忍者学校最後のエピソード「BORUTO ─ボルト─ ─NARUTO NEXT GENERATIONS─」5巻


前回の4巻と同様に今回もアニメでは語られなかったエピソードが収録。
今回は5つのショートストーリー形式で話が描かれています。

普段のシリアスな話からギャグまで入っていて正直、このエピソード、アニメで見たかったなぁなんて思わせる話もありました。

特にシカダイ視点で描かれたボルトたちとのスキヤキを食べるエピソードが今回の一番面白かったエピソード。
なんでこれをアニメで放送しなかったんだと思ってしまいます。

他にもイワベエやシノが主役の話もあります。
小説の1巻で登場していた時とは心境なども変わっていることが、しっかりと描かれています。

アカデミーのエピソードはこれで終了ですが、今後はオリジナルのストーリーとかで小説が出るのかちょっと気になるところ。
漫画だと月イチ連載ということもあるからか、どうしてもボルト中心で中々、シカダイたち他の班が登場することも中々なさそうなので彼らの任務とかが描かれた小説を読んでみたいものです。
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成長よりも友情の9巻「ゲーマーズ!」


景太が千秋を女性として意識してしまっていることがわかった前回の8巻。
さらに年明け早々の初詣で偶然遭遇した着物姿の千秋に心動かされたりする景太。

しばらく一緒に行動することになる二人を尾行する光正と心春・・・そして、花憐。

千秋の姿に心奪われそうになっても、自分の気持ちは変わらない景太。
改めて自分が誰を好きなのかを千秋に告げてしまうのですが、そんな二人を見てか、花憐も行動を起こします。

現在の関係に3月14日のホワイトデーまでに決着をつけようと景太と千秋に提案。
二人はそんな花憐の提案を受け入れます。

今までの勘違いさせるような行動を起こさないように心がける景太。
そんな彼の変化は次第に周囲にもわかってしまうほどのよう。

光正や祐たちが迷子の幼女「伏黒 美衣」のお母さんを探してあげる時も最後まで諦めずに探す・・・ではなく美衣の大事にしたくないという気持ちを組みつつも自分たちで探すのに限界を感じたらあっさりと警察に頼ったり・・・・・・

さらには旧ゲーム部が置いていった昔のゲーム機とソフトで花憐が先代のゲーム部員の驚異的なスコアを更新しようと奮闘している際にもどこか踏み込みすぎず、一歩離れた距離感で接していたりと周囲に余計な勘違いを発生させないようにと努力しています。

そんな景太の努力を無駄にしかねない相談をしてしまうのは亜玖璃。
突如、自身の家に招いて、いとこのゲームの遊び相手になって欲しいと景太にお願いします・・・彼氏として(笑)

しかもその、亜玖璃のいういとこは一緒にお母さんを探してあげた美衣。
そして、美衣のお姉さん「真音」の相手をすることになるのですが。

真音はどうやら先代ゲーム部部員のようで花憐が必死に更新しようとしていたゲームのスコアを叩き出した本人・・・のようで、ゲームの腕前も高く、特別ゲームが強くない景太は当然のようにボロボロにされてしまいます。

なんらかの事情で亜玖璃の家に居候している二人のようですが真音は見事な暴君っぷりを発揮。
結局、自分ではどうにもならないと去ることを亜玖璃に告げ、亜玖璃もそれを了承します・・・が。

ここまでは花憐のために変わろうとした景太らしい決断だったのですが、真音の亜玖璃に対してとった行動であっさりと行動を覆し、全敗で一度も勝てていなかった相手に勝負を挑みます。

本編ではもしかして初めて緊張感のある終わり方をしたのではと思う状況の一方で、どう考えてもゲームで勝ち目がない景太。
正直、景太が真音に勝つパターンがまったく想像できない状況で二人のゲーム勝負がどんな結果になるのか気になるところ。

