伝説のパイクラッシャー12巻「ディーふらぐ!」


今回は家を失った芦花とつつじの生活用品を買いに街へと向かう風間たち。

まあ、家に隕石が落ちたんだから仕方ないけど、服が3着というのがキツいという感覚は芦花にもあるようです。
でも、高尾は便乗してる感が強くて基本的にゲームができればよくて服装やそもそも買い物にも興味が無い模様です。
ゲームの買い物は別腹でしょうけど(笑)

とはいえ、ゲームショップを見つけたらついついゲームを買いに行ってしまう芦花と高尾でしたが、そこで高不動と再会。
柴崎姉妹の不幸を知った高不動は、二人をダシに風間を自身の学校で行われるチャリティーバザーに誘います。

女子高である聖立川女学院に男子である風間が一人で行ってハーレム状態を想像した高尾は自分もバザーへ行くために高不動にチケットを要求。

ですが、風間が目当てである高不動はチケットを高尾に渡したくないためチケットをかけて高不動と勝負します。

どうにかチケットは手に入れますが勝負の最中に高不動がビリビリに破いたチケット。
そんなチケットには極薄型のチップが埋め込まれておりプレミアムもついてしまうほどの人気ぶり。

チケットが破れてしまっているのでチップが破損している可能性があります。

恐る恐る、入口でチケットを渡す高尾ですが、返ってきた反応は・・・







































ディーふらぐ12-1
伝説のパイクラッシャー!?

前巻のパイスラッシュからパイクラッシャーに格上げ(?)された高尾(笑)

結局、チップは破損していたみたいですが、高不動との騒動が知れ渡っているようで特別に入場を許される高尾ですが変わりに
ディーふらぐ12-2
こちらの装着が義務と仰せつかっております

自分の学校でもかなり有名だった高尾ですが遂に他校の女子高でも有名になりました(笑)

風間に来てもらうことが目的ではあったと思いますが、高不動は風間たちゲーム制作部にリベンジという目的があったみたいです。
ですが、チャリティーバザーでなんと、船堀と出会います。

チャリティバザーのお手伝いでクレープを作っていた船堀。
風間たちにも大好評。

さらには高尾が頼んだ低脂肪にも関わらずまったりとしていてカロリー半分なのが信じられない美味しさのようであっという間にただのクレープが船堀クレープに変わっていきます(笑)

リベンジをしたい高不動でしたが船堀のクレープで話がどんどん脱線。

それでもリベンジの勝利景品に一部の富豪だけが参加できる秘密のチャリティーオークションのブラックチケットを提供。

・・・しかし、安い服を買いに来た芦花たちにとって特に必要のないチケット。
特に勝負を挑む理由がありません。

ですが、チケットを必要とする人物が風間たちの前に現れます。

ショーン・コネコネ先生です。

ショーン・コネコネ先生に恩義がある風間。

結局、高不動のリベンジマッチを受けることにします。

勝負はスタンプラリー。
各場所で待ち受ける、指定された場所で聖立川女学院の生徒と対決してスタンプを制限時間内に全て押せれば風間たちの勝利ですが、スタンプはとにかくデカい。

そして、初戦はいきなり女子相撲部。

当然、風間たち男子は勝負できないわけですが風間は空気読めない一言で突き飛ばされて相撲部の部室から追い出されます(笑)気絶しているあいだに勝負は決着ですが、またも空気を読まない風間はまたも突き飛ばされます(笑)

相撲対決の次は露天勝負。
極上の肉を用意して対決を待っているのは今回、表紙を飾った「立川」さん。

とはいえ、そもそも勝負を予定していなかった風間たち。
当然、売るような品物なんて何も用意していません。

高不動の味方であるはずの立川も高不動を非難するほどです。

しかし、風間たちのお土産として色んな水を持ってきていた桜。
一口飲んでうまいと感じた風間は桜が持ってきた水を商品として売り出します。

ようやく舞台が整って勝負開始・・・ですが、すぐに提供ができる水とじっくり調理して提供する肉。

勝負はあっという間についちゃいます(笑)

あっさりと2勝目を手にした風間たちですが気付くと制限時間が迫っています。

順調かと思いきや追い詰められていた風間たち。
ですが、ショーン・コネコネ先生のアドバイスから巨大なスタンプカードを分割して各々でスタンプ獲得へ動きます。

そして、風間、芦花、高尾は高不動とだるまさんがころんだで対決。

白熱しますがここで炸裂する高尾のパイクラッシュ(笑)
見事(?)に勝利を収めます。

最後には打ち上げをする風間たちですが柴崎姉妹は服を買えたの?

