ポンコツ飼い主と優秀なペットの2巻「ポンコツンデレな幼馴染」


高校生ながら小学生と真剣に遊ぶ早菜恵。

水鉄砲で子供達と真剣に打ち合う早菜恵ですがひたすら水をかけられます(笑)

一見、子供相手にも真剣に遊んでくれるお姉さんという認識なのかと思いきや子供たちは早菜恵のポンコツぶりを利用して翔太が蹴られた時の下着や水鉄砲で徹底的に水をかけて下着を堪能したりと只のスケベな子供達でした(笑)

とはいえ、計画的に見える子供達の行動、早菜恵よりはしっかりしてそうです。

そして、今回はクラスメイトの「長谷川 仁香」が登場。
おかしな行動を取る早菜恵を見て楽しんでいます。

なんとか仁香と友達になろうとする早菜恵。

朝にお尻叩き挨拶をされてお返しのお尻叩き挨拶を提案する翔太でしたが、変な間合いの取り方をしたために仁香のスカートをずり落としてしまいます。

・・・が、

ポンコツンデレな幼馴染2-1
・・・腹巻がなかったらパンモロだったっ

腹巻のおかげで無事でした。

ってか腹巻デカくないです?というか今時の女子高生は腹巻するの?
とか思っちゃいましたが、この腹巻なんと仁香の手作りだそうです。

今回は1話のみの登場でしたがまた登場する機会があるのか楽しみ。

そして、今回は近藤家の家族が登場。

その名も「ショータ」

ゴールデンレトリバーです。
まあ、近藤家のペットですがこのショータ、メッチャ頭が良いです。

散歩の途中でも幾度となく危険なことになりそうな早菜恵を救って飼い主に忠実です。

頑張って飼い主をフォローする姿に感動する人間の翔太。

しかし、オスだと思っていたショータはメスでした。
メスとわかっているならもうちょっとメスらしい名前をつけたらいいのに。

ショータの躾はさせなかった早菜恵のお父さん。
名前も止めて上げれば良かったのに(笑)

とはいえ、ちょっとギュッとされただけで翔太を好きになったショータ。

意外と近藤家は皆、翔太が好きかもしれません(笑)

飼い主はポンコツでもペットは優秀で忠実な2巻でした。
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逃げるのは悪くない8巻「中卒労働者から始める高校生活」


前回の斉藤の過去編から話は現在に戻りますが早々に熱を出してしまう斉藤。

真彩に買い物を頼んだ斉藤ですが訪れたのは真実。
真実にはもう彼女が出来ているけど中々、想いに踏ん切りがつけられない斉藤。

斉藤の体を気遣う真実に対して笑いながら休み過ぎたら勉強から逃げ出してしまうと笑いながら答えた斉藤に対して・・・

中卒労働者から8-1
別に悪くねえと思うけどな「逃げる」って

逃げる行為を肯定する真実。

富田から逃げ続けた斉藤ですが、諦めずに追いかけ続けた富田はようやく斉藤と話をすることができます。
ひなぎくと斉藤と共に生活するために。

今でも斉藤に対する好きだという気持ちは変わらない富田。
5年の歳月を経て改めて斉藤に告白をする富田。

ですが5年の歳月は彼女の気持ちを変えてしまっています。

3人で暮らすという夢は叶わなかった富田でしたが、ひなぎくから・・・







































中卒労働者から8-2
ぱぱ ばいばーい

娘から初めてパパと読んでもらった富田でしたが、ここでのひなぎくのパパは・・・

中卒労働者から8-3
アダ名

子供なりに二人に対して何かを感じたのかはわかりませんがアダ名と聞いた富田の表情は何とも言えない表情です。
娘にパパと読んでもらえた喜びとそれがアダ名だったと知った何とも悲しさが合わさったかのような複雑さです。

取り敢えず、長く続いた斉藤と富田の話は落ち着きましたがまだまだ、この二人に関するエピソードが出てきそうな予感がします。

そして莉央は1人、実家暮らしで仕事もしていない環境の自分に歯がゆさのようなものがあったのか他校との生徒会交流会で真実に不満をぶつけます。

口論となる二人ですが、何というか真実と真彩が兄妹だなと感じさせます。

我慢し続けていたという莉央に対して・・・

中卒労働者から8-4
2ヵ月前のことなんか覚えてねーよ!!その時話せよせめて!

細かいことイチイチ覚えていられないっていうことでしょうか?

そして、今回の口論のきっかけを作ったのが真彩だと知り文句を言いに行く真実ですが・・・

中卒労働者から8-5
言うならせめてその時言ってよ!!忘れた頃に言わないで!

兄妹揃って同じことを言い返しています(笑)

言われた真実も
中卒労働者から8-6
わかる・・・

わかっちゃいました(笑)

口論があってもどうにか前へと進む真実と莉央。

最近、あまり学校生活送られていませんが今後の学校生活で富田以外の後輩も出てくるのか気になる8巻でした。

元気○の時間だ!!!「私がモテてどうすんだ」12巻


11巻で三星を助けたために怪我をして意識が戻らない六見。

家族しか会うことが許されない状態でしたが頼み込んで六見の世話をすることになる芹沼。

意識の戻らない六見を見て自分がやってしまった事の重大さに気づいた三星。
芹沼をモノにするために手段を選んでいなかった三星でしたが、いかに周囲が見えていなかったかが伺えます。

そして、六見の看病を続ける芹沼ですが・・・







































私がモテてどうすんだ12-1
みんなーーッ オラに元気をーーーッ!!

