夏休み・・・流しそうめんだ!海だ!お祭りだ!の6巻だぴょん!!「俺を好きなのはお前だけかよ」


6巻は5巻での予告通り夏休み編。

ジョーロの楽しい楽しい夏休みが待ち受けて・・・いるかと思いきや、家で待ち構えている人物「如月 茉莉花」ことジャスミン。
ジョーロの3つ上の姉が家に帰ってきています。

普段は一人暮らしをしているジャスミンですが彼氏と別れると実家に帰ってくるようで、ジョーロの姉・・・ということで普段は可愛い女の子を演じているようですが演じていない彼女はジョーロとそっくりな性格。流石、姉弟って感じです。

ジョーロの恥ずかしい過去を知っているジャスミン。
苦手な姉ではあるようですが、嫌いではない。普段は弟をいじって楽しんでいる姉であってもいざって時にはしっかりとした言葉を弟に伝える。いいお姉さんのようです。

普段からならもっと良かったんでしょうけど(笑)

ですが、ジョーロに訪れた本当のトラブルはバイト先です。
突如訪れたホースの友人、特正が現れます。サンちゃんのライバルである特正はジョーロにとっては嫌な奴であり敵です。
しかし、そんな特正ことフーちゃんは彼に悩みを相談します。

何故かバイト先の裏口のゴミ捨て場の近くに置いてあるベンチ。
またもベンチから始まる悩み相談。

たんぽぽが好きであることをジョーロに告げるフーちゃん。
普段は威圧的な喋り方をしているフーちゃんですが、実は人と喋るのが苦手なだけなツンデレイケメンでした。

なんとかたんぽぽと普通に会話ができるようになりたいとジョーロに相談を持ちかけるフーちゃん。
敵ではあるはずですがそれでも、しっかりと彼が普通にたんぽぽと話せるように手助けをします。

ジョーロのフォローもあるからかもしれませんが、事あるごとにたんぽぽとの会話で威圧的な部分は変わらないまでもリアクションは激しく喜んでいるツンデレフーちゃんは面白いです。

他校の生徒ではありますが是非また、登場して欲しいですね。

今回は大変な事態が起きることはありませんが、それでも流しそうめんをジョーロの家でやっていて問題が起きます。
ひまわりが流しそうめんの後で食べようとしてジョーロの部屋に置いてあったパンが突如なくなります。

ひまわりの助手となって犯人探しを始めますが中々見つからず・・・特に確信があったわけではありませんが誤ってゴミと一緒にジョーロが捨ててしまったかも・・・という訳で犯人はジョーロに!

パンを買いに行かされるジョーロですがその後、実はジャスミンがなくさないように預かっていてくれていただけ・・・誰も食べていなければ捨ててもいませんでした。

とはいえ、今更ジョーロに謝ることも・・・・・・そんなひまわり達にある提案をするジャスミン・・・姉だから知っている弟の好み(?)買い物から帰ってきたジョーロが待ち受けていたものは・・・ヒントは今回のタイトルにあります。

そんなこんなで大きな問題も抱えることもなく夏休み終盤を迎えていきますが6巻ラストではなんと、ジョーロに二人の恋人が・・・・・・ホースのことが好きだったはずのチェリー。そして、中々ジョーロへのアプローチがうまくいかないでいたサザンカ。

二人の彼女をゲットしたジョーロ。
何があったのか?ジョーロ曰く、ベンチの存在を舐めていたようですが一体ベンチで何があったのか気になる所です。

恒例とも言える神(ブリキ)様のイラストが今回はとんでもなくムッキムキな6巻でした。
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姉弟対決の3巻「14歳とイラストレーター」