1巻まるごと高不動のリベンジマッチという感じがしましたがどうにか、まだまだ夏休みは終わっていません。
残りの夏休み、風間たちはどう過ごすのか気になるところですね。

パイクラッシュ炸裂の12巻でした。
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パイスな11巻「ディーふらぐ!」


ようやく出ました久しぶりの新刊11巻。

今回、風間たちには期末テストが待ち受けています。
意外(?)にも成績が悪かった高尾。

しかし、連載開始からずーーーーっと遊んでいたのですから成績が悪いのは当然の結果でした。
男子と女子それぞれに別れて勉強会が行われていますが以外にも成績が良いのは横縞。風間一派の中では中が一番成績が良いものと思っていましたが違うようです。

しかも受験の時にもお世話になったようで実は秀才だった横縞。
そんな男子の勉強会を一番気にしているのは勉強会をしていたラーメン屋の息子、チャーシューを自慢する室見。

勉強会に参加するしないとか過去の記憶を掘り返したりとかして全くラーメンに手を付けない風間たちにやきもき・・・・・・最終的には一番食事を不味そうにする原因となってしまいます(笑)

そんな、期末テストの結末は・・・・・・高尾だけ赤点で補習。
訪れたゲーム制作部(仮)の部室に風間がいないという理由で勉強せず、その後も風間を探し続けて勉強せず・・・・・・そりゃ赤点になります。

お小遣いも減らされてしまう高尾。
普段は姉妹の中で一番、母親に甘やかされている感じがする高尾ですが厳しい一面もあるようです。

そして、遂に夏休みに突入。
実はまだ物語は半年しか進んでいません。

とはいえ、ようやくの夏休みでしたが風間家はいきなり騒がしくなっていきます。

なんと芦花の家に隕石が落下!!

家にいたものの家族全員無事・・・でも家は全壊。
家を再建するために旅立つ芦花のお母さん。

そして、芦花とつつじは風間家に居候することに・・・
なんやかんやで芦花たちを迎え入れる風間。

そんな芦花から風間たちに隕石のカケラをプレゼント。
手を近づけると髪の毛が浮く隕石のパワー。

いざ風間兄妹も試してみますが・・・・・・

ディーふらぐ11-1








































ディーふらぐ11-2











































ディーふらぐ11-3
ただの石だろこれ?

隕石の力をもってしても風間家の髪を動かすことはできません!!
凄まじい剛毛です(笑)

しかし、風間家に訪れたのは芦花たちだけではなく高尾までやってきます。

高尾母によって風間家に泊まることになる高雄ですが・・・風間のお母さん、息子同様になんやかんやで断れない性格なのでyそうか?少なくとも高尾家には隕石は落下していません。

それでも高尾に驚異を感じる風間母・・・・・・それは







































ディーふらぐ11-4


















































ディーふらぐ11-5
パイスッ!?

思わずパイスと言ってしまう風間母ですが、これはまだいいかけ・・・・・・この後にスラッシュが続きます。

改めて先ほどのコマを見ると・・・納得(笑)

そして、芦花もパイスと言ってしまいごまかすために風間家の挨拶ということにされてしまいますが風間には一切伝わっていません。

夏休みにいきなりヒロイン二人が家に押しかけられた風間・・・どんな生活が待っているのでしょうか?

パイスラッシュ11巻でした。

府上学園七不思議解決のため設立ゴーストバスター部の10巻「ディーふらぐ!」


久しぶりの新刊!

