日本の高校で生徒会長になるスピンオフ「はたらく魔王さまハイスクールN!」


今回はスピンオフコミック「はたらく魔王さまhハイスクール!」を和ヶ原先生自らの手でノベル化!
あとがきではお気に入りの漫画が終わってしまったので自らの手で執筆されたそうです(笑)

スピンオフの原作を知らないので今回のラノベとコミックスとの違いはあまりわかりませんが、今回のハイスクールN!は原作小説の1巻をベースに執筆されたそうで、実際に読んでいてもすぐにわかるほど1巻の内容でした。

とはいえ今回の挿絵は029先生ではなくハイスクール!の作画をされていた三嶋先生。
きっとハイスクール!は三嶋先生!というこだわりが感じられます。

真奥がマグロナルドの店員ではなく高校生であったり変わりに芦屋がマグロナルドの店員をやっていたりと多少の違いはありますが・・・

高校生でもあまりやっていることに原作と差異がない真奥が良いです。
マグロナルドの正社員の代わりに学校の生徒会長になるべく動きます。

終わり方がまた続き書きますよって感じだったので読みたい!という気持ちはありますが前回が0-Ⅱだったのでそろそろ本編の続きが読みたいです。
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「スーパーロボット大戦V」プレイ日記 その1


昨日、ようやくAmazonから到着。

今回購入したのは、PSVITA版の限定版。

今回は前作の第3次スーパーロボット大戦Z以上に凝った作りになっていて感動。
トロフィー取れるかと思いガイダンスモードから始めたのですがそこで操作するガンダムMk-Ⅱの戦闘アニメから歌付きで流れるサイレントヴォイスとか思わず唸ってしまいます。

しかも前作の第3次Zでは弱い武器とかの戦闘アニメが短調になってしまったなぁと感じたのですが今作はそちらも結構凝っている感じがしました。ビームサーベルでの攻撃もカッコイイ!!

VITAでも全体的に解像度が前作よりも上がっているように思えますしマップ画面も本作ではOGシリーズや過去の据え置き版の時のようなグラフィックに変わっています。
全体的に質が向上していて良かった、PS4版だともっとすごいのかな?

まあ、電車の中でもプレイしたいので私は携帯ゲームの方が好み。
最近は据え置きのゲームを購入しても中々プレイできないので、その点携帯ゲームであれば手軽に外でもできてしまうのは良い点。

今作は久しぶりに主人公が選べるようになっていたので1周目は男主人公から。

さらにはスキルシステムも一新。
なんか雑誌とかで読んではいましたがプレイしているとなるほどって感じ。
今回は取得した専用のポイントでスキルの取得やステータスアップができるようになっているみたいです。

その代わり、前作までのPPといったパイロット毎に取得するポイントと違って共有することになるので手に入れたスキルとかをどのパイロットに使用するのかを考える必要があったりします。

前作までのPPだと個人的に主人公機をひいきに使っているから3周目とかになると結構すごいことになっていたのですが今作ではどうなるかな?

その辺はプレイしながらのお楽しみに取っておくことにします。

まだストーリーは対して進んでいないのですが特典の序盤からヒュッケバインとグルンガストが使えるコードで懐かしのオリジナルロボットを使用できるのも嬉しい要素。
次回作にはサイバスターを出して欲しいものです。

まだまだ物語序盤なのでどんな展開になるのかわかりませんが前作の第3次Zのように今回もトロフィーコンプを目指しながらのプレイ。

適当なタイミングでその2を記事にする予定です。

すごいぞロックマン「新装版ロックマン」


今回記事にするロックマン。

昔、コミックボンボンで連載されていたロックマン1と2を1冊にまとめたお得な1冊なのですが、原作ゲームのこだわり方が面白いです。

当時の当時のアクションゲームはほとんどが説明書でも読まないとストーリーなんて分からないと記憶しているのですがロックマンもそれに漏れずといった感じだった気がします。
とはいえ、中身はいたってシンプル。
ロックマンがDr.ワイリーを退治する・・・これだけです。

