野良と幼馴染の3巻「にゃんこデイズ」


幼い頃の友子が演じた劇のDVDを観て自分たちでも劇をやったりゲームのやりすぎで友子が怒られていると思い友子のためにとゲームをプレイするのを妨害したり、初めての雪を楽しんだりしているまー、しー、ろー。

いつも通りなお話の中で突然、家を覗く野良猫。
友子と散歩している中で突然、さらわれてしまうしー。

しーとお姫様と勘違いしてさらった・・・かと思いきやホントはしーと仲良くなりたかっただけなようで名前の無い、野良猫のためにしーが「ナナ」と命名。

とはいえ、ナナが初めにナナシノゴンベエと名乗っていたのでそこからナナだけ残した感じがします。

しーの近くにいるために隣の空家へと住処を変えるナナ。

その空家の前の住人との思い出がある友子。
今回はナナという野良猫の他に友子の幼馴染の「笹瀬 いろは」が登場。

突然引っ越すことになって友子と離れたいろはでしたが春にまた引っ越して戻ってきます。
友子の一つ下のいろは・・・そんな訳で、気付くと友子も2年生です。

そんないろはの家族が元の家に戻ってきたことを知らず、住処にしていたナナ。

過去に野良猫ということで嫌われて自分が人間に好かれることはないと思っていたナナは自分のために行動してくれるいろはに少しづつ心動かされていきます。

ナナを飼うのを反対していたいろはの両親もあづみの作戦が功を奏してナナを飼うことを許可されます。

野良猫に愛情が注がれた3巻でした。
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ハリウッドォォッな11巻「働かないふたり」


今回は遠藤くんの彼女の外国の友達が日本へやってきます。

彼女が用事で不在のため変わりに彼氏の遠藤くんが一緒に行動することになりましたが外国人とまともに話せる自身がない遠藤くんは守と丸山くんに頼み込み、外国人女性と一緒に遊ぶことになりますが、丸山くんは相手が巨乳としり大興奮。

日本の遊びを教えようと竹馬を見せる守たち、外国人女性も竹馬にチャレンジしますが、その姿を見た丸山くんはハリウッドと叫ぶほどの大興奮。・・・でも彼女の出身はオーストラリアみたいですけど(笑)

帰国前にもう一度、守たちと遊びにやってきた外国人女性。
オーストラリアでサッカーをやっていた彼女はリフティングやドリブルを披露。

かなりの腕前を披露してくれますが丸山くんだけ、すごいと思っている部分が違っています(笑)

さらに今回は、丸山くんは兄弟に自分が女友達がいないと思われてしまい、春子と倉木さんを家にご招待することに。
最後には友達の妹とそのお隣さんと家族に説明する丸山くんですが、もう十分に二人とは友達な気がするからハッキリと友達言っても良いのではなんて思ってしまいます。

女の子を家に連れてきたことで丸山くんのお母さんはちょっとだけ息子がいないところで褒めていますが、彼に想いを抱いている男の子がいることをお母さんは知りません(笑)

そして、今回は遂に守と戸川さんが出会います。
しつこく息子を戸川さんに紹介したがる石井家お父さん。

初めて守の写真を見た戸川さんは昔、本屋で出会っていた人物が守であることを知った戸川さんは石井家に訪れます。

しかし、戸川さんが今気にしている人物は以前、彼女の同人小説を購入してくれた唯一の客・・・・・・守です(笑)

・・・が、今回は本を倉木さんに貸していたため本を購入したのが守だと知らずに終わってしまった戸川さん。
気になる相手の家にまで訪れながら、肝心なところですれ違っています(笑)

これからの二人の関係に注目です。

そして、ユキちゃんの想い人である「菊池さん」も登場。
サークルの飲み会でトラぶってしまうユキちゃんたちですが、そんな中、ビビリながらも相手の前に出て相手に反論する菊池さん。

当然、ユキちゃんみたいに喧嘩が強いわけではない菊池さんですが、怖い状況であっても勇気を出して一歩前に出る姿は男らしいです。ユキちゃんも外見だけではなく中身にも惚れているんだなと思わせるシーンです。

オーストラリアからやってきた女の子はハリウッド級(?)だった11巻でした。

おそろしき中年の思春期の4巻「木根さんの1人でキネマ」


今回は木根さんのお母さんの苦労話から始まります。

幼い頃からホラー映画が大好きだった木根さん。
一方でお母さんは元ヤンだけど怖い話は苦手なようで娘にも見せないようにしていたみたいですが、幼い頃からしたたかさを見せていた木根さん。

親を騙してVHSを購入してもらい、さらには親を騙して録画予約をしてもらったあとにこっそりと自分が観たいホラー映画に録画を修正するということを幼い頃からやっていたようです(笑)

元ヤンで自分の母親に迷惑をかけていたという自覚があったためか娘にはヤンキーになってほしくないと思う一方で映画とはいえオタクにもなってほしくないと願う木根母。

しかし、お母さんの望みなんて知ったことかと中学ではさらに映画に没頭し部屋が録画したVHSや映画雑誌や映画パンフレットに恐らくホラー映画と思われる映画のポスター等々・・・お母さんの望む方向とは全く違う方向に進んでいく娘。

高校デビューを果たして今時の女子っぽくなった木根さん・・・・・・かと思いきやバイトを始めたことでさらに映画にのめり込んでいく木根さん。

今も昔も映画オタクである木根さん。DVDやパンフレット、VHSは今も実家の家で健在です(笑)

