代アニで神絵師目指すJK「専門学校JK」


発売当初、本屋で見かけたなぁというこの漫画。
セールで電子版が安かったので購入。

特に高校進学への理由が見当たらなかった女子「大宮 はるこ」
進路相談で突然、なりたいものが見つかり、代々木アニメーション学院 東京校へ入学。

実在する学校が舞台で高校卒業資格を得られる高等部があるため、ちゃんとタイトルどおりの作品。

4コマギャグで実際にある代アニエピソードには「本当」というハンコが押されているのが特徴なんですが、結構それ本当?なんて思ってしまうエピソードもあったりなかったり(笑)

母親が社長でお嬢様な大宮ですが代アニでの学校生活は寮での生活を送り、同じ寮で学科は違うけど同じ高等部に所属する女子、絵はメッチャうまいのに目指すのは声優の声優タレント科「岡山 みにぃ」、とにかく同性ものの漫画をよく描いている漫画家志望のマンガ科「茅ヶ崎 あやね」、特に目的はないけど代アニに入学したアニメーター科「辻堂 ゆき」、高等部では先輩だけど色んな科を転々としている「八丁堀 ちえ」たちとの学園生活を送る4コマギャグ。

全然、成長を見せない大宮。
正直、この漫画って代アニにプラス要素あるの?って思ってしまうぐらいです(笑)

果たして大宮は神絵師・・・・・・の前にイラストレーターになれるのか、できれば打ち切りにならず卒業まで描いて欲しい作品です。
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勇者・・・じゃなくてモンスター・マスターになっちゃった「ドラゴンクエストモンスターズ+」


中々、古い作品ではありますが最近、ようやく読み終えたので。

ゲームボーイで発売されたドラゴンクエストモンスターズ テリーのワンダーランドの後日談を漫画にした作品。

勇者に憧れる少年「クリオ」が「わたぼう」に導かれてダイジュの国にやってきてモンスター・マスターとして冒険する物語。
最初は嫌々ながらもテリーの元相棒である「スラお」と共にモンスター・マスターとして成長していきます。

少しづつ、モンスター・マスターとして成長していくクリオやスラおの姿が読んでいて面白かったのですが、物語がかなり中途半端に終わってしまっているのが残念。

いつか続き、掲載してくれないなかぁなんて思ってしまいます。

全5巻

お米を美味しく食べる漫画「あきたこまちにひとめぼれ」


東京から秋田の高校にサッカー部の特待生として進学した「西宮 虎次郎」

ですが、自毛の金髪という外見や周囲と話さないことから、周囲に距離を感じられる生活を送っています。

自炊をしたことがない虎次郎はコンビニに向かう途中で見かけた米食堂こまちに立ち寄り、そこで出会ったクラスメイトの「秋田 小町」と知り合い、彼の食生活(主にお米の)が変わっていきます。

とにもかくにもお米にスポットを当てた料理漫画・・・というよりはお米漫画。
お米の種類は色々語れど他の調理については多くは語らず(笑)

もちろんお米の紹介だけではなく、研ぎ方や目的に沿った食べ方なんてのも描いています。
どんなお米や食べ方が紹介されるのか楽しみな作品です。

色々遊ぼう「あそびあそばせ」


先日、映画観に新宿へ行った時にアニメイトで新刊が置いてあってアニメ化決定の帯を目にして帰宅後にAmazonを見たらKindle版の1~4巻まで50%ポイント還元していたので衝動買い(今はもうやっていないみたいですが)

以前、無料版の1巻を読んで面白かったので、いつかは買おうと思っていたからいい機会。
そして、読み始めたら止まらなくて、一気に新刊の5巻も購入して読んじゃいました。

両親がアメリカ人だけど日本生まれの日本育ちで英語が全く話せない上に、ワキの臭いが強烈な外国人「オリヴィア」と家が金持ちで勉強もできるけどおバカな「本田 華子」と英語が苦手で男子も苦手だけどBLが好きな「野村 香純」がそれぞれの目的のために遊人研究会を設立し毎日、何かしら遊ぶギャグ漫画。

よくある遊びでも彼女たちが行うと時には危険だったり、過激だったり。
最初は真面目なキャラだと思っていた華子も早々にブッ飛んだキャラクターへと姿を変えていきます。・・・というか多分この子が一番変な子だと思うけど(笑)

そして、彼女たち以外のキャラクターも負けじと濃いです。

放送時期はわかりませんが放送が楽しみです。

あと、↑のリンクは2月7日までの期間限定の無料版。
是非、一度お手にとって欲しい1冊です。

今日も窓から何かがある?「まどからマドカちゃん」


雨の中、サラリーマンの「小田君」は屋根の下で雨宿りしているところ突然、窓から現れた部屋の住人である「マドカちゃん」突然、寿司を食べさせられて、以降はマドカちゃんの部屋の窓に近づくたび、射的とかわんこそばとかバーデンダーを始めるマドカちゃん。

休みだろうが朝でも夜でも部屋にいるマドカちゃんとそれに付き合う小田君。

毎日、仕事に勤しんでいる小田君、別の道を通って帰ればいいのに休みの日にも立ち寄ってしまうということは常にマドカちゃんが何かしてくれると期待して?

となりの関くんを思い出させる作品ですが、どこまでネタを描き続けられるのかとか、どんな展開が待っているのかとか気になる作品です。

ちょっと緩めなコメディって感じがします。

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