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告げられる8巻「血の轍」

今日はようやく金曜ロードショーで予約しつつも観れていなかったキングダムをようやく鑑賞
劇場公開時はビデオで観れば良いかなと思っていたのですがいざ観てみると映画館で観れば良かったなぁとちょっと後悔

アクションシーンがかっこよかったりとかあるけど、その辺の感想はそのうちFilemarksにでも書いて気が向いたらコチラのブログにリンク貼るかもしれません

で、今日は映画ではなく漫画「血の轍」8巻です

表紙が静一と静子から静子の学生時代へと変わっています

それに連動しているのか静一は静子への依存が強くなっていき
連載初期のおとなしい一面がもはや見られません
衝動的に友人を殴って親を呼び出されたり、それが原因で学校でイジメのような対象にまでなってしまいます

でも、そんなことよりも母親が大事な静一
そんな静一の元へシゲルの母親が現れて7巻で知ってしまった息子のシゲルが静子に突き落とされてしまったという可能性
事実を知るために動き出し、遂には夫婦で静一達の家に訪れて
シゲルの母は静子に問い詰め・・・・・・

現場を目撃した静一ですが、いつしかその記憶を封じて、静子はシゲルを突き落としていないと捉えるようになった静一でしたが・・・それを静子によって壊されてしまいます

9巻での静子の行動、静一の心がどうなっていくのか気になるところ

家庭崩壊の序曲?な8巻でした。
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目覚めの7巻「血の轍」


軽く昼寝するつもりがいったん目を瞑るとグッスリと眠ってしまう
寝不足なのかな?

で、今日の記事は「血の轍」7巻です

目が覚めたしげる、静子は当たり前のように彼が目覚めたことに喜びますが当のしげるは静子だけではなく静一のことも覚えていないしげる

回復の兆しが見えてきたしげるですが一方で静一の生活はまた一転していき、今では母親に好かれようと必死です
静子の言いつけを守ろうと吹石とも距離を置いて学校生活を送ります

思い切り吹石をフッた静一
そんな静一を時折見つめる吹石がどんなことを考えているのか気になるところですが、今回一番気になるのはしげる

病院を退院して家で療養にはいったしげる
彼のお母さんに呼ばれてお見舞いに行きますがそこでしげるは遂に記憶の一端が蘇り静子に怯えます

遂にしげるのけがについて静子に疑惑の目を向けるしげるのお母さん
元々、現場を目の前にしていた静一ですが今では母親のために必死になっているため疑惑を持たれたことで怒りを示します

物語もいよいよ終盤ってところでしょうか
残り1、2巻ってところでしょうが静一と静子・・・この母子がどうなるのか見逃せないです

疑惑の母親を必死に守る息子の7巻でした。

天才(小説家)VS天才(漫画家)決着と卒業の完結13巻「響 小説家になる方法」

年末年始開けの仕事始めの週が終わって今度は3連休
今日は歯医者で治療していた歯への蓋を被せてきたのですが今度は歯が欠けている箇所が見つかって虫歯?なのか今度詳しく見ることになるみたいなのですが、単純に削れてしまっただけだとしたら原因は電動歯ブラシ?ってことになりそうだけど・・・まあ、個人的には虫歯ではなくてほしいのですが・・・・・・

で、今日の記事は「響 小説家になる方法」の完結13巻です


ついに響も完結
12巻ではやられっぱなし感のあった響でしたがやることやったら、ようやく反撃開始です

アイドルの高梨に蹴られた恨みは忘れておらず津久井から高梨の場所を聞いてテレビ局へ殴り込みです
で、アイドルを殴った後は鏑木へのリベンジも忘れていません

堂々と鏑木の自宅へ入り込み(?)正面からお伽の庭コミカライズの原稿第1話をかけて対決することに!
やはり似たもの同士なのかどちらも負けず嫌いで何でもありの殴り合いの喧嘩です

本当に似たもの同士なのかもと思わせるのはこの喧嘩のその後ですね
喧嘩の後で響が語った言葉はやり方は強引でも鏑木も一緒のようで・・・そして、彼女もまたとんでもない負けず嫌いなのかもしれません

勝負に勝って試合に負けたって感じの決着です

そして、響も卒業を迎え卒業後は単身イギリスへでもイギリスに行ってもやることは変わらず

主人公の成長とかじゃなく最後までブレずに我を通した、そんな感じで特別な終わり方じゃなく響にとっては当たり前のような終わらせ方な気がします

でも涼太郎が将来、響のために国際弁護士になると伝えたときにそんな涼太郎の告白に微笑む響は、やっぱり海外でも問題起こすのかな?というかやるって自覚してるのかなと思えてしまいますね

