ヤンキー少年がオタクのおねえさんに恋してる「ヤンキーショタとオタクおねえさん」


小学生で見た目も行動もヤンキーな少年「愛川 龍桜」はおとなりのおねえさん「佐伯 かづ子」に恋する少年。

あることがきっかけでかづ子に恋した愛川くんは一度、家庭の事情で引っ越すことになりますがまた戻ってきてからも恋心は変わらず。

しかし、当のかづ子はオタクな上に愛川くんの言動とかに毎回ビクビクしています。

しかもオフ会とかオタ友とのカラオケにも勝手についてくる始末。

愛川くんも大好きおねえさんが男とどこかに行くのが許せないようでかづ子の男友達である「パンパンマン」をライバル視!
でもパンパンマンは愛川くんの恋心に気づいているようで彼の行動に萌えているというちょっと変わった人。

大人と子供以前に物凄く対照的な感じのする二人。
愛川くんの今後の行動が楽しみ、どんなイベントに何も知らずに同伴するのか(笑)
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不良少年を更正するのは女児アニメ?「スーパーヒロインボーイ」

年末、大掃除で大変です。

大掃除は関係ありませんが今年のブログ更新は本日が最後!
明日はお休みして、ゆっくりと毎年恒例の笑ってはいけないを見て年を越す予定です。

そんな今年最後の記事は新規タイトルのスーパーヒロインボーイ↓


表紙のインパクトも凄かったのですが試し読みが面白かったので電子版で購入。

不良少年「大石 わたる」タバコは吸うし絡んできた相手には容赦なく殴りかかる学校でも問題児の少年。

そんな彼がたまたま、ついたテレビで放送中の女の子向けアニメ「アリス少女隊(ガールズ)☆シャイニーハート」
それを視聴した大石は・・・

スーパーヒロインボーイ1-1
んだコレ まじでキメェな

最初はこんなことを言っていたのに・・・・・・








































スーパーヒロインボーイ1-2
感動しています(笑)

女の子向けのアニメ・・・・・・とは分かっていても彼の頭からアリス少女隊が離れることはなく気付くとアリス少女隊のことばかり考えています。

スーパーヒロインボーイ1-3
そして、また視聴する(笑)






















この漫画とにかく大石の反応が面白い。
スーパーヒロインボーイ1-4
制服姿も相変わらずダサいぜ

スーパーヒロインボーイ1-5
私服もマジクソキメぇぜ

言葉と表情があっていません(笑)

そして、口で否定しつつも玩具付きお菓子やらフィギュアやら購入して部屋に飾ったり、映画の来場者特典を詳しく知っていたりと嫌だ嫌だと言いつつも、ものすごく知識を深めていきます。

そんなアリス少女隊をきっかけに生活が一変する大石。

今後の彼のアリス愛が楽しみです。

そんな訳で今年の記事はこれまでみなさん良いお年を!

久しぶりに再開した幼馴染は今も・・・「ポンコツンデレな幼馴染」


今年最後(多分)の新規タイトル、入学する高校が昔住んでいた父親の実家に近いということで今は誰も住んでいない家に一人暮らしを始めることになった「神田 翔太」ですがそこでお隣の幼馴染「近藤 早菜恵」

今も暮らしている彼女と引越し当日に衝撃的な再開を果たします。

ポンコツンデレな1-1
感動の再会・・・・・・!






























・・・・・・かと思いきや・・・・・・・・・・・・








































ポンコツンデレな1-2
横にある布団のシミは・・・・・・(笑)

これから高校生になる女子の姿ではないのですが・・・・・・早菜恵はとんでもないポンコツ女子。

おねしょだけではなく行動がとにかくとんでもない。
何故か、アニメの影響を受けて翔太の部屋の窓に投石しますが・・・

ポンコツンデレな1-3
石がデカい!!

加減も知らないリアクションがとにかく大げさとおおよそ高校生とは思えない行動する早菜恵に毎回、悩まされる翔太。

彼女を普通にすることを約束する翔太ですが、早菜恵がまともになる日は来るのでしょうか?

上司はレトロゲームが大好きな課長補佐「ゲームやらから100円貸して!」


今回も昨日に引き続き、12月発売の新規タイトルを・・・。

今回はゲームネタのラブコメ。
課長補佐の「弓原さん」は部下の「杉田君」を仕事でよく叱っているのですが、たち寄った喫茶店デッドコピー。
喫茶店の名前におよそふさわしくないお店の名前ですが昔ながらのアーケードをテーブルにしている喫茶店。

もちろんゲームもプレイできる喫茶店なのですがその席でプレイしている客が上司の弓原さん。

会社の人間には秘密にしていたレトロゲーム好きをよく叱っている部下にバレてしまい。
そこから何故か、ゲームが特に大好きというわけでもないのに杉田君は毎回、デッドコピーに立ち寄ります。

ゲームを熱く語る弓原さんに中々ついてこれていないように思えますがそれでも杉田君は喫茶店へと立ち寄ります。

メーカーから実際のタイトルを使用の承諾をもらうのが面倒なのか最近のこの手の作品としては珍しく(珍しいのかな?)作品に酷似したデッドコピー作品・・・・・・お店の名前がここで生きてくるわけですね(笑)

タイトル紹介で毎回「※このゲームはフィクションです」と書いているあたりメーカーに訴えられないようにする対策なのかな?
なんて、思えてしまいます。

なにせ、ゲームは滅茶苦茶そっくり・・・でもググっても出てきません、フィクションだから(笑)

まあ、それでも作中のドット絵はこっています。
その内、デッドコピーじゃない本物のゲームも取り上げて欲しいですね。

とはいえ、特にゲームが好きでもない杉田君がどうやって弓原さんとのラブコメにつながっていくのか今後の展開やデッドコピーゲームが気になります。

週末は楽しくお泊まり映画鑑賞「私と彼女のお泊まり映画」


久しぶりに漫画の記事書くなぁと思いつつも前回の映画記事から今回は映画鑑賞漫画です。

大学生の「佐藤 小春」と「黒澤 麻由美」
高校の頃から二人が行っている週末の映画鑑賞。

大学生になった今でも続くこの習慣を描いた漫画。

以前、記事にした「木根さんの1人でキネマ」と同じ実際の映画を取り上げた作品ですが、こっちはどちらかというと二人が観た映画の感想を語り合うお話。

各話の最後には二人のレビューが書いたりと二人だけの楽しい週末映画鑑賞。

ですが1人でキネマと違ってコチラは自宅での映画鑑賞が題材になっているようで基本的にDVDでの鑑賞。
映画館には1巻では行ってません。なので取り上げられるタイトルはリアルタイムで公開されている映画とかではなくレンタル中の映画なのでこの漫画を読んで気になったタイトルがあればTSUTAYAで借りちゃうことができます。

小春は表情豊かに思ったことをそのままストレートに顔に出てしまっているようですが勢いで行動するところがあるようでホラーが苦手なのに麻由美を怖がらせようと呪怨をレンタルして自分が怖がったりしています(笑)

ですが小春のこのセリフ

私と彼女のお泊まり映画1-1
こわがりが一番楽しめてんだよ

コレ・・・・・・ものスッゴイ共感できます(笑)
やっぱりホラーを一番楽しめるのは怖がりです、観るのが怖いから観たくないのでしょうがホラーの演出を一番堪能しているのはやっぱり怖がりな人。そんな人とホラー観に行きたいものです(笑)

麻由美はおっとりした感じで普段はあまり感情を顔に出す感じではないのですが時折とんでもない行動に出るみたいでマッドマックスを見たあとにギターを手にして・・・・・・

私と彼女のお泊まり映画1-2
スキンヘッドにしてみたいとか思ってる?

小春の問いかけに麻由美ギクリ(笑)

結構影響を受けやすい子のようです。

ちなみにギターはマッドマックスの影響で購入したのではなくそれ以前からの麻由美の持ち物のようです。

噛み合っているのかあっていないのかよくわかりませんがそんな小春と麻由美の映画鑑賞会。
2巻以降でどんな映画鑑賞をするのか楽しみですね。

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