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終わって始まるでも完結の5巻「水曜日のシネマ」

今日は昼過ぎまでドラクエウォークでテクテク歩いていましたが流石にハマりすぎかな?という今日この頃
まあ、でも今のイベントでいいスコアがでると結構嬉しくてまたまた、スコア更新しようと頑張ってしまう

といっても、課金しまくって装備整えている人には及びませんが

で、今日の記事は「水曜日のシネマ」
映画繋がりということで昨日映画を観てきたこととかけているわけではありません(笑)

書いていたと思っていたのですが、4巻の感想が書いていなかったみたいですが、4巻はスキップして今回は5巻の感想です

本作も今回の5巻で完結
打ち切りだったのか若干消化不良感がありました

とはいえ、本作のメインは奈緒と一平、思い切ってこっちの話の完結に全振りしたような感があります

TSUTAYAもレンタルだけじゃ厳しいのか、他のサービスに比べたら中途半端な映像配信サービスを始めたりする昨今・・・あくまでもレンタルにこだわるTSUTAYAの姿勢は嫌いじゃないですが

一平の務めるレンタルビデオ店にも波がやってきます
本社の会議で閉店を突如告げられる一平は愛着もある店や、共に働いてきた仲間のことを考えると中々、閉店することを告げられずにいます

そこへ背中を押してくれるのは奈緒
一度、離れてちょっとだけ縮んだ二人の距離がどんどんと近づいていきます

結構、王道的ではありますが最後に閉店を惜しむお客さんたちの姿は22年間、あったお店の存在がお客さんにとっても大事なものだったものが描かれています、特に閉店後にお店がなくなることにクレームを言う少年の姿は実に率直で、今も昔も変わらず好きになったものがなくなってしまうことに対する悔しさやら怒りやら悲しさやらが少年の表情に出ていましたね

もう少し長く続ければ、他のキャラのエピソードも掘り下げれたのかな?というのが惜しまれますね

お店は閉店したけど関係は進んだ完結5巻でした。
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初めてゆりねに勝利?の13巻「邪神ちゃんドロップキック」


今日の記事は「邪神ちゃんドロップキック」13巻

アニメが2020年春ということで半年後ぐらい先ですがファンコミュ二ティとか一応終わったけどVtuberやクラウドファンディング等々、ファンの交流だけではなくクラウドファンディングを利用することで邪神ちゃんのイベント関連に直接投資できたりとか色々やっていますね

2期ではぴのやキョンキョンも登場するみたいですが、どんな形で登場するのか気になる所です

で、本編はぺこらやぴのの主であるリエールが邪神ちゃんの代わりにゆりねに殴られてしまい、ぺこらに心配されて問題ないと答えますが足はガクガク

チャンスと見た邪神ちゃんはリエールにドロップキックをしますがフラフラのリエールにあっさりと尻尾をちぎられてしまいます
今まで天使たちに負けたことのなかった邪神ちゃんですがぺこらたちの主であるリエールは格が違っていたみたいです

とはいえ、ゆりねの一撃が重かったのか倒れてしまったリエール・・・最終的には文字通りの病院送りです

一方でぴのはいつやってくるかわからない天界からの刺客に怯えています
そんなストレスから少しでも解放されるために病院で薬まで処方してもらっています

なんていうかこういう人間が孤独でいると最終的に麻薬とか手を出しちゃいけないモノに手を出しちゃうのかなと思ってしまいます
で、そんなぴののストレス解消なのか、作ったお菓子をぺこらに食べてもらうこと・・・・・・底辺と書かれているTシャツを着て美味しくぴのがつくったお菓子を食べているぺこらの姿はバカっぽくて癒されるそうです(笑)

しかし、いずれ事実を知る日はやってきます、主のリエールが自分を始末しに来たことを知ってしまったぴのはストレス最高潮で部屋に訪れた邪神ちゃんをリエールと早とちりして何度も攻撃を仕掛けます

ですが、ゆりねがリエールを気絶させたことを知ると彼女を救世主で自分を助けてくれる存在と思っちゃいます

と、新キャラ大暴れな13巻ですが、今回は邪神ちゃんがゆりねに勝利する回も!
力関係だけだと圧倒的に邪神ちゃんはゆりねに負けていますが、なんというか邪神ちゃんのジョークとかネーミングセンスにはめっぽう弱いゆりね・・・もしかしたら邪神ちゃんがゆりねを倒すヒントはそこにある?