伏字もせず堂々と元気玉を集めています(笑)

さらには・・・・・・



















































私がモテてどうすんだ12-2
錬成陣を書いています

六見の魂を錬成しようとしている芹沼・・・彼の魂はしっかり肉体に宿っています(笑)

一見錯乱している芹沼ですが、彼女は彼女で好きな作品にすがりついてでも早く六見に目を覚まして欲しくて必死です。

そして、今回の件を経て自分の気持ちに気づき、保留になっていた五十嵐たちの告白に答えを出します。

まあ、ここまで来たら誰を選ぶかなんて聞くまでもない気がしますが・・・・・・芹沼は六見と付き合うことを選びます。

遂にこの漫画も完結かな・・・と思いましたがまだ終わりません。

周囲の目も気にせずラブラブっぷりをみせつける芹沼と六見。

失恋した五十嵐たちも思わずイラッとしてしまうほどのバカップルでしたが大好きなアニメの続編が放送されることを知った芹沼。
六見との約束よりもアニメのイベントを優先し始めます。

自分よりもアニメに夢中になっている芹沼に対して笑って受け入れる六見でしたがクラスメイトの「八城」に浮かない顔をしていると言われてしまいます。

そして、アニメのイベントでバッタリ出会う芹沼と八城。
行く予定がなかったイベントの2部の最前列のセンター席のチケットで誘われた芹沼。
意識がなくなってしまいます(笑)

大好きなアニメが放送決定したことで六見との関係が若干ギクシャクしているように思えます。
さらにどう見ても罠のように思えるイベントでの八城との出会い。

八城はどんな目的で芹沼に接してきたのか・・・芹沼と六見はこのままハッピーエンドに迎えるのか気になる12巻でした。

人を好きになるのに理由は要るに決まっている2巻「理系が恋に落ちたので証明してみた。」


今回は氷室と雪村がデートをします。

デートのプランからいかに効率的かつ多くのデート実験ができるか調べたり、デート定義を議論したり(笑)

しかも当然といえば当然なのかもしれませんが、デート中でも心拍数や血圧など自分たちのバイタルを調べることにも余年がありません。

ですが、そうそう計画通りにはデートは進みません。
それどころか雪村が1人でいるところにイケメン男子が強引なナンパを仕掛けてきて雪村の理論を無視して無理矢理デートに連れて行こうとしますが氷室が助け出します。

しかし、簡単には引かないナンパ男。

が、氷室は今まで検証してきたデータを相手にぶつけてナンパ男の言葉を否定。
「人を好きになるのに理由はいらない」ってなんか一昔前の恋愛漫画とかにあったような気がしますが氷室は全面否定です。
まあ、そのための実験ですから・・・。

とはいえ、思いもよらぬところで男気を見せてくれた氷室。
理系男子はみんなこんな感じですか?

そして、2巻では二人の実験をサポートする新たなメンバー(新キャラ)が登場。
氷室、雪村が所属する研究室の教授「池田 嘉信」

普段は温厚な教授ですが怒ると握力の力だけで握りつぶしてしまうほど暴力的な姿を見せることもある体育会系と理系を足したような人物(割らないです)

二人のレポートを見たときの驚きからどんな反応を見せるのかドキドキしながら読んでいましたが思いのほかノリノリです。

池田教授の登場で二人の研究はどんな方向へ進んでいくのか楽しみです。

好きになるのに理由は要るが好きかどうか未だ証明できない氷室だった2巻でした。

完成版ドロップキック炸裂?の8巻「邪神ちゃんドロップキック」


本日は通常更新。

8巻で連載も5年らしいです。
WEB漫画で5年ってかなり長い連載。

そろそろアニメ化かドラマ化してもいいのでは・・・ドラマ化したらスゲーなと思う(笑)

とか言いつつ、本編では新たな悪魔が登場。
7巻ラストでガスマスクをつけた怪しい人物は邪神ちゃんたちの師匠の娘「ペルセポネ二世」ことペルちゃん。
母親に頼まれていつまでも魔界に帰れないでいる邪神ちゃんに完成版ドロップキックを教えるためにやってきました。

ペルちゃん自身は邪神ちゃんに教えられるだけあって完成版ドロップキックを習得済み。
その威力は邪神ちゃんが地球1周してしまうほど。
・・・しかし、ペルちゃん自身が虚弱体質なため威力に体が耐え切れず脚が折れてしまいます(泣)

そんなすごい威力を秘めた完成版ドロップキック・・・邪神ちゃんが習得したくないハズがありません!
ペルちゃんに教えをこいます・・・・・・が、習得には80年かかるそうです。
ペルちゃんは一体何歳なんでしょう?
そして、80年も経った頃なら完成版ドロップキックを習得しなくてもゆりねを倒せる気がしますが・・・・・・

その後は虚弱体質を治すためミノスの部屋で生活を送ることになるペルちゃん。
今後どんな活躍をするのでしょうか?

そして、いつもどおり不幸が待ち受けているぺこらや、ゆりねをやっつけようとして返り討ちにあう邪神ちゃんと平常運転の中、ラストでは実家に帰った、ゆりねの秘密を探るために彼女の実家に向かう、邪神ちゃんたち悪魔一行。

ゆりねの実家が神社であることが判明したところで8巻は終了しますが、神社ではどのような展開が待ち受けているのでしょうか?

新しい悪魔は虚弱体質だった8巻でした。

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