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甘い告白の4巻「ケーキ王子の名推理」

土日は雨が降り続けていましたが
最近の暑苦しいのを思い出すとまあ、マシかなと・・・

で、今日の記事は「ケーキ王子の名推理」4巻です

今月、新刊の5巻が発売されるから思いのほか発売タイミング今回早いなと思っていたら4巻って去年の6月に発売・・・・・・って発売日に買っていたから1年間ほど読んでいなかったことに・・・・・・我ながら読まなすぎ(笑)

そして、読み始めたら2日で読み終えられる読みやすさ
まあ、全然読まずにいましたがあまり前回の内容を忘れずに今回は読めそうです

3巻でのコンクール優勝の景品のパリへの海外旅行
未羽と颯人は二人でパリへ

そこで色んなスイーツを堪能し、未羽も口から感想が止まりません
・・・が、そんな旅行先のパリで出会った菓子に颯人は衝撃を受けます

今回は丸々1巻パリ旅行かと思っていたら日本に帰国して
今度は文化祭が待っています

しかし、未羽に待っていたのは文化祭だけではなく3巻で出ていたコンクールのテレビ出演
学校の有名人である颯人と二人でテレビに出ているから女子達の注目の的・・・・・・もちろん悪い意味で(笑)

ですが、颯人はパリでの出来事を引きずってしまい、思わず未羽が怒り出すようなデザートを作り出します

とはいえ、今回は遂に颯人が未羽に・・・・・・!
ちなみに今回のタイトルに書いた甘い告白は決してイケメン男子の甘い言葉なんかじゃありません(笑)

関係に前進した4巻でした。
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ナルト白眼に開眼?「-NARUTO- ナルト烈伝」

今日は休日出社で昼前に終わって上がれるハズがちょっとトラブって昼まで作業・・・で、買い物したりして自宅に着いたのは夕方
で、厚いもんだからクーラーをつけて涼しくなっていくと今度は眠くなって気がつくと結構良い時間になっていて夜になるまで仕事して買い物して寝てるだけでした(笑)

で、今日の記事は「-NARUTO- ナルト烈伝」です

前作のサスケ烈伝から間が空いていたのは単純に読んでいなかったから(笑)
で、最近ようやく読み始めました
半年以上読まなかったのに読み始めると3日で読み終わりました

烈伝シリーズの完結編
主人公はタイトル通りナルトで今回はカカシ烈伝やサスケ烈伝で語られていたナルトの病が判明
さらに前作までの烈伝のちょっとした裏側なんかが描かれていますが

今回は色んなキャラが登場
でもそんな中一番以外だったのは大蛇丸です
ナルトがチャクラを使えなくなっていることを知っていて科学忍具をナルトに貸して協力してきたりします
その科学忍具では人の瞳術を使用できるというモノ、ただしその瞳術を使用している間はその瞳術の使い手はその科学忍具のゴーグルを使用している間は瞳術が使えないみたいですが・・・

そんなゴーグルでナルトが使用していた瞳術は妻ヒナタの白眼です
初めての白眼は当然、いきなり上手く使える訳ではなく練習が必要になります
火影としての仕事をこなしつつ白眼の練習もするナルト

少年時代のナルトを少し思い出させる風景です

そんな時に出会った科学者「雨野 ちはれ」と出会い、彼女の研究に協力することに
バトルシーンなんかもあったりしてナルトと大蛇丸が共闘したりするシーンはなんとも意外性が・・・

そして、個人的に今回アニメで見たい!って思ったシーンがあって、サスケが千鳥の別名、雷切の名前の由来を実行してしまうこと
これは文章だけではなく是非、アニメで見てみたいと思いました・・・絶対カッコいいでしょ

いつかアニメ化してほしいと思いつつも烈伝シリーズはこれで完結

新作がでたらまた読みたいですね。

7つの爆弾と要求の謎の番外編「わが母なるロージー」

祝日ではありますが今日もドラクエウォークはやっています・・・で、今日は現在サントリーとのコラボイベントで数少ない該当の自販機でBOSSを買うために電車で移動

結構距離があるし近所のサントリーの自販機じゃイベント対象の自販機じゃないみたいなのでコラボ期間中の休みの日は電車で買いに行くかな

自販機の缶コーヒーを電車に乗って買いに行くってこういったイベントでもないとすることないですね(笑)
ちなみにゲーム内でのイベントは一通り完了、追加されるとうれしいけど・・・

