パイスな11巻「ディーふらぐ!」


ようやく出ました久しぶりの新刊11巻。

今回、風間たちには期末テストが待ち受けています。
意外(?)にも成績が悪かった高尾。

しかし、連載開始からずーーーーっと遊んでいたのですから成績が悪いのは当然の結果でした。
男子と女子それぞれに別れて勉強会が行われていますが以外にも成績が良いのは横縞。風間一派の中では中が一番成績が良いものと思っていましたが違うようです。

しかも受験の時にもお世話になったようで実は秀才だった横縞。
そんな男子の勉強会を一番気にしているのは勉強会をしていたラーメン屋の息子、チャーシューを自慢する室見。

勉強会に参加するしないとか過去の記憶を掘り返したりとかして全くラーメンに手を付けない風間たちにやきもき・・・・・・最終的には一番食事を不味そうにする原因となってしまいます(笑)

そんな、期末テストの結末は・・・・・・高尾だけ赤点で補習。
訪れたゲーム制作部(仮)の部室に風間がいないという理由で勉強せず、その後も風間を探し続けて勉強せず・・・・・・そりゃ赤点になります。

お小遣いも減らされてしまう高尾。
普段は姉妹の中で一番、母親に甘やかされている感じがする高尾ですが厳しい一面もあるようです。

そして、遂に夏休みに突入。
実はまだ物語は半年しか進んでいません。

とはいえ、ようやくの夏休みでしたが風間家はいきなり騒がしくなっていきます。

なんと芦花の家に隕石が落下!!

家にいたものの家族全員無事・・・でも家は全壊。
家を再建するために旅立つ芦花のお母さん。

そして、芦花とつつじは風間家に居候することに・・・
なんやかんやで芦花たちを迎え入れる風間。

そんな芦花から風間たちに隕石のカケラをプレゼント。
手を近づけると髪の毛が浮く隕石のパワー。

いざ風間兄妹も試してみますが・・・・・・

ディーふらぐ11-1








































ディーふらぐ11-2











































ディーふらぐ11-3
ただの石だろこれ?

隕石の力をもってしても風間家の髪を動かすことはできません!!
凄まじい剛毛です(笑)

しかし、風間家に訪れたのは芦花たちだけではなく高尾までやってきます。

高尾母によって風間家に泊まることになる高雄ですが・・・風間のお母さん、息子同様になんやかんやで断れない性格なのでyそうか?少なくとも高尾家には隕石は落下していません。

それでも高尾に驚異を感じる風間母・・・・・・それは







































ディーふらぐ11-4


















































ディーふらぐ11-5
パイスッ!?

思わずパイスと言ってしまう風間母ですが、これはまだいいかけ・・・・・・この後にスラッシュが続きます。

改めて先ほどのコマを見ると・・・納得(笑)

そして、芦花もパイスと言ってしまいごまかすために風間家の挨拶ということにされてしまいますが風間には一切伝わっていません。

夏休みにいきなりヒロイン二人が家に押しかけられた風間・・・どんな生活が待っているのでしょうか?

パイスラッシュ11巻でした。
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府上学園七不思議解決のため設立ゴーストバスター部の10巻「ディーふらぐ!」


久しぶりの新刊!

9巻では風間、芦花との勝負に勝利するために坊主にしていましたが・・・今回はほとんど登場せず、後半まで登場しません。
ツッコミ役不在で物語は進みません。

今回は芦花の母親が登場します。芦花とつつじ、母親三人の団欒が描かれていますが父親は登場どころかいる気配すら見せません。しかし今回、芦花の持つ袋が母親が作った布から作られている事が判明しますが、その布を作る職業ってどんな職業なのでしょうか?しかも、世界中に顧客がいて高値で売れているとのこと謎が深まります(笑)
芦花の母親だけあっておかしな人物であることには変わりませんが・・・・・・一般家庭の母親で自分の事をお母様と呼べって(笑)つつじは嫌がっているのに芦花は自然と読んでいます。もしかしたら芦花の敬語もお母様という呼び方から自然と使うようになったのでしょうか?なにせ妹だけでなく母親にも敬語ですから。

その後、之江っちが不機嫌であることの理由が明かされたりする話がありますが今回のメインは府上学園七不思議です。

学校に携帯を忘れて夜の学校に取りに行った高尾と芦花から始まります。何故かハゲのエピソードが多い七不思議。
幽霊の類が苦手な千歳は七不思議を解決するためにハゲを中心にしたゴーストバスター部を設立させます。昼間から七不思議解決に向けて活動する千歳達ですが七不思議を追っていく過程で七不思議の一つに科学部が関わっていることがわかります。

そんな中、アイルの中に入っていた千歳。突然アイルの扉が開かなくなり怖くなりだします。・・・・・・そりゃあ、普通に怖いですよね閉じ込められたら(笑)しかもその後、そのアイルによって振り回されます。中に閉じ込められた状態でとにかく恐怖に陥る千歳。芦花達が騒いでいる中、どんどん恐怖を積もらせていきます。

