短編11.5巻「恋愛暴君」


今回の11.5巻は本編とはちょっと違う収録内容です。

本編の24、33、42話の裏話的なエピソードが収録。
そんでもって、短期連載されていた「桃と牡丹と百合の花」が収録。

カバー裏に書いてあったけどこれって恋愛暴君のスピンオフなんですね。
ちなみに最終話には恋愛暴君のメンバーも登場しています。

普段のラブコメとは違うタイトル通りの百合モノでした。

その他にもアニメのアフレコレポートとか4コマ漫画とかカラーイラストが沢山収録。

なんか短編集って作者の読み切りを収録した作品ってイメージなんで全然短編集って感じはしないけど今までの未収録を集めた感じの11.5巻でした。
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いざ、マイ・サンクチュアリへ!!の8巻「田中くんはいつもけだるげ」


今回は田中は太田が職員室に行っている状況を利用して自らの足で保健室(サボり)へ向かいます。
太田が心配することを気にしていた田中ですが学内の移動なのに中々一筋縄ではいきません。

遭遇しないようにと気をつけていた先生に遭遇したり宮野が現れてついてこようとしたり、太田がいないかすれ違う生徒や先生に伺う田中。結果、田中が太田を探していると勘違いされます(笑)

どうにかこうにか、保健室へとたどり着く田中ですが・・・特にこれといった理由がない田中。
当然、保健室で休めません。

しかし、あるハプニングを利用して保健室で休むことに成功する田中。
・・・が、彼の求めるサンクチュアリはそこにありませんでした。

結局は太田に運ばれて教室へ戻る田中。

学校でサンクチュアリを探すのは難しそうです(笑)

そして、今回は体育祭が開催。
球投げだけ参加して後はのんびりしようとしていた田中ですが、変な競技名のせいで知らぬうちに障害物競走に出ることになる田中。

思わぬ形でシンドい競技にでるハメになる田中。

さらにクラスメイトが足を捻挫したために急遽、二人三脚に参加することになる白石。

大人気な白石の相方を務める相手を宮野の提案からくじで決めることになり、田中が参加することになります。

とはいえ、実は宮野の機転で田中と白石の二人組になっています。
知らないとはいえ白石も、以外に田中もドッキドキの二人三脚。

意外と進展があった(?)田中と白石。

目的のためには頑張る田中の8巻でした。

なるほど・・・の3巻「八雲さんは餌づけがしたい。」


今回は表紙左の女の子、大和の妹「大和 さくら」が登場。

1週間も連絡が取れず心配になって電車で1時間半かけて学校帰りに一人やってきたさくら。
結構しっかりしています。

とはいえ、部活をやっている大和はすぐには帰ってこないため、八雲と一緒に夕食を作って帰りを待ちます。
そんなお兄ちゃんの部活動は大変です。

監督のお気に入りになった大和への監督のしごきが厳しい!!
それでも厳しいトレーニングを続けている大和。

体格も変わってきているようで、そこはトレーニングだけではなく日々の八雲さんのご飯効果という所でしょう。

そして、今回一番気になるエピソードはシチュー!!

亡くなった旦那さんに「なるほど」と言わしめた八雲さんのシチュー。

それを食べた大和は・・・・・・







































八雲さんは餌づけがしたい3-1
なるほど

旦那さんと同じことを言っちゃいます(笑)

そんな八雲さんのシチューはコチラ↓
八雲さんは餌づけがしたい3-2
ご飯の上にシチューがかかっています

旦那さんも大和もご飯にシチューがかかっているということが新鮮だったようで「なるほど」というセリフが出たようです。

実際どうなんでしょうか?私はかけるの肯定派です。

むしろそれよりも気になるのはシチューの横にある味噌汁です。
味噌汁はないです(あくまで個人的な意見ですけど・・・)

皆さんはシチューにご飯かけますか?シチューと一緒に味噌汁が出てきますか?

ちなみにですが検索してみましたがクックパッドにもシチューかけご飯はありました。

シチューかけご飯は美味しい3巻でした。

母帰る6巻「銀のニーナ」


最近、金曜日はゼルダの伝説のゲーム動画を公開していましたが今週は登録がまだされていないので今回は銀のニーナ6巻です。

6巻にして遂にニーナのママが日本へ帰国します。
修太郎の姉でもあるニーナのママですが行動力が凄い。

ニーナと一緒にいたいがためにフィンランドまで行って見つけたやりたい会社を辞めることを本気で考え
さらに日本で会社を作る計画まで修太郎に告げ、言われた修太郎は圧倒されています。

なにせ本人はまだフリーターですから(笑)

久しぶりの母子の再会。
一緒にカレーを作ったり神社に行ってお参りしたりと僅かな時間ですが楽しく過ごすニーナ。

ニーナのママは娘の成長に驚きっぱなしです。

ママが帰るときには寂しい感情をグッとこらえる姿はまだ母恋しい年頃の女の子と思わせる場面。

そして、初めての日本でのクリスマスと大晦日。

どんな年越しをニーナは迎えたのかというと・・・







































銀のニーナ6-1
ぐーーーーーっと睡ってしまいます。

まだニーナに徹夜は厳しかったようです(笑)

7巻では初めてのお正月を迎えるニーナ。
どんな正月を過ごすのでしょうか?

久しぶりの母子再会の6巻でした。

ガッツリ寝れる3巻「若林くんが寝かせてくれない」


今回は遂に須住先生が快眠を得られるエピソードが登場。

毎晩ハッスルしている隣部屋のカップルが部屋からいなくなったため部屋で眠るチャンスが訪れます。
しかし、すぐに戻ってくるのではと警戒して中々眠ることができない須住先生。
ですが最終的にはたっぷりと17時間も睡眠を取ることに成功。
滅茶苦茶ガッツリ眠っています・・・17時間も寝たことありません(笑)

3巻ラストではオリエンテーション合宿で遭難してしまう若林と須住先生。

二人きりとなった状況で若林のある問いかけに全て否定する須住先生。

教師として大人として当たり前の回答ではあったのですが生徒の好意まで否定してしまう須住先生。
まあ、LikeではなくLoveの方の好意だから教師として受け入れるわけにはいかないまではわかるのですが須住先生の回答に不満があったのか納得がいかないのか遭難から救助されてから途端に須住先生への態度を変えた若林。

2人の関係がどうなっていくのか気になるところです。

快眠成功の3巻でした。

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