同い年の都会っ子「くまみこ」8巻


昨日は残業が帰りが遅くなり記事を休んでしまいました。

今日はまだマシだったけどしばらくはこんな状況続くのかなぁとか思ったり・・・

と、本日はくまみこ8巻。
一緒にスイカを食べているところを熊出村とは関係のない部外者に見られてしまった。
まちとナツ。

なんとかその場は乗り切りますがその後もしばらく熊出村で生活していた彼にテンパったまちがナツの正体をバラしてしまいます。

そんな、ナツの正体を知った東京からやってきた都会っ子「今井くん」
お父さんを二人で熊出村にやってきました。
最初は緊張しながら会話をしていたまちも徐々にですが打ち解けていきます。

なにせ彼と出会ったのは今回が初めてではないから・・・なんとイオンのエスカレーターで親切にしてもらった青年が今井くんでした。
なんか昭和の少女漫画みたいな展開を見せてくれますがギャグにしか見えないです(笑)
まさかイオンに伏線があったとは思いませんでしたが打ち解けていくまちと今井くんを見たナツは動揺しまくり。

とはいえ、まちと同世代の子は熊出村にはおらず、今回同じ年の子と初めて接することになります。

都会の話に感動するまちはさらに都会への憧れが強くなります。

やがて今井くんを男子として少なからず意識するようになっている感じがしますがお別れは突然やってきます。
親戚の不幸で突如帰ることになった今井くん。

別れを告げることもできずに去っていきましたが二人がまた再開することがあるのかそれともまた熊出村にやってくるのか気になるところ。

今井くんにやきもちイッパイのナツでしたが最後は反省。
でもまた登場した時にはやきもちやくんでしょうね(笑)

都会っ子がやってきた8巻でした。
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イルカ巫女登場?「くまみこ」7巻


6巻ラストで電車を乗り間違えてすぐに降りずに意識を失い知らない町に降りてしまったマチ。

どんな7巻でどんな展開になるのかなぁと思っていたのですが記憶喪失になって町で生活を送る日々。
そして、クマではなくイルカの巫女となって邪神アラナミやアラナミの邪気に当てられて凶暴化した魚たちと戦うために変身して・・・・・・
という、町おこしアニメを作るためにアイドルとして担がれます。知らない町に来ていきなりアイドルにされそうになるマチ。

町の人たちはどんな魅力をマチに感じていたのでしょうか?
まあ、よしおに助け出されますが・・・・・・その後、なんとか頑張って目的の学校にまで行くことはできますが学校に行くだけでとにかく一苦労、都会の学校はまだまだ遠いようです(笑)

マチも音楽は聞くようなのですが今回、マチが音楽を聴くために使用していたプレーヤーは懐かしい。

































くまみこ7-1
なんとMDプレーヤー!!

懐かしい!今では全く見かけない代物ですが熊出村ではまだ扱いがあるのでしょうか?
私も使っていました・・・・・・今も実家にあるかなぁ?

くまみこ7-2
MDラジカセに録音したMDに半日かけて名前を入力するマチ

これも懐かしい!
まあ私はアルバム1枚曲名を入力するのに半日もかかっていませんが(笑)

そんなMDプレーヤーが故障したとナツに相談しますが言っていることは理解できず、最終的にはMDやめる宣言。
とはいえ、物持ち良いですね。結局MDはラジカセもプレーヤーも壊れていませんし(笑)

そして、今回は謎の青年が登場。
度々登場し、マチに道を訪ねたり、川に落ちそうになったマチを手を引っ張り助けてくれます。

そんな青年がラストで遂に遭遇します。















































くまみこ7-3
熊だーーーーーー!

