疑惑の女子が欲しいものは・・・「彼氏ってどこに行ったら買えますの!?」3巻


2巻ラストに登場した、図書室で哉と一緒にいた女子「雪谷 ほたる」

哉の浮気相手と疑われていたほたるですが、学年1位の彼女に哉は勉強を教わっていただけであっさりと疑いが晴れました・・・亜梨香意外(笑)

亜梨香も疑いが晴れます。
彼氏が欲しい亜梨香に対してほたるが欲しいのは彼女・・・ほたるが好きなタイプは男性ではなく女性でした・・・そんなほたるが哉と付き合うなんてことはない・・・というわけですね。

そしてほたるも亜梨香と同じくお嬢様、護だけではなく彼女の家族にもほたるの方がお嬢様っぽいと言われてしまいます。
まあ、亜梨香はですます調ではあっても一番口が悪いですねからね(笑)

亜梨香になにやら好意を持っているほたる。
彼氏の前に彼女ができそうな気配?

そんなほたるはラノベが好きなようで好きな作家がいます。
そこで発覚する亜梨香の母親がラノベ作家であること、サインをもらえるよう亜梨香に頼んで了承してもらったほたるは今までで一番の歓喜を見せます。

みすず・哉カップルに勝手に振り回されて、ほたるの登場で彼女に振り回される亜梨香。

しかし、3巻ラストで護にハートのシールが貼られた手紙が届きます。
彼氏を作りたいと叫んでいる亜梨香をよそに護にラブレターを来たことに驚きを隠せません・・・本人は果たし状とか言っていますが(?)

どんな人物なのか予想する亜梨香たち。

果たして手紙の送り主は?
どんな人物か気になる3巻でした。
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幻のパンを求めて2巻「彼氏ってどこに行ったら買えますの!?」


購買部で売っている限定パンがすぐに売り切れてしまって彼氏の哉が購入できないという話をみすずから聞いた亜梨香は哉に嫌がらせするために限定パンを購入して目の前で食べてやろうと企てます。

お金で買収して手に入れようとする亜梨香によろしくないと突っ込む護。

ですが、お昼の購買部はとにかく人が集まり護が戦場と言う程・・・・・・友人の分も購入する人もいるということで3人の中で一番運動能力がある護が限定パン購入に買って出ます。

しかし、亜梨香たちが見た購買部はとんでもない人で集まっています。
私の高校時代の購買部はこんなに人混んだことないなぁなんて思ってしまいました。

4時限目終了後に真っ先にダッシュする護。
そんな猛ダッシュで購買部に向かった護ですら限定パンを購入できず!!

悔しがっているところに哉が限定パンを購入して亜梨香たちの前に登場。
自分やみすずだけではなく亜梨香と護の分まで買ってきてくれているというカッコいい一面を見せてくれる一方で護ですら購入できずにいた限定パンをどうやって購入したのかは謎です。

今回はみすずと哉のカップルは学校中で知れ渡っていることが明らかに。

担任との進路希望の面談で学校の先生までもが知っていることが発覚するのですがそれを広めているのは亜梨香。みすずと哉の関係をいつも叫びまくっている彼女が学校の公認カップルとして広めてしまっているようです(笑)

そんなみすずと哉ですがみすずから哉が他の女子と親しく話していることを相談される亜梨香と護。
何故か亜梨香の方がみすずより動揺してしまいます。

そして、図書室にいる哉と女子の行動を調べる亜梨香たち。
一件勉強をしているように見える二人をイチャイチャしているように捕らえて、怒りを爆発させて乳酸菌(飲むヨーグルト)を哉にぶちまける亜梨香・・・・・・護に怒られますが、亜梨香の怒りも収まりません。

