女児アニメが好きだけど「スーパーヒロインボーイ」2巻


今回はアリス少女隊を見ている事を暴露することになる大岩。

中条の妹「あまね」が大岩の姿にビックリして中条の前からいなくなります。
うろたえる中条から、あまねの特徴を聞き内野と共にあまねを探す大岩。

中条からアリスのグッズをカバンにつけていて、持っているのはあまねだけだから、それがわかればすぐにわかると教えられますが・・・

スーパーヒロインボーイ2-1
たいていの子が・・・なにかしら持ってる!!!

全然、アリスのグッズを身につけていることが珍しくない状況。
中条がアリスが子供に人気アニメと知らないからと思っていた大岩でしたが、中条の言ったことは間違ってはいません。

なぜなら、あまねは女の子・・・ではなく男の子だから。
あまねが大岩からまた、逃げ出さないためにアリスを見ていることをあまねに告白。

とはいえ、すぐには信じてもらえない大岩はアリスの決めポーズをビシッとあまねの前で決めます。
あまねから同じアリス好きと認識されたからか、怖がられることもなくなります。

その後、あまねから紙粘土で作った大岩の顔を中条を通してプレゼントされますが、ゲームセンターで壊されてしまい、怒った大岩は壊れるきっかけとなった不良に殴りかかろうとします。

・・・が、殴らずに両替機を壊すだけで終わります。

元々、不良たちから同じ学校の生徒を救っていたことと両替機が古かったことからゲーセン側と助けた生徒から擁護され、自宅謹慎で落ち着きます。

本来は反省する場である自宅謹慎ですが彼は学校に行かないことをチャンスとしてアリス少女隊をレンタルして謹慎中に見始めます。

しかし、そこにやってきたのは中条。
あまねにはバレていますが彼の兄である中条にはアリスを見ていることを言っていない大岩。

大慌てでDVDを隠します。

・・・が、全部は隠しきれず(笑)
なんとかごまかした大岩でしたが反省はしたようです。

自宅謹慎後にゲーセンで助けた女子「高岡 由香里」がお礼に大岩の前にやってきます。

お礼はアニメのショップ限定バッジ。
いらないと返していた大岩もそれを聞いて反応してしまいます。

しかし、彼女が言っているあのアニメとはアリス少女隊ではなくジュラスターコネクトΣという別の作品。
コチラはどちらかというと男の子向けのアニメという感じです。

あまり、関わりたくないと考えた大岩は高岡を突き放すためにジュラスターコネクトΣではなくアリス少女隊が好きであると告げます。

が、むしろ食い気味に共感されています。

その後、学校で手芸部に所属している高岡から衣装作りの手伝いをお願いします。

そこで高岡と同じ部員の「海老原 幸子」と「間野 葵」加わりますが、女子だけの手芸部室。

化粧品やら女性向け雑誌やらと興味ないと心の中でとにかく呟く大岩でしたがそんな興味ないから手芸部室らしからぬものが一つ・・・

スーパーヒロインボーイ2-2
サンドバックが何故かあります。

そして、衣装合わせのために衣装を着ることになる大岩ですがなんかコスプレ鑑賞会みたいです(笑)

大岩の衣装姿を見て興奮した高岡はサンドバック思い切りパンチ!
どうやら興奮を抑えるためのサンドバックみたいです(笑)

そんな衣装姿を見られたくない内野に見られてしまう大岩ですが、取り乱しまくった内野にアピールするかのように目立つピアスをつける海老原。

きっかけはわかりませんが内野に好意があるようです。

その後、大岩と海老原の二人で話をしていますが海老原の言うあの時から変わったという言葉で大岩が怖い顔を・・・

もしかして彼が不良になったルーツがあの時という頃にあるのでしょうか?

大岩の過去が気になる2巻でした。
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助けを呼ぶ声は・・・「ワンパンマン」14巻


大会会場に突如現れた怪人。

格闘技大会初代チャンピオン「ゴウケツ」が現れ、怪人細胞を生で食べるよう大会出場の選手たちに命令します。

ゴウケツにビビって、たじろぐ物もいましたが自ら進んで怪人細胞を口にする人物も現れます。
怪人が増え危険度が増す中、スイリューだけ、余裕な態度で怪人たちに対決を挑みます。

怪人化した選手たちを次々と撃破するスイリュー。
サイタマにあっさりやられてしまったものの、弱いわけではありません。

・・・が、そんなスイリューもゴウケツの前では手も足も出ずあっという間にピンチに追い込まれます。
ゴウケツの元弟子だったという怪人のなりそこないたちにも太刀打ちできないスイリュー。

追い込まれたスイリューを助けたのは・・・・・・なんと、スネックとイナズマックス。
今回表紙を飾った二人が怪人たちに見事に怪人のなりそこないを撃退し後は逃げるだけ・・・とゴウケツを目の前に背を向けたスイリューに対してスネックとイナズマックスはスイリューを逃がすために、ゴウケツに立ち向かいます。

あと少しで逃げられる・・・というところで怪人化したバクザンに阻まれてしまいます。

スネックとイナズマックスは戦闘不能。
スイリューもまともに立ち上がれないほどボロボロ。

役目を終えたゴウケツは会場を去りますがバクザンはスイリューたちを殺すために会場に残ってしまうため、常に自信に満ち溢れていたスイリューも絶望に追い込まれていきます。