そして、今回は佐藤さんが豹変。
突然、ジムに入会したり習い事を始めたり突如、一人でインド旅行に行ったり、髪を金髪に染めてギターを弾き始めたりと怒涛の展開にさすがの木根さんもついていけません。

しかもその行動力は恐ろしく同居人の木根さんの知らぬあいだに仕事を辞めてさらには家まで購入しようとする始末。
さすがの木根さんも退職は止めます。

そんな佐藤さんの行動についていけない木根さんでしたが、佐藤さんの無茶な行動に最後に遂に本当に怒ってしまいます。
突然、訳のわからない豹変をして暴走しても友達のビンタと涙には自分の行動の愚かさに気づかされてしまうようです。

しかし、佐藤さんに訪れる危機はここで終わりません。
木根さんとその部下である工藤さんとエレベーターに閉じ込められてしまいます。

しかも、1階のトイレを使う予定だった3人。
エレベーターが止まってしまったことで状況がダイ・ハードみたいだと語りだした工藤さん。
・・・が、それは悪魔でもオ○ッコを耐えるためでもあります。

そこでエレベーターの中にあった防災用の非常キットから簡易トイレを取り出す佐藤さん。
用は足せますが、3人いるわけなので思い切り用を足している姿を見られてしまいます。

そんな中、躊躇なく簡易トイレを使おうとする佐藤さん。

前回、暴走していたことを気にして、さらに漏らすなんてことはできないと恥もへったくれもない状態。
しかも、彼女がしようとしているのはオ○ッコではありません。

そして、ブルース・ウィルスもテロリストと戦っている最中でもトイレに入っているとか入っていないとか討論する佐藤さんと工藤さん。それに対してブルース・ウィスと心の中で突っ込む木根さん(笑)

最後の番外編でも木根さんにとんでもない姿を見られてしまう佐藤さん。

色々と散々だった佐藤さんの4巻でした。
5巻ではスターウォーズのネタとかまたやるのかな?

聖人だって神頼みしたい14巻「聖☆おにいさん」


衣類の整理に悩むブッダ。
断捨離を勧めているテレビを見て、断捨離を始めるブッダ。

手塚先生のブッダまで処分しようとするが電子書籍も持っているブッダ。
紙版と電子版は別物と震えながら語るブッダ。

手塚信者らしいブッダ。
倹約家だと思っていましたが意外と好きなことにはそれなりにお金を使っているようです。

さらには神無月が神様がいない日と知ったブッダとイエスは神様がいないのをいいことに神頼みをしたりモノマネしたりと謎の満喫感を味わっています。
でも神無月でも留守番する神様もいたみたいで、ちょうどそんな神社でおふざけしていたブッダとイエス。愚痴を聞く羽目になっていたりします(笑)

他にも福袋の購入や豆まきやスタンプラリー、車の購入なんかもしたりしています。

人にとってはいつもの行事でも神様には一筋縄ではいかないようです(笑)

しかし、福袋で常に一番良いのが引けるというのは羨ましいですね。
私もそんな能力持ってみたい(笑)

以上、聖☆おにいさん14巻でした。

冬は雪かきにお祭りと忙し7巻「銀のニーナ」


日本で初めてのお正月を迎えるニーナ。

お年玉や初詣、おみくじを体験。
お正月を楽しむニーナ。

お正月のあとは亜里沙と舞琴を家に読んで冬休みの宿題を消化しますが二人を家に送るニーナと修太郎ですが、修太郎が無職であることをなんの悪気もなくあっさりと言ってしまうニーナ。

小学生の二人に物凄く気を使われてしまう大人がいます(笑)

このままではいけないと心機一転、ガソリンスタンドでバイトを始める修太郎でしたが・・・季節は冬。
雪がとにかく積もって初日から雪かき、雪かき、雪かきです。

仕事のない日は家の周りを雪かき、雪国は大変です。

そして、今度は炎のまつりが開催。
北軽井沢で実際に行われているお祭りのようでニーナたちの学校ではお祭りの中で行う儀式のお手伝いがあるようで、その中の巫女役をニーナが推薦・・・・・・されていましたが舞琴の一方的な推薦だったため、クジで亜里沙に。

とはいえ、巫女役ではないというだけでニーナたち、他のクラスメイトたちにも手伝うことはあります。

お祭りが楽しみなニーナでしたが修太郎はバイトでお祭りを見に行けず・・・・・・

でもお祭りの前は豆まきで修太郎に豆を投げたりバレンタインで巴と一緒にチョコをあげたり。

なんてイベントを終えたらいよいよ炎のおまつりです。
北軽井沢の2月の前半はイベントがいっぱいですね。

儀式を無事に終えて食べ物を堪能するニーナ。
最後には打ち上げ花火で締められるようですが亜里沙も舞琴もお父さんもお祭りに同伴していたため親子で仲良く打ち上げ花火を眺めていますがニーナは一人で花火を見ています。

花火は空に打ち上げられているのにニーナの視線は下に俯いてしまっています。
しかし、バイトを終えた修太郎が息を切らせながらも急いでニーナに合流。

儀式は見てあげられませんでしたが花火は一緒に見ることができたニーナ。
お祭りで一番の笑顔を見せます。

雪かきはとにかく大変なんです・・・な7巻でした。

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