9巻では風間、芦花との勝負に勝利するために坊主にしていましたが・・・今回はほとんど登場せず、後半まで登場しません。
ツッコミ役不在で物語は進みません。

今回は芦花の母親が登場します。芦花とつつじ、母親三人の団欒が描かれていますが父親は登場どころかいる気配すら見せません。しかし今回、芦花の持つ袋が母親が作った布から作られている事が判明しますが、その布を作る職業ってどんな職業なのでしょうか?しかも、世界中に顧客がいて高値で売れているとのこと謎が深まります(笑)
芦花の母親だけあっておかしな人物であることには変わりませんが・・・・・・一般家庭の母親で自分の事をお母様と呼べって(笑)つつじは嫌がっているのに芦花は自然と読んでいます。もしかしたら芦花の敬語もお母様という呼び方から自然と使うようになったのでしょうか?なにせ妹だけでなく母親にも敬語ですから。

その後、之江っちが不機嫌であることの理由が明かされたりする話がありますが今回のメインは府上学園七不思議です。

学校に携帯を忘れて夜の学校に取りに行った高尾と芦花から始まります。何故かハゲのエピソードが多い七不思議。
幽霊の類が苦手な千歳は七不思議を解決するためにハゲを中心にしたゴーストバスター部を設立させます。昼間から七不思議解決に向けて活動する千歳達ですが七不思議を追っていく過程で七不思議の一つに科学部が関わっていることがわかります。

そんな中、アイルの中に入っていた千歳。突然アイルの扉が開かなくなり怖くなりだします。・・・・・・そりゃあ、普通に怖いですよね閉じ込められたら(笑)しかもその後、そのアイルによって振り回されます。中に閉じ込められた状態でとにかく恐怖に陥る千歳。芦花達が騒いでいる中、どんどん恐怖を積もらせていきます。

後半にはようやく風間が登場。しかし久しぶりに登場した風間の姿に驚きを隠せません。髪の毛が生えています。
思わず芦花から髪間さんと呼ばれてしまいます。
そして何故、髪間さん(笑)が登場しなかったかが明かされます。ちゃんと七不思議にかかっていました。

今回は千歳が色々な表情を見せた10巻でした。

どこまで手がける魔導村?「ディーふらぐ!私立魔導村学園~ときめきMemories~」

PICT0123.jpg
ディーふらぐ!、ドラマCD第3弾です。

ケースから今回はギャルゲー的な展開なのかなと思いましたが、よくタイトル見ると私立魔導村学園・・・

魔導村シリーズ引っ張りますね(笑)

今回はドラマCD専用のOP曲から始まってアニメ化前のドラマCDを思い出しました。
あれにもOP曲ってあったなぁ。

魔導村シリーズの新作をプレイすることになる風間。
最初はギャルゲーっぽい感じかと思いきや(って冒頭でも言ったな・・・)
ゲームの中でも風間いつも通りです。

ゲームプレイ中にゲームキャラにもツッコミ入れまくりです。

今回は短めの収録内容でしたがディーふらぐ!って感じが今までどおり楽しめて良かったです。

とらのあな限定盤には応援4コマが収録されていますが水あさと先生の4コマ、爆笑でした。

個人的にアニメから始まってドラマCD終わったディーふらぐ!の年。
イベントに行ったり、そのイベントでサイン入り台本が当たったりと最後までディーふらぐ!を堪能した1年だったなぁ。

是非、アニメ2期やドラマCD第4弾を出して欲しいです。

フフ祭(仮)行ってきたー!!(後編)

名称未設定 2
先日のフフ祭(仮)の続きです。

中野ホールについてからもしばらく時間があったので席で取り敢えずゲームしながら待ち。
今回は前から2列目なのでおおっ近い!なんて思っていたりしたのですが

・・・・・・突然、煙がモクモクと上がってきました。
まだフフ祭始まってはいないのですが・・・・・・まさか1話目の火事ネタを演出に使うとは思わなかったので煙を見た瞬間に「か、家事ダーーー!」と言っていた風間の心境を味わえた気がします。

で、いよいよ時間となりフフ祭(仮)スタート!!