友達である亜玖璃に対して、思い切りフラグ立ちそうな行動を起こした9巻でした。

バイトもピンチな18巻「はたらく魔王さま!」


今回は千穂が学生としてひとつの決断をします。
・・・といっても、高校3年生としては極々当たり前の自身の進路と向き合うためにバイトを辞めます。

学業が本分である学生で辞めるのを止めようがない理由。
木崎や木崎の入れ替わりとなる新店長「岩城 琴美」も受け入れます。
しかし、マグロナルドにとんでもないピンチが訪れます。

木崎の異動による新店長配属と千穂がバイトを辞める・・・・・・だけではなく、なんと他にも主力となっていたクルーも辞めてしまうことが発覚し、明らかな人手不足に陥ってしまうことがわかってしまいます。

しかも、人手不足に当たってしまう月は真奥や恵美たちがエンテ・イスラでの決戦を挑む7月。
なんと、真奥と恵美もその月は丸々バイトお休み。

急ぎ、新しいクルーを雇って鍛える必要が出てきます。

さらには木崎の優秀さはマグロナルドの社員たちにも広まっているようで、実際に働いて木崎の働きがいかに凄いかを知ってしまい、悩んでしまう岩城。

今回のうちにはまだ、問題が完全に解決していないように見えるので今後のマグロナルドの動きも気になる所です。

とはいえ、真奥のピンチはマグロナルドだけでは収まりません。
キナンナに壊されてしまった、ヴィラ・ローザ笹塚の真奥の部屋がミキティにバレてあっという間に修繕されますが、真奥には高額な修繕費の請求書が・・・!

修繕費はどうにかなったものの、今度はセフィラの子をヤドリギから引き離す方法を知り、新たな敵の影が見えてきた真奥たち。

決戦前に問題が増えてしまいます。

とはいえ、真奥が日本でバイトしている間も、芦屋たちがエンテ・イスラで色々と動いていきます。

バイトを辞めた後の千穂の動向やマグロナルドの今後とか気になる18巻でした。

邪王真眼を取り戻せ「中二病でも恋がしたい!」完結4巻


3巻からだいぶ経ってので4巻。
3巻の時もそうだったけど、4巻も気づいたら発売していたって感じでした。

まあ、こちらは今年公開された劇場版があったから発売されたっていう感じがしますが。
とはいえ今回で原作は完結。

今回は原点に返ったというか六花が邪王真眼を失い普通の女の子となってしまいます。
普通の女の子でも可愛いと思ってしまう富樫。

中二病を卒業したのかと思いつつも凸守や天虹と共に六花の邪王真眼を取り戻すためにあれやこれやと動きます。

何故、六花は邪王真眼を失ったのか?

その原因は?

どうすれば六花は邪王真眼を取り戻せるのか?

六花との恋愛について答えを求められる富樫くん。

最終巻で中二病を卒業させるのではなく取り戻すっていうのは面白かったですけど、このまま大人になった六花が中二病を続けているのかもついでに読んでみたかったなぁという気もします。

忘れた頃に完結した4巻でした。

プロとしてやっていくには・・・「14歳とイラストレーター」4巻


前回の姉、彩華との対決を経て絵描きとしてステップアップした悠斗。
仕事も順調で冬コミも想定以上の反響をよんでいます。

一方でマリィの新作のイラストを担当することになった「白砂」
ネットで人気の絵師・・・・・・でしたが、彼女のイラストにNGがを出し続けるマリィ。

いつまでもOKをもらえない状況にどうすれば良いのかわからない白砂は同じくマリィの作品のイラストを勤めている悠斗に相談。

悩みを解決したかと思いきや、締切がギリギリになっている状況でそれを知っているハズなのに友人からのお誘いを受けるべきか断るべきかと悩み、泥沼にはまっていきます。

そんな白砂に厳しい助言をする悠斗。
ネットで活躍していてもプロとしては新人の白砂、プロのイラストレーターとして、どう仕事や友人たちと向きあっていくのか、姿勢を問うようなお話でした。

今後、白砂がどう悠斗と関わっていくのか気になるところ。

さらに悠斗の近所にナスがお引越し。
今後の悠斗の周りはどのような変化が起きていくのか楽しみですね。

時には切り捨てることも決断しないといけない4巻でした。

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