以前、刑事に見つかった時にはなんとかごまかせましたが今回はどうなるのか?
とはいえ・・・・・・二人共スイカの汁が口の周りについてあまり恐くないですね(笑)

一般人とナツが出くわした7巻でした。

作者自らスピンオフ「くまみこちゃん」


いつもと違う、くまみこを描いた4コマ漫画。

登場人物は主にまちとナツの1人と1匹だけですが、この作品ではまちはくまみこちゃんらしいです。

ナツは本編と変わりませんがくまみこちゃんは本編のまちと違って、なんかとてもパワフルです。
平常運転のナツも時折、くまみこちゃんの行動にダジダジだったりします(笑)

本編と違いますがこれはこれでアニメで観てみたいなぁなんて思えてしまいます。

漫画の他にはイラストギャラリーとして吉元先生が雑誌の表紙や書店の特典に描いたカラーイラストが掲載。
書店の特典イラストは初めて見るものが多かったですけど、こうやって見ると1巻の頃のナツってちょっとだけスリムだった気がします(笑)

次回はくまみこちゃんでのよしおとかも見たいですね。

電車に乗る6巻「くまみこ」


5巻ラストで登場した顔に傷のある強面顔のクマ。
ナツに会いに訪れてきました。そして、いきなりナツに関節技を決める器用なことをやってのけますがまちは無警戒に接してきます。
見た目はともかく性別上は同じ女子(?)だからでしょうか。
そんなメスクマ「ほのか」ナツの元へやってきた理由は彼と子供を作るためという理由。
しかし、既に去勢されているナツに生殖能力はありません。

が、それを信じないほのかはナツに去勢したか見せるよう迫ります。
クマ同士の取っ組み合い・・・・・・そんな現場を目撃したら普通は恐ろしい気もしますがまちにとっては微笑ましい光景のようです。

まちとナツの別々の1日が描かれていました。

学校での1日が描かれていましたが、先生から普段の学校でのまちとよしおと一緒にいるまちでは印象が違うと言われて赤面するまちはちょっと普通の女の子っぽい一面を見せてくれた気がします。
一方でのナツはまちがいない一匹の時のナツはブログの更新したりKindleで電子書籍をチェックしたりしているようで、もうクマの生活ではないですね(笑)

しかし、ナツの行動は婦人会(クマの)にチェックされているようでブログに書いたコメントもしっかりチェックされて呼び出されます。それを無視しても今度は婦人会から言われて訪れたほのかによって連行されて逃げ場がありません。

婦人会で言いたい放題言われて、ほのかからは・・・・・・

くまみこ6-1
!?

全く意味不明ですがこれアヒル口をしてナツに自分の魅力をアピールしているのです。
クマのアヒル口・・・・・・わかりづらすぎます(笑)

とまあ、クマなのに人間社会よりクマ社会に非常に苦労しているようです。
結局、まちと一緒にいるのが一番落ち着くようですしね(笑)

そして、今回は久しぶりにまちが都会の高校へ行くための試練を受けます。
今回は電車に乗るです。

電車に乗って志望校まで行って帰ってくる。実に簡単な課題ではありますがまちにとってはとてつもない試練です。
最初は緊張して不安いっぱいのまち。ですがナツとのメールや電話のやり取りを行ったことが感動して、さらには高校生になって都会に馴染んでいる(?)姿を想像して自信に繋がっていきます。

・・・・・・が、そう簡単にはことは運びません。
私もやったことありますが、乗り換えでまさかの・・・乗り間違い
さらにショックを受けてしまったまちは気がついたら眠ってしまい・・・・・・終点についちゃいます(笑)

さらに携帯のバッテリーが切れてしまい、ナツとの連絡が取れない状態(まちが気づいているかはわかりませんが)
訪れる予定ではなかった知らない町にやってきてしまったまち。

果たして7巻で無事に帰ることができるのか、気になってしまう6巻でした。

クソ田舎まつりのアンソロジー「くまみこ公式アンソロジー」


今回はくまみこのアンソロジーコミック。
アンソロジーなので色んな先生方が色んなまちやナツが見れるのが楽しいですね。

吉元先生と一番ギャップを感じたのは大羽快先生。なんか等身大で実写化させたらこんな体型の人たちなのかなぁ、なんて思えてしまえます。そして、作品は妙にアグレッシブなまちによしおたちの無茶な提案を普通に受け入れ、ナツは慌てふためく姿が面白かったですね。

個人的には汐村友先生が一番楽しめました。なんか強気なまち、携帯電話を使う姿が原作とはちょっと違って新鮮です。

アニメ化前にちょっとしたお祭り漫画を読んだ気分です。

そんな、くまみこのアニメの放送も近づいてきました。
という訳で明日は原作6巻の感想を書こうかと思っています。

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