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おっさんと生霊(?)目線の物語「空の青さを知る人よ Alternative Melodies」

今日は久しぶりに定時に上がった上にメッチャクチャ久しぶりに早く帰宅できました
まあ、今のイベントを楽しみつつあまり寄り道しないようにしているだけなのですが
それでも久しぶりに20時前に帰宅できるのはうれしいですね

そういえば、昨日はゲームニュースサイトで幻影異聞録#FEのサントラのニュースを見て慌てて購入・・・・・・というのも発売がまだ先だと思っていたらゲームと同じ日に発売だったとは・・・・・・
とはいえ、ゲーム共々楽しみです

で、今日の記事はコチラ↓

「空の青さを知る人よ Alternative Melodies」です

これ2019年10月の発売日に購入したはずなのですが最近になってようやく読み始めて今日読み終えました
読み始めるまでが長かったけど、読み終えるのはあっという間でした(笑)

内容は以前、記事にも書いた映画「空の青さを知る人よ」の大人になった「慎之介」と高校時代の姿で「相生 あおい」の前に現れた「しんの」

慎之介としんの、二人の視点で描かれた物語になっています
映画だとどうしても本人たちの心情が事細かくというのは難しいので小説ならではというのはよくあることですが本作を読むと慎之介、色々と悩みながら地元に帰ってきたんだなと思わされます

で、おそらくこの手の小説を読む人が思うこと、この本は映画を観る前に読んだ方がいいか映画を観た後に読んだ方がいいか問題(笑)

まあ、どちらでも楽しめますが個人的には映画観た後に読んだ方が楽しめるかなと
というのも本作はあくまでしんのと慎之介の目線で描かれているため映画本編でのあおいや姉の「あかね」の心情とかは深く掘り下げていないし映画でしか観られないシーンもあるので映画を観た後に本作を読んで、そのあともう1回、映画を観るのが理想かなと

と言うわけで映画→小説→映画が個人的ベストです・・・・・・まあ、本作を読み始める前に近所の映画館では上映終了したので映画→小説で止まっていますが・・・

余裕があれば原作の小説を読んでみるのもいいかなとは考えていますが・・・この辺は読むかわかりません
とはいえ、原作を知らない人は映画の代わりにコチラから↓、というのもアリかも


というわけで久しぶりに仕事ある日の帰宅後に書いたブログでした(笑)
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妹のために早く帰宅「子守り男子の日向くんは帰宅が早い。」


小説なんかは基本的に通勤中の電車の中で読むことが多いとなんかの記事に書いたことがある気がしますが、最近は通勤中の電車でも睡魔に勝てず寝てしまうことが多くなってきています・・・・・・まあ、はよ寝ろ!って話なんですが(笑)

なので小説を読み終えても次の小説が・・・って感じで中々積んでいる小説が消化できていません
そして、今日も近所の本屋で買っているラノベの新刊が出ていたもんなので買ってしまいました・・・いつになったら全部読みきれるのやら(泣)

で、今日はラノベで新しいタイトル「子守り男子の日向くんは帰宅が早い。」です

肉食でも草食系男子でもない「新垣 日向」は年の離れた妹「蕾」のために授業が終わると誰よりも早く蕾を迎えに行って妹の子守に時間を費やします

誰よりも早く帰り、クラスメイトとも、数少ない「成瀬 雅」意外とはまともに会話することも基本なく・・・でもイジメられているわけでもなく、まるで空気のような存在

しかし、ひょんなことからクラスメイトの「芹沢 悠里」に子守り事情を知られてから学園生活が徐々に変わっていきます
成瀬以外にも芹沢と話すようになったり、帰宅後も芹沢が蕾と遊ぶようになってクラスメイトと学校外でも交流を持つように・・・・・・といっても、作中ではそんなに多いわけではありませんが

学園ラブコメらしいけどコメディ要素はパンチが弱いですが、ほのぼのとした日常を楽しむラノベって感じです

そして、本作で一番重要人物は蕾
なにせ、主人公である日向の行動原理は妹の蕾、常に蕾を第一優先に動きます

でもだからといって、蕾を甘やかすようなことはせず、ダメなものはダメとシスコンというよりはオカンです(笑)

2巻以降もどんな子守り生活を送るのか楽しみな作品です。

スコップはスコい!!「スコップ無双」


今日は特に書くことないんでさっそく記事の更新

今回はラノベの新作「スコップ無双」です
一応サブタイもあるけど長いんで端折っています

ひたすら採掘を続ける鉱夫「アラン」
ひたすら地面を掘り進めていくうちにドワーフの混血でも寿命は約150歳なのに、気がつくと見た目が変わらず・・・さらにはスコップからビームや波動砲までも出せるように・・・・・・!!