後半にはようやく風間が登場。しかし久しぶりに登場した風間の姿に驚きを隠せません。髪の毛が生えています。
思わず芦花から髪間さんと呼ばれてしまいます。
そして何故、髪間さん(笑)が登場しなかったかが明かされます。ちゃんと七不思議にかかっていました。

今回は千歳が色々な表情を見せた10巻でした。

どこまで手がける魔導村?「ディーふらぐ!私立魔導村学園~ときめきMemories~」

PICT0123.jpg
ディーふらぐ!、ドラマCD第3弾です。

ケースから今回はギャルゲー的な展開なのかなと思いましたが、よくタイトル見ると私立魔導村学園・・・

魔導村シリーズ引っ張りますね(笑)

今回はドラマCD専用のOP曲から始まってアニメ化前のドラマCDを思い出しました。
あれにもOP曲ってあったなぁ。

魔導村シリーズの新作をプレイすることになる風間。
最初はギャルゲーっぽい感じかと思いきや(って冒頭でも言ったな・・・)
ゲームの中でも風間いつも通りです。

ゲームプレイ中にゲームキャラにもツッコミ入れまくりです。

今回は短めの収録内容でしたがディーふらぐ!って感じが今までどおり楽しめて良かったです。

とらのあな限定盤には応援4コマが収録されていますが水あさと先生の4コマ、爆笑でした。

個人的にアニメから始まってドラマCD終わったディーふらぐ!の年。
イベントに行ったり、そのイベントでサイン入り台本が当たったりと最後までディーふらぐ!を堪能した1年だったなぁ。

是非、アニメ2期やドラマCD第4弾を出して欲しいです。

フフ祭(仮)行ってきたー!!(後編)

名称未設定 2
先日のフフ祭(仮)の続きです。

中野ホールについてからもしばらく時間があったので席で取り敢えずゲームしながら待ち。
今回は前から2列目なのでおおっ近い!なんて思っていたりしたのですが

・・・・・・突然、煙がモクモクと上がってきました。
まだフフ祭始まってはいないのですが・・・・・・まさか1話目の火事ネタを演出に使うとは思わなかったので煙を見た瞬間に「か、家事ダーーー!」と言っていた風間の心境を味わえた気がします。

で、いよいよ時間となりフフ祭(仮)スタート!!

小西 克幸さん、伊藤 静さん、高橋 美佳子さん、小清水 亜美さん、豊崎愛生さんの面々が登場。
客席をイジリつつトークをしていきますがゲストを呼びます。

イオシスjkガールズが登場しOPのすているめいとを歌ってくれました。
凄いです、あの早い歌を踊りながら歌っているなんて・・・!生ですているめいとを聞けたのも驚きでしたが個人的にはイオシスjkガールズが北海道で活動しているということが一番の驚き。
北海道出身の私としてはもう、思わず応援したくなる話でした。

そして今回のメインイベントとでも言えるゲーム対決がスタート・・・・・・と思いきや「ちょっと待ったーーーーー!!」の叫びと共に魔の十四楽団の登場。ゲーム制作部(仮)VS魔の十四楽団でのゲーム対決。しかし、その間の会話で面白かったのは小清水さん、原作キャラの中で風間を覗くと今回の登場メンバーで唯一、キャラソンを歌っていないことを自虐的に語ってくれます。魔の十四楽団という1話(正確には2話だけど)登場したキャラですらキャラソン歌ってモブ親子も歌っているのにメインキャラの自分が歌っていない。
そういや、ブルーレイ購入した時にも思いましたが忘れていました(笑)
でもこの件めちゃくちゃ面白かったです。

とここでフィフティー・フィフティーこと藤崎役の髙坂 篤志さんが登場し審判を務めることでゲーム開始。
ディーふらぐ!らしく只、ゲームするには収まらず妨害したりボケかましたりと色々ありました。

いくつかあった内の特に面白かったゲームの感想を・・・
音ゲー対決なんてありまして魔の十四楽団つながりということですているめいとTVサイズを音ゲーで各チームの代表者がプレイ。魔の十四楽団はゲーム制作部(仮)から妨害(言葉責め)を受けますが、ガンガンスコアを伸ばしていくんですよ。まあ、その内容は結構下ネタで聞き間違いじゃなければお子さんには聴かせられない内容だった気が・・・・・・

あと船堀コールを客にしてもらい何デシベルか予想するというゲームちなみに110デシベルでヘリコプター、90デシベルで犬の鳴き声と同等だとか・・・
で、やりましたよ「ふーなぼり!」「ふーなぼり!」って、まさかリアルでコレをやることになるとは思いませんでしたが、めっちゃ面白かった。しかもこの時に頭に袋かぶってギッチギチになっている方が注目浴びていました(笑)
そして豊崎さんに向かって全員で船堀コール!
結果はまあ、中々すごいことになっていました(笑)