ストレスMAXのぴのがちょっと怖い13巻でした。

ありがとうと合鍵の8巻「八雲さんは餌づけがしたい。」


今日は朝、買い物に出かけていたら車に泥水跳ね飛ばされて中々に最悪な出来事が・・・・・・!
雨降っていて水たまりもできているんだから周囲見てスピード調整しろ!って思う・・・が、まあ服やパンツは洗えばいいし、少し寝るとそんなイライラも結構落ち着く

それよりも西友で売っていたやきそば弁当のキムチ味を昼に食べたのですが中に入っているふりかけをかけるのを忘れていた事の方がショックでした(泣)

と、嫌なことがあっても飯食って寝ると落ち着く今日の記事は「八雲さんは餌づけがしたい。」8巻です

今回は中学時代の思い出を思い出しつつ肉じゃがを作る八雲さん
それを食した大和の感想は牛丼

でも、確かにうまい肉じゃがはご飯に合います(笑)
さらに大和に差し入れで八雲さんが持ってきた肉じゃがうどんも美味しい

そして、今回は二人の関係にちょっとした進展
・・・と言っても恋愛的なものにはないように見えますが・・・・・・それでも友達の結婚式に行った八雲さんを見つけた大和は事情を知らないため、勘違いしてずーーっと八雲さんの帰りを待っています

基本野球一筋の大和ですがたまに男の子の一面が見えますね(笑)
しかも大和に合鍵を渡す八雲さん

さらには日頃、自分が作った料理を食べてくれる大和に感謝の言葉を述べる八雲さん
なにげに恋愛っぽい話にしたかと思いきや・・・(笑)

でも、すでに大和の家族とは親交がある八雲さん
しかも今回はさくらの運動会に大和の両親が行けないために代わりに運動会に参加します
最早家族の一員といっても過言ではないのでは?

ちょっと残念エピソードがサンマ祭り
サンマが特売のため大量に購入する八雲さん

とにかくサンマについて熱く語る八雲さん・・・・・・話自体は別に不満ないんですが今ってサンマの値段が高騰していて、近所のスーパーでもサンマが作中の値段の2倍・・・まあ、2倍でも1尾160円前後だからメチャクチャ高いという訳じゃないんだけど・・・普段の値段から2倍近い値段になると物凄く高く感じてしまいます

で、最後にはおまけ漫画で西原と永井がタピオカドリンクを飲みに行くエピソード
タピオカ今ブームらしいですが、情報番組で知りましたが実は糖分がとんでもなく高いため飲み過ぎは身体によろしくないと某情報バラエティでやっていましたが二人もタピオカって何?という疑問から調べたら実はかなりの高カロリーを飲んでいて風呂上りの体重計でショックを受けます(笑)

何事も摂りすぎはよくないかもな8巻でした。

新しい命に消えてく命の11巻「ごほうびごはん」

今日はいつもよりちょっと早めの出社だったのでいつもよりちょっと早く上がれました
・・・まあ、こういう日に限って残業していつもとさほど変わらないとかいつもより遅くなるというのは結構あることですが今回はなくてよかった

という訳で、今日は久しぶりに仕事のある平日に漫画の感想です
今日の記事は「ごほうびごはん」11巻

11巻になって気づいたけど、もしかして森ヶ崎部長のスイーツ回1巻に1話掲載されている気が・・・・・・今度、1巻から読み直してみようかな(笑)