・・・・・・と、当たり前のような文章で描かれていく本作はとにかくスコップでやれないことはないのではというほどのアランの無双っぷりを楽しむ作品

1000歳を超えた頃に久しぶりに外へ出た時にでぐわした「リティシア姫」を助けたことで、リティシアを助ける旅へと出ることに

そこで様々な悩みを持った人に出会いますがアランにかかればアッという間に解決
洞窟探索のコツとかトラップの見抜き方とかを教えるアランですがスコップを駆使したその技術は常識を逸脱して誰も真似できません

ですが、アランに助けられたリティシアはスコップに陶酔してしまいます
陶酔したリティシアの行動はアランですらどうにもできません(笑)

最強鉱夫と異常にスコップへ陶酔したお姫さまとその一行の冒険ファンタジー
アランがどこまで無双をやってのけるか楽しみです。

勇者のパーティから外れて平穏な生活?「真の仲間じゃないと勇者のパーティーを追い出されたので、辺境でスローライフすることにしました」」


月末は勤怠の処理とかあって色々めんどいです
そんなこんなでアッという間に1月も終わったなとか思ったり・・・・・・それよりも今日は寒い!

で、今回の記事はラノベ「真の仲間じゃないと勇者のパーティーを追い出されたので、辺境でスローライフすることにしました」です
タイトルナゲーーー!

たまたまAmazonでKindle版が半額で売っていた時に購入
まだ、1巻しか読んでいませんが続きもそのうち読みたいですね

まあ、その前に読み貯めている小説がまだまだあるのでそっちを先に消化だけど(笑)

勇者「ルーティ」の兄ギデオンは妹やその仲間と共に魔王討伐の旅をしていましたがある日、旅の仲間「アレス」に真の仲間じゃない・・・つまりは戦力外通告を受け、ルーティたち勇者一行とひっそりと別れます

その後、辺境の村ゾルダンで「レッド」と名前を変えてひっそりと生活を続けていきます

とはいえ、レッドも勇者一行に比べたら弱いだけであって、実力自体は他の冒険者たちと比べても十分強い立ち位置
それは彼が保有するスキルに関係していますが、それが結果的にルーティたちとの戦力を開かせてしまう結果になってしまいます

とはいえゾルダンでは真の実力を見せずに生活して、友人たちにもある程度恵まれている感じが
その後、勇者一行と旅をしていた頃に一緒に戦ったことがある「リット」と再開を果たし一緒に生活することに

そして、一方でルーティたち勇者一行はレッドがパーティから抜けたことで旅があまり進まず、空気も険悪となっていきます

そんな勇者たちの旅をちょこっととレッドの新しい魔王討伐を気にしないですむ生活が描かれた作品
1巻読んだ限りだとたまにトラブルがあっても基本的にはのんびりとしたレッドの生活が語られていきます

勇者の旅を少しだけ気にしつつ、レッドとリットのスローライフを楽しむ作品・・・かな?
そうは言っても結局トラブルには見舞われるんですけどね(笑)

「何故か学校一の美少女が休み時間の度に、ぼっちの俺に話しかけてくるんだが?」というラブコメです


カクヨムという小説を投稿できるサイトで連載していた作品が書籍化したものみたいで
この記事をかく前にちょっとタイトルの調べてみたら去年の9月から書いているようで章ごとに分かれているみたいですが今回はその第1章が書籍化されているみたいです

書籍化するさいにカクヨムとはちょっとだけ構成を変えているっぽいのですがカクヨムを読んでいるわけではないので何とも言えませんが、なんとなく書籍の方がコンパクトになっている印象です

小説としては珍しく・・・というか自分がこの手の小説を読むのは初めてな気がしますが基本的に本文は各キャラの心の声やセリフのみ

なので、詳しい場面の描写とかはあまり描かれていないのですがまあ、セリフだけでも結構わかるもんですね

キャラクターの名前も極力シンプル
主人公でラノベ大好きで学校でも堂々と透明のブックカバーをラノベにかけて読んでいる「安藤くん」と
実は隠れラノベオタクの「朝倉さん」二人のやり取りを描いたラブコメですが
他に登場するキャラは「委員長」と「妹ちゃん」と「桃井さん」と桃井さん以外は名前というより肩書き(笑)

主人公とヒロインもフルネームではなく苗字のみと徹底ぶりです

物語はぼっちで友達もいない安藤くんは毎日、ラノベをカバーもかけずに教室で堂々と読んでいるような日々を送っているのですが隣の席の朝倉さんは学校一の美少女と言われるほどの有名人だけど隠れラノベオタク
安藤くんがラノベを読んでいることを知って、ラノベの話ができないだろうかと、色々と考えるのですが気がつくと自分が安藤くんに恋していることに気がつき、アプローチを仕掛けていきます

話としては細かくエピソードを分けて話を進めていく感じで一つ一つがショートショートみたいな感じで読めていきます

学校一の美少女(本人の自覚アリ)とぼっちで友達がいない男子(本人の自覚アリ(泣))の二人ですが今後、どんなラブコメに展開していくのか楽しみ

とりあえず、カクヨムではなく新刊が出るのを楽しみにしています
ちなみにカクヨムで掲載されている第1話は書籍ではオープニングの漫画になっていました

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三日酔い

Author:三日酔い
漫画やラノベ、映画の感想やゲームのプレイ感想とか動画をのんびりと載せていきます
漫画に関しては最近、電子書籍での購入が増えています。

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