で、今日の記事は「わが母なるロージー」です

カミーユ・ヴェルーヴェン警部3部作の2作目「その女アレックス」と完結作「傷だらけのカミーユ」の間に起きた事件を描いた番外編

今回は長編ではなく中編と言うことで本編と比べるとボリュームは少なめ
とはいえ、カミーユはまた面倒な事件に巻き込まれることになります

突如、パリで起きた爆破事件
その爆破を自ら行ったと警察に出頭してきた青年「ジャン・ガルニエ」

ジャンがまず要求したことはカミーユと話をさせること
そのため、意図せず事件に関わることになるカミーユ、恋人のアンヌの家に向かおうとした矢先
本作ではアンヌはまだカミーユの恋人・・・後に大きな事件に巻き込まれますが・・・それは傷だらけのカミーユにて

と関係ないこと書きましたけどカミーユを通してジャンが要求したのは二つ大金と勾留中の母「ロージー・ガルニエ」の釈放
この要求を答えないと彼が仕掛けた爆発するかどうかわからない爆弾が1日1つ・・・全部で6つ(ちなみにタイトルに書いた7つの爆弾の内の一つはパリで爆発しています)爆発していくと伝えるジャン

しかし、カミーユがジャンとロージーの近辺を調べていくと不可思議なことがわかっていき、ジャンの行動に疑問を持つようになります

今回は中編だからなのかわかりませんが、なんともスッキリしない感じで完結していきます
よく言えば読者が考えて答えを導き出す要素をあえて残したという感じです

でも、これで本作は本当に完結らしいのでそう思うと前の傷だらけのカミーユで書いたかもですが残念です

とはいえ、またカミーユ・ヴェルーヴェン警部が読めてよかった番外編でした。

友を救うために潜入捜査「-NARUTO- サスケ烈伝」


最近、色々と作業が舞い込んできて、どこかでまた急に残業が増えそうでちょっと怖い今日この頃、日中帯だけで忙しいんならまあ、いいんですが・・・・・・

とまあ、今日は残業せずに帰れたのでブログの更新
今日の記事は「サスケ烈伝」前回のカカシ烈伝から始まったNARUTO烈伝シリーズの第2巻です

前回のカカシ烈伝でナルトが何らかの病に犯されていることが判明しますがサスケはナルトを助けるためにある国の天文学研究所に囚人として潜入

今回はその研究所に妻であるサクラも潜入
夫婦で任務にあたります

舞台は違っていますが本作は前回のカカシ烈伝とも繋がりがあるので前回を読んでいるとより楽しめる内容でした
サスケ新伝では父親の一面が見られましたが今回はサクラの夫としての一面が所々で見られます

まあ、アニメのBORUTOでもここまでサクラ・・・奥さんに対するサスケの心情というのは描かれたことはなかったので結構貴重な1冊かもしれません(笑)

そして、次回はいよいよナルト烈伝
主人公はきっとナルト

果たしてナルトの病は治るのか?
どんなことがナルトを待ち受けているのか?
ボルトの出番はあるのか?

まあ、色々と気になるところ
10月の発売が楽しみです。

ニャー推理でニャン事件を解決「ニャーロック・ニャームズの名推理」


最近はファイアーエムブレムの新作に結構ハマっていて、3連休にマリオメーカー2をやろうとしたらファイアーエムブレムばっかりやっていました(笑)

で、今日の記事は「ニャーロック・ニャームズの名推理」です
カバーのイラストとタイトルで買っちゃいました(笑)

猫の「ニャームズ」とニャームズの相棒であり友人でもある「ニャトソン」
あの超有名推理小説を擬人化ならぬ擬猫化した作品ではありません

動物界で、頭が非常に切れるニャームズが動物たちの中で巻き起こる事件を解決していく推理小説

動物がメインの登場人物なので最初は微笑ましい事件とかを解決していく・・・かと思いきや、冒頭は結構重めで結構驚きでした

人間世界で当たり前のようなことでも動物たちにとっては驚きの仕掛けだったり
ニャームズは冷静に事件を解いていきますがニャトソンはわからないことだらけ、さらには驚いて後ろにすってんころりん・・・本作の唯一可愛らしいシーンかも(笑)

ちょっとキツ目の描写もありますが時には感動的な物語もあったりと面白かったです
続編出たらまた、買うかもしれません。

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三日酔い

Author:三日酔い
漫画やラノベ、映画の感想やゲームのプレイ感想とか動画をのんびりと載せていきます
漫画に関しては最近、電子書籍での購入が増えています。

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