魔界バイバイ完結3巻「わたしのご主人様は人間じゃない気がする」


キューン創刊時から読んでいた作品でしたが、今回の3巻で最終巻・・・残念、もうちょっと読んでいたかったですね。

今回もるるくの友達手伝いをしたり、ミノ太の同人誌制作に協力したり、魔界お花見なんかと色々あって、振り回されるメイ。

いつも通りな展開かと思いきや・・・なんと、るるくを討伐するために教会からの使者がるるくに襲いかかります。
・・・といってもるるくにはまったく効果ありませんでしたが・・・。

ですが、るるくへの直接的な攻撃は効果なくともメイに関することになると、話が変わるようで・・・。

何故、メイをメイドとして雇った目的、メイと過ごした日々からの心境の変化などが明らかになるのですが、本当はもう少しじっくり描く予定だったのかなぁなんて思ったり。

なにせ、教会の使者・・・結局、名前が分からずじまい、サービスシーンはあるのに(笑)

気付くとみんなメイが大好きになっていた3巻でした。
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石ころひとつで形勢逆転の7巻「魔王様ちょっとそれとって!!」


今回は魔王の過去に繋がらる、魔法使いの出生が明らかになります。

突如、檻に侵入して魔王の前に現れ襲ってきた謎の人物。
そこで明らかになる魔王封印後の世界について何故、世界が滅ぼしたのが謎の人物・・・神的な存在であることを知り、自分の大切なモノを奪った張本人だと怒る魔王でしたが・・・魔法使いの否定によってあっさりと覆されます。

実は侍女の子孫であった魔法使いと僧侶。
さらには二人と勇者が暮らしていた村は魔王の国の子孫が作っていたことも判明。
思い切り、魔王と関係性のあった人物だった魔法使いたち。

魔王が封印されたあとも結局滅びることなく、今に至っていたようですが神的な人はそんな状況を許せいないようで魔法使いたちも消そうとしますが、その時に降ってきた石にぶつかった僧侶が記憶を取り戻したのかあっさりと神的な人を撃沈。

魔法使いみたいな特殊な能力はないけど、既に存在が特殊(笑)
そんなチートじみた僧侶も石ころがまた当たったら元の記憶喪失状態に戻ってしまいますが・・・(笑)

そして、明らかになる魔王の出生。
何故、魔王が生まれたのか?魔王は過去に何をしたのか?

それを知った魔法使いの反応も今回の見所ではありますが、今後の展開が気になる所です。

魔王様、実は世界の救○主だった7巻でした。

どうすればいいのかわからない10巻「死役所」


今回は岩シ水の過去が語られますが・・・・・・なんというか考え方が怖い。

幼い頃に父親の命令通りに動いて、それが正しいと思って行動していた岩シ水。
・・・が、突然の父親の他界。

母親は再婚して新しい旦那さんの元へと行った一方で家に残ることを決めた岩シ水でしたが、今まで全て父親に言われた通りに行動していた彼にとって、些細なことでも決めることができないようでトラブルなんかもどうにもできずに誰かに相談するということすらできない状態で、どんどん精神的に追い詰められていった彼がとった行動は・・・

結局、死後も達観的に自分がやったことを見ているようで、大なり小なり自分が人を殺したことを自覚している役所のメンバーと比べると人を殺したという自覚すら持っておらず、理解する気すらなさそう。

今後の死役所での仕事を通して彼の罪への向き合い方が変わっていくのか気になるところです。

中々、恐いエピソードだなと思ったら次のエピソードはもっと恐い。
自分の太った体格が嫌でいた女がめんどくささから1食、食事を抜いたら体重が減ったことによって食事の量を減らしてどんどん、体重を落としていくのですが、ダイエットが加熱していき食べたものを無理矢理吐いて戻したり、そのうち食事も満足に取らないようになり、友人が心配していても自分を太らせようとしていると思い込んでしまい・・・・・・

死んでしまったあともガリガリに痩せている状態に満足できず、痛みを感じないことから落ちていたナイフで自らの肉を・・・・・・恐っ!!

恐いエピソードばかりかと思いきや、その次はちょっと涙してしまうエピソード。
今後の物語には関わることはなさそうですが、生前のシ村に会っていたことがあるおばあちゃん。

ダイエット話の後でよかった。

そんな訳で岩シ水の今後が気になった10巻でした。

友情に理由はいらない2巻「かなえるLoveSick」


発売から半年くらい経ちましたがようやく購入して読みました。

2巻ではあんじゅの従姉妹「ヤマト」が登場。
モテモテのあんじゅが実は呪いによるものとおもっているヤマトは、あんじゅの呪いを解くために修行をしてきたようでこの成果を見せるためにあんじゅの通う学校へやってきたようで、修業の成果なのかキューちゃんたちの姿も見て喋ることができるようです。

すぐに他の生徒と仲良くなるヤマト。
一方で学校でモテモテではあるためか周囲とまともに話すことができないあんじゅ。

すり足で相手に接近したり、独特の話題で話をしたりと、中々周囲に馴染めません。
人気者になろうと髪型や喋り方を変えてみると、周囲もあんじゅの真似をし始めますが・・・あんじゅへの対応は変わらず。

彼女が普通の人とまともに話せるようになるのは先が長そうです(笑)

最後にはあんじゅの過去話や、あんじゅの両親とキューちゃんの過去の関わりなんかが判明しちゃうお風呂回。

意外な繋がりが判明したキューちゃんとあんじゅの2巻でした。

フリマは何でも売れちゃう9巻「邪神ちゃんドロップキック」


実家に帰って巫女の仕事をしていたゆりね。
ゆりねに会うために彼女の実家に踏み込もうとした邪神ちゃんたちですが何故か邪神ちゃんだけ入れないように結界が張られています。

それでも気合で結界を破り神社へ入ることに成功する邪神ちゃん。
尻尾の一部を失ってまで入りたかったのか・・・とはいえ最後はいつもどおりな展開(笑)

その他にも裸でいることに突如、羞恥心を覚えたり巨大イカに食べられそうになったりと散々な邪神ちゃん。
色々と作戦を立てて、ゆりねを倒そうとしますが当たり前のように失敗を繰り返します。

突然、予想だにしないことをする邪神ちゃん。
フリマアプリでゴミを売り出します。

もちろん、ゴミのような品物ではなく、本当のゴミです。
売れないと思いつつ試しに売ろうと思うのがすごいのですが、そんなゴミが売れてしまったことでゴミを大量に集める邪神ちゃん。

まあ、ゴミ部屋にされてしまってはたまらないゆりねは当然の如く怒ります・・・そりゃ誰でも起こるでしょうけどね(笑)

そして、ラストには大きな展開が!
本を読もうとして本棚を見ていたら魔界に変えるために必要だった魔道書の下巻が置いてあることに気づきます。

隠してもいない魔道書になんで今まで気づかなかったのかはさておき、魔道書の上下巻が揃い邪神ちゃんは無事に魔界に変えることができるのでしょうか?

フリマはゴミも売れる(?)9巻でした。

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