姉の彩華に仕事を奪われそうになる悠斗。

しかし、彩華は超がつくほどの弟大好きのブラコン。
弟が大好きな彼女が意味もなく仕事を奪うというのは考えづらいのですが、一応の理由はあります。

クレームの多い作家と知っていた彩華は悠斗がクレームを受け続けてダメになってしまうのではと彼女的には弟を守るために自分が名乗り出ます。

有名なイラストレーターと知られている彩華。
出版社も彼女を起用したいと考えていたりしますが一度、結ばれた契約を簡単には破棄することはできないみたいで・・・

とはいえ、このままだと仕事を奪われてしまう可能性が高い悠斗は姉に守られる必要はないと言わんばかりに彼女に勝負を挑みます。

乃々香に背中を押されつつ自身が描きたものを模索する悠斗。

姉と勝負している一方で、愛澄が悠斗の部屋の近所に引っ越してきます。
わざわざ悠斗の近くに引っ越してくるというあたり彼女なりのアピールなのかもしれません。

そして勝負の後日、隠していた悠斗と彩華が姉弟であることを全国に知れ渡ることになるのですが4巻以降では悠斗の生活にも影響が出そうな気がします。

ブラコンすぎる姉の3巻でした。

変わらぬ気持ちと変化する気持ちの8巻「ゲーマーズ!」


アニメがスタートして1ヶ月経ちましたが、TOKYO MXは受信レベルが低い上に天気が悪いと季節関係なく映らない(一応、安物のブースターもつけてるんですけどね)我が家の環境では中々、視聴できない回があるのですが今はdアニメストアを利用しているので見れなくても気にならなくなりました。

原作と違って実際のゲーム画面を使われるとは思いませんでしたがP4Uとか格ゲーとしてはちょっと古いのではなんて思ってしまう(笑)

そして、原作では7巻ラストで別れを告げられた景太と亜玖璃。

訳も分からず、納得もできないまま恋人関係を解消されてしまった景太ですが花憐に対する気持ちは変わらず。

当然、亜玖璃も祐に対する気持ちは変わりません。

ですが、二人も相手に対する気持ちは変わっていません。
只、景太や千秋達と接してきたことで敢えて別れを告げる決意をしていました。

祐は軽い気持ちで付き合っていたことから本気で亜玖璃に釣り合う男になって、改めて正式に交際したい。

花憐は千秋の景太に対する気持ちを知った上で対等に渡り合って千秋に勝利して改めて景太の彼女になるために。

なので結構、普通に喋るときは喋っています。
そんな中、突然デートをさせられる景太と千秋。

何をすれば良いのか分からず迷走しまくり。

しかし、景太の家に千秋を招くことになるのですが光正は千秋がやってきたことで思わず雄叫びをあげます(笑)
萌えという要素以外ではゲームの趣味趣向が全くそっくりな上にプレイスタイルまでもがそっくりな二人。

協力プレーのゲームでこの上なく楽しみます。
とはいえ、景太が花憐を好きであるという気持ちは変わりません。

ですが、変化は起きていました。
さらにはゲーム同好会メンバーでクリスマス会をやります。

同好会メンバーでのプレゼント交換なのにピンポイントで想い人に渡すプレゼントを購入するメンバー。
しかし、渡したいものが思い通りにはいきません。

散々な結果になるプレゼント交換。
心春と一緒に飲み物の買い出しに行く景太ですが途中の公園で今の景太の恋愛事情に対して質問攻め。

そこで景太が自覚してしまった気持ち。
千秋に対する気持ちが異性に向けているものであると心春に見破られてしまいます。

景太が好きであるはずの心春ですが敢えて、自ら景太が千秋に対する気持ちがわかるように促します。
千秋を忍ばせて・・・
亜玖璃と祐の関係がどのように変わっていくかはわかりませんが景太の方は色々と気持ちが揺れてしまいそうな8巻でした。