漫画なのに縦に攻撃できないとかライフやエネルギーの回復やボスの弱点とかこれを読めば攻略もバッチリ!!みたいな作りです。

幼い頃に読んでいたらきっと、只、楽しい漫画だったのでしょうけど、今読むと面白いという取り方が変わっている気がしています。

とはいえ面白いことには変わりません。

ですが、ロックマン2編ラストのロックマンのセリフはとても印象的。
世界の平和をも守ったのにそんな重いこと言っちゃうの!?とか思ってしまいました。

いや、青年誌とかならアリだと思うんですけど、児童誌結構悲しいこと言っちゃうなぁと思えてしまうセリフです。

ゲームファンならずとも一度は読んで欲しい作品です。

メイドクビ!?の2巻「わたしのご主人様は人間じゃない気がする」


今回はメイママが登場。

メイと同じようにメイドをやっているメイママですが実の娘をご主人様とか言ったりと体の奥からメイド気質(笑)

そんなメイママに振り回されて(笑)育ったメイが何故、メイドが好きなのか謎な気がします。

人外サイドで新キャラが登場。
ミノタウロスの「ミノ太」(メイ命名)

メイにミノ太と呼ばれていますが女の子です。
るるくに過去に敗れて奴隷として働いていたようでなんと、メイが来る前にるるくのメイドをやっていたミノ太。

ミノ太が職務に復帰したことで自分が必要なくなったと思うメイ。

実際にメイドとしてまともに働いていないことを指摘されたメイは必要なメイドである事を証明するためにミノ太の試練を受けることに!

・・・でも合格しても悪魔のメイドであることには変わらないのですが(笑)

他にもメイの家にお泊りに行くるるくやるるくの屋敷の地下の温泉を堪能したりしている2巻でした。

衝撃の事実の21巻「実は私は」


雑誌の方は連載が終了で単行本も残り1巻!!

茜に変わり諸晴高校の校長へと返り咲いた白雪。

戻ってきた理由はいたって単純。
諸晴高校の学園七不思議を人間に暴かせて白神達の存在を世間に知らしめすため。

黒峰は白神たち人外の生徒を守るため相談室を開きますが・・・







































実は私は21-1
・・・新しい校長に解雇を言い渡されたのですが・・・明日から私はどう生きていけばいいでしょうか・・・?

白雪に教職を解雇されてしまった紅本先生。
最初の相談者は担任でした(笑)

人外の生徒たちからの・・・

実は私は21-2
なんかの足しにしてけろ・・・?

フリーの求人誌や小銭に割引券、食べかけのパンを渡される紅本先生。
生徒にカンパされる教師・・・・・・心なしかこのコマの紅本先生の手がものすごく老けたようにも見えてしまいます。

そして、雑誌記者が学園七不思議を解き明かしに学校へ訪れるため学友を頼り七不思議が暴かれるのを防ごうとする黒峰。
一時は解決に至ろうとしたところに白雪の協力者が登場。

実は私は21-3
白雪の協力者は源二郎でした

しかし、この事実はとても些細なことでした・・・

ある人物だけは・・・・・・









































実は私は21-4
緑苑坂先生が・・・女装したおとん・・・・・・!?

最悪の事実を知ってしまった白神。
流石に白雪も固まっているご様子(笑)

ですが、白神に緑苑坂先生の正体がバレても状況は変わりません。

状況を打開するためには茜の存在が必要不可欠。
職を失った紅本先生や白銀や渚は茜救出のため奮闘。

そして、茜の復活により追い詰められた白雪でしたが・・・

追い詰められた状況さえも利用した白雪。
吉報が黒峰たちの元へと届いたのもほんのつかの間・・・

自分の命を失ってでも人外と人は別々に生きるべきと主張する白雪。

茜と白雪をやり取りを見ていた白神・・・・・・












































実は私は21-5
自分の正体を全校生徒の前にさらけ出してでも白雪を助ける白神

ものすごく王道的な展開ではありますが、遂に隠していた事実がバレてしまった白神。

最終巻ではどのような結末が待っているのか?
来月が楽しみです!

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