よるのないくに その1



今月のフリープレイタイトルの「よるのないくに」

現在、色んなRPGプレイ中ではありますが試しにPS4版をプレイしてみたのですが
アクションRPGである本作。

プレイするまで知らなかったのですがやってみると面白い。
しかも1度ボス戦やセーブ等行えるホテルを除いて15分という制限がかかっているのでプレイしやすく切りのいいとことか関係なくやめやすいのも気軽にプレイしやすくて良いです。

今回はそんなよるのないくにのプレイ動画です。
いくつかの章に分かれている本作ですが今回は第1章を公開。

次回は第2章クリア後に記事にする予定です。











スポンサーサイト

こち亀展は面白かった!!

160924 (21)
本日は日本橋高島屋で開催している、こち亀展に行ってきました。

本当は先週行きたかったのですが雨が酷かったので諦めたのですが本日、行ってきました。
まあ、帰りには降っていましたが・・・

とても楽しく見れたこち亀展でしたが正直、昼に行けば良かったなと思いました。
午前中は凄い混んでいてシンドかった。

とはいえ、全200巻の単行本の表紙を眺めたり、200巻の中から厳選された原稿は感動です。
最近の原稿から連載初期の原稿まで勢ぞろい。
一部の表紙の原稿も展示されていましたが以前、デジタルで描いていた表紙があるのは覚えていましたが色鉛筆で描いている表紙もあってビックリ。

こち亀が初めて掲載されたジャンプや表紙を飾ったジャンプの一部も展示されていたのですが・・・

40年でジャンプもかなり値上がりしていますね。

他にも巨大パネルとかおばけ煙突の模型とか色々と展示。
もちろん神田明神奉納こち亀絵巻も見てきました。

実物は半分だけしか見れませんでしたが全体図はパネルで見ることができたので、今から行こうかなと考えているけどこち亀絵巻、半分しか見れないのならと考えている人でも大丈夫!!全部見れます。

実物では見ることはできませんでしたがYahooニュースでも取り上げていた秋本先生の初音ミクやエヴァも見ることができます。
しかも映像で秋本先生とアシスタントの方々がこち亀絵巻を描いている姿が流れています。恐ろしく繊細な作業しているんだなと感じているのと同時に絵巻になるまでに色々な関係者の技術が関わっているのが分かる映像です。

そして、こち亀展で展示されている書き下ろし漫画も原稿で展示されています。
「想い出」の巻となっているタイトル。

笑いよりもちょっと感動しちゃうエピソードでした。
でも、両さんの行動はいつもと変わらないのが笑えてしまうのです。

帰りにはお土産を購入。
発売即、売り切れになったという200巻特装版なんかも売っていましたが発売日に購入したのでコチラは購入していません。
他のお土産を記念に購入。

160924 (22)
こち亀新聞とこち亀角メンコにシャープペンシル

こち亀新聞は時間がある時にゆっくりと読みたいですね。
シャープペンシルは色々バージョンありましたが両さんの顔が入ったペンを購入。
まだ袋は開けていませんが使い勝手は良さそうです。
そして、角メンコ。
幾つか種類があるので一つだけ購入してもコンプリートはできないのですが今回はひと袋だけ。

160924 (25)
さて、肝心の中身ですが・・・・・・







































160924 (26)
左近寺は懐かしいキャラですね。

そういえば、こち亀の単行本を見ている最中にカシャカシャとシャッター音が・・・・・・
撮影禁止の場所なのにマナー悪い奴いるなぁと思いましたよ!!スタッフの人達は何をしているんだ!!って。


































































160924 (6)
大原部長もお怒りです!!

っていうのは冗談で、実はこち亀展・・・・・・撮影OKの場所もあるのです。
流石に原稿や模型はNGなんですが↑の大原部長のパネルもそのひとつ。

160924 (7)
ちなみにちゃんとあのセリフもあります(笑)

という訳で撮影OKの場所で私もカシャカシャ撮影。
そりゃカシャカシャ聞こえます(笑)

と、笑いと感動が詰め込まれていたこち亀展。
色んな人が来場されていました。おじさん、おばさんだけではなく家族連れなんかもいたり、おじいちゃんやおばあちゃんも。
幅広い層でこち亀が楽しまれていたんだなぁと感じさせてくれました。

そして、グッズ売り場ではもう一つ手に入れた物があります。

160924 (27)
ジャーン!!こち亀展のグッズ売り場で1000円以上購入した人に数量限定でプレゼントされる200巻こち亀展バージョンのカバーです!

もう明後日には終わってしまうし手に入るのは難しいかなと思いましたが無事、手に入りました!!
混雑していたのもありましたが約2時間、楽しんで回れたこち亀展。

また10年後、今度は誕生50周年記念とかでなにかお祭りをやって欲しいものです。

最後にこち亀展で撮影した写真を一部掲載。
160924 (2)

160924 (1)

160924 (4)

160924 (5)

160924 (8)

160924 (9)

160924 (10)

160924 (16)

160924 (18)

160924 (19)

160924 (20)

160924 (13)

160924 (15)
両さんの負債額凄いですね、40年で一個人がこんなにお金を動かすなんて世界中探しても両さんだけでは?(笑)

そんな訳でとにかく楽しいこち亀展でした。
160924 (17)

妹が信じてくれない8巻「月刊少女野崎くん」


今回は鹿島が瀬尾兄のバイト先のファミレスでお手伝いをすることに。
鹿島の仕事を見に堀と若松が一緒にファミレスへ行きますが何故かお客が若松以外、全員演劇部!