そんなわけで最後まで好き放題にやってきた完結13巻でした。

残り2巻「僕は友達が少ない」18巻

今年も残りわずか・・・で明日は仕事(泣)まあ、仕事納めなので何事もなく・・・と言いたいところだけど、まだ色々とトラブっている最中なのでそれが円滑もしくはある程度見切りついてくれればいいのですが・・・そういえば、明日は電車も休日運行なので気をつけないと(汗)

あと、昨日の献血してきた際の血液の状態が確認できたので確認してみたのですが概ね下がっていたのですが一番気にしていたGTPとかの肝機能がメチャクチャ上がっていてビックリ

食事もある程度気をつけて体重もちょこっとは落ちているし、酒は飲まないし・・・・・・と思って改めて上がる要素を調べてみると糖分もあったようで、最近コーヒーをよく飲んでいてその際に砂糖を2杯頻繁に入れていました・・・・・・さらによく炭酸ジュースを飲むようにも・・・・・・数値が上がった要素は他にもあるかもだけど一番の要因コレですねきっと

と言うわけで今回の結果を踏まえて砂糖は入れずにコーヒーを飲むことにします・・・最近、思い切り砂糖購入したけどどうしよう(汗)

で、今日の記事はコチラ↓

「僕は友達が少ない」コミカライズ版18巻です

まあ、中身については原作エピソード10巻を以前書いているので・・・・・・で、いつ書いたか調べてみたら5年くらい前でまだブログを初めて1年も経っていないころと・・・・・・ちょっと懐かしかったです(笑)

まあ、とはいえコミカライズならではの見所はちゃんとあって夜空と星奈がバスケの試合でぶつかり合うシーンですね
いたち先生ってかなり前に読んだ読み切りがラブコメで本作もラブコメだけど、動きのあるアクションもかなり描ける方なんですよね
なので漫画ならではの熱いアクションが楽しめます

そして、タイトルにも書きましたが残り2巻ということでコミカライズ版はがないは全20巻みたいです
原作のエピソードをガッツリやりきるって感じがすごいけどラノベのコミカライズ作品でここまできっちりと完結まで描かれてくれるのは珍しいですね

まあ、残りは原作最終巻同様に全編エピローグでしょうか?
楽しみにしています

夜空と星奈の関係が一段落した18巻でした。

終わって始まるでも完結の5巻「水曜日のシネマ」

今日は昼過ぎまでドラクエウォークでテクテク歩いていましたが流石にハマりすぎかな?という今日この頃
まあ、でも今のイベントでいいスコアがでると結構嬉しくてまたまた、スコア更新しようと頑張ってしまう

といっても、課金しまくって装備整えている人には及びませんが

で、今日の記事は「水曜日のシネマ」
映画繋がりということで昨日映画を観てきたこととかけているわけではありません(笑)

書いていたと思っていたのですが、4巻の感想が書いていなかったみたいですが、4巻はスキップして今回は5巻の感想です

本作も今回の5巻で完結
打ち切りだったのか若干消化不良感がありました

とはいえ、本作のメインは奈緒と一平、思い切ってこっちの話の完結に全振りしたような感があります

TSUTAYAもレンタルだけじゃ厳しいのか、他のサービスに比べたら中途半端な映像配信サービスを始めたりする昨今・・・あくまでもレンタルにこだわるTSUTAYAの姿勢は嫌いじゃないですが

一平の務めるレンタルビデオ店にも波がやってきます
本社の会議で閉店を突如告げられる一平は愛着もある店や、共に働いてきた仲間のことを考えると中々、閉店することを告げられずにいます

そこへ背中を押してくれるのは奈緒
一度、離れてちょっとだけ縮んだ二人の距離がどんどんと近づいていきます

結構、王道的ではありますが最後に閉店を惜しむお客さんたちの姿は22年間、あったお店の存在がお客さんにとっても大事なものだったものが描かれています、特に閉店後にお店がなくなることにクレームを言う少年の姿は実に率直で、今も昔も変わらず好きになったものがなくなってしまうことに対する悔しさやら怒りやら悲しさやらが少年の表情に出ていましたね

もう少し長く続ければ、他のキャラのエピソードも掘り下げれたのかな?というのが惜しまれますね

お店は閉店したけど関係は進んだ完結5巻でした。

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三日酔い

Author:三日酔い
漫画やラノベ、映画の感想やゲームのプレイ感想とか動画をのんびりと載せていきます
漫画に関しては最近、電子書籍での購入が増えています。

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