おうちデートの9巻「エロマンガ先生」


アニメで登場するかなと思っていた京香さんは登場しませんでしたが今回は結構、重要なポジションにいたりします。

8巻ラストで付き合い始めたマサムネと紗霧。

エルフもムラマサもマサムネからそのことを告げられますが、あまり気にしていない様子。
まだまだ、勝負はこれから!・・・ということでしょうか。

とはいえ、智恵なんかは動揺しまくり・・・そして、それをよく思わない人間が二人ほど、いたりします。

1人は担当編集のあやめ。
彼女の場合はマサムネが恋愛することで作品に悪い影響が出ないか気にしているようです。
見方を変えればでなければ気にしないということなのでしょうが・・・あやめの言うとおりが今後、二人の恋愛が仕事に影響が出てきてしまうのでしょうか?そして、そうなってしまった時の周囲がどう捉えるのかも気になるところ・・・まあ、起きたらの話ですが。

そうそう、あやめと言えば、彼女に好意を持っている国光が遂に新刊を発売!
おめでたいことですが、彼の作品の登場人物が大きく変わって、突然ロリラノベという作風に変わったようです。
っていうかそんなジャンル初めて聞いたよとか思いつつ、ロリを熱く語る国光。
ちょっと危ない道を歩みだしています。

とはいえ、作風とはあっているらしいので今回の国光の新作が今後、彼にどのような影響を与えるのか気になるのですが、それ以上に彼があやめに抱いていた恋心はどうなったのでしょうか?こっちの方が気になります(笑)

ちょっと話がそれましたがマサムネと紗霧の二人が付き合うことを反対する人物は京香です。

最初は義理とは言え兄妹が付き合うということを反対しているのかと思ったのですがそうではないようで、虎鉄と紗霧の母親を殺してしまったと告白。

実際のところは本当に殺したのではなく二人に旅行を勧め、その結果、二人が死んでしまった・・・という話。

なんてことはない、結構突き詰めたりしたらありそうなことではあるのですが、二人が好きだったからこそマサムネと紗霧に申し訳ないという気持ちと、二人の恋愛を認めてしまうと二人が自分のせいで不幸に陥ってしまうと思っていたようです。

ひと騒動あったみたいですがそれでも、付き合うことをやめないマサムネと紗霧。

二人はさらに一歩前進します。
婚約を結んだ二人はどうなるのでしょうか?
物語的には完結に近づいているのかなと感じますが、そろそろ作中のアニメの話も進展して欲しいかなとおもっちゃう9巻でした。
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愛欲の魔獣とかした7巻「妹さえいればいい。」


気づいたら発売されていた新刊。
慌ててドラマCD同梱の特装版を購入しました。

6巻ラストで付き合うことになった伊月と那由多。
思いのほか急展開な気がしますが一気に二人の関係は知れ渡ります。

今回はあまり仕事方面の話は少なめ。

色々ありはしたものの、いつもどおり伊月の部屋で遊んだりするのは相変わらずだし、伊月と付き合うからといって那由多と京の関係も変わりません。

とはいえ、伊月の那由多の関係は色々と進んでいきます。
初めての経験・・・ですが那由多と伊月では終わってから感じるものが違っていたりするようです。

今回は、伊月が憧れた作家「関ヶ原 幽」のエピソードが。
本編の時間では既に亡くなっている幽・・・つまり過去のお話です。

海津と同期だった幽ではありますが海津と違い、売れっ子作家である幽。
アシュリーとも仲が良かったようです。

人気作品は出すものの、3・4巻で完結させてしまう幽。
そんな中、彼女自身も認める最高傑作が生み出されます「妹さえいればいい!」を発売されます。

メディアかも進みさらには幽の過去の作品と違って5巻以降も発表されます。

しかし、妹さえいればいい!執筆中に悲劇が襲い余命いくばくもないことが判明。

今の海津のポジションの理由も明らかになるこの過去のエピソード。

現在の伊月に今後何かしら影響が出てくるのでしょうか?

そして、7巻ラストでは今回の特装版は京から児童向けのお話を書いてほしいと頼まれて各々が子供が楽しめる作品を書く事になる伊月、那由多、春斗。

今回は妹がいる春斗がメインのほんわかエピソード。

伊月も恐怖するほど性欲が強い那由多の7巻でした。

野望潰える?17巻「はたらく魔王さま!」


結構、引っ張ってきた感じがする真奥の正社員登用試験ですが結末はあっさりと不採用でした。
優秀なクルーであっても簡単には採用してもらえないようで、この辺は現実と変わりません(泣)

しかし、マグロナルドには緊急事態が発生します。
なんと木崎に異動命令が出たため近い将来、木崎がいなくなることが発覚!