鹿島を見学に来た演劇部の反応も面白いですが瀬尾兄が気になるのは若松。
妹の性格を知っている兄としては何故妹が、若松を気に入っているのか、気になるご様子で・・・
しかし、会話に微妙なズレがある二人・・・最終的には若松が妹に好意を持っていると勘違い。
からかって楽しもうとした瀬尾兄ですがその後、都が野崎と一緒にファミレスに連日やってくることでショックを受けてしまったご様子。

しかし、今回も瀬尾と若松のエピソードは多いですね。
ネタが溢れているんでしょうか?

8巻では野崎の妹「夢子」が初登場。

少女漫画が大好きでしかも野崎の恋しよっのファン。
ですが家族で一人だけ野崎が恋しよっの作者である事を全く信じていません。

かなり変わった感性の持ち主、理想の男子を転校してきて頭が良くて運動ができて足が長くて強くて優しい美少年みたいですが理想像を一つだけにならと野崎に聞かれた夢子の一番のポイントは転校生(笑)
転校生なら誰でも良いのでしょうか?

いつか兄が漫画家だと信じてくれる日が来るのか気になる8巻でした。

純情ヤンキーとドMヤンキーの2巻「三月は俺様になります」


1巻で七海の友達になった(?)百合音くん、モテモテの七海にかまってもらいたい女子がいっぱいいる中で七海に無理矢理、絡まれていて大変そうです。

そんな、百合音に好意を持つ女子「市川 凛」が登場。
ですが見た目だけではなく百合音に対して脅すような喋り方になってしまい、自分の好意に気づいてもらえず・・・
しかし、普段は恋する瞳で彼を見ている市川。
彼女が百合音に好意を持っていることに気づいた三月と五藤。
市川のために二人は協力します。
少しづつですが2巻の中でも仲が進展しているようには見えます。

市川と同じヤンキー・・・こちらは男子ですが「高衛 銀次郎」が今回新登場。

やたらと喧嘩ばかりしているヤンキーで喧嘩も強いようですが彼はどちらかというと
殴られるために喧嘩をしています。

なぜなら、殴られるのが気持ちいいから(笑)

罵られるのも好きみたいですが自分の性癖を理解した上でサドスティックな彼女がほしい高衛(笑)
三月が俺様口調で雪野と話しているところを見つけ、自分も罵ってもらおうと三月に詰め寄りますが途中から話を聞いていた五藤が三月を守るために高衛をブッ飛ばしますが五藤の行動が高衛の顔面とハートにクリーンヒット!

殴られたのをきっかけに五藤に恋します(笑)
今後も登場して欲しいけど、五藤への恋が叶う可能性ってあるの?

もちろん、三月と雪野のエピソードもあります。
七海のパシリでも主人公ですからね三月。

雪野と花火大会でいい感じになりますがそれ以上に雪野のおバカ加減がよく出ているエピソードが印象的。
テスト勉強を見てあげることになった三月ですが彼の3教科の点数「1」「0」「0」併せて100点と言った雪野のジョークに・・・







































三月は俺様になります2-1
だまれ

ごもっともすぎる一言。
普段は意識して俺様口調で喋っている三月ですがこの一言はきっと素で言っています。

反論の予知無しです(笑)

雪野の学力が心配になる2巻でした。

なんでも食べちゃう雑食系ヒロイン「桐谷さん ちょっそれ食うんすか!?」


またまた購入した料理漫画・・・・・・ですがコレは中々真似できない料理漫画・・・ってか真似したくない!!
と思えてしまう食材を扱います。

幼い頃から食欲旺盛な女子「桐谷 翔子」色んな食材に興味を持ち、飼育されているうさぎを見てよだれを垂らして美味しそうなんて言ってしまう彼女は学校では人気者。

ご近所ということもあってそんな彼女と遊んだりしていた「サカキ 伸一」先生。
彼が務める高校に入学した桐谷さんはサカキ先生を巻き込んで色んな調理に挑戦。

第1話にはカエルを調理。
いきなりインパクト強い食材使ってきますがその他にも鯉やマムシ、さらにはサソリまで調理。
大胆な調理でも器用にさばいていく桐谷さんにサカキ先生はドン引きです。

しかし、ドン引きするだけでは終わらず。
彼は食事にまで付き合わされます。
独特な言い回しで料理の感想を述べる桐谷さんですが、正直詳細に料理方法が描かれていても食べる気になりません。
特にサソリはインパクト強すぎです。

女子っぽいリアクションとかもする桐谷さんですが基本的に目の前の食材に食欲が抑えられないご様子。
2巻以降もどんな食材を求めていくの気になるところ。

時間があるときに改めて感想を書きたい作品です。

興味ある方はどうぞ

アクセスランキング

[ジャンルランキング]
アニメ・コミック
525位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
少年向けコミック
116位
アクセスランキングを見る>>
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
月別アーカイブ
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
Amazon