小西 克幸さん、伊藤 静さん、高橋 美佳子さん、小清水 亜美さん、豊崎愛生さんの面々が登場。
客席をイジリつつトークをしていきますがゲストを呼びます。

イオシスjkガールズが登場しOPのすているめいとを歌ってくれました。
凄いです、あの早い歌を踊りながら歌っているなんて・・・!生ですているめいとを聞けたのも驚きでしたが個人的にはイオシスjkガールズが北海道で活動しているということが一番の驚き。
北海道出身の私としてはもう、思わず応援したくなる話でした。

そして今回のメインイベントとでも言えるゲーム対決がスタート・・・・・・と思いきや「ちょっと待ったーーーーー!!」の叫びと共に魔の十四楽団の登場。ゲーム制作部(仮)VS魔の十四楽団でのゲーム対決。しかし、その間の会話で面白かったのは小清水さん、原作キャラの中で風間を覗くと今回の登場メンバーで唯一、キャラソンを歌っていないことを自虐的に語ってくれます。魔の十四楽団という1話(正確には2話だけど)登場したキャラですらキャラソン歌ってモブ親子も歌っているのにメインキャラの自分が歌っていない。
そういや、ブルーレイ購入した時にも思いましたが忘れていました(笑)
でもこの件めちゃくちゃ面白かったです。

とここでフィフティー・フィフティーこと藤崎役の髙坂 篤志さんが登場し審判を務めることでゲーム開始。
ディーふらぐ!らしく只、ゲームするには収まらず妨害したりボケかましたりと色々ありました。

いくつかあった内の特に面白かったゲームの感想を・・・
音ゲー対決なんてありまして魔の十四楽団つながりということですているめいとTVサイズを音ゲーで各チームの代表者がプレイ。魔の十四楽団はゲーム制作部(仮)から妨害(言葉責め)を受けますが、ガンガンスコアを伸ばしていくんですよ。まあ、その内容は結構下ネタで聞き間違いじゃなければお子さんには聴かせられない内容だった気が・・・・・・

あと船堀コールを客にしてもらい何デシベルか予想するというゲームちなみに110デシベルでヘリコプター、90デシベルで犬の鳴き声と同等だとか・・・
で、やりましたよ「ふーなぼり!」「ふーなぼり!」って、まさかリアルでコレをやることになるとは思いませんでしたが、めっちゃ面白かった。しかもこの時に頭に袋かぶってギッチギチになっている方が注目浴びていました(笑)
そして豊崎さんに向かって全員で船堀コール!
結果はまあ、中々すごいことになっていました(笑)

ラストにディーふらぐ!のカルタ対決。
小西さんが風間バリの手段で札をとっていたのが印象的でしたがやはりこの対決で一番印象的だったのは伊藤さん。
ディーふらぐ!のイラストが入った札の中で唯一自分の写真が(笑)札取れなかった人はそれを取るというなんか暗黙の了解みたいなのが成立していたのがとにかく笑えました。
あと、豊崎さんがモブという単語で魔の十四楽団を手にしたことでした(ちなみに正解はモブ親子のイラストでした)

そして、カルタ対決も終わり特典の集計中にナント!魔の十四楽団が漢気フルコンボを披露されました。
かなり凄い歌でした。なんかミュージカルみたいな演出で凄いの一言!これがまさか聴けるとは思いませんでしたがめちゃくちゃ面白カッコよかったですよ!

その後、抽選会。
サイン入りポスターにサイン入り台本を各3名ずつ。まあ、確率低い抽選会、まず当たらないだろうと思っていました。
その結果・・・・・・















PICT0102.jpg
サイン入り台本当たりました!!


呼ばれるとは持っていなかったのでめっちゃビックリ!

PICT0104.jpg
裏には魔の十四楽団のサインが・・・
リーダー、目立ちすぎ(笑)誰よりも一番目立っていました。
他にもイオシスjkガールズや監督、春野先生方のサインもありました。豪華なサイン本でした。

その後、集計結果にてゲーム制作部(仮)が勝利!
意外と僅差だったのでビックリでした。

そして、フフ祭が終了。
とにかく笑えたお祭りでした。第2期もやればまた第2回フフ祭やるのかな。

PICT0106.jpg

ちなみに9巻特装版が売れるといいことがあるらしいのでアニメでファンになった人は是非!
ディーふらぐ! 9巻 OAD付き特装版 (MFコミックス アライブシリーズ)ディーふらぐ! 9巻 OAD付き特装版 (MFコミックス アライブシリーズ)
(2014/09/23)
春野友矢

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