最後にはヒーローに必死で助けを求めるスイリュー。
ヒーローを馬鹿にしていたスイリューでしたが絶望からヒーローという存在がいかに人の心を救っていたかを知ります。

・・・ですが、ヒーローはやってきません。

目の前でスネックが命を落としそうになる・・・・・・その瞬間に、遂にサイタマが登場します。

今までで一番、ヒーローらしい登場のような気がします。

もちろん、怪人化バクザンもサイタマの前では相手ではありません。
あっという間にバクザンを撃破したサイタマはなんと、そのまま会場を去ったゴウケツを退治しに向かいます。

ジェノスをあっさりと倒したようで、サイタマだけでなくS級ヒーロー総出でどうにか倒せるレベルの怪人とゴウケツを見ていたジェノスでしたが、彼もまだまだのようです。

同じく、サイタマだけではゴウケツを倒せないと感じ、ゴウケツに向かうのを止めようとして止められなかったことを後悔するスイリューでしたが、彼もまたサイタマの実力を見誤っていました。

戦いの轟音が鳴り響きスイリューの目の前に飛んできたゴウケツの頭。

やっぱりサイタマは強いです。
どんな戦いを繰り広げていたのかは描かれていませんがアニメの2期で拝めるのでしょうか?

今回、サイタマにとって重要なのはゴウケツの強さなんかじゃなく、名前を偽って格闘技大会に出場したこと(笑)

サイタマとの会話でヒーローを目指すような口ぶりのスイリュー。
今後、ヒーローとして登場するのか楽しみです。

珍しくヒーローらしい登場をしたけど後半までほとんど登場しなかったサイタマの14巻でした。

脇見せセクシー(?)な9巻「お姉ちゃんが来た」


今回は朋也と一香の共通点が発覚。
二人して人参が苦手。

夕子は色々な調理で人参を食べさせようとしたり、正也は食べたら好きなものを買ってやるとお金で解決しようとしたりしますが全然食べてもらえず、むしろ正也の父親としての威厳は下がったのでは(笑)

とはいえ、夕子とルリのコンビで作ったパウンドケーキで簡単に食べさせちゃいます。
お姉ちゃんが来た9-1
一番のポイントは知らずに食べさせる
確かに人参の味が分からなければ食べちゃいますね。

そんなパウンドケーキを作ってみたくて朋也は人参嫌いを克服して、

朋也が作ったパウンドケーキで一香も克服(?)します。
一香の場合は朋也が作ったということが一番の調味料ですね(笑)

作中では6月に突入してもう暑いようで、朋也にセクシーアピールするために脇をチラ見せする一香。

とはいえ、まったく気づかない朋也。

マリナや美奈を巻き込んで脇アピール・・・でも、その横を気品漂わせて通り過ぎるルリが一番魅力的だったようです。

今回は村瀬も含めての海回もあります。
美奈の恋愛事情を知っている村瀬はからかい半分で色々と仕掛けてきますが、意外だったのは彼女は美奈に孝喜ではなく朋也を押します。

緊張してガチガチになるよりも楽しく話せる相手の方がいいという村瀬。
彼女の発言は美奈にどう響いたのでしょうか?

朋也ラブの一香ですが朋也の歌は苦手なようで音楽の授業で歌のテストがあるため練習でカラオケに行く朋也が一香を誘いますがすごく怯えます。

ですがしゅんっと落ち込む朋也を見ると断れない一香は結局ついていきます。

色々とアドバイスしますが結果はクラスの半数を気絶させるほど音痴が悪化する朋也。
原因は一香。

好きだからこそ伝えなければいけないこともありますね(笑)

セクシー脇アピールにちょっとときめく9巻でした。

俺様は終わらない完結3巻「三月は俺様になります」


かなり好きな作品でしたが今回で完結・・・残念。

夏休みに七海や雪野たちと海に行く三月。

海で雪野と二人きりになれますが、中々うまくいきません。
三月の足元にヒトデがいると雪野に言われて下を向くと彼女の足元よりも上に本来履いているべきモノがなくなってしまいます。

運良く、そこは雪野に見られていないようですが必死に雪野から逃げる三月。

一方で三月の様子を見に行った七海は三月が水着の下を履いていないことに気づいてピンチを切り抜けるために七海に無茶ぶりして難を逃れます。

・・・とはいえ七海に滅茶苦茶怒られてしまいます(笑)

が、悪いことだらけでもないようで海からの帰り道に雪野からデートに誘ってもらえた三月。

ですが、三月の変な勘違いでちょっと距離ができたりとしつつも、雪野が三月をすごく意識していると感じられるシーンとかが描かれています。

最後には三月が雪野に恋したエピソードが描かれていますが・・・なんか別の作品でもこんな感じのラスト見たことがある気が・・・・・もしかして打ち切られたラブコメのラストの王道とか?

ですが、最後まで雪野くん表紙を飾ることなく終わったなぁ・・・・・・2・3巻の表紙の人物よりも重要なキャラクターのはずなのに(笑)

最後まで俺様キャラを貫いた完結3巻でした。

違う自分・・・と思えても「少女ファイト」14巻


墨日野との対決で小岩の姿からもうひとつの別の自分の姿を想像し戦意を喪失してしまう練。

が、危ういところでチームメイト達の激で戦意を取り戻し2回戦を勝ち抜く黒曜谷。

ですが、試合後に広之から鏡子に雲海との関係に釘を刺されてしまいます。
試合とは関係のないこと・・・のように思えていましたが鏡子の母、了子に知られてしまうと黒曜谷の存続すらも危ういと告げられてしまいます。

そして大会も裏で色々と動いている摩耶。
イマイチ、目的が見えませんが他校のバレー部の試合にまで影響をだすような行動をしています。

いつか黒曜谷とぶつかった時、練たちのモチベーションにどのような影響をもたらすのか気になるところ。

とはいえ、まずは3回戦、どのような戦いが待っているのか気になる14巻でした。

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