哉と一緒にいた女子の正体とは・・・・・・と気になるところで終了した2巻でした。

彼氏は欲しいけど・・・「彼氏ってどこに行ったら買えますの!?」


気になっていたタイトルだったけど、気づいたら完結していました。
1巻だけは購入していたのに2巻以降は未購入だったので完結を知って一気に残りの巻も購入。

お金持ちで美少女の「茅野 亜梨香」は彼氏が欲しいけど彼氏ができないことを気にして時折、彼氏がいるシチュエーションの妄想をふくらませている高校生(共学)

妄想で周りが見えなくなっても乳酸菌を口にすると落ち着く性格。

そんな亜梨香と親友の「滝 護」と「恩田 みすず」
親友の一人みすずから彼氏ができたという報告を受けてさらにショック!!

みすずの幼馴染である「森 哉」がみすずの彼氏にふさわしいのか調べたりと自分が彼氏が欲しいと言っている一方で親友思い(?)の一面も見せてくれます。

でも哉がしっかりしているため毎度、悔しい思いをしている亜梨香。
そんな悔しがる亜梨香の表情が面白い。

亜梨香は果たして思想の彼氏と出会えるのかそんな学園コメディーの4コマ漫画でした。

全4巻

1度目の普通だった高校生活の7巻「中卒労働者から始める高校生活」


今回は丸々、斉藤と富田が通信制高校に通う前の高校生活の続きです。

お互いに相思相愛となっていく斉藤と富田ですが富田には彼女がいて、しかも彼といることに執着。別れたいと言っても別れてもらえず・・・さらに彼は家庭もちょっと複雑なようで両親から離れて一人暮らしをしていた富田。仕事をしなければいけない彼ですがそれは彼の実家がお金に苦労しているから。

若くして本人の望まぬ形で働いてお金を稼いで家に入れてそのため、年相応に夢があっても諦めさせられて・・・と、普段笑顔でいる裏で誰にも気づかれずに不満を抱えています。

そして、ある出来事をきっかけに一気に二人の関係は進みます。
一見すると感動的な出来事のようでしたが富田が彼女と分かれていない事実は変わらず。

その事実を告げられ、彼女と別れると言い切った富田ですがその言葉を受け入れることができずにいる斉藤。

しかし、時間は刻一刻と進み、彼女の体に変化をもたらせます。
ひなぎくです。
その後、学校をやめて富田の前から姿を消した斉藤。

そして、時が経ち同じ通信制学校で再開することになった二人。
次巻は現在の斉藤と富田がメインになるのでしょうが、ほとんど出番がなかった主人公・・・過去編(しかも主人公じゃない)だったので仕方ないけど、次巻は主人公らしく出番が増えて欲しいですね(笑)

真実の出番なしの過去編(斉藤の)7巻でした。

亜人ってすげーなって・・・「亜人ちゃんは語りたい」


先週のアニメ放送を観てKindleでまとめ買いしました。

亜人に興味があり彼らと語りたい「高橋 鉄男」

でも亜人と出会えない日々を送っていましたがある日彼の赴任する高校に4人もの亜人が入学してきます(内、一人は教師として赴任)

念願の亜人と出会い、生徒の一人である「小鳥遊 ひかり」もバンバイア。
彼女との語らいから始まり、デュラハンの「町 京子」や雪女の「日下部 雪」。
同じ教師でありサキュバスの「佐藤 早紀絵」

作中では当たり前のように普通に亜人が人間と暮らす世界。
・・・ですが、各々が自分の能力や外見に悩みを抱えていたりしている彼女たちを鉄男は相談に乗ってあげます。

学園コメディだけどラブコメっぽい感じもある作品。
時には鉄男もこんなリアクションも・・・・・・

亜人ちゃん1-1
どぅわぁ!?

何故、鉄男はこんなリアクションをしたのか・・・きっとアニメでもこのシーンはあると思いたい(笑)

これからどんな悩みが語られ鉄男は彼女たちに対してどんな答えを出してあげるのか今後も楽しみです。

2巻の感想は来週にでも書く予定です。

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