おうちデートの9巻「エロマンガ先生」


アニメで登場するかなと思っていた京香さんは登場しませんでしたが今回は結構、重要なポジションにいたりします。

8巻ラストで付き合い始めたマサムネと紗霧。

エルフもムラマサもマサムネからそのことを告げられますが、あまり気にしていない様子。
まだまだ、勝負はこれから!・・・ということでしょうか。

とはいえ、智恵なんかは動揺しまくり・・・そして、それをよく思わない人間が二人ほど、いたりします。

1人は担当編集のあやめ。
彼女の場合はマサムネが恋愛することで作品に悪い影響が出ないか気にしているようです。
見方を変えればでなければ気にしないということなのでしょうが・・・あやめの言うとおりが今後、二人の恋愛が仕事に影響が出てきてしまうのでしょうか?そして、そうなってしまった時の周囲がどう捉えるのかも気になるところ・・・まあ、起きたらの話ですが。

そうそう、あやめと言えば、彼女に好意を持っている国光が遂に新刊を発売!
おめでたいことですが、彼の作品の登場人物が大きく変わって、突然ロリラノベという作風に変わったようです。
っていうかそんなジャンル初めて聞いたよとか思いつつ、ロリを熱く語る国光。
ちょっと危ない道を歩みだしています。

とはいえ、作風とはあっているらしいので今回の国光の新作が今後、彼にどのような影響を与えるのか気になるのですが、それ以上に彼があやめに抱いていた恋心はどうなったのでしょうか?こっちの方が気になります(笑)

ちょっと話がそれましたがマサムネと紗霧の二人が付き合うことを反対する人物は京香です。

最初は義理とは言え兄妹が付き合うということを反対しているのかと思ったのですがそうではないようで、虎鉄と紗霧の母親を殺してしまったと告白。

実際のところは本当に殺したのではなく二人に旅行を勧め、その結果、二人が死んでしまった・・・という話。

なんてことはない、結構突き詰めたりしたらありそうなことではあるのですが、二人が好きだったからこそマサムネと紗霧に申し訳ないという気持ちと、二人の恋愛を認めてしまうと二人が自分のせいで不幸に陥ってしまうと思っていたようです。

ひと騒動あったみたいですがそれでも、付き合うことをやめないマサムネと紗霧。

二人はさらに一歩前進します。
婚約を結んだ二人はどうなるのでしょうか?
物語的には完結に近づいているのかなと感じますが、そろそろ作中のアニメの話も進展して欲しいかなとおもっちゃう9巻でした。

愛欲の魔獣とかした7巻「妹さえいればいい。」


気づいたら発売されていた新刊。
慌ててドラマCD同梱の特装版を購入しました。

6巻ラストで付き合うことになった伊月と那由多。
思いのほか急展開な気がしますが一気に二人の関係は知れ渡ります。

今回はあまり仕事方面の話は少なめ。

色々ありはしたものの、いつもどおり伊月の部屋で遊んだりするのは相変わらずだし、伊月と付き合うからといって那由多と京の関係も変わりません。

とはいえ、伊月の那由多の関係は色々と進んでいきます。
初めての経験・・・ですが那由多と伊月では終わってから感じるものが違っていたりするようです。

今回は、伊月が憧れた作家「関ヶ原 幽」のエピソードが。
本編の時間では既に亡くなっている幽・・・つまり過去のお話です。

海津と同期だった幽ではありますが海津と違い、売れっ子作家である幽。
アシュリーとも仲が良かったようです。

人気作品は出すものの、3・4巻で完結させてしまう幽。
そんな中、彼女自身も認める最高傑作が生み出されます「妹さえいればいい!」を発売されます。

メディアかも進みさらには幽の過去の作品と違って5巻以降も発表されます。

しかし、妹さえいればいい!執筆中に悲劇が襲い余命いくばくもないことが判明。

今の海津のポジションの理由も明らかになるこの過去のエピソード。

現在の伊月に今後何かしら影響が出てくるのでしょうか?

そして、7巻ラストでは今回の特装版は京から児童向けのお話を書いてほしいと頼まれて各々が子供が楽しめる作品を書く事になる伊月、那由多、春斗。

今回は妹がいる春斗がメインのほんわかエピソード。

伊月も恐怖するほど性欲が強い那由多の7巻でした。

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