらには驚いて後ろにすってんころりん・・・本作の唯一可愛らしいシーンかも(笑)

ちょっとキツ目の描写もありますが時には感動的な物語もあったりと面白かったです
続編出たらまた、買うかもしれません。

復讐の結末「炎の色」下巻


最近、スパロボTのアップデートで改造がMAX20段階までになったりとかスキルレベルにMAXからEXが追加されたり、パイロットのレベルが99から200にまでなったり、ステータスの最大値が400から999にまでなったり、難易度が追加されたりと色々なんですが、取り敢えず、せめて改造が15段階になる時と同様に3週目からすればとかちょっと思ったり・・・・・・まあ、今3週目ですけど(笑)

と、アップデート後も楽しんでいるスパロボTですが、今日の記事は「炎の色」の下巻です
ようやく、読み終わりました

長かった・・・・・・
とはいえ、毎回だけどピエール・ルメートル作品は毎度、クライマックスは引き込まれて一気に読んでしまう

そして、今回は遂にマドレーヌの復讐劇に決着がつきます
ギュスターヴやシャルルたちへの復讐を虎視眈々と遂行していくマドレーヌ

でも、下巻はただ、復讐して終わり・・・というわけではなく一方でポールのある商売に関する計画なんかも描かれています

とはいえ、やっぱり読みどころはマドレーヌの復讐です、もちろん殺しなんかはしません・・・が、自分を陥れた人間相手に容赦なんかはありません、そしてポールが歩けなくなる原因となってしまったアンドレも彼女は許すつもりもなく・・・マドレーヌは富を失ってしまいましたが、マドレーヌは復讐の相手にそれ以上のものを失わせます

恐らくマドレーヌの復讐は現代の技術とかを駆使すればあっさりとバレてしまう犯行・・・・・・
でも、きっと当時の1930年代はそれがバレることなく遂行できたのかなと思うと結構怖い時代です
まあ、今でもやっていなくても痴漢とか冤罪になりやすい犯罪はありますし、全く関与していない殺人事件で逮捕されたりなんてのはありますが・・・

本作は天国でまた会おうの続編・・・・・・ではありますが実のところ、炎の色から読み始めても楽しめる内容です

上巻に比べて、とにかくマドレーヌが逞しかった下巻でした。

何故息子は落ちたのか?「炎の色」上巻


GW2日目、スマホゲームのイベントが今日までだったのでもっぱらそっちを集中的にプレイしつつ、スパロボTも合間にプレイ・・・と、10連休ということもあって毎日、ご飯作るのも大変なのでカレーを作っていたりしていました

スパロボTはいよいよ最終話、クリアしたらもちろん次は主人公を変更して2周目です

で、今日の記事は「炎の色」の上巻です
天国でまた会おうの続編・・・ていうことにまずはビックリしました

あの作品は単独できっちり完結していた作品だったので
今回の主人公はエドゥアールの姉である「マドレーヌ・ペリクール」

父親が亡くなり、葬儀の最中に突然、息子の「ポール」が柩の上に落ちてきます
突然の事故でも一命を取り留めたポール・・・ですが、五体満足というわけにはいかず彼は若くして下半身が動かせない体になってしまいます

父親の残した遺産のおかげでお金には困らない生活を送っていたマドレーヌでしたが、彼女に恐ろしい企みが待っていることに気づけません・・・さらなる悲劇が二人に待ち受けています

マドレーヌと肉体関係にあったジャーナリスト志望の「アンドレ・デルクール」、マドレーヌの叔父であり議員である「シャルル」そして、マドレーヌの部下に当たりプラデルと離婚したあとに結婚する予定であったがマドレーヌに婚約を破棄されてしまった「ギュスターヴ・ジュベール」この3人がマドレーヌとポールの生活に大きく関わってきます

窮地へと追いやられることになるマドレーヌですが、そのうち彼女は怒りを行動で示すことに、上巻はマドレーヌとポールの生活が大変なことになって、そこからマドレーヌがある決意をするまでが描かれています

今回も色んな人物が登場しますが下巻で気になるのは事故のあと、元気がなかったポールに生きる気力を与えたともいえるオペラ歌手「ソランジュ・ガリナート」がどう関わってくるのか

下巻の感想はなるべく早めに書きたい・・・ところですが、今はスコップ無双の2巻を買ってしまってそちらを先に読んでいる最中、まあ年内には読み終えて記事にしたいです・・・・・・年内は遅すぎ?

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三日酔い

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漫画やラノベ、映画の感想やゲームのプレイ感想とか動画をのんびりと載せていきます
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