それを告げられたサリエルは表紙のように滅茶苦茶落ち込んでしまいます。
正社員不採用に尊敬する上司の異動と日本で大変なことが起きている中、自宅でも緊急事態が訪れます。

前回、カミーオを襲ったのは天使ではなく悪魔、レンベレルレベルベ族の「キナンナ」でした。
かなり古くから生きているようでカミーオの父「カムイニーカ」とカミーオを勘違いして襲ったようですがその能力はとてつもなく、なんと真奥たち悪魔の魔力を吸い取って巨大化して暴れたりと悪魔なのに悪魔の天敵のような能力を持ったキナンナ。

暴れた後もボケ通しで終始カミーオをカムイニーカと勘違い(笑)

しかも、キナンナの喉には最後の遺産であるアストラルジェムではないかというモノがついているため、何が起きるかわからない状況でうかつに攻撃もできない。

そして、部屋はキナンナによって荒らされる・・・・・・真奥散々です、しかもこの時点ではまだ芦屋はエンテ・イスラにいるためこの事態を知りません。

と、日本でもエンテ・イスラ事情でも大変な真奥は木崎からサリエルと一緒に飲みに誘われます。

木崎にとっても、今回の異動は予定外・・・とはいえ仕事で成果を出している彼女が今まで異動の話がなかったこと自体がおかしかったのも分かっているようで・・・彼女は以前語った自身の夢を改めて真奥とサリエルに語ります。

そして3年後、独立することを告白。
そのために二人を事前にペットハンティングする木崎。

今すぐの話ではなくても即答するサリエル。

真奥は・・・断ります

木崎の誘いから新たに決意を固める真奥。
まだまだ日本での生活は終わりません。

しかし、そんな中エンテ・イスラでは天使たちの画策が動いているようで大変な事態が訪れているようです。

今後の展開がまだまだ予想できない状況・・・日本で、エンテ・イスラで今後、どんなことが起きるのか気になる所です。

そして、なんとドラマCDが発売されるそうです。
キャストはTVアニメのメンバーとアニメでは登場しなかった人物も今回、新たに加わるそうで楽しみです。



以上、17巻感想でした。

暗い太陽としょっぱい串カツの5巻「俺を好きなのはお前だけかよ」


4巻の続きで今回はホースとジョーロの対決完結編です。

とはいえ、いきなりコスモスたちに告白を受けたのに手に入るハズだった髪留めがホースに渡ってしまったジョーロ。
崖っぷちから勝利する方法を模索します。

ホースは主人公キャラとしてビックリの成長をしますが段々と悪役っぽい感じになっていきます。

でも今回のメインはジョーロとホースの対決ではなくサンちゃんの物語だったと思います。

小学校時代から今に至るまでのサンちゃんの物語。
実はジョーロと同じく本当の自分をサンちゃんという形で隠していた大賀 太陽。
ジョーロと出会い自分とそっくりな人間に出会ったと思いきや彼のために偽りの姿を捨てて本気で怒るジョーロ。

自分を守るためにサンちゃんを演じていた彼と友達のためなら平気で本当の姿をさらけ出すジョーロ。
自分とジョーロは違うと感じてしまうサンちゃん。

そして、1巻でも話に出ていた中学時代ジョーロを好きになっていた「彼女」、性格はパンジーとまるで違っているようですがジョーロを好きな気持ちは一緒のようです。

未だに名前が分からない彼女。
しかし、モテたいと思っているジョーロにとって一途に好きでいてくれる彼女は最高の相手に思えるのですが、何故ジョーロは彼女と付き合っていないのか、それとも・・・・・・彼女がそのうちに登場するのか気になるところ。

そして、後半は思い切り友情回。
ホースとの対決のために応援できないというジョーロですが・・・
物凄く近くで応援してくれています
改めて二人の友情が描かれています。

もちろんコスモスたちの告白にも一応のケリをジョーロはつけます・・・一応はです(笑)

取り敢えず、今回で1学期編が終了。
1学期編tっていうのかぁ・・・とか思いつつ、3学期編で完結なのかな?
なんて思っちゃいますが取り敢えず次回は夏休み編らしいです。

そして、今回の表紙にもあるメッセージが隠れていて5巻を読み終えて
改めて表紙を見るとなるほどって思っちゃいます。

1学期が終わった5巻でした。

権利と温泉旅行の2巻「14歳とイラストレーター」


今回は悠斗が挿絵を描いている猫ソナの作者、小倉まりぃこと「マリィ=マルセル・コクラ」が登場。
悠斗と乃ノ香を巻き込んで温泉旅行へ。

担当編集と揉めて悠斗の家にやってきたマリィ。

さらに南海イベントで自分がイラストを手がけた作品の商品を勝手に作成してしまい。
大変なことになっちゃいます。

と、今回は作品の権利をテーマに描かれていました。

ラノベでも小説としての権利とイラストの権利とかしっかりと分かれていたり商品の権利とかが語られます。

1巻の時よりもコメディ色が出ていましたが南海のやらかしたお話は実際にあるとシャレにならない自体でしょうが正直、笑ってしまいました。今後もなんかやらかしてくれそう(笑)

そして、ラストには悠斗が目標としているイラストレーター「京橋 彩華」が登場。
悠斗の姉である彩華、物凄い天才の絵描きのようです。

そんな彩華は悠斗が請け負った仕事を奪ったかのような発言をしていますが、3巻では姉と弟の姉弟対決なのか気になるところ。

権利関係は大変な2巻でした。

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