喋る猫が住み着いた「とんぬらさん」


3人姉妹三女「一之瀬 五月乃」が拾ってきた猫は人の言葉を理解し、喋ることができる猫「とんぬらさん」

長女の「雛乃」と五月乃は家で飼いたいと言い出し、厳格な母「京乃」を二人と一緒に説得する次女「市乃」

現実的な問題を突きつけられて飼うことを了承してもらえませんが、とんぬらさんのわかる人にはわかる(?)魅力で京乃を魅了させ晴れて市乃たちと一つ屋根のした暮らすことになるとんぬらさん。

しゃべるだけではなく、特に気に入られているのかやたらと、とんぬらさんになつかれている気がする市乃ですが市乃は京乃が飼うことを認めたあともとんぬらさんとの生活はどこか反対。

でも、とんぬらさんのために料理を考えたり、家族として認識しているような一面も見せたり。
まあ、でも基本的に振り回されている気がします(笑)

喋る猫との生活を描いたコメディ漫画。

全9巻
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相手が好きでも頑固で真面目に・・・「今日のユイコさん」


どこまでも真面目で間違ったことは大嫌いで決めたことは頑として譲らない女子「黒木 ユイコ」

そんな彼女とお付き合いしている男子「多田野 トモヤ」は真面目なユイコにちょっと振り回されがち。
でもそんな彼女の一面も好きな理由なのか校則とか指摘されても素直に従っちゃいます。

時には、それを口実にしてトモヤともっと一緒にいようとして、そんなユイコの気持ちを組めずに彼女のためにと結果的に一緒にいる口実を潰してしまうトモヤ。

そんな二人の学校生活を描いた純愛ラブコメ。
読んでいて微笑ましい感じが印象的な作品でした。

全5巻

落ちぶれたアイドルと売れない女芸人二人一役「O/A」


超売れっ子アイドル「堀内 ゆたか」、ラジオ番組で便意を催してラジオが続けられないピンチに彼女と全く同じ声を持った芸人「田中 はるみ」が代役を務めて難を逃れますが、芸人であるはるかはゆたかの影武者としてラジオに出演していましたがアイドルとは思えない言動で盛り上げてくれますが当然、ゆたかはご立腹(笑)

しかし、ゆたかの所属事務所の社長が夜逃げして多額の借金まで背負って、トップアイドルから一気に失墜。

一方のはるみは明るい正確ではあるが芸人としては全く売れていない様子。

そんな二人がラジオの中でアイドル堀内 ゆたかを二人一役で演じ番組を盛り上げていき、最底辺からまた駆け上がっていく感じのお話。

結構、序盤の話では下ネタが多い感じがしますが気付くと一気に最終巻まで読んじゃいました。

誰にも知られてはならない二人一役のラジオ番組をゆたかとはるみはどう演じきり成長していくのかが読んでいて楽しみな作品。

全7巻

超能力が普通にある世界「私立彩陵高校超能力部」


超能力が世に認められている世界で超能力部に所属する部長の「ヨイチ ミコト」を中心に超能力部の活動を描いた学園コメディ。

たま~に超能力を悪用する人物が登場して悪さをしたりなんていうバトル漫画っぽいところもたまにありますが基本的にはコメディ漫画。

日常漫画に超能力をまんまたした感じです。
10年以上前の作品なんで今だと珍しさにはかけますが楽しめました。

・・・う~ん、とはいえこれ以上書く事が特になかったり(笑)

全7巻

○○バカには何をやっても敵わない?「渡る世間はバカばかり」


中学の頃から学業やスポーツでトップを取るために日頃から勉強や鍛錬を欠かさない男子「渡部 冬彦」

しかし、入学した高校では渡部の学年トップという目標を脅かす存在が現れます。
隣の席の「森野 小春」はどんな状況でも勉強をしてしまう勉強バカ。

さらにはマラソン大会で1位を取ろうと目論みますが毎日42.195Kmを走っている運動バカの「早乙女 あきら」
には勝つことができず。

そして、勉強もダメ、運動もダメ。
と、いうか顔以外は全部ダメなマジバカ「泉 千夏」

同じクラスの3バカになつかれてしまった渡部は様々なトラブルに巻き込まれてしまいます。

ですが渡部も負けじとなんとか3バカが自分から離れるよう色々と模索して行動します。

3バカではなく4バカな4人の4コマギャグ漫画。
結構、面白いと思って読んではいたのですが・・・・・・全2巻です。

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