ラストにディーふらぐ!のカルタ対決。
小西さんが風間バリの手段で札をとっていたのが印象的でしたがやはりこの対決で一番印象的だったのは伊藤さん。
ディーふらぐ!のイラストが入った札の中で唯一自分の写真が(笑)札取れなかった人はそれを取るというなんか暗黙の了解みたいなのが成立していたのがとにかく笑えました。
あと、豊崎さんがモブという単語で魔の十四楽団を手にしたことでした(ちなみに正解はモブ親子のイラストでした)

そして、カルタ対決も終わり特典の集計中にナント!魔の十四楽団が漢気フルコンボを披露されました。
かなり凄い歌でした。なんかミュージカルみたいな演出で凄いの一言!これがまさか聴けるとは思いませんでしたがめちゃくちゃ面白カッコよかったですよ!

その後、抽選会。
サイン入りポスターにサイン入り台本を各3名ずつ。まあ、確率低い抽選会、まず当たらないだろうと思っていました。
その結果・・・・・・















PICT0102.jpg
サイン入り台本当たりました!!


呼ばれるとは持っていなかったのでめっちゃビックリ!

PICT0104.jpg
裏には魔の十四楽団のサインが・・・
リーダー、目立ちすぎ(笑)誰よりも一番目立っていました。
他にもイオシスjkガールズや監督、春野先生方のサインもありました。豪華なサイン本でした。

その後、集計結果にてゲーム制作部(仮)が勝利!
意外と僅差だったのでビックリでした。

そして、フフ祭が終了。
とにかく笑えたお祭りでした。第2期もやればまた第2回フフ祭やるのかな。

PICT0106.jpg

ちなみに9巻特装版が売れるといいことがあるらしいのでアニメでファンになった人は是非!
ディーふらぐ! 9巻 OAD付き特装版 (MFコミックス アライブシリーズ)ディーふらぐ! 9巻 OAD付き特装版 (MFコミックス アライブシリーズ)
(2014/09/23)
春野友矢

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フフ祭(仮)行ってきたー!!(前編)

名称未設定 2
府上学園フリーダム祭(仮)行ってきました。
いや、予想をはるか斜め上に行く面白さでした。とにかく終始笑えたのがよかったです。

言われてみれば・・・なんて話もあったりと楽しい2時間でした。

今回、中野ホールは行ったことがない場所であったので取り敢えず事前に下調べは欠かせません。
なので使う路線とどのように進めばいいのかをあらかじめ確認して地図を印刷して向かいました。

・・・スマホ持っていない上にパケホーダイとかではないので行き先を確認するだけでも未だアナログです。
結局、代々木駅で降りてからどのように中野ホールへ向かえばいいかわからなかったのでそれっぽい集団を見つけて同じ道を歩いていきました。

あっという間に見つかり今回は苦労せず。とはいえ、最初の方向を間違えていたらとんでもないことになっていたかも・・・

取り敢えず着いた時点で開場時間を過ぎていたので早速入場。
物販ペースがあるだろうなと思っていましたがやはりありました、ディーふらぐ!関連でブルーレイやドラマCD、ドラマCDはアニメ化前の2作品もあったようで私が確認した時には既に売り切れていました。アニメ版のドラマCDとはまた違う面白さがあるのでアニメからファンになった人にも楽しい作品です。

特別版とでも言うのかブルーレイ購入者には以前、アライブの付録になっていた高尾部長または船堀のラバーストラッププレゼントという特典がありました。
他にもOPとEDのシングルを購入した方にとらのあなで以前配布していた特典CDを今回も実施していました。
ラバーストラップも特典CDも持っていたので今回は特に購入せず。
とはいえ、せっかくなので今回は何か購入したいな。

と、思いこちら↓を購入しました。
ラジオCD「ディーふらぐ! ラジオ製作部(仮)」Vol.2ラジオCD「ディーふらぐ! ラジオ製作部(仮)」Vol.2
(2014/10/29)
小西克幸、伊藤静 他

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10月29日発売ということですが今回のフフ祭で先行発売。
船堀役の豊崎愛生さんのサイン入りギッチギチプロマイド付きということもあり購入を決めました。
なるほどギッチギチだ(笑)

ちなみに中央線で代々木駅まで行きましたがその電車が来るまでの待ち時間に偶然、高尾行きの電車が通り過ぎていくのが!ディーふらぐ!のフフ祭(仮)がある日に高尾って・・・・・・

縁起が良い!!(笑)

いや、でもホントに縁起が良かったと思います。

その辺も含めてフフ祭(仮)の感想は後日書きます。

という訳で、次回に続く!!

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