今回は同僚とレディースデイを利用して映画を観に行く咲子
レディじゃないけど、本田くんも加わって上映中に食べる食品を売店で買うことになりますが
皆がチュロスやコーラフロート、ド定番のポップコーンを買ってくる中、咲子は草団子を購入

串さえ気をつければ、音もならない臭わないしと確かにかなりいい食品・・・・・・だけど、個人的に団子を売ってる映画館を見たことないです

最近、惡の華を見てきた映画館でパフェは売っていましたが・・・団子はなかった・・・・・・売っている映画館見かけたら食べてみたいかも

そして、11巻では桃子がめでたく男の子を出産、「燈也」と名付けられたちっちゃな赤ん坊は、今度どんな出番があるのでしょうか

と、新しい命が誕生した一方で磯貝の実家で飼っていた猫の「サチ」があの世へ旅立ちます
実家に帰省していた時はまだヨロヨロながらも磯貝にじゃれていたサチですが彼が東京へ戻ってまもなく・・・・・・
部屋に帰ったあとの磯貝の背中はさみしさが出ています

そんなさみしさに背中を押してくれるのは営業課の新人「公保さん」
彼女の研修なのか企画部から商品についての説明を受ける公保さんですが、彼女は恋バナ大好きで心理テスト?を磯貝にしますがネタ元は公保さんが大好きな恋愛漫画(笑)

結局、恋バナ禁止と言われているのにしちゃうから怒られる公保さんですが、磯貝の気になった相手は・・・・・・

甥っ子が生まれて咲子がおばさんになった11巻でした。

真実?と謝罪の6巻「血の轍」


この記事を書いている頃、思い切り台風上陸中とりあえず、自宅の網戸は後付けで付けられたと前に管理会社の人に聞いたのと前の台風15号のときに網戸が外れかけていたので、朝にあらかじめ外して部屋に収納・・・したのも大変でしたがすごく邪魔です(汗)

まあ、台風が通り過ぎるまでの我慢、網戸が外れてどこかに飛んでいってしまうと危険なので・・・・・・

と、休みの日に全く部屋から出なかったのは久しぶり
・・・で、気がついのたが部屋にいるだけだと外に外出しているよりも余計にお腹がすいてしまうという事実

どうしてか、ただゴロゴロしているだけなのにお腹が空いてしまう・・・なんでだろう?

と、現在の近況はここまでにして今日の記事は「血の轍」6巻

吹石から逃げ出した静一

逃げ出した先で静子に見つかり・・・・・・ひたすらに謝罪を受けた静一は実家へと戻り静子と話すことに

改めてあの日、しげるを突き飛ばした真相を告白する静子
しかし、それは突き飛ばした事実ではなく助けようとして助けられなかった

読者側から見ても突き飛ばしたようにしか見えないシーンでしたが静子に強く言われて気がつくと静一の頭の中の映像は従兄弟を突き飛ばした母親から、従兄弟を助けられなかった母親への映像に切り替わり、それが真実だった認識

真実(?)を受け入れた静一に今度は静子がどこに家出していたか聞きます
静子の中で吹石の家に隠れていたのはきっと確信があったのか、遂には息子が射精してしまった下着を持ち出して、問い詰めていきます

事実をどうにか母親に伝える静一でしたが、その時の静子の表情は凄いです
とても、愛する我が子に向けるような顔じゃありません
必死に謝罪する静一・・・・・・そして、忠誠を誓わせるように我が子に自分の怪我した中指を舐めさせる静子

なんか、気がつくと静一・・・・・・母親のコントロール下に置かれてしまった気がします

・・・ですが、後半で急展開が待ち受けています
一郎からしげるの意識が戻ったことを告げられます

しげるに普通に話しかける静子
しげるが意識を取り戻しただけではなく記憶もしっかりと憶えていたとしたら・・・遂に真実が判明するのでしょうか?

本当は助けようとしてた?のかはやっぱりわからない6巻でした。

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三日酔い

Author:三日酔い
漫画を中心に映画の感想やゲームのプレイ感想をのんびりと書いていきます。
水曜日は更新定休日。
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