師弟で挑む任務「-NARUTO- サスケ新伝」


新伝シリーズ今回はサスケとボルトたち第七班のメンバーが主役

任務の帰り道に怪我を負ってしばらく入院することになった木ノ葉丸に変わって第七班の担当となったサスケはボルト達に修行をつけます

前回とは変わって結構シリアス回・・・かと思いきや結構笑ってしまう所もあってサスケ・・・人に教えるのがあまり得意ではないようでサスケが出した修行の課題に対してボルト達がコツを聞いて教えようとするサスケですが・・・まったくボルト達は理解できません(笑)

課題の中には科学忍具の開発から得た知識を利用した忍術なんかも披露しますが科学忍具にいい思い出がないボルトが苦しんでしまうことも

そんな中、人気アイドルの姫野リリィから極秘の依頼を受ける第七班

BORUTOでは描かれていない忍術とかも今回は登場しますが、漫画の方でも登場するのかちょっと気になる所

こちらも前回のナルト新伝同様にアニメで見て見たい作品でした

次回はシカマル新伝、どんな活躍が描かれるのか楽しみですね。
スポンサーサイト

八丈島へ2泊3日の旅行の5巻「14歳とイラストレーター」


今回、まず言いたいことは帯が紛らわしい

タイトルはわかりませんが著者のむらさき先生とイラスト担当の溝口先生
お二人の別作品がアニメ化決まったそうで・・・一瞬本作がアニメか決まったのかと思いました
いつかこちらもアニメ化されて欲しいですね

そして本編では悠斗達が八丈島へ2泊3日の旅行へ!
乃ノ香やマリィたち女子も大勢連れ立っての旅行ですが錦だけ欠席
突然の欠席でマリィにデス・ゲームとか聞かれてしまっています(笑)

そんな八丈島は白砂の故郷
彼女は八丈島にある旅館の娘だったみたいで・・・

八丈島への旅行を提案したのは白砂で宿泊先は白砂の実家である旅館
さらに白砂の母親と悠斗との顔合わせ・・・そして、白砂の母親が悠斗を気に入る
・・・・・・なんかわかりやすい裏を感じますね(笑)

今回はとにもかくにも八丈島を堪能する悠斗たち
そんな旅行を通してか乃ノ香は自身の歩みたい道を悠斗に告白

やりたいことをやるために旅行から帰った乃ノ香は即行動
悠斗に相談するかと思いきや旅行での告白は決意表明だったみたいで・・・
悠斗の姉、彩華に弟子入り志願
のんびり旅行のあと(6巻)は波乱があるかも?な5巻でした。

新たなライバルもやっぱりちょろい?2巻「俺もおまえもちょろすぎないか」


別のラノベ作品を買いに書店に行ったら見つけた新刊
探していたラノベと一緒に購入

つぶらと順調に交際が進んでいた攻成でしたが
攻成に好意を持つ新たな女子「青原 稀」が登場

攻成が過去に告白した女子の1人で攻成が謝罪に回った時には彼を思い切り殴っている人物

・・・ですが実は攻成に告白された時に既に好意を持っていたにも関わらず素直になれず結果的に攻成はつぶらと付き合うことになっています

しかし、諦め切らない稀は攻成に告白
つぶら公認のもと、デートまでしちゃいます

そして、そんなつぶらたちを隙だらけと感じた梅香も行動を起こします

清い交際を心がけている攻成とつぶらですが、そんな交際を進めるがためにトラブルが発生しています(笑)

とはいえ稀も勢いで告白した攻成にあっさりと惚れちゃうあたりはちょろいのかもしれません

告白に次ぐ告白の2巻でした。

バレンタインは奪い合い?の10巻「ゲーマーズ!」


真音と勝負することになった景太

前回は亜玖璃にフラグが立つかと思いましたがそんなことはありませんでした(笑)

まあ、実力差のある二人の勝負
決着はあっさりとつくかなと思いきや今回はかなり善戦します
そしてこの勝負がきっかけでやたらと真音に呼び出されることになる景太・・・まあ、勝負の結果は言わずもがなということで(笑)

でも、真音の傍若無人とも言える性格は元からだったわけではなく過去にあった家族との出来事が原因であることを告げられるd景太でしたが、だからと言って真音のジャイ○ンっぷりは変わるわけではありません(笑)

景太と亜玖璃が恋人ではなく友達であることをわかっていても敢えて無茶ぶりをけしかけたり、特になにも聞いていないのに色々と状況を把握するエスパーっぷりが凄まじいです(笑)

話はバレンタインを迎えて心春も勝負を仕掛けてきます
花憐と千秋に約束してはいるものの景太に好意を持っているのが二人だけではないことを知ることになる景太。

もちろん結末は変わらず予想通りではありますが
まだまだ景太に勝負を仕掛けてくるのか気になるところ

そして、花憐は真音と勝負をすることになり実力差を知ってしまいます
真音に勝つために・・・というよりは勝てる勝負を見つけるためにアラウンド1で同好会メンバーで探し回ります

そこで花憐に対して新たな一歩を進めようとして動く景太でしたが・・・・・・

今回の結末が景太と花憐にどんな影響を与えるのか気になる10巻でした。

娘のためにと父が動く「-NARUTO-ナルト新伝」


BORUTOではなく久しぶりのNARUTOの方の小説。

今回は火影の里に新しく制定された休日「親子の日」
ナルトたち父親と娘たちが主役。

ヒマワリにせがまれて、必死に目的の玩具を買おうとするナルトや孫のボルトとヒマワリに喜んでもらうために奮闘するヒアシと父ヒアシに付き合うヒナタとハナビ。
チョウジは奥さんであるカルイに惚れ直してもらおうと娘のチョウチョウと大食い大会に参加(?)したり久しぶりに里に帰ってきたサスケはサラダとどう接すればいいのか悩んだりとそれぞれの父娘としての形が描かれていました。

内容的にはファミリーコメディって感じで今回はまったくバトル要素無し平和な火の国の新しい休日って感じです
秘伝シリーズの木の葉秘伝を思い出します。

特に、サスケのサラダとの接し方はメッチャ笑えました
普段からあまり娘に接していないから中々、素っ頓狂な行動をするサスケ・・・う~ん、是非アニメで観て観たい(笑)

次回のサスケ新伝も楽しみです!

アクセスランキング

[ジャンルランキング]
アニメ・コミック
431位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
少年向けコミック
107位
アクセスランキングを見る>>

現在の読者数

現在の閲覧者数:
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
月別アーカイブ
Pixiv投